サラダザーサイって何?

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L’art de Vivre-サラダザーサイ1  いつも行く青果店で見つけたのが“サラダザーサイ”なるもの(ここは、時々珍しい野菜が入るので楽しいお店)。中華料理でよく使われるザーサイと、からし菜を掛け合わせたものらしく、またの名を三浦半島で作られてることから「ミウラーゼ」。その名のごとく、サラダや炒め物、和え物、スープなど、何にでも使えるらしいと言うので珍しいもの好きの私は思わず購入。さて、どうやって食べるかな。


L’art de Vivre-サラダザーサイ2  和え物がいいなら、ナムルにしよう。根の部分は厚めに皮をむいて(ちょうどブロッッコリーの茎みたいな感じ)千切りに。茎、葉も適当に刻んで塩をして出てきた水分を絞ったあと、ナムルのたれ(醤油、ごま油、酢、粉唐辛子)で和えるだけ。で、一口目、う~ん、これってどうなんだろう? 別にまずくはないけど、取り立てて、ものすご~く美味しいってほどでもないかな。からし菜との掛け合わせってことで、ちょっとピリッとくる感じはあるけど、これだったらカブのピリピリ感の方が好みかも。で、ちょっと多めに作ったので、半分食べて、次の日に残りを食べてみたら、うん! 昨日より美味しい! ってことは、味がなじむのにちょっと時間がかかるってことかな? またお店で見かけたら、買ってみようと思ったのでした。

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 職場近くにニューオープンの居酒屋。今週は何と飲み物が無料の飲み放題というので、行くしかない(笑)。雨の金曜日ですが、もちろん店は満員御礼。居酒屋なのに子供の声が!? と思ったら、子供連れのお母さん達の団体がいた! そりゃね~、お母さん達も飲みたいのはわかるけど、こういう店で遅くまで子供達をつきあわせるのはどうなの?と思わなくもない…。ま、独り言ですが。


 ちょっとだけ並んで無事に席に着きました。しかし、ホールの店員さん達はかなり大変そう。オーダーもなかなか入らない。私たちの前に席に着いたカップルは、まだ飲み物のオーダーも出来てない様子。ま、この盛況ぶりじゃ仕方ないか。私たちも諦めてゆっくり待つことにしました。

 
L’art de Vivre-さかなさま1  L’art de Vivre-さかなさま2
 ここは魚の串焼きが名物らしいので、頼もうと思ったら、もう結構なくなっちゃっているものが多いというので、お任せ5品盛り。刺身も3点盛り。そのほか岩のりのじゃこのサラダとか、海鮮チヂミとか油揚げ焼いたのとかいろいろ頼んで満腹~。鯖のへしこ(ぬか漬けです)とか、酒飲み垂涎の肴系も豊富なのですが、今夜はなくなってしまっているものが多く残念! 再訪を期して今夜のところはお開きに。


 そうそう、ホールの店員さんたちですが、かなりのテンパリぶりだったとは思うのだけど、対応が気持ちよくてびっくりしました。オーダー取って、運んで、食器を洗って…って、たぶん閉店後は動けないほどなんじゃないかな。でも、落ち着いて平静を保っていました。偉い!

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L’art de Vivre-トランブルー1  ワインが飲みたいという友人と訪問。このお店、昼は立ち食いのお蕎麦屋さん、夜はそのオーナーの息子さんが営業するワインバーという二毛作(?)のお店なのですが、コストパフォーマンスに優れた人気店なので、当日予約は無理なのではないかと思われましたが、ラッキーなことに入れました。月曜日だからかな?


L’art de Vivre-トランブルー2  L’art de Vivre-トランブルー3
 カウンターに座り、まずはビール。それから、頼んだメニューに合わせて、白ワインをボトルで。それから、次は赤ワイン? グラスにする? それともデキャンタ? …って考えてたら、意外に安い赤があって、これだったらボトルの方がよくない? ってなわけで(かなり自己都合なチョイスだったけど)、また1人1本状態に…(苦笑)。調子に乗って、食べ物もずいぶん頼んじゃいました。だって、美味しいんだもん! 


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L’art de Vivre-伝七1  久々に雪の山形・月山への旅。何とこの時期、積雪は4、5m以上。山形出身の仕事仲間には、「何でこんな季節に、山形に?」と不審がられたけれど、寒い季節に寒いところに行くのも面白いもんです。平日の夕方の新幹線で山形駅に着いたら、ホテルにチェックインして、向かうは駅前の居酒屋伝七です。何年か前に友人とたまたま見つけたお店なのだけど、これが超当たり! それ以来、山形に行ったら是非是非寄りたいお店ナンバー1となってしまっているのでした。



L’art de Vivre-伝七2
今夜も予約したのは2000円の晩酌セット。

・エビと菜の花の明太マヨネーズみたいなので和えたもの。

・煮物

・お刺身

・白子ポン酢

・鱈の煮こごり

・鱈の唐揚げ

・すき焼き

・お新香

といった、東京だったらとても2000円では食べられないようなラインナップ。しかも、非常においしーんですよ!!!


L’art de Vivre-伝七3  で、これにあわせるのはもちろん地酒。山形と言えば、出羽桜とか十四代とか有名なお酒があるけれど、地元でしか飲めないようなお酒も揃っていて、すすむすすむ…。翌日は月山へと向かって、雪の中を歩く予定だったので、そんなに深酒はできないな~と思いつつ、どんどんするする飲んじゃってました…。こんなお店が東京にあったら大変! 毎晩「晩酌」しちゃいます。

今年のバレンタインは…

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L’art de Vivre-valentine09a  今年のバレンタインは、こんな感じです。

去年と同じ、藤野真紀子さんのレシピで、チョコとバナナのソフトケーキを作ってみました。



L’art de Vivre-valentine09b  前日誘惑に負けて飲みに行ってしまったので、夜中にごそごそと作り始めましたが、まあまあのできあがりかな? レシピにあった、チェリーのキルシュワッサー漬けは、ドライチェリ-を紅茶で戻して、水分を切ってからラム酒に漬けて代用。ほんのりアルコールが香って、いい感じでした。

桜新町“しがらき”へ

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 今日は、友人が働き始めたお店へ遠征です。彼女は、元々は同じ職場の同僚でしたが、ワインに取り憑かれ、スペインに取り憑かれ、この前まではあるスペイン料理店で働いていたのですが、思うところあって、桜新町のワイン居酒屋「しがらき」さんで働くことにしたとのことです。

<友人のブログ しがらきナイト  >


 店の開店は19時。ちょっと早めに着いたので初めて足を踏み入れた桜新町を散策。サザエさん通りなどをひやかして、自家焙煎のコーヒー屋さんで珈琲を買ったりしてからお店へ。



L’art de Vivre-しがらき  一見、お店の名前が目立つところにないので、とりあえず入って「しがらきさんですよね?」なんて確認しちゃったりして(笑)。シェフの料理する様子がよくわかるカウンター席で、鰺のカルパッチョ、生ハム、砂肝とクレソンのサラダなどをつまみ、写真のカッテージチーズとトマトのパスタで〆。ワインは、友人オススメのピノノワールです。ゆっくりと花開き、よい宴の時間に寄り添ってくれる優しい味でありました。満足~。


 シェフが一人でやっているお店なので、はっきり言って、料理が出てくるのはゆっくりです。でも、それがいいんですね。店内は、常連らしい人たちであふれ、みんなそれぞれゆったりと思い思いの時間を過ごしている…。NISHIさん、いいお店で働き始めてよかったね。ありがとう。また行きます!

な すんじゃさんのキムチ教室

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 な すんじゃさんは私が心酔する韓国料理のシェフ。残念ながらお店は昨年末に閉店となってしまいましたが、その後は、料理教室を開催するなど、お店という形にとらわれない活躍をしていくことと、私は密かに応援するサポーターの1人です。


L’art de Vivre-チャンジャキムチ  L’art de Vivre-セリのナムル

 そして今日は、出版社のアノニマスタジオが開催する、すんじゃさんのキムチ教室に行ってきました。メニューは「ざくろキムチ」「大根のチャンじゃキムチ」「セリのナムル」。後者2つは想像つきますが、ザクロって何? まさかあの果物のザクロ?と思いきや、実は、輪切りにした大根に縦に1cm角の切れ目を入れ、そこに糸唐辛子で色づけした詰め物(千切り大根、にんにく、生姜、生栗、セリ、キクラゲ)を詰めて、ザクロを見立てたものを作り、それを塩漬け白菜でつつんで塩水に漬け、3週間ほどかけて発酵させるというものだそうな…。野菜類の千切り、塩漬け白菜、そして発酵にかける時間…。実際のところ、結構時間と手間がかかるものです。しかし、これが韓国宮廷料理というものを象徴するものかもしれません。12月初旬に漬け込んで、年明けと共にいただく。にんにく、生姜はもちろんのこと、キクラゲ、生栗もカラダにはとてもいいものなので、新年にいただけば、その年の健康を祈りることにもつながります。



L’art de Vivre-ザクロキムチ  今回の教室では、三週間前になすんじゃさんが漬けてくださっていたものをいただきましたが、発酵の酸っぱさがとても心地よく、胃の中がすっきりしてとっても美味しい! 今日漬けたものが食べられるのは、3月初め。楽しみだな~(写真は仕込みの様子。右上に少し見えるのが完成品の白菜を開いたところ)。


L’art de Vivre-庫裏2  この間まで一緒の職場で働いていた元同僚のご主人が店主を務めるお店を訪問。日本酒の品揃えは常時50~100種類。品質保持のため、熟成酒以外は冷蔵管理。という大変な(お店にとって?)お店なのです。しかし、日本酒好きにとっては、いろいろな種類のお酒が、お試し・小・中・大という4種類の量を選んで飲めるという、嬉しいお店なのでした。酒の肴も、日本酒を限りなく引き立てる垂涎ものばかりのラインナップ。ひゃ~、こりゃ行くしかないじゃない! というわけで、同僚だの元同僚だので訪問と相成りました。



L’art de Vivre-庫裏1  写真は、店主のお薦めセット。小サイズで4種類。合計380ml(だったかな?)のセット。このお薦めは、辛口とか、旨口(濃醇)タイプなど、好みも指定できるのがまた嬉しい。今夜、私がいただいたのは、「西の関」「龍勢吟つくり」「瑞泉」「天狗舞旨醇」の4種類。天狗舞以外は、聞いたことのない銘柄でしたが、それぞれとても個性的で美味しかった~。ワインに関しては、ぶどうの種類や生産地、生産者によって全く味が違ってしまうことはよく知られているけれど、日本酒がこれほど違うとはね~。ワインと違って日本酒は、なかなか飲み比べの機会が少ないのだけど、ここはそんな楽しみを体験できる貴重なお店なのでした。