苺を煮てみました。

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苺ジャム  スーパーで苺が安く売ってたので、2袋(袋入りだったんです)買ってきて煮てみました。へたをとって鍋に入れ、砂糖を振りかけて4、5時間置きます。そして出てきた果汁だけで煮るわけです。鍋はもちろんル・クルーゼ。弱火でゆっくりと。といっても、柔らかすぎない、ジャムになる手前ぐらいに仕上げたかったので2、30分ぐらいころ。途中で、レモン汁と白ワインを加えました。苺の赤味が抜けたかなと思ったら、シロップの方は真っ赤っか。すごく美味しい! 朝食のヨーグルトにぴったり! 職場にも小さな瓶に入れて持って行き、昼食後のデザートとして、弁当友達にもお裾分けです。
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アサツキの酢味噌和え。

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アサツキの酢味噌和え  春は何と言っても山菜が美味しい。癖があって灰汁も強くて、あまり食べ過ぎると吹き出物が出るので注意!と言われてはいるけれど、口の中一杯に春を感じられる幸せは、何物にも代え難い…。そこで、今夜は山菜ではないけれど、いかにも旬らしい山形産のアサツキを手に入れたので、さっと湯がいて酢味噌和えに。この酢味噌ですが、スーパーで買った生わかめに付いてきたもの。私の口には甘すぎて合わない上に、わかめを酢味噌で食べることはないので、結構無駄になります。なので、こういう時には、さらに酢と味噌、それにコチュジャンを入れるなど、自分で味を整えて使ってしまいます。あ~、美味しい。日本酒が進む進む…。
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「ちょっと良いお肉を買ってストレス解消」だなんて言いつつ、豚ヒレ肉の塊が半額になっていたので、つい買ってしまった私。ま、でも、普段買わない部位なので、冒険(贅沢?)と言っちゃ冒険ですがね。今までは、バラか肩ロースしか買ったことがなかったんです。だから、料理法は帰ってネット検索。大きな固まりなので、何種類かの料理を作ってみたい。


豚ヒレ肉のソテー  まず今夜は、薄切りにしてソテー。塩胡椒、タイム粉末、小麦粉を振りかけて、オリーブオイルににんにく薄切りを入れて香りを移したフライパンでソテー。薄切りだからすぐに火が通ってしまうので、裏返したら間髪を入れ合ず白ワインを入れて、ローズマリーも振りかける。ふたをして、ちょっと蒸し煮ぎみにした方が、ふっくら仕上がるかもしれません。とは言え、やっぱり火の通しすぎには注意。肉を取り出したら、白ワインの香りのソースごと、付け合わせのアンディーブとマッシュルームをソテー。あれれ、結構これ旨いっすよ。ヒレ肉といえばトンカツとなりがちのようですが、揚げ物はカロリー的にちょっと…と言うときに、これだと比較的さっぱりといただけます。

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この間紹介した西日暮里のパン屋さん“ianak”に行ったのですが、土曜の午後遅めの時間とあって、もうあまり残っていなかった。仕方なく、バケットとカレーパン(これがすごく美味しくてお気に入り。写真の丸いパンがそれ。今度個別に紹介します)だけ買って、もうちょっと足を伸ばすことにしました。“よみせ通り”という、「まだ東京にもこんなところが残ってたんだ!」とちょっと感慨も深くなるような風情のある商店街を抜けて(つい覗いてみたいお店満載!)千駄木方面へ。駅を右に曲がって団子坂を登っていくと“パリットフワット”があります。


パリットフワット  自家製の天然酵母にこだわり、アレルギー対策として卵とバターを使わないものがほとんど。こじんまりとした店内には、目を惹くアイテムがぎっしり。よもぎやトウモロコシ、カボチャなどといった野菜と使ったパンから、ナッツや果物を使ったパンなど、どれもこれも魅力的…。とはいえ、あまり一杯買うこともできないので、今日はタマネギのパンと、マスタードのパンを購入(写真の四角い2つのパン)。角型のパンで、そんなに大きくないのに、持つとどっしり。こりゃすごいわ。タマネギは炒めたものが入っているので、ほんのり甘い。あと、マスタードってこれは何だろう? ソーセージとかにつけるマスタードを入れてる感じではないんですよ。香りも違うし。マスタードシードとも違うような気が…。ふ~む…、謎です。ま、美味しいから文句はありませんが。今度から、“ianak”と“パリットフワット”は梯子かな~。

 最近よく見かける“ひこいわし”。体長6cmぐらいから、大きいもので10cmぐらいのこぶりのイワシです。今が、たぶん旬なんですね。20尾以上入ったパックが200円から300円ぐらいで買えます(遅い時間だと半額にも!?)。新鮮なものは、塩をして自家製アンチョビしてもいいですが、今回はオイルサーディンにしてみました。


 頭に包丁を入れて手前に引くようにして内臓まで一遍にとって塩水でさっと洗い、水分は拭き取っておきます。塩を多めに振りかけて鍋にいれて、ひたひたになるぐらいのオリーブオイルを注いで煮ます。小さい鰯ですから、すぐに火が入って骨も柔らかくなるので、骨は取りません。オリーブオイルが蓋になるので、容器に入れて鰯がオイルから顔を出さないぐらいにしておけば、保存も可能です(っていっても1週間ぐらい? いや、その前に食べちゃうでしょうが)



オイルサーディンサンド  で、今朝は少し身を崩してドイツパンのトーストにトッピング。ちょっと酸味のきいたパンと、漬けておいたオリーブオイルとの相性も抜群。オイルサーディンの缶詰はちょっと塩味がきつい感じがするので、こうやって手作りすれば味も好みに調整できます。あ、忘れてましたが、煮るときににんにくみじん切りとか、唐辛子とか、スパイス類も好みで入れるといいかもね。私は今回はシンプルにしてみましたが。