東京都 I様のオーダーブレスレット。


I 様のサポートをしてくれる石として、今回、ルビーのみ、反応しましたmomohana55さんの絵文字


ルビーは、ダイヤモンドに次ぐ硬さを持つことから、研磨が難しく、ビーズ用のきれいな丸玉は、あまり多く出回っていないのが現状です。


よって、今回、見つけるまで、普段より時間がかかったのですが、

満足のいく石に、ようやく出会いました


インド産のルビーは、深みのある色が特徴。

情熱、パワー、愛情の象徴です宝石赤


天然石オリジナルブレスレット&シルクコードネックレス~ソニアンブログ~地上に天国を☆-ルビー


宝石赤ルビー(和名:紅玉)


ラテン語で赤を意味する"ruber"が語源。

鉱物学的には、サファイアと同じコランダム(鋼玉)で、そのうち赤い色をしている石だけをルビーと呼んでいます。


天然ルビーは産地がアジアに偏っていて欧米では採れないうえに、産地においても宝石にできる美しい石が採れる場所は極めて限定されており、現在、大きめの石は産出量も少なく、希少石として取り扱われています。


それゆえかつてより、貴重視され、ダイヤモンドの研磨法が発見されるまでは、ダイヤモンドに次ぐ宝石として扱われました


ルビーの宝石としての大きな特長として、どんな光の下でも赤い光を発することが挙げられます。

これは、ルビーに含有されるクロムが光エネルギーに反応して、自ら赤く発光するためと言われています。


古くから、このルビーの深紅の色は愛、情熱、生命を象徴するとされ、王侯貴族に愛されてきました。

中世ヨーロッパの肖像画では、ルビーの首飾りや指輪を身に付けた例が多く見られます。


ルビーの赤は、人間の情熱を駆り立てる強いエネルギーと、優雅な気品を合わせ持っています。

また、古代ローマ帝国では、ルビーには軍神マルスが宿ると信じられ、勇気と自信を与える石として、戦場に向かう兵士が身に付けていました



熱情・情熱・純愛

その真っ赤な色は不滅の炎、すなわち不死身の象徴です。

鮮やかな色ゆえに、持ち主に華やかさとカリスマ性を与え、情熱的な魅力を増し、多産と豊穣の石ともされています。


勝利の石

あらゆる危険や災難から持ち主の身を守り不屈の精神をはぐくみ、戦いを勝利に導いてくれるといわれています。

持ち主が経験した数多くの体験や知識を十分に発揮できるよう、集中力や精神力を高め、物事を成功へと導いてくれます


特に乗り越えられそうにない困難に直面したときなど、過酷な状況をクリアするために底力を発揮させてくれるでしょう。


恋の成就を願うとき、また、試験や商談にのぞむときは、自信と勇気を高め、あらゆる困難を乗り切れるよう、力を貸してくれます。

勝ち目の少ない戦いであったとしても、風向きを変えてくれる力を持っています



I 様の中に、まだまだ、眠っている情熱があるようです


眠っている情熱が呼び覚まされ、

魂が求める道へと導かれますようにmomohana55さんの絵文字



オーダーブレスレットの詳細は、ネットショップまで音譜

(現在、お届けまで、約4週間位。)

https://ssl.xaas.jp/m8131968/login/enqueteEdit/index/EnqueteId/1