今年のバレンタインは…

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L’art de Vivre-valentine09a  今年のバレンタインは、こんな感じです。

去年と同じ、藤野真紀子さんのレシピで、チョコとバナナのソフトケーキを作ってみました。



L’art de Vivre-valentine09b  前日誘惑に負けて飲みに行ってしまったので、夜中にごそごそと作り始めましたが、まあまあのできあがりかな? レシピにあった、チェリーのキルシュワッサー漬けは、ドライチェリ-を紅茶で戻して、水分を切ってからラム酒に漬けて代用。ほんのりアルコールが香って、いい感じでした。

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苺を煮てみました。

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苺ジャム  スーパーで苺が安く売ってたので、2袋(袋入りだったんです)買ってきて煮てみました。へたをとって鍋に入れ、砂糖を振りかけて4、5時間置きます。そして出てきた果汁だけで煮るわけです。鍋はもちろんル・クルーゼ。弱火でゆっくりと。といっても、柔らかすぎない、ジャムになる手前ぐらいに仕上げたかったので2、30分ぐらいころ。途中で、レモン汁と白ワインを加えました。苺の赤味が抜けたかなと思ったら、シロップの方は真っ赤っか。すごく美味しい! 朝食のヨーグルトにぴったり! 職場にも小さな瓶に入れて持って行き、昼食後のデザートとして、弁当友達にもお裾分けです。
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今日が本番。

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チョコとバナナのソフトケーキ  一昨日の失敗を踏まえて、今日が本番。このためだけに20cm角型を買うのも無駄なので、あるものでできるレシピで作ることにしました。藤野真紀子さんの“チョコとバナナのソフトケーキ”です。バナナは何日か前に購入して丁度良い熟し具合になるように準備。チェリーのキルシュ漬けは、クランベリーのラム酒漬けで代用。あとはきっちり分量を量って、ただひたすら混ぜ混ぜしていくだけ。粉類もきちんと振るっておかねばなりません。卵も、冷蔵庫から出したての、冷えたものじゃなくって、前もって出しておいて室温に近いものの方がいいはず。モッタリとした割と重たい生地なので、手は疲れますよ。それだけで特にコツは要りません。お菓子って、やはり几帳面さがものを言うんでしょうね。お世辞にも几帳面とは言えない私ですので、ケーキ作りはこの時期だけかな~。
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予行演習?

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 昨日東急ハンズに行ったらすごいことになってました。何がって、手作りチョコレートコーナーです。老いも若いも目が必死。熱気に当てられ、小さな紙製のケーキ型だけ買って早々に撤収しました。って、何だかんだ言いながら結局自分も踊らされてるわけなんだけどね。



チョコレートケーキ  で、今日は友人宅にお呼ばれでもあるので、料理を1品作って行くついでに、ケーキも試作してみました。ネットで見つけたレシピですが。ココア味のスポンジの中に、胡桃とクランベリーのラム酒漬けを混ぜ込んだものです。結果は…。持って行った友人にはちょっと悪かったけど、満足のいくデキじゃない。レシピは20cmの角型を使用してましたが、うちにはそれがないので、細長いパウンド型を使用。つまり、生地の高さが20cm角型の場合より高くなるわけですよ。そうすると温度と焼く時間をどのぐらいにするかが微妙。レシピ通りじゃうまくいかないはず。だからといって、温度を高くするか、焼く時間を長くするか…。で、私は両方調整した結果、周りが堅くなってちょっとボソボソとしたケーキになっちゃった。あぁ失敗。お菓子はレシピ通りに作らないとやっぱりだめね~。

水まんじゅう―日向夏

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水まんじゅう  元々甘いものに関してそれほど執着がない方だし、フレンチやイタリアンのコースを食べても、デザートより食後酒を喜ぶタイプです。もちろん食べないわけではないのですが、歳のせいか(?)最近では、こんな和菓子が嬉しい。たまたま通りがかった街の和菓子屋さんで目にとまったのがこれ。くず粉で作った透明な皮に餡を詰めた「水まんじゅう」ですが、「日向夏」というみかんの一種の、マーマレードみたいなのが中に入ってます。甘さの中にほのかな苦みがあるのが特徴。涼やかで美味しいのは美味しいのだけれど、個人的な好みを言うならば、日向夏の皮をもうちょっとやわらかく炊いて、白あんとかに混ぜ込んじゃったものを餡にした方がよいんじゃないのかな? マーマレードの歯ごたえがちょっと気になりました。

 今日は友人のバースデイ。本人の希望で、なじみのお店CAVE BARでお祝いですが、デザートは持ち込みでお願いしました。よく行く池袋西武の、あまり行かないお菓子売り場をうろうろと物色。いやいや、悩むんですよ、ホント。旨い物に関して並みじゃなく一家言ある御仁なので。フレンチを食べた後だしな~、ワインと合う方がいいしな~など、ああでもないこうでもないと、売り場を行ったり来たり…。



ジーゲスクランツ  で、やっとこさ買い求めたのがこれ。ドイツ菓子“ジーゲスクランツ”の「季節限定マンゴーのプリン、丹波黒豆入り」ってやつです。このお店の名物は、信楽焼のお釜みたいな器で焼き上げたケーキらしく、このプリンも、そんな陶器のお釜状の器の中に入ってます。マンゴーのプリンと言っても、いわゆるマンゴープリンじゃなくて、普通の卵のプリンにマンゴーが載ってるという状態。で、丹波黒豆は甘く煮てプリンの中に入ってます。流行のマンゴーが甘酸っぱく美味しいのはもちろん、黒豆とプリンのマリアージュもなかなかです。私は一口味見で、あとは友人がペロリと平らげてくれました! いや~、よかった(と、ホッと胸をなで下ろす…)