麻布十番“文家”でおいしいお鍋に遭遇!?
テーマ:そとごはん
今夜は、美味しいもの好き。しかも、美容にも関心大の女性2名との宴なので、身体に優しい韓国料理“文家”へ。コラーゲンたっぷりの“タッハンマリ”ももちろん絶品だけど、ま、今夜は女性3名だし、春の山菜メニューがあると聞いていたので、アラカルトでいくことにしました。
まずは、季節のオススメメニューから、ノビルのキムチ、野ぜり・山わさび・たんぽぽの葉のナムルをオーダー。正直言うと、この季節のオススメメニュー、右から左まで一気に頼みたいような、そんな気分になっちゃいました。ま、そこはおさえておさえて…。その他に、人参のジョン、タンピョンチェ(緑豆をゼリー状に固めたもの和え物)の後、今夜の一番びっくりメニュー、大豆をすりつぶしたスープ(?)にキノコ類、豚キムチなどを煮込んだ鍋(名前忘れました。「こんびち鍋」だったっけ?)。
これが、本当に美味しかったんです。見た目には赤いけど、大豆の甘さがそれを緩和してる。こういうお鍋って、出汁が気になりますが、私の予想では、たぶん、これといった出汁は使ってなくて、大豆に、豚とキノコの醸し出す自然な旨味なんじゃないかな。そんな、ただただ女3人、ため息つきながらいただくような美味でした~。 その後、タッカルビ(鶏肉の甘辛煮)などをいただいて、デザートで〆。タッカルビも、甘辛煮といいながら、びっくりするような上品さ。甘いおかずが苦手な私もとても美味しくいただけました。同行の2名も大満足。美味しさに舌もなめらかになってかどうかはわからないけれど、なんだかオシゴトでも新しい展開ができそうな予感もあったりして!? ごちそうさまでした~。







