不幸になる生き方

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不幸になる生き方 (集英社新書)/勝間 和代
¥756
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勝間和代さんの不幸になる生き方を読みました。
個人的に勝間さんの本はけっこう好きです。
カツマーじゃないと思うけど
カツマーと言われればそうかもしれません(;・∀・)

幸せか不幸かなんて主観的なものだと思うから
かなりチャレンジングな本を書いたなぁと
思って興味をもちました。

タイトル通り不幸になる生き方について書いてます。
不幸になる生き方を知り
それを避けることで幸せになりましょう!!
って本です。

読んで特にためになったなと思ったのは
全体理論編です。
まずこの本では
×責任=失敗の責を負わされる
○責任=対応力、遂行能力がある
と定義されています。

そして他責の人と自責の人の2分類にわけて
自責の人になりましょうと勧めています。

ちなみに私は他責の人です(;・∀・)
この本に出てくるような他者の引きずり下ろしなんかは
したりはしません。
が・・・
最近は前より減ったと思いますが
批判とか愚痴とかけっこう言っちゃいます。

んでなんで他責の人が不幸になるのかと言いますと
自分の人生に責任を持ってないからです。
つまり自分でコントロールできていない。

TOKIOの宙船の歌詞にありましたが
その船を漕いでゆけ、お前の手で漕いでゆけ
お前が消えて喜ぶ者に、お前のオールを任せるな

と言うことです。
自分以上に自分のことを考えてくれる人は
いないんです。
だから自責の人になりましょうと

あともう一つ感銘を受けたのは
「であること」と「すること」の違いです。
こちらは
日本の思想 (岩波新書)/丸山 真男
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の引用ですが
これはすぐにでも実行しなければ!!
と思いました。

例えばひとりの課長がいます。
この課長は課長「である」から偉いのではなく
課長としての業務を「する」から偉いのだと。

なるほどですね!!

昔「幸せになる覚悟がある!」
ってCMがあったと思いますが
ホント覚悟が必要ですね(;・∀・)

がんばります。
長文失礼しました。

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