LCC旅行ライター 金澤佑樹

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竹瓦温泉で湯上り・・。

別府旅、ラストスパート!!この話の続きです。

 

 

小心者の自分はすちゃっと着替えて最初のロビーへ。

牛乳瓶を片手に、座る。

 

この昭和的な感じがまた最高。さっきのサラリーマン的な男性も、ネクタイはまだせずにワイシャツの首元を緩めたまま、座敷の方で座っている。いい時間…。

 

座る向こう側に「砂湯」と書かれた暖簾が目につき、

番台のおばさまに聞いてみた。1030円で入れるらしく、

「今、ちょうどお客様入っちゃったから、少し待ってもらわないといけないかなー」とのこと。

最大8人可能だそう。混雑時期は予約して出直し、なんてこともあるのでご注意を。

 

残念ながら、私はこの日帰る予定で飛行機時間も気になっていたので、体験せず。でもちょっとお願いして中を見せてもらった。(番台のおばさま、感謝!!)

 

中は思ったより広く、天井が高い。

オレンジ色の服をきた女性(お客様です)が砂地に横たわると「砂かけさん」と呼ばれる人が温泉でぬくぬくになっている砂をからの上にかけてくれる。

ああ、これ鹿児島の指宿でやった!ものすごい汗かくやつね!!と知ったかぶりでうれしくなる。せっかくなので、同行人のジェッ太は体験させてもらった。

※埋まってます…

 

それにしても、砂かけさんが美人でとてもかわいかった!こんな若くて笑顔の素敵な女性に砂かけてもらったら、

リラックスどころかやや緊張しちゃうかも…。とはいえ、自分よりかなり年上のおばあさまに砂をかけてもらうのも、申し訳ないような気になってしまう。

 

何はともあれ、竹瓦温泉最高です。オリジナルタオルもあるようなので、あえて買うのも、記念になっていいです。

 

別府最後の湯を楽しんで、とうとう帰り道に。

 

昨日バスを降りた反対側の大きなビルの前にバス停があり、大分空港行はそこからの乗車となる。竹瓦温泉からは歩いて数分。

バス停で並んでいるとバス会社の女性らしき人が「空港行?」と聞いてくれ、乗車券を購入。

※別府から空港まで1500円

 

バスに乗り込む。時刻は10時過ぎくらい。午後1時過ぎの飛行機を目指し、大分空港に向かった。

バスのドリンクホルダーには、さっき買った

もうひとつの牛乳瓶を入れて。

 

※こんなもん入れてる人、初めて見た…(自分)

 

午後15分発の成田行きの便には、すでにネットからウエブ・チェックイン済み。(国内線の場合、出発の48時間以内であればウエブチェックインが可能。手荷物預けなければカウンターに寄らなくてもいいので楽です)。

 

搭乗開始を待ちながら、今回の温泉巡りを自分の中で振り返る。はい!ここからが噂の?「後日談」です。

興味がない人はスルーしてください。

 

 

そうそう、1日目に3湯入ってホテルでももう1回入ったんだよなぁ。などと宿泊先のことを思い出したので、「もともと外国人受け入れが多いところなのかな」と改めてWEBでの情報を見てみた。

 

予約したときは焦っていて、土地勘のない自分でも間違わずに行けそうな場所、とアクセスしか見ていなかった。

あとは料金。

当日プランでお得な4800円くらいだった。

 

いつも、宿泊予約の際には見るもの。

あなたはどこを見ますか??

昔と比べてWEBでの予約が主となる今の時代…そうです、そうです、クチコミです!!

それを私は今回まったく見ずに予約をしました。

でも別に改めて見ても、そんなに突出して点数が良いわけでも、悪いわけでもない。

うんうん、まぁいいじゃないの……って、ん?

 

ひとつの感想に目が留まる。

 

「スタッフの方も大変感じよかったのですが、夜中に聞いた

“部屋の中がうるさいんですが、どうしてですか?”

という質問にだけは、

一切答えてくれませんでした

 

これ、私と同じじゃないの。夜中、部屋の中、うるさい…。

おおお。あれか!

出るとこには出るし、それに気が付く人は気が付く、

というお話でした。

 

あ、別府の湯は最高でしたヨ。

おしまい!!

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ついに2日目!

こちらの続きです。

 

 

翌朝チェックアウトして、気分を取り直したら、まずは昨日のリベンジ!

行先はもちろん「竹瓦温泉」。

 

今度は荷物もすべて持っているのでやや動きが悪いものの、今日こそは!と鼻息荒く歩いていく。

建物の前まで来ると、昨日いた工事のおじさんは一人もおらず、代わりにピンクのパジャマを着たおばさまが

ビニール袋を提げて入っていく。

中にはどうやら着替えやタオルが入っているよう。

??

ちょっとしたカルチャーショック。

日本です。

別府です。

 

市営温泉には市民の常連さんがたくさん訪れます…って知ってるけど、まさかのパジャマ!

ゆるい感じの服装のまま、いつものチケットを番台に見せて入っていく人々。これこそまさに市民に愛されている湯なんだな、と納得する。みんな幸せそうだ。

 

時刻は9時前。

朝起きてそのまま来る人も多いんだろう。中に入ると朝の穏やかな時間が流れていた。

 

立派な屋根の風情ある建物の中は広く、濃茶色した懐かしい世界が広がる。ちゃり~んと奇跡の100をまた支払い、くつを脱いであがった。

 

美しい…なんだか、空間全部が美しい。

 

穏やかに笑う番台のおばさまも、行きかう常連のおじいちゃんも、ご夫婦も、そしてスーツ姿の男性も、

挙動不審な女性も(自分)、全部を黙って包括してくれるような優しさがここにはある。

※中はこんな感じ、左側が入り口で、奥が「砂湯」。

  この日は12月なので手前にストーブ。

 

 

観光案内の人々が「写真を撮るならココ!」と

言っていたのがよくわかる。被写体としても最高だ。

 

スーツケースは休憩場にある大きめのコインロッカーに預けた。ロッカー数は多くないけど、観光客にも優しいことがわかる。入浴セットだけを手に、女性湯へ。

 

中は階段状になっており、すちゃちゃっと脱ぐとそうっと手すりにつかまりながら下へ。お湯に浸かると、隣にいたおばあさまが声をかけてくれた。

「体が温まるでしょう。

 着替えるのがいやになるわよう」

確かに、体の芯から温まる湯。でも何よりも、地元の人たちの軽やかな声が居心地よい。

※あくまでイメージですが、こういう感じ。この手前にロッカーが少しあります。階段を下りて湯船。

 

じっくり温まって上がると、先ほど声をかけてくれたおばあさまが、すっぽんぽんのままお仲間と談笑しながら座っている。あ、暑いんですね、まだ。

着替えるのが嫌になったんですね( *´艸`)

 

そこ、外からちょっと見えそうですけど大丈夫ですか?

とこちらが心配になるくらい、出入り口ぎりぎりの場所。

(ロビーから見えそうで心配)

 

うーむ、大胆だ。

ここまで大胆になれるまで、

私もまだまだ修行が足りんのう…。

 

 

 

竹瓦温泉の時間はまだ続く…。

 

 

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別府の湯巡り旅。

夕食堪能のお話の続きです。

 

 

美味しい食事をいただきました。

(あのあとポテトを注文しすぎて、女子会やってたお姉さんに引き取ってもらった。旅の恥は掻き捨て…)

※多いし…(-_-;)でもめちゃめちゃ美味しかった。これでビール2杯いけます。

 

大満足でホテルに戻る。

 

さ、もう一回風呂に入るか…。

外湯巡りはしたものの、髪や顔は洗っていないので。ホテルにある大浴場ももちろん温泉。部屋に入って荷物をまとめたら、本日の4湯目にGO

 

あら、外国人だらけ…。

 

何?この日本の風呂で、すごいアウェー感!!ハンぐるぐるぐる。明らかにキャパ超えのお風呂場。

何だか非常にきまり悪い感じで、昼間以上の素早さで入浴を済ませる。あああ。昼間にあれだけ別府の湯を満喫しておいてよかった!

部屋に戻るともう一回ビールをプシュッと開けて、今夜はさっさと眠ろう。

おやすみなさい。

 

 

…う、うるさい…。

真夜中に目が覚める。

部屋の外の廊下で、外国人が暴れているのかと思ったけど、

どうやらそういう感じじゃない。

部屋全体がピシパシ鳴ってうるさいのだ。

 

やばい。これ誰かいるな(バーケー系ですね)。

 

「うるさい!」と一喝し、そのまま就寝。

 

あのね、この年になるとね、幽霊の怖さよりも

翌日の寝不足の、自分の顔の方が怖いの

ホントよ、ほんと。

ということで、寝る。(ちょっとコレには後日談あり…)

 

 

さて、明日は帰ります。

最後に行っておくべき竹瓦温泉リベンジ!!つづく。

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