以前にいた会社で一緒だった飲み仲間が我が家に遊びに来ました。その元の会社にまだいるのは1人。ほか私も含めて4人は、それぞれ今は別の道へ…。とはいえ、久しぶりに会っても、まるで時の流れを感じさせないのは良き仲間の証拠ですね。

ソムリエールの友人セレクトのワインと共に食べたのは、私が作った韓国料理の数々。

L'art de Vivre-うちごはん

・キムチ3種(白菜、蕪、キャベツ)
・ナムル1種(セリの酢ナムル)
・トトリムッ(どんぐりの豆腐)
・野菜とホタテの前菜(これは韓国風ではありません)
・蒸し豚の野菜包み
・骨付き鶏のスープ
・大豆もやしご飯
(写真はその一部、宴のスタート時ですから)

みんな美味しい美味しいと食べてくれるのはいいけれど、もちろん食べれば酒も進むわけで…。最後に数えてみたら、何と8本空いてました~。うひゃひゃ。それにしても、昔話をすれば懐かしく、それぞれの現況などを聞けばいろいろ刺激を受けるし、持つべきモノはよき友達だな~と実感。みなさん、お疲れ様でした!

AD

今日は日曜日。本当は早起きして映画でも見に行こうかと思ってたんだけど、何だか起きられずベッドの中でうだうだしているうちに、昼近くなってしまった…(汗)。なので、気分はブランチだな。というわけで、ストウブでトマトリゾットなど作ってみました。料理研究家・若林三弥子さんの『野菜料理のスーパーテクニック』(メディアファクトリー)に掲載されていたレシピです。

L'art de Vivre-トマトのリゾット

レシピでは生のトマトを使っていたけれど、冷蔵庫になかったので缶詰で代用。少々の塩と油を振ってニンニクの薄切りを乗せて蒸し炒め。その後、お米を入れてスープを吸わせながら煮込みます。うん、確かにストウブの方がすぐに沸騰して火の入りがいいような気がします。で、ものの10数分ほどでできあがり。パセリなどを振りかけていただきます。あ~、これは寝起きなのに、つい白ワインとかが欲しくなる味だわ~。しかし、そんなことをしたら、遅く起きた上に使い物にならなくなっちゃうので、今日はやめときました(苦笑)。

AD

今日は仕事のお付き合いのある方が書いた脚本による、演劇の公演を見に下北沢へ。

内容は予想していたこととは言え、とっても重かった。しかし、これは重要な問題。直接命を奪われることがなくても、生きながら死んでしまった状態にされたある女性の物語。いろいろ考えさせられました。脚本家が作り上げた設定は、これでなければ描けなかったと思えるもので、それは素晴らしかった。いろんな人に見て貰えるといいのですが…。

というわけで、観劇後は仕事仲間と感想を語るためにも(?)飲みに行かなくっちゃ(笑)。同僚オススメの居酒屋「雷や」へ。店頭にはいろんな野菜がかごに入って並べられており、旬の野菜を美味しく食べられること、期待大!

仕事を終えてそのまま観劇だったので、みんなお腹ペコペコです。うどのきんぴらだの、牛モツ煮込みだの、怒濤のようにオーダーしては平らげた後、締めはどうする?と言うときに、仕事仲間二人が前回来たときに頼んだカニチャーハンが絶品だったとのこと。しかし、メニューにカニはおろか、チャーハンの文字も見あたらない…(涙)。どうする? ダメもとで聞いてみる? 下北沢だもん、作ってくれるかもよ? というので、店の女性に聞いてみた。そしたら、何と! 時間がかかるかも知れないけど、何とかチャーハンを作ってくれるとのこと。じゃぁ待ちましょうか。


L'art de Vivre-雷やのチャーハン

というわけで、2、30分待った後に出されたのがこれ。塩昆布のチャーハンです。シンプルな味付けながら、うんま~~~~い! 何と言っても、このパラパラ感ですよ、チャーハンはっっ! 大満足で帰った私たちでした。

AD