片付け・おそうじ伝道師&クリアリングセラピスト 中山ゆうみ

部屋のそうじ・片付け
心のそうじ・片付け
部屋と心は繋がっています・・・。
あなたのスペースをおそうじすれば、
ほら・・・心の中もスッキリしませんか?


テーマ:
片付け・お掃除伝道師&セラピスト 中山ゆうみです。

HPを新しくする際にカテゴリーに催眠療法を入れました。
いままでいろいろな事を学んでそれを仕事として実践しHPに載せてきたのですが、
メニューの種類がたくさんありすぎて、あなたはどこへ向かうのか?
と、よく聞かれていました(笑

いやどこへってわたしの仕事の源は一つで「掃除」ですからと答えていましたけれどね(汗

掃除が基本で20年この仕事と向き合っているとその中に
「片付け」が「掃除」という柱の中に入って行きました。

と、いうのも元々が空き室の現状回復工事と引渡し清掃から始まったので、その時点では部屋にモノがないから片付ける必要がなかったのです。

しかし10年ほど前から在宅(エンドユーザー)のお掃除も受けるようになり、講座の依頼も来るようになると参加者の方たちから「片付けられないんです」という声を聞くようになったのでした。

そうか・・・掃除する前にまず片付けないとできないんだった叫び
改めてそう思いました。

いままで何もない退去した部屋を掃除していて、その空間で繰り広げられていた日々の生活の汚れからいろいろなことを想像していたわたしでしたから、モノがあるという空間を前にするとそのアンテナは更に拡大していきました目

片付けられないとはどういうことだろう?

どんな心理状態なのだろう?

心の中は見えないけれど、それを表す物質世界がある。
そこから見えない世界への探求が更に加速して行きました。

賃貸物件でも家財道具を置いて夜逃げしてしまった部屋や入院してそのまま帰ることがなくなってしまった主を失った部屋などいろいろな部屋を見てきました。

その頃から部屋にあるモノたちが語ることがたくさんある。と感じていました。

では、なぜ今回、催眠療法を入れたのか?というと

さまざまな相談を受けているうちに対話そのものだけでは、なかなか効果がみられないと
感じていたからです。

かと言って、どっぷり浸かって学んでみたスピリチャルな世界はとかく誤解されやすいし
催眠療法は決して怪しいスピリチャルな世界ではないと確信したからです。

潜在意識と健在意識。

意識を大きく分けるとそうなります。

もし、片付けられない人が片付け方を覚えて実践できるようになったら
もう二度と片付けられない人に戻りたくはないでしょう。

そのために催眠療法の一つである「自己暗示療法」をわたしは選んだのです。


催眠療法の中で最も基本的な方法であり、取り入れやすいのが「自己暗示催眠」だと思いました。

催眠状態を利用して、

潜在意識に「自分に対するポジティブイメージ」を持つように暗示をかけていくことで

癖や習慣を直したり、
自分自身の心の問題を軽減したり改善するなど、
自己改革をする療法です。



スポーツ界や企業のメンタルトレーニング、
イメージトレーニング、リラクゼーションなどもこの催眠療法が活用されています。

つまり「片付ける」という作業が苦手な人は
何らかの形で「片付け」を生活の中に習慣化していくことが必要なのですが、

そのために「自己暗示」という手法を活用して

「片付けが苦手」と思い込んでいる「自分に対するマイナスイメージ=苦手意識」を塗り替え、
「片付けが好き」という「自分に対するポジティブイメージ」を潜在意識の中に持つように自分自身で暗示をかけていきます。

リバウンドしないための「自分自身に対する約束」を潜在意識に持つことで
「片づけられる自分」に変われるのです。



わたしたちのライフスタイルの中ではストレスの多い、困難な環境や葛藤に悩まされる状況が度々あります。

思い通りにならないことや現状を受け入れないこともあります。

わたしは、その逆境や葛藤と向かいストレスを受け止めてその状況に適応できるようになるためにも部屋の片付けによって悪循環になった日々の繰り返しの生活習慣を変えることができると考えています。

部屋を片付ける・掃除をすることが「折れない心の型を作る」ことになるのだと思っています。



ですから
なぜ?催眠療法?と催眠について検索していた人がわたしのHPに飛んできて思われることもあるようですが、自分自身の見えない心の中を潜在意識を通して垣間見るという手法として
おすすめしているのです。


あなたの中の本当の悩みはどんなことですか?

片付けられないその本当の理由が潜んでいるかもしれません。


実際にわたしが伺って片付けをサポートする現場でも、育った環境や生活習慣について改めてフィードバックする時があります。

今を生きている自分自身には必ず過去があります。

その過去を積み重ねて来たからこそ今の自分という存在があるのだと思いませんか?



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