喰酔たけしで鯉の刺身

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 いつも楽しく読ませていただいている某ブログに頻繁に登場するお店に遠征。石神井公園駅って、もしかすると初めて降り立つ駅かも…。待ち合わせよりちょっと早めに着いたので、近くにある輸入食材店・カルディでパスタとクスクスを購入(ちなみにこれらは暖かい季節のランチ用)。


L’art de Vivre-たけし  お店に入ると、威勢のいい声で迎えられ、おしぼりは暖かいのがいいか冷たいのがいいか尋ねられます。こんなのは初めて! メニューを見れば、とにかく迷う~。お勧めに従って、「鯉のあらい」をまずオーダーすると、店長らしき男性(この方がたけしさん?)から、新鮮なものなので「あらい」ではなく「刺身」がお勧めと言われる。というのも、今朝彼が茨城から自ら仕入れてきたものらしく、「あらい」にしちゃうともったいないのだそうな。へ~。そこまで言うなら…と、実は私、鯉は少々苦手なのですが、試してみることに。おおっっ! これはコリコリとしてて美味しい。鯉特有の泥臭さも全く感じられない。う~ん、参りました(って、美味しかったのに写真がないんです…残念。この写真は、何かの南蛮漬け。忘れた…)。


 そのほか、串揚げなどをつまみながら、最初の1杯はビール。そして日本酒へ。ここは、日本酒のメニューはなくて好みを伝えると選んでいただけるのだとか。「純米の辛口」ということで、2種類選んでいただいたのだけど、最初の銘柄は忘れた…。2番目は、広島のお酒で「九嶺(くれ)」をいただきました。どちらも好みです。料理も美味しくて嬉しくなっちゃって、3杯目、4杯目といきたいところでしたが、今夜はここまでに。今度は日本酒好きと再訪したいな~と思ってます。飲み過ぎがちょっと怖いけど…。

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韓国風煮魚

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 このところ、肉が続いていたので魚が食べたい。しかし、9時前のスーパーにはめぼしいものがない。で、買ったのが安くなっていた鱈のすき身ってやつです。すき身って何? パックにはバターで焼いてムニエルとかにいいって書いてあるけど、バターか…、カロリーが気になるな。それより、塩胡椒してオリーブオイルでソテーする方が少しはヘルシー? とか何とか考えているうちに思い出したのが韓国風の煮魚のレシピ。以前、NHKの「食彩浪漫」のテキストに掲載された師匠のなすんじゃさんのレシピです。その素材は太刀魚だったので、果たして鱈の味に会うかどうかは微妙。ま、いいやとやってみることに。



L’art de Vivre-韓国風煮魚  実は、私、煮魚より断然焼魚派です。なぜなら和風の煮魚って、味付けが甘いから。しかし、この韓国風の煮魚は好きなのですよ~。にんにく、生姜、ネギをみじん切りにして、コチュジャン2、醤油4、水4、酒4(数字は大さじ)の煮汁に入れて魚を入れて、汁をかけながら煮るだけ。考えてみれば、コチュジャンも味噌の一種ですから、和風の味噌煮と同じ事。しかし、砂糖などの甘みが入っていない分、さっぱりといただけます。残った煮汁も旨いです。青菜のおひたしの味付けなどに使用しても美味。

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今年3月から通い始めた、なすんじゃさんの料理教室第三回。
本日のメニューは、
1.カルビタン
2.大根のナムル
3.長ネギのセンチュ
4.さきいかの和え物



L’art de Vivre-韓国料理教室3  韓国では、食事と言えば何はなくとも汁ものが必須というわけで、毎回スープ系のメニューがあるのが嬉しい。今日はカルビの塊肉を使うのだけど、これが30分ぐらいでできてしまうのでした。さきいかをさらに細く裂いたり、大根、長ネギの千切り(白髪ネギ)などの実習は、お隣さんの包丁のリズムが自分より早かったりするとちょっと緊張…。ま、そうこうしているうちに出来上がって試食タイム!

う~ん、カルビタン旨い。これは前回の骨付き鶏のスープ同様、ヘビーレパートリーになりそう。そして、先生のおすすめ通り白ご飯に大根のナムルをまぜてビビンパにすると旨い! それからご飯にスープをかけてクッパ。これも旨い! もちろん長ネギのセンチュも、さきいかの和え物もご飯に合う合う。すみません、ご飯おかわりください! って感じです。


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L’art de Vivre-と志松1  以前にこのお店に伺った際に、たまたま同席した男性と山菜の話題で盛り上がったのが、今夜の会のきっかけ。その方がお店の女将と一緒に山菜探しをしてくださったそうです。というわけで、最初から最後までいったい何種類の山菜を食べたんだか、写真を見ればわかるけど、とにかく一杯一杯。うどを一本丸かじりなんて、初めての経験です。ほろ苦くてほのかに甘い。こんなに山菜食べちゃったら、カラダがびっくりするんじゃないかしらん? しかし、こんなに旬を満喫できる機会はそんなにありません。頑張れ、私のカラダ! と、鼓舞しながらいただきました。ごちそうさまでした!


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L’art de Vivre-ソウルフード  なんだか過ぎてしまえばあっという間のゴールデンウィーク。本も読んだし映画も見たけど、コレと言って何もしてなかったような気がしないでもない。このところ外飲みが多くて自炊をさぼっていたので、ここらでとことん料理してみようか。山菜の季節だし、外食続きゆえの野菜不足解消のため、野菜を買い込む。このところはまって何度も作っている韓国風骨付き鶏のスープに合わせて、ナムルを数種類作ってみよう。円高で「行くなら今しかない!」と言われている韓国に、今年はまだ行ってないな~と思いつつ。

ナムルと言えば、まずは、ニンニク、生姜、長ねぎのみじん切り(これは、スープに使用)を大さじ2杯ぶんぐらい用意。それらを素材に合わせて適量まぜるだけ。調味料は適当ですが、作り方はだいたい以下のような感じ。


●大根の皮のきんぴら:皮は千切りにして、ごま油で炒めて塩、胡椒、醤油(色があまりつかないように少量)、粉唐辛子で味付け。
●大根、からし菜のナムル:大根は千切り、からし菜は3cmぐらいに切って酢、ごま油、塩で和える。
●大豆もやしのナムル:もやしはひげ根をとって(これが結構手間ですが、これを省いてはいけません)、鍋にひたひたになるぐらいの水を張ってふたをして茹でる(ふたをするのがポイント)。沸騰してから5分ぐらいで火を止めて、ゆで汁は捨てずにもやしだけとって、ごま油、塩、醤油、にんにく、胡椒などで味付け。ゆで汁は、何も入れてないのにいい出汁が出てるので、塩で味付けてスープにします(今晩は、他にスープを作るので明朝の朝食用)。
●こごみのナムル:ごま油と塩だけでは、ワンパターンの味付けになってしまうので、こごみはさっと茹でた後、ごま油、豆板醤、醤油などを使ったソースで和えます。
●なすの蒸しナムル:なすは切って小麦粉をまぶして蒸します。それをごま油、にんにく、にらみじん切り、醤油、みりんなどを混ぜたソースで和えます。この小麦粉をまぶして蒸すというのがポイント。


小皿にいろいろ盛りつけると、なんだか豪華っぽくて嬉しくなります。あ~、こんなのが毎食一杯並ぶ韓国に行きたいわ~。


L’art de Vivre-しがらき4  2月にも行ったしがらきさんを再訪。というのも、GWに店主がフランス旅行中だとかで、ホール担当の友人が臨時店長を務めているとのことなので応援しに行かなくっちゃ! で、行ってみたらば、私や彼女が以前務めていた職場の人も来ていたりして、お久しぶりです~状態。



L’art de Vivre-しがらき1  鶏のグリル、クスクス、タジン…彼女の選んでくれる美味しいワインと共にどんどんお腹に入っていくいく。だんだん写真もブレてきて、撮ってる本人がいい感じになっているのがおわかりかと思います。は~、お腹も肝臓も一杯になって楽しい夜でした。ご馳走様でした!


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