マグ総集編
マグ
・概要
・食事
・エネルギー
・トリガーアクション
・フォトンブラスト
・進化と形態変化
・進化条件
・特化マグの作り方
| 第一形態 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前提マグ | 名前 | 系統 | 型 | PB | AA | TA | 条件 |
| 無し | マグ | 無系統 | 不定型 | PB無し | AA無し | 支援/HP回復A | 無し |
| 第二形態 | |||||||
| 前提マグ | 名前 | 系統 | 型 | PB | AA | TA | 条件 |
| マグ | ライラ | 打撃系 | 不定型 | ヘリクス・プロイ | 打撃/ブロー | 支援/HP回復J | 打撃系統TOP |
| フォルナクス | 射撃系 | 不定型 | アイアス・プロイ | 射撃/炎通常弾 | 支援/能力上昇J | 射撃系統TOP | |
| レプス | 法撃系 | 不定型 | ケートス・プロイ | 法撃/フォイエ | 支援/PP回復J | 法撃系統TOP | |
| アントリア | 技量系 | 不定型 | ユリウス・プロイ | 射撃/炎通常弾 | 支援/状態異常A | 技量TOP | |
| 第三形態 | |||||||
| 前提マグ | 名前 | 系統 | 型 | PB | AA | TA | 条件(左辺がTOPステータス) |
| ライラ | ドルフィヌス | 打撃系 | 打撃型 | ヘリクス・プロイ | 打撃/アッパー | 支援/無敵A | 打撃系統>技量+各系統 |
| ギグナス | 打撃系 | 射撃型 | ヘリクス・イメラ | 射撃/炎通常弾 | 支援/PP回復H | 射撃系統+技量>打撃 | |
| ライブラ | 打撃系 | 法撃型 | ヘリクス・ニフタ | 法撃/ゾンデ | 支援/能力上昇H | 法撃系統+技量>打撃 | |
| フォルナクス | ケフェウス | 射撃系 | 射撃型 | アイアス・プロイ | 射撃/炎炸裂弾 | 支援/無敵A | 射撃系統>技量+各系統 |
| ツカナ | 射撃系 | 打撃型 | アイアス・イメラ | 打撃/ブロー | 支援/能力上昇B | 打撃系統+技量>射撃 | |
| カエルム | 射撃系 | 法撃型 | アイアス・ニフタ | 法撃/メギド | 支援/PP回復B | 法撃系統+技量>射撃 | |
| レプス | モノケロス | 法撃系 | 法撃型 | ケートス・プロイ | 法撃/グランツ | 支援/無敵A | 法撃系統>技量+各系統 |
| カリーナ | 法撃系 | 打撃型 | ケートス・イメラ | 打撃/アタック | 支援/能力上昇H | 打撃系統+技量>法撃 | |
| オリオン | 法撃系 | 射撃型 | ケートス・ニフタ | 射撃/炎貫通弾 | 支援/PP回復H | 射撃系統+技量>法撃 | |
| アントリア | クルックス | 技量系 | 技量型 | ユリウス・プロイ | 法撃/フォイエ | 支援/復活A | 技量>その他各系統 |
| レオ | 技量系 | 打撃型 | ユリウス・プロイ | 打撃/ブロー | 支援/能力上昇E | 打撃系統>技量 | |
| コルブス | 技量系 | 射撃型 | ユリウス・イメラ | 射撃/雷炸裂弾 | 支援/PP回復E | 射撃系統>技量 | |
| アプス | 技量系 | 法撃型 | ユリウス・ニフタ | 法撃/バータ | 支援/無敵A | 法撃系統>技量 | |
○概要
・マグとは装備者のステータスを上昇させたり、各種支援行動をとる事のできる小型の支援ロボットです。
・マグにはプレイヤーのステータスと同じステータス値が設定されており、マグのステータス値は装備者のステータスに加算されます。
・マグを所有する為にはクエストカウンターにいるNPC「コフィー」からいずれかのクラスレベル5以上で受諾可能になるクライアントオーダー「マグライセンス授与申請試練」をクリアする必要があります。
・上述のクライアントオーダーをクリアすると同時にマグが1体授与されます。
・マグはメニューよりマグをクリックし、「装備する」項目より装備します。
・2体目以降のマグを1体入手する為にはACショップにて販売されている「マグ獲得チケット」が1枚必要になります。
・マグは取引したり廃棄する事ができません。マグのステータスリセットにはACショップにて販売されている「マグリセットデバイス」が1体につき1つ必要になります。
・マグにも意思や感情があります。大切に育てましょう。(エルノアさん談)
○食事
・マグにアイテムを食べさせる事で、ステータス値のゲージが増えます。
・ゲージが満タンになる毎に対応したステータス値のレベルが増えます。
・ステータス値が増える毎に、マグ自体のレベルも増えます。
・マグのレベルは2012年7月13日現在、150が上限となっています。
・上限を超えるようにステータスゲージが溜まった場合、ステータスゲージがフルの状態までしか上がらず、ステータス値は増加しません。
・アイテムを食べる毎に、エネルギーゲージも増えます。
→(詳細はエネルギー項目にて)
・食べたアイテムのカテゴリーによって、上昇するステータスが決まっています。
・食べたアイテムのランク(☆の数)によって、ステータス上昇量が変化します。
○エネルギー
・マグがアイテムを1つ食べる毎に33.333…%のエネルギーゲージが溜まります。
・100%を超えるようにアイテムを食べる事はできません。
・エネルギーは時間経過と共に一定の速度で減少し続け、約2410秒程度で100%減少します。
・エネルギーはマグがトリガーアクションを使用する毎に5%減少します。
○トリガーアクション
・マグには特定の条件を満たす度にトリガーアクションという支援行動をとる機能があります。
・スロットという枠があり、スロットにトリガーアクションをセットしておくことができます。
・スロット数を超えるトリガーアクションを覚えさせる場合、既存のトリガーアクションを上書きして覚えさせなくてはなりません。
・マグが進化する度に進化した形態に応じたトリガーアクションが覚えられます。この時、同時にスロットが1つ増加します。
・初期状態のマグはスロットを3つ持っており、支援/HP回復Aというトリガーアクションをスロット1に覚えており、スロット2と3は空いています。
・トリガーアクションはその種類により発動のきっかけとなる条件(トリガー)が個別に設定されています。
・トリガーアクションはその種類によりトリガー条件を満たした場合の発動確率が個別に設定されています。
・トリガーアクションを使用するとエネルギーが5%減少します。
・エネルギーが0%未満になるようにトリガーアクションを使う事はありません。
(よってエネルギーが5%未満の場合トリガー条件を満たしてもトリガーアクションは発動されません)
(※例外的にエネルギー5%未満の状態からも発動できるトリガーアクションも存在が確認されています。→「支援/無敵A」など)
・生産系のトリガーアクションは全スロット中1つしかセットする事ができません。
○フォトンブラスト
| フォトンブラスト | ||
|---|---|---|
| ヘリクス・プロイ | 貫く力、ヘリクスタイプの具現。フォトンをまとい、目標に向かって突進攻撃を行う。 | 打撃依存 |
| ヘリクス・イメラ | 貫く力、ヘリクスタイプの具現。目標へ向けて一足のもと接近し強力な電撃を周囲に発生させる。 | 打撃依存 |
| ヘリクス・ニフタ | 貫く力、ヘリクスタイプの具現。目標に向かい、衝角での連撃ののち体躯を活かした踏みつけ攻撃を行う。 | 打撃依存 |
| アイアス・プロイ | 譲らぬ力、アイアスタイプの具現。前方広範囲に向けて、炸裂砲弾を次々に発射し、殲滅を行う。 | 射撃依存 |
| アイアス・イメラ | 譲らぬ力、アイアスタイプの具現。頭部より発射したフォトンメーザーを目標周囲へ雨霰のように降らせる。 | 射撃依存 |
| アイアス・ニフタ | 譲らぬ力、アイアスタイプの具現。飛散させた鵬翼はそれぞれが意志を持ち、目標を撃ち抜く弾丸となる。 | 射撃依存 |
| ケートス・プロイ | 惑わぬ力、ケートスタイプの具現。周囲の大気中フォトンへ働きかけPPの自己回復量を増大させる。 | 法撃依存 |
| ケートス・イメラ | 惑わぬ力、ケートスタイプの具現。前方に向けて、フォトンを凝縮したレーザーで集束砲撃を行う。 | 法撃依存 |
| ケートス・ニフタ | 惑わぬ力、ケートスタイプの具現。空間を遊泳し、フォトンを励起させ数多の落雷を発生させる。 | 法撃依存 |
| ユリウス・プロイ | 揺るがぬ力、ユリウスタイプの具現。対象に対してワープして近付き複数の腕による連続攻撃を行う。 | 打撃依存 |
| ユリウス・イメラ | 揺るがぬ力、ユリウスタイプの具現。目標へ向けて、確実に仕留める刺突尖角を撃ち下ろす。 | 射撃依存 |
| ユリウス・ニフタ | 揺るがぬ力、ユリウスタイプの具現。目標周囲に、限定的な超重力場を発生させ集束、収縮崩壊を行う。 | 法撃依存 |
※2012/09/12メンテナンス以降、PB依存ステータスが各系統に準拠する様修正が成されました。
・マグは第二形態以上に進化すると、フォトンブラストと呼ばれるカテゴリーに属するスキルを習得します。
・フォトンブラストはサブパレットに登録して使用する事ができます。
・フォトンブラストにはPBゲージというゲージが存在し、PBゲージが満タン(100%)になるとフォトンブラストを使用する事ができるようになります。
・フォトンブラストを使用するとPBゲージが100%消費されます。
・PBゲージは100%を超える事はありません。
・ダメージを与えたり受けたりする毎にPBゲージが溜まります。
・PBゲージ増加量は被弾者のHP総量に対するダメージが占める割合によって変化します。
・サブパレットに登録しているフォトンブラストのアイコンの周囲の枠がを時計回りの順に点灯し、一周分がPBゲージの100%を表しています。
・PBゲージはフィールドを離脱する(キャンプシップやロビーへ帰還する)事で0%にリセットされます。
・エリア移動ではPBゲージが維持されます。
・フォトンブラストには「チェイン」と呼ばれる連鎖発動機能があります。
・チェインを機能させるとフォトンブラストの効果時間(攻撃回数)や威力(効果)が増加します。
・フォトンブラストのボタンを押している間に現れる青いリング状の光を重ねるるように複数のプレイヤーがフォトンブラストを使用する事でチェインが機能します。
(円が部分的に重なればいい為、他人の円の中に自キャラが入って発動する必要はありません。)
・フォトンブラストのボタン(キー)を押し続けていると青いリング状の光が自キャラ周囲に展開され、その間自キャラはダメージを受けなく(無敵状態に)なります。
・青いリング状の光と無敵状態は最大10秒間持続されます。1秒ごとにリング状の波紋光が自キャラから拡大するように広がります。
・最大持続時間の10秒以上ボタンを押し続けていた場合、時間になるとリング状の光は収束し、フォトンブラストが発動します。
・フォトンブラスト発動準備状態(リング状の光を展開している間)と、発動モーション中は移動する事ができなくなります。
・フォトンブラスト発動モーション終了直前まで無敵状態は持続されます。
・チェインを掛けてフォトンブラストを発動準備状態にした場合、一人目の発動者がフォトンブラストを開始するまで二人目以降のフォトンブラスト発動者の準備状態は維持されます。
・NPCパートナーキャラ(NPCキャラ・フレンドパートナー)のフォトンブラスト発動にチェインさせた場合も同様に、一人目であるNPCパートナーキャラがフォトンブラストを開始するタイミングに依拠します。
・フォトンブラストには様々な種類があり、マグの形態によって使用するフォトンブラストの種類が変化します。
・サブスロットに登録したフォトンブラストのアイコンは装備中のマグが使用できるフォトンブラストのものになります。
・複数のマグを所持している場合、別のマグを装備して装備中のマグが入れ替わった場合、PBゲージは0%にリセットされます。
・NPCパートナーキャラのPB発動タイミングはクイックメニューより指定できます。
○進化と形態変化
・マグは一定レベルに達すると進化し、形状や性質が変化します。
・Lv30になると、マグが第二形態へ進化します。
・Lv100になると、マグが第三形態へ進化します。
・進化の際に参照するステータスは系統と呼ばれる分類で合計値を参照します。
打撃系統(打撃+打撃防御)
射撃系統(射撃+射撃防御)
法撃系統(法撃+法撃防御)
技量系統(技量)
この系統間の差によって進化先が分岐しています。
また、レベルが1回の食事で2以上上がり、進化タイミングのレベルを飛び越してしまった場合、進化スキップが起こります。(進化判定が行われません)
※正式版よりフードデバイスでは最大ゲージ増加量が2本未満(最大でも1本程度)となっている為、フードデバイスによる進化スキップは不可能となりました。
※進化スキップを発生させるためには複数のステータスを同時にUPさせる必要があります。
◆第二形態への進化条件
・マグレベルが30に達すると、「マグ」が第二形態のマグへと進化します。
・第二形態マグへの進化条件は、前提条件がありません。
・進化前の第一形態が「マグ」1つとなる為、ステータス値のバランスのみが判断材料となり、進化先が決定します。
・第二形態マグは4通り確認されています。
ライラ(打撃系統>その他)
フォルナクス(射撃系統>その他)
レプス(法撃系統>その他)
アントリア(技量系統>その他)
この4通りのマグは、表記上(○○>その他)となっていますが、
この時の「その他」は合計値では無く、個別値を参照します。
よって、「最も高いステータス値」が進化条件に反映される為、
打撃+打撃防御、射撃+射撃防御、法撃+法撃防御、技量
の4つの系統の内、最も高い値の系統へと進化します。
例えば、
打撃5 射撃4 法撃4 打撃防御1 射撃防御6 法撃防御2 技量8
となった場合、各系統の合計値は
打撃系統6(5+1)
射撃系統10(4+6)
法撃系統6(4+2)
技量系統8(8)
となり、最も高い射撃系統であるフォルナクスへと進化する事が解ります。
以遠、マグレベルが30+5nになる度に上記と同じ判定が行われ、条件が現在の形態と異なっていた場合は適した形態へと変化します。(形態変化)
※nは自然数とする。
例えば、上述のフォルナクスがマグレベル30から技量のみを上げ続け、マグレベルが35になった場合、
射撃系統10に対し技量系統が13となっている為、最も高い系統が入れ替わっています。
よってフォルナクス→アントリアへと形態変化する事がわかります。
◆第三形態への進化条件
・マグレベルが100に達すると、第二系統のマグが第三系統のマグへと進化します。
・第三系統マグへの進化条件には前提条件が存在します。
・直前にとっていた第二形態の種類を元に進化先が分岐・限定されています。
その為、第三形態のマグの内狙いたい形態があった場合、その形態へと進化できる前提の第二形態の状態から進化させる必要があります。
第二形態の状態での形態変化の最後のタイミングがマグレベル95の段階で行われる為、その時点で前提となる形態を維持しておく必要があります。
第三形態への進化では、前提になるマグの持っていた系統から分岐する為、「系統」と「型」によって分類されます。
マグ>形態>系統>型
の順で分類が分けられており、系統は第二形態の最終的に参照される基になった形態である「打撃系」「射撃系」「法撃系」「技量系」、その中から「打撃型」「射撃型」「法撃型」「技量型」へと派生します。
尚、技量型は技量系統にしか存在しません。(その他の系統では技量ステータスがTOPステータス側に加算判定される為)
また、系統と同じ型を持つマグの事を「特化型」と呼びます。(ステータス値が一系統に特化している事から)
第三形態マグは13通り確認されています。
ライラ(打)
→ドルフィヌス(打撃系統>技量+各系統)[第三形態・打撃系統・打撃型]
orギグナス(射+技>打)[第三形態・打撃系統・射撃型]
orライブラ(法+技>打)[第三形態・打撃系統・法撃型]
フォルナクス(射)
→ケフェウス(射撃系統>技量+各系統)[第三形態・射撃系統・射撃型]
orツカナ(打+技>射)[第三形態・射撃系統・打撃型]
orカエルム(法+技>射)[第三形態・射撃系統・法撃型]
レプス(法)
→モノケロス(法撃系統>技量+各系統)[第三形態・法撃系統・法撃型]
orカリーナ(打+技>法)[第三形態・法撃系統・打撃型]
orオリオン(射+技>法)[第三形態・法撃系統・射撃型]
アントリア(技)
→クルックス(技>各系統)[第三形態・技量系統・技量型]
orレオ(打>技)[第三形態・技量系統・打撃型]
orコルブス(射>技)[第三形態・技量系統・射撃型]
orアプス(法>技)[第三形態・技量系統・法撃型]
となっています。
第三形態からは系統ごとのステータス比較に合計値が用いられるようになります。
以遠、マグレベルが100+5nになる度に上記の条件を再判定し、形態変化が起こります。
但し、第三形態の形態変化は前提条件がある為、最終的な第二形態から分岐できる範囲内でのみ形態変化を起こします。
ex)ドルフィヌス(前提ライラ)からは同じ前提を持つギグナスとライブラへのみ形態変化可能。
○特化マグの作り方
・餌やりの工夫
特化させたいステータスに応じて、餌を複数組み合わせて与える事で純粋に1つのステータスのみを上げる事ができます。
打撃 打撃武器+(モノメイトorルームグッズ☆4)
射撃 射撃武器+(ディメイトorルームグッズ☆5)
法撃 法撃武器+(トリメイトorルームグッズ☆6)
打撃防御 レッグユニット+(モノメイトorルームグッズ☆4)
射撃防御 アームユニット+(ディメイトorルームグッズ☆2)
法撃防御 リアユニット+(トリメイトorルームグッズ☆3)
技量 ディスク
上記の組み合わせより、必要のないステータスゲージがMAXにならない様調整して与える事で純粋なステータス上昇成分を抽出可能になります。
・進化の工夫
特定の複合型第三形態を狙いつつ、一つのステータスをできるだけ特化させたい場合、以下の考え方で行います。
Lv95通過の最低条件を計算する。
例えば、法撃系統の第二形態を通って打撃ステータスを特化させたい場合、法撃系統の第二形態を最終的に維持する為の最低条件分のステータス値を取り、かつ打撃を同時に上げておく事で打撃ステータスの最大値を得る事ができます。
2種のみに絞った場合、Lv95分の過半数は48となるので、Lv95の時点で法撃系統48&打撃47となる様にステータスを調整してやると第三系統への進化直前での第二形態は法撃系のレプスとなります。
この後、Lv96~100の間で打撃を上げ続ける事でLv97の時点で打撃と法撃系統が逆転し、Lv100の時点では打撃がTOPステータスとなっている為、レプスからカリーナへと進化します。
※この場合の例ではハンターのマグとして育成する場合が多い為、法撃防御を48にして法撃系統ステータスを稼ぐ事をお勧めします。
技量や第三の系統を含めた3種を複合して育成する場合、第二形態の維持に必要なステータス値をさらに引き下げる事が可能になります。
例えば、射撃系統を通って打撃を特化させつつ、技量も上げたい場合、Lv95の時点で3分の1を超える組み合わせの値「33」を射撃系統に割り当て、残りの内最大値となる32を打撃に、余った30を技量に振る事で、Lv95の時点では射撃系統が33のフォルナクスを維持する事が可能になります。
その後、打撃や技量を上げ続ける事で射撃成分を最低まで抑えたツカナ(射撃系統の打撃型)へと進化させることが可能になります。


