※過去6年の3着以内
【消し】
・ダートのOP特別以上で実績のない馬
・ダート1600m未経験(※地方馬除く、2009年のみ2着に来たが、アメリカOPのダート1700mで優勝経験あり)
・東京ダート経験無し(※こちらも2009年のみ2着に来たが、アメリカのダートG2優勝馬)
・前走、重賞以外(※過去10年でも無し)
・JCダート二桁着順(※過去10年でも無し)
・前走、ダートで12着以下(※過去10年でも無し)
・牝馬(※2001年を最後に、3着以内は無し)
◆枠順
・6~8枠>9頭(※過去10年中、9年絡んでいる)
◆休み明け~戦目
・明け4~5戦目>15頭(※毎年)
◆出走レース
・JCD出走組が2頭以上絡む(※毎年)
・大井の東京大賞典入着>10頭(※毎年/うち連対組6頭)
・武蔵野S1.1秒差以内>8頭(※毎年)
・盛岡のマイルCS南部杯入着>6頭(※2009年以外4回/うち連対組5頭)
・船橋のかしわ記念連対>4頭(※2009年以外4回)
---追い切りメモコピペ---(読まなくて結構です)
★★ナイキマドリード(牡6、船橋・川島正行)は所属先の船橋競馬場で最終追い切りをかけた。調教パートナーの佐藤裕太騎手を背に単走で5ハロン62秒6、ラスト3ハロン37秒1。時計は速いが内容はゴール前で軽く気合をつけただけの、ほとんど馬なり。向正面でギアチェンジしてからの加速も鋭く文句なし。川島正行師の指示を忠実に守った佐藤裕も「言われた通り最後に気合をつけたけどハミをかけて持ったまま。気持ちが前向きで全身で走っている。リズム、息遣い。本当にいい。今までで2走前(圧勝したゴールドC)の時が一番すごかったが、そのくらいの出来にある」
★★テスタマッタ(牡6、村山)が勝負態勢だ。これまでの追い切りは単走で行っていたが、今回は意欲の併せ馬を敢行。坂路でいっぱいに追われ、4ハロン57秒6-14秒1を計時した。村山師は「掛かり癖があるので普段は単走だが、今日はG1を意識して併せ馬で強く追った。馬場が悪かったし、いつも稽古では動かない馬なので時計は問題ない。★万全の状態」
★シルクフォーチュン(牡6、藤沢則)は破壊力を増した末脚にかける。藤沢則師は「充実している。尻まわりにいい筋肉がついた」と目を細める。昨秋の南部杯では最速の上がりでトランセンドに0秒1差まで迫った。「36秒台前後で上がってくれば勝ち負けになると思う」。
★ワンダーアキュート(牡6、佐藤正)は状態の良さに期待だ。JCダート、東京大賞典とG1で2戦連続の2着。佐藤正師は「動きは良かったし状態はいい。このまま順調にレースを迎えてくれれば楽しみ」
ダノンカモン(牡6、池江)が上昇中だ。最終追い切りはCウッド単走で6ハロン84秒9-13秒0。最後まで気合をつけられながら、集中した走りを披露した。池江師は「単走の方がしっかり走るね。この馬場を考えれば全体時計も悪くない。十分な負荷をかけられたので良かった。こちらのもくろみ通り、馬は良くなっている」
---追い切りメモコピペ---
消⇒○⇒▲で決着。(根岸組のワンツーもあるんだなー)
自ら★を付けた3頭で決まるとは><
とりあえず、前崩れになるという予想が当たったぜ(慰め)
やはり、万全の状態、っていう馬は結構絡みますよね。
データから、JCD二桁着順で消してしまいましたが、「万全の状態」「状態は文句なし」っていう馬と、通常のレースでの逃げ馬は、データ度外視で買いですねー
トランセンドの勝ちの確率は低いにしても、3着を外れるのはびっくりでしたぁ。
あぁ、あと、大井の東京大賞典好走組の信頼度はかなり高いのは記憶しておいてくださいー
★過去10年のデータ⇒JRA-VAN【データdeで~た】
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