「ハッピー・フライト」観ました。

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最近、映画を観る暇が全然ないです><

ようやく優待券で「ハッピー・フライト」を観てきました。





あらすじ


副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。



キムタクと柴咲コウのドラマ「グッドラック」もそうでしたが、
まずは一言。

ありえないっちゅうの!!

ANAさん全面協力で、宣伝のつもりなら、逆効果では?
あんな飛行機乗りたくないよ!!

娘の国際線初仕事がうれしいからって、空港まで来て、
正露丸を渡す親いる??
新婚旅行の奥さんが、トイレにこもって、飛行機怖いって、
泣き叫ぶ??
白ワインを間違って子供に出す?
週刊誌頼んだ人に絵本持ってく?
一番頭に来たのが、整備場見学に来た子供が、勝手に工具持ち出す?
付き添いの先生や整備士さんがいてありえない!

「バードさん」と呼ばれる鳥を脅かして、逃がすお仕事があるのは、全然知りませんでした。
結果的に、鳥が原因で、ある部品が落ちて、飛行機が引き返すことになるのだけど、
そうすると、あの時邪魔した愛鳥協会?みたいな人たちのせいじゃ?と思ったり。

それと、飛行機オタクの人のブログで、故障の原因が分かるって、
ちょっとね~、あり得ません。
(田端智子が、オタクの青年たちを追い払ったり、普通しないよ~)

田辺誠一が中途半端なキャラで嫌だった。
綾瀬はるかも、役とは言え、あまりにもドジ過ぎます。

教官の時任三郎、チーフパーサーの寺島しのぶはさすが、良かったです。
ビーフとフィッシュのチョイスでビーフばかりが出てしまい、
足りなくなった時の対応の仕方は、ある、ある!と納得。
でも、デザート担当のCAが失敗しちゃって、
みんなで有り合わせでデザートを作るとかありえないでしょう。
青竹踏みしながら、5分で食べるというのはありそう~。
CAは、みんな早食いなんだよね。

CAに憧れる高校生と綾瀬はるかのやり取りは、良かった。
20年前とは違うけど、やっぱ憧れる職業であって欲しいです。
このシーンは、ちょっと懐かしくて泣きそうになりました。

コックピット、キャビン、管制官、整備、スケジューラー、地上職の人たち・・・
一機飛ぶのに、たくさんの人がかかわってるって言いたいのはわかるけど。
エピソード詰め込みすぎて、全体に中途半端でした。

評価は、★★★です。
本当は★★☆でもいいかな思うけど、半分は、懐かしかったからおまけ。

CA(昔はスチュワーデスと言っていました)時代に戻れたら、
もっと良いサービスが出来るだろうな~と思います。


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