L’art de Vivre-hive cafe
これもまた仕事場近くにオープンしたカフェ。半蔵門にあるパン屋さん“ブーランジェリーA”の系列店らしく、パンのテイクアウトもできるのが、食べよりは飲み重視の私としてはすごーく嬉しい。というわけで、今夜も別の店でさっくり(ざっくり?)飲んだ後に覗いてみました。10時過ぎてるけど、おっ、まだパンが残ってるわ。というわけで、小さなパンを4つほど購入したあと、お兄さんの上手い売り込みに乗せられて、クリスマスと言えば…の「シュトーレン」1本2000円も買っちゃいました。試食させてもらったのですが、いや~、これ、マジで旨いっすよ。通常のシュトーレンって、お酒に漬けたドライフルーツが結構甘くて(たぶん長期保存するためでしょう)、生地ももちろん甘くて、持てあましがちなのだけど、そんなに甘くないので、それも◎。これは、クリスマスまで楽しみにとっておこうっと。
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 今日のブログタイトル、信じられないけどコレが店名です。仕事場近くにこんな名前の店ができている!との情報が同僚よりもたらされました。「ガブ飲み」には惹かれるけど、「ざっくり」ってどうよ? ざっくりマヨネーズがかかってたり、ざっくりした揚物だらけじゃダメよん。…と思ったら、そういうのじゃないらしい。むむむむ…。じゃぁ行ってみようと月曜日から偵察に。

L’art de Vivre-ざっくり2


 忘年会シーズンだけど、予約もなしにあっさり入れて力抜けます。ま、意外に忘年会はチェーン店とかが流行って、こういうこぢんまりとした店は穴場なのかも。私たちが入ったのに気づかない店員に、他のお客さんが声をかけてくれたりする和やかな(?)雰囲気。それも、何故か一人しかいないフロアの店員君の醸し出すものかもしれません。なんか妙に人なつっこくて明るいんですよ。それも、嫌みのないギリギリな感じで(笑)。友人曰く、「彼は天性の水商売人なのかも」。


L’art de Vivre-ざっくり1  ビールから始めて、赤ワインのお供にレバーペーストやホタテのマリネ、そして、マグロ頬肉のガーリックソテーが旨い! マグロは自分でもアラ(血合いの部分とかね)を買ってきて洋風に料理して食べたりしますが、魚ではなく肉のような食感になるのが好きです。このお店はマグロが得意らしいので、今度は違うメニューにも挑戦しなくっちゃ! いや~、それにしても“ざっくり”のイメージを覆す美味しい料理の数々に感動しました~。

そうそう、肝心の“ガブ飲みワイン”ですが、確かに安い。ボトルが1500円台からあるんですよ! これって仕入れは幾ら?とついつい下世話なことを考えたくなりますが、酒飲みの私としては値段を考えずに飲めるのが嬉しいところ。えへへ。

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