本日より松屋銀座で始まるイベント2件のご紹介

 

誕生15周年記念 くまのがっこう展

2017年4月19日(水)-5月8日(月)

2002年にあいはら ひろゆきさんとあだち なみさん

ふたりの手によって生みだされた絵本『くまのがっこう』。
なにげない日常の中にある、あたたかさやしあわせが描かれた

このシリーズが2017年、誕生から15周年をむかえました。
この展覧会では、シリーズ誕生前の貴重なアイディアメモやスケッチをはじめ、

できたての最新作『ジャッキーのしあわせ』を含むシリーズ15作品から

、選りすぐりの絵本原画約200点を紹介します。

さらに、展覧会のために描きおろされた原画や創作風景の映像なども公開。
「くまのがっこう」の世界の原点と“今”をあますことなくお楽しみください。

入場料 ※( ) 内は前売料金
一般 1,000(700)円、高校生 700(500)円、

中学生 500(400)円、小学生 300円

 
 
シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展
2017年4月19日(水)-5月8日(月)
入場料 ※( ) 内は前売料金
一般800(600)円、高校生600(500)円、小中学生400(300)円

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズで有名な

オランダ人絵本作家、ディック・ブルーナ。

グラフィックデザイナーとしての顔ももつブルーナは、

ペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」を代表とする

温かみのある名作を数多く残してきました。

作品に共通する特徴は「シンプル」であること。

余分なものを極力削ぎ落としつつ、独自のユーモアや情感を織り込む「

シンプルさ」が常に作品に潜んでいます。

本展では200冊を超えるペーパーバック、約40点のデザイン原画やスケッチ、

ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30点にポスターの複製などを加えた

約500点を展示し、ブルーナの「シンプル」を紹介します。

また、「シンプルの明日」というテーマで、日本のデザイン界で活躍する

気鋭の4組(KIGI/groovisions/中村至男/ミントデザインズ)が、

プロダクト、グラフィック、ファッションなどのジャンルで、ブ

ルーナ作品からインスピレーションを受けた新作を発表します。

作品を際立たせる「シンプル」の正体とは何か、本展でその魅力に迫ってみてください。

8237松屋の株主カード提示でペア入場無料です。
買い物よりもっぱらこちらの優待で恩恵受けてますw

どくしゃになってね…
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