NYのアーモリー・ウィークにチェルシーで開催されたINTERNATIONAL CONTEMPORARY ART SHOW 「SCOPE NY」での『Yuuki Kobayashi  Crystal Verse ~A Pillar Where the Soul Arises~』(小林勇輝「言葉の結晶展〜魂に立ち昇る柱〜)、無事に終えることができました。応援いただきました方々に重ねて御礼申し上げます。

 

 

世界中から選抜された70ほどのギャラリーが参加する中、ソロで展示をさせていただくことができたのは大変貴重な機会でした。

 

 

日本の書道藝術から昇華させた作品を、アートの最先端であるNYで開催される国際的な現代美術展で表現することができたのは異例であり、快挙であったと思います。

 

 

世界中から訪れた方々は、口々に、このブースが一番好きだと大絶賛で、最も人目を引いていたそうです。

 

 

 気持ちがいいくらいに生きていると称された書の線と、その線が織りなされて形となっている作品、そしてそれら書の線が会場に散りばめられ結晶化してゆく様子が、混沌としながら調和している独特の空間が評価されました。まるで中央に浮かんだ羽が踊りながら詩を書き連ねていったようだと言われました。

 

 

言葉は通じなくとも書の線から受け取った感動に涙してくださった方もいました。

目には見えない魂を、書線で表現するためにと研鑽を積んだことが報われた瞬間でした。

詩を読んだ方からは、今、最も大事なメッセージを発信していると多くの共感を得ることができました。

 

 

好評であったため、今度の夏に再びNYでの招待個展が決まりました。

皆様の応援のおかげです。本当に有難うございます。

 

 

NYは確かにアートの最先端の地であり、世界の文化発信や経済の中心の一つであり、世界中の文化が入り混じるとても刺激的な街です。多民族が入り混じる地球に生きているということを実感出来る数少ない土地の一つであると思います。

しかし実際に展示してみて確信したことは、感動が生まれる場所こそが世界の中心であるということです。感動の数だけ中心となりうる柱が立ち上っているのです。

NYは世界中から夢を持って人々が集まっているので、その感動が生まれやすいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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