部屋と心

片付け・お掃除伝道師&セラピスト中山ゆうみです。

 

今年は秋を飛び越えて冬になってしまったようです。...

すでに北海道や日本海側は雪がたくさん降り出しています。

わたしたちの身体も季節に追い付いていくのが大変ですねえー

周りを見渡すと秋冬物がずらりと店頭では並び、ユニクロなど冬用のダウンやヒートテック、ブロックテックと言われる風を通さない新素材も登場しています。

薄くて動きやすくて温かいという一昔前ならば重くて厚い冬物がいまではすっかり様変わりしています。

 

掃除機などの家電製品も進化し続けているので、消費者であるわたしたちがいかにその流れについていけるか?

まるで追っかけっこのようだと思いませんか?チュー

 

テクノロジーの進化は地球をどこまで変えていくのでしょうか?

掃除や片づけの地道な現場に毎日立ちながらも便利に進化していくモノをうまく取り入れて行きたいと思いっています。

 

例えば、スマホで片づけ状況や普通ゴミの収集状況を写メや動画でクライアントさまから送って頂いたりと、遠隔でもサポートを隙間で行うことも可能になってきています。

電話も無料のSkypeやLINEなどがあるしいつでもどこからでもつながることができるようになりました。

その分、いままでは分からなかった事実も露出してきている気もします。

片付けサポートを本格化してからこんなに潜在的に困っていた人がいたんだという事実です。

むしろ片付けがブームになればなるほど増えているような気すらします。

 

それは増えているのかもしれないし、いままで知られていなかった本当の部分が見えて来ているだけなのかもしれません。

ブームによって捨てなくてはいけないという強迫観念に似た情動が起きているのも事実です。

 

だからそれは違うのだと訂正から入る場合もあります。

わたしが行っている片付けサポートは、片付け方をレクチャーするだけではなくて心の中の誰にも言えなかった部分をちゃんと見つけることから始まります。

 

そこが見えていなければ何も始まらないからです。

本当のことが見えるまで片づけはスタートできないと思っています。

そこから身体も一緒に動かしてみるという次のステップに進んでいきます。

だからまずはお互いに意思疎通をしあうことが片付けサポートの初めの一歩なのです。

 

遺品整理や生前整理の場合もちゃんと思い出を語り合い、忍び、お別れを告げながら進んで行きます。

それはとても大切な時間なのだと思います。

 

 

どうしてもお片付けができない、苦手 と悩んでいませんか?

片づけられない理由は あなたの「心の疲れ」にあるのかもしれません。

お片付けカウンセリングから始めましょう。

ご質問・ご相談などお気軽にお問合せください

中山ゆうみ 公式HPはこちら

片付け・お掃除伝道師&セラピスト中山ゆうみです。

 

昨日は夕方から昨年15歳という若さで小児がんで亡くなられたクライアントさまの一周忌に伺いました。

3人いるお子さんの末っ子で待望の女の子だった娘さんは向日葵の花のようなとても聡明なお子さんでした。

 

わたしが初めてお会いしたのは、別のクライアントさまの葬儀の席でした。

その時のご縁で今となれば生前整理になりましたが、一緒にお部屋の片づけをさせて頂いたのです。

 

死は終わりではなく引き継がれて行くものであるという事をこの仕事をしていると毎回思います。

 

悲しみの淵から抜け出して日常を生き抜くためにも

片付けは心の栄養になります。

 

そして、捨てて無くして失うものではありません。

 

片づけを「捨てる」という技術だと勘違いしている人もいらっしゃるようですが、わたしはそれは違うと思っています。

 

片付けはあくまでも「心と頭の中の整理です」

 

そしてその整理が身体にも反映してと思っています。

身体に反映するということは、細胞の一つ一つにも働きかけるということだと思います。

 

心と身体はつながっています。

いろいろな反応を身体が教えてくれています。

 

眠たい、おなかがすいた、あたまが痛い、かゆい、だるい、のどが渇いた、、、などなど

それらの反応を無視し続けると病魔に襲われます。

どうしたら身体が喜ぶのか?健康になるのか?

病に侵されてからでないと(歯痛などもそうですね。痛くなってから歯科に行きませんか?)

 

真剣に考えることをしないのは余裕がないからかもしれません。

 

片付けもまだまだと思いながら溜まっていきませんか?

 

昨日の一周忌に伺ったお子さんから託された生きた証はまた違う形で生き続けています。

 

もう一度言いますが、片付けは無くすことではありません。

 

わたしたちが生きた証として残されるモノたちもあります。

 

だからこそ、何を片付けるか?ではなく「どう片付けるか?」なのではないでしょうか?

 

 

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昨日は蠍座の新月でした。

ボイドタイムがありましたからアファメーションは今日書くのがベストですねウインク

さて、

毎日のようにいろいろなクライアントさまのところへ伺って片づけサポートをしていて感じることは家族構成の現状によっても片づけ方、収納の仕方が変わるということです。

 

家の中の片づけというのは広さや家族の人数でずいぶんと違うものだと思います。

1人暮らしの人でも自分のモノの多さを把握していない人もいるし、家族がそれぞれに持っているモノの多さを把握できていない人もいます。

 

例えばお子さんが3人以上いる場合、男女だった場合など特に衣服やおもちゃなど道具がとても多いです。

それぞれが思い思いに使って出しっぱなしにします。

特に長い夏休み中など毎日そのような状態が続きますのでお母さんはとても大変です。

子どもにとっては遊びは知育でもあるので出したおもちゃの他にまた違う遊びを始めます。

するとどんどん散らかっていきますチュー

そばでわたしが見ていても思わず口をあんぐりしてしまうほどです

でもその様子をよくよく観察してみると、それぞれに特徴があることにも気づくのです。

2人では静かに遊んでいても3人になると社会性が生まれて3人で遊び始めます。

3人で走り回って遊び始めてケンカしてまたそれぞれに散らばって個々に遊びだす・・・。

そしてそれぞれの片づけになると要らないモノ要るモノに分けるのですが、どうしてもこだわりがあって捨てたくない子と別に要らないじゃんと思える子とお互いのモノを見ながらまた意見や主張が出てきたり・・・。

 

子どもたちの片づけサポートにはとても時間がかかります。

テレビで放送されているようにすんなりとはいかないのが現実なんですよ滝汗

レイアウトは生活習慣によって決めていくのですが、更に分析していくにはその生活習慣の中にある個々の性格からどう習慣化していくことで片づけたくなるのか?を考えます。

 

片付けは面倒だけれども最低限のルールを身に着ければ大人になって社会に出てからも困らないようになります。

 

 

どうしてもお片付けができない、苦手 と悩んでいませんか?

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