昨夜 帰宅時十時前 皆既月食と知らずに夜空を見上げ 軽く驚き魅とれていたら

 近所の専門学校の玄関辺りで自転車ごとズッコケそうになる マジで危なかった(@@;)

 家に戻って筋トレ真っ只中の次男(風呂前)を誘ってみる 

 このタイミングはそうそう無いよとね

 少し手を止め「・・・幸せでんなぁ」私が騒ぐだけ

 「皆既月食やろ オレ こんなんで外に行けるわけないやん」パンツのみ

 こういう時は熱帯魚の身体の発色も高ぶるらしい

 へー…もう1回見てくるわ…

 ビー玉が浮いてるよう 幸せを望むんじゃなく 「頑張ります…」と月に呟く

 

 

その頑張りの元締めである月曜夜の夫は

風呂上がり全裸で横たわったまま動けない

どうにかと…次男と2人がかりで着替えさせる

寝たら寝たで・・吠えていた イビキ寝言を越えてやがる 活字に表せ無いほど

 

朝に顔を合わすという…

同職の義務であろうか…傷みきった銅像のようなが必死の思いで起きてくる

『 寝てんのに 顔叩いたよな 』惜しいよ 寝ながら吠えてたや

「ご近所にも迷惑かけてるから挨拶いった方がいいよ」取りあえずの返事

1度口を滑らしたらドンドン言いたくなってきて

「 寝てんのに⁉︎ 私は寝られませんでしたよ アンタのせいで

 顔叩いた? これぐらいで済んで良かったでしょ? 両こぶしを結んで振り落とすのを堪えましたわ 」

『 ちょっとアゴ周囲痛いねんけど 』 

久しぶりに全身全霊で 貴乃花親方の精神を貫いた結果です

「 ご不満?それとも何ですか? 朝まで全裸 暖房も無い場所で。が良かったですかね? 」

・・・・銅像無言

 

「 そぅそぅ ゆるみきったコンビニ蕎麦 テレビの横ですから 」

『 お!それがになっとってん! 』

・・・・蕎麦と聞いたとたん せわしく動きだす銅像

もうすでにアゴの痛みの件など忘れたも等しい。。。

 

 

 

 

 

 

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