片付け・おそうじ伝道師&クリアリングセラピスト 中山ゆうみ

部屋のそうじ・片付け
心のそうじ・片付け
部屋と心は繋がっています・・・。
あなたのスペースをおそうじすれば、
ほら・・・心の中もスッキリしませんか?


テーマ:

片づけ・お掃除伝道師&セラピスト 中山ゆうみです。

 

今年に入ってやっと2回目の投稿です。

実は前回の投稿の翌日に母が他界しました。

わたしには実質、母と父が2人いますが、実父、実母共に他界したことになります。

しかしまさかお正月の三が日の間に他界するとは想定外でした。

想定外というのも14年近く絶縁状態でしたので想定外外かもしれません。

ブログ上でご報告をするべきかどうかも悩みましたが、ネット社会、どこかで誰かが読んでくださっていると思うと書くことが心の整理にもつながると思いました。

 

心と身体と部屋・・・このつながりを実感しながら現在の仕事に就いたのも両親からこの世に受けた生があってこそだと思っています。

 

カウセリングを含めた片づけのサポートをしているとどのタイミングでも必ずと言っていいほど育った環境、生い立ちが関係していきます。

 

それは見えない世界も同じです。

独自の宗教観などではなくわたし自身が感じてきたことから判断して

そう実感しています。

 

父を3年前に緩和ケア病棟で義妹と看取って、今年1月の母の危篤に

立ち会えなかったというのも親子の縁の違いを感じました。

 

危篤の知らせを義父から電話で受けてから駆け付けた病院を間違えて(目と鼻の先)その数分の差で看取ることができなかったのです。

 

14年ぶりの再会。変わり果てた姿の母がそこにいました。

それから葬儀の段取りを母の亡骸を葬儀場に運んですべて仕切りました。

母の弟姉妹、従妹たち従弟たちのお嫁さんたち。

まるで時を埋めるかのような再会でした。

 

それからしばらくして散骨のための遺骨の引き渡しの朝、わたしの左ひざが激痛で動けなくなりました。

 

思えば年末から少し左ひざ裏に痛みを感じていたのですが、忙しくて気にも留めていませんでした。

 

何も遺骨引き渡しの朝に歩けなくなるなんて・・・

気が付いたら必死で整体師の友人に電話をかけてました。

友人はわたしが42歳で出産した時も毎週来てもらっていて骨盤調整をしてもらった人です。そして電話をしながら彼女の息子さんも整体師で鍼灸師だったことを思い出したのです。わたしにとって朝の6時半から電話ができるのも彼女しかいませんでしたから、ああそうだ鍼!と天声のようなヒラメキでした。

 

そのあとは自力では這ってでもなんとかしようとするわたしですから(汗)

鍼灸師の息子さんが到着するまでの1時間で朝食を作りお弁当を作り生ジュースを作りました。その間に枇杷温灸器をセットして自分でも温灸をして待っていました。

 

鍼灸、わたしにはとても効くんですよ。どうしてもひとまずは歩けるようにしたかったのです。

 

置き鍼をしてもらって左足を引きずりながら車に乗って都内の実家に向かいました。

その日はその他に母が亡くなった病院に診断書を書いてもらう手続きもする予定でしたので、それにはわたしの戸籍謄本も必要でした(親子であるという証明として)そして14年ぶりの再会で手足が不自由になっていた義父の代わりに亡くなってからの手続きのあれこれを代理で行うという役目も引き受けていたので、各方面の役所での手続きや電話での問い合わせ、確認などやらなくてはならないことが満載だったのです。

 

こういうときでもアクセルとブレーキは右足で踏めるから左足でラッキーと思えるのがマヤ暦で「青い猿」という紋章を持っているわたしらしい性格だと思えます(笑

車の乗り降りにこんなに時間がかかるなんて、、、役所のパーキングからこんなに歩くのに時間がかかるなんて・・・

もう無理して歩かず左足を引きずってゆっくり歩こうと決めたほどそういうときはそういう時なりにいろいろな気づきが生まれるものです。

 

無事、遺骨を散骨業者に引き渡して横浜に戻って午後からの診察で

近所の外科に行きレントゲンを撮りました。

しかしレントゲンでは骨に異常はみとめられませんでした。

医師もお皿の裏側だとしたら半月板損傷の可能性もあるけれどMRIの設備がないのでここではわからないと言われそこでできる限りの対処療法を受けました。

まずは温熱パラフィン療法、それから

強い麻酔薬とステロイドの入った長ーい針のついた注射器で膝のお皿に斜めに刺すのです滝汗 あとは抗生物質と胃薬・・・その3点です。

先生が「すごーーく痛いですよ」と妙な暗示をかけるので、負けずにわたしは自己暗示で別世界へ・・・こういう時はヒプノセラピストで本当に良かったと思える瞬間です(笑)

その後、正式にMRIを地元の設備のあるクリニックで受けたのですが

半月板損傷もなく原因は不明のまま、もう一度さらに強い注射を打って(どんだけわたしはMなのか!)仕事を予定通り乗り切りました。

 

しかし本当に不思議なのです。

 

あれだけ歩けなかった足が突然治ったのですポーン

 

友人に依頼した遠隔ヒーリングのおかげか・・・

母の憑依が消えたのか・・・(苦笑

 

いやはや・・・・

 

あまりの痛さに歩けないくやしさも混ざって泣きましたからね・・・。

 

それがいまではルンルンでスキップもできる、階段もタッタカ登れる・・・

なんだったんだーーーーー

 

でも元気になってますます活動的になってしまった・・・・にやり

その後、2月には沖縄へ飛び、座禅断食会に参加してきたのです。

越智恵子先生と野口法蔵師がコラボで年2回沖縄のホテルコスタビスタで開催している2泊3日の会です。

 

その時の話はまた続きで・・・・。

 

 

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