何年ぶりかの更新なので
変化がありすぎて何から書きましょうかって感じです。

一番書きたいことはタイトルにもありますように
~父親との別れ~
です。


母親が亡くなり7年。
前向きに生きようといろんな知恵を絞り
娘(私)のぐち聞いたろかなんて・・・心配もしてくれた父。
何時かは病気になっちゃったり、動けなくなって私がお世話して
その日を迎えるんだなぁって心の底にはいつも覚悟みたいなものはあったんだけれど。

それが今年だなんて思わなくて
バタバタしすぎて記憶がまとめられなくて
でも残して置きたくてまたブログを書くことにしました。

ブログ始めた時は子供のことや私のうつに関する記事が多かった。
17歳と19歳になった息子のことはもう深くはかかにでおこうと思いました。
嫌がるだろうしね。


ということで父親の生きた最終章を振り返りながら少しずつ記録します。

父親は病気を抱えていた。
できるかぎりは一人で暮らしたいと強く希望。
現に亡くなる2日前まで自分で布団の上げ下ろしをしていた。

最近布団がおもたなってな~
つぶやいた。
布団ひいて帰ろうか?と私の問いかけに
いらん!と見事に答えはった。

その日は簡易ベッド?(ソファー?)みたいなところで寝ると一点張り。
次の日は病院の予定だったので
1日くらいは本人の意思を尊重しようと思った。

あまり水分が取れていないと熱中症になるといけないので
経口補水液を飲むように枕元において帰った。
この日が7月30日(木)

翌日朝、妹からの電話あり、嫌な予感
父親が台所で倒れているとの連絡だった。

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