呑んだくれ達に捧ぐ ~ 優雅なるひととき ~

日本酒と焼酎メインに酒をこよなく愛する

呑んだくれによる

酒呑みオフ会!実録吞み会!

自由気まま主義の酒気帯びブログ

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※ 次回の酒呑み会の告知 ※



20歳以上で、みんなと楽しく、お酒が飲める方であれば、

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興味がある&参加希望の方は、下記詳細をご覧ください。




次回決定次第、こちらに掲載致します!!



【最近開催した呑み会報告】




絶品すし三昧☆持ち寄り日本酒会(報告編) 20121111



男はつらいよ☆持ち寄り焼酎会(報告編)20121110



ご興味がありましたら、気軽にご連絡ください。


よろしくお願い申し上げます!!






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テーマ:
20121208


【梅干しの誘惑にご注意編】


「この梅干しヤバーい♪♪」
「ん、これだけで十分酒の供になるねぃ」
「黒霧島で割るとたまらないですよコレ」
「これだったら砂糖いらないね」
「え」


梅干しは砂糖つけて食べる派です。
紀州梅干し、ごちそうさまでした。



☆ ☆ ☆



【18:05】


20121208の焼酎会を開始。
開始音楽は、現在アラーム設定している『愛を呼びさませ』のサビ箇所。
北斗の拳はちゃんと読んでません。


乾杯の口開けは、『赤薩摩(芋/鹿児島県)』を頂戴しました。
勇ましいラベルに勇ましい芋だと思いましたが、果実のようなフルーティーな香りの甘みある芋々。
スルスルッと呑みやすい、芋初心者さまにもおススメできる一本。


話題は昨日2012年12月7日の17:15に起きた地震について。
こっちとら動揺して何やら変なことTwitterしまくったようですが、他の皆さまが『え、あったの?』とドライな返答。
私の動揺の思いっきり対象になったアデージョ姉さまも、いつもながらのマイペースを保っていたとか。


凹みたい。


そして偶然に集った競馬ファンにより、しばらくネタは競馬について。
アデージョ姉さまも父さまに動物園として競馬場に連れてかれた競馬の申し子。
モンゴルにマイ羊在住(多分その子孫たち)に引き続き、遊牧民へのリンクネタに入るのでしょうか。
私もこのネタについていけるよう、ミドリマキバオーを読み返して勉強した方が良いでしょうか。



「……あの、皆さん強いんですね」
「ほぃ?」
「だって全員ロック」
「ああ」
「普段ならストレートで一晩一升いきますよ」
「それはうわばみの域です」


今回初参加のMさまに指摘されて気づきました。
そう言えば、この会で水割りやお湯割りとかで呑んだ記憶が、あまりないです。

最後にここでお湯割りを呑んだのは、いつのことでしょうか。
(冬場でも室内暑いのでロック一本でしたし)



☆ ☆ ☆



そして忘れてはいけない、板長の料理。
最初は山芋の千切り。

山芋と山うどのサラダ。

山芋ときゅうりの野菜スティック。

などなど、ずいぶんとヘルシー志向でした。

しかし後半は、豚ハツの味噌漬け焼き。

鮭のムニエル・柿ソース添え。

そしていつの間にか仕込んでいた、海鮮鍋。

しかも締めのおじや付。

と、呑んだくれ達の胃袋を鷲掴みかける始末。


恐ろしい。
でも旨いから何とも言えないのです。



☆ ☆ ☆



【ご当地グルメ編】



「そう言えば、新潟だったっけ」
「ん?」


そう口をあけたチーム呑みの一人。
焼酎の酔いも良い具合に回り、全員(板長も含む)の顔が赤くなる頃。
ふと何か思い出したかのように、この言葉が出てきました。



「どっかのグルメで面白いのがあったんだよ」
「グルメ情報ならウェルカムですぞ」
「いや、変なんです」
「変なんですってか」
「いや、地元では普通だから変じゃないかな」
「ん?」


煮え切らないことをおっしゃいますね。



「ミートソース焼きそば」



…………。



「はい」
「ミートソース焼きそば」
「はい」
「ミートソース焼きそば」
「はい」
「オーケー?」
「何がおかしいんでしょうか」
「面白くない?」
「意外にノーマルかと」
「だって、焼きそばにミートソース乗っかってるんだよ」
「だから、焼きそば(味付けなし)にミートソース乗っかってるんですよね」
「ううん違う。ソース焼きそばにミートソースかかってるの」
「え?!」



何それ、味濃いではないですか!!



相性はソースとトマトですから良いとしても、色合いとしては濃いですよ!!
食器を白にしても濃い。
てかその上に何を振りかけるのですか。
やはりパルメザンチーズとタバスコ?
いやでも焼きそばだから、青のり???


「味濃いではないですか!」
「いやそれがサッパリして美味しいんだよ」
「そーなの?」
「あは、私も知ってる―」
「姉ちゃん?!」


と、こちらも思い出したかのように口を開いたアデージョ姉さま。
まるで懐かしむような口ぶりで、会話に入ってきました。


「そうそう。見た目は濃そう~っと思うんだけど、食べるとねぇ~」
「そうそう。見た目で疑ってはダメなんだよ。大盛りでもペロッていけるんだ」
「おぉう―。ちょうど胃袋重いから、ヘビー級のグルメネタはしんどいのですが」
「美味しいから今度食べてみなよ」
「うんうんYOUちゃん、おススメ―」
「まあ、今度作ってみます」
「そーお」
「ねえ、板長」
「自分で作れや」


ウィキペディアで調べると、がっつりありました『ミートソース焼きそば』。

本来の名前は、『イタリアン』。
新潟県の中越地方・下越地方のファーストフード・ジャンクフードとして販売されているとのこと。

発祥元は、新潟市(現中央区)の甘味喫茶「みかづき」。
当時のオーナーが東京都中央区京橋の甘味処「中ばし」で、大阪風の焼きそばをアレンジしたソース焼きそばと出会って考案したのだとか。
そして焼きそばの上に掛けるものは、ミートソース(トマトソース)の他にも、カレーソース、ホワイトソース、エビチリ、麻婆豆腐などがあるとのこと。


美酒の郷である新潟県。
まだまだ未開の地があるようです。


そう言えば、我が親の地元に『ソース焼うどん』というB級グルメがあることを、ここ数年で知りました。
どのようなものか説明するまでもなく、ブルドックソースでがっつり仕上げたソース味の焼うどんです。
前に一度食べたことありますが、すんごくこってり味のヘビー級グルメでした(食べたところでは、ソース焼きそばの上に半熟卵とマヨネーズをたっぷりかけてくれたものでした)。


地元には申し訳ないですが、同じ麺類グルメでしたら、秋田県の横手焼きそばが好きです。
少し太めの麺に、キャベツと挽き肉を具にして焼いて、ウスターソースで濃いめに味付け。
皿に盛ってから、半熟仕上げの目玉焼き、青のり、福神漬けを添えて出来上がり。


それから実家でも焼きそばをやる時は、目玉焼きを乗せて食べます。
マヨネーズはごめんなさい。濃厚過ぎて耐えられません。



◆ ◆ ◆



【お姉さまだらけの女子会 ※終了】



「実はね、うちの会社の子たちと女子会考えてるのよ~」
「ほう、姉さまのとこの」
「だったら良い肉仕入れましょうか?女性陣の心鷲掴みする高級和牛の」
「おお、ハムのお方の本気」
「じゃあ―こっちは野菜仕入れますよ?形の悪いのでも良ければ格安で」
「え、野菜の仕入れ?」
「元青果じゃ」


うちにも紹介してください、野菜。



前回→リア充なう☆持ち寄り焼酎会(報告編) 20121208


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