世の中はお盆休みの真っ最中ですが、働いております。っていっても、猛烈に忙しいからっていうわけでもなくて、人が出かけない時期、9月ぐらいに取ろうと思ってるからです。だけど、仕事場では、お盆休みを取っている人も少ないながらいますから、人も少なく、何となくまったりした雰囲気…。夕方あたりから何となく飲みに行きたくなっちゃう。こんな時困るのが、お休みの店が多いこと。昨日も、何となく焼き鳥(豚)が食べたかったんだけど、目指したお店が休みだったので、諦めて帰りました。



エルチャティオ
 で、今夜は珍しくお茶の水方面を目指してみました。たまたまネットで見つけたスペインバル。聖橋から秋葉原方面へ下りていった昌平橋のたもとにあります。チェーン店風の様相ながら、店内の雰囲気は良い感じ。そこそこ賑わってます。お隣のカップルが頼んでいるパエリヤに惹かれつつも、2人前頼んじゃったら(ご多分に漏れず、ここもオーダーは「2人前から」です)それしか食べられない。なので、タパス中心に、ハモンイベリコ、イワシの酢漬け、スペインオムレツなどをちくちくと。写真はイワシですが、酢の加減、舌触りなど、なかなか美味しい。でも、何と言っても一番は、結構待たされて出てきたシャンピニオンのセゴビア風(いわゆるマッシュルームのオーブン焼き)。写真に撮っておかなかったのが悔やまれますが、とにかくマッシュルームが肉厚なんです。オリーブオイルとニンニクの香りが絡まってとってもジューシー。何のことはない料理だからこそ、素材の旨さがポイント。このマッシュルームの産地がどこなのかが、とっても気になりました。

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神保町に突如出現!?

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怪しい雲  時は、8月10日午後7時頃。千代田区神田神保町、三省堂書店前でたまたま遭遇した光景です。怪しいでしょ? 梅雨明けしたと思ったら、冷夏の予報なんて遙か彼方、いったいどこの誰が言った戯言だったんだか…って感じの猛暑続き。そんな夏の日の夕方、明日の酷暑を予感させる雲の姿でした。
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柿安  仕事関係の会食で新宿ルミネにある「柿安三尺三寸箸」へ。柿安といえば、デパート地下の精肉店、総菜店が思い浮かぶぐらいでしたが、こんなお店も出してたんですね。ランチも、ディナーも均一料金のビュッフェ形式というのは、ファッションビルの飲食店フロアには似合いのシステムかも。店舗内の中心には和洋中、そのほかエスニック系の料理が盛られた大皿が並んでます。周囲にあるテーブルに案内されたら、縦横3×3、合計9マスに区切られた真四角のお皿を持たされ、いざ出陣(笑)。「何だか、オリジン弁当みたい?」という同僚の発言はご愛敬。確かに、そうなんですけどね。小さく区切られているお皿は、ついつい欲張って、わけがわからなくなってしまいがちなビュッフェを、ちょっとおしゃれに見せるのには効果的。これは、もしかしたら、優秀な工夫かも。


 周囲を見回せば、ショッピング帰りの若い女性たちから男性グループまで、老若男女いろいろな人々が楽しそうに食事してます。そう、その通り、こういうお店は、食事なのでしょうね、たぶん。でも、私なんかは、好きなものをちょこちょと取って、お酒と共に楽しむっての、大好きなんですけどね。というわけで、2時間飲み放題1500円也を頼んだので、調子に乗って意外に美味しくて(しかも濃い)お料理に合う紹興酒を何度もおかわりしてたら、「よく飲むな。女性ばかりのグループだろ?」ってお酒を運ぶ女性に言う男性店員の声が聞こえちゃいました。あらら、私たちお呼びじゃなかったみたい? 残念でした~。

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戸田橋花火大会

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花火  毎年恒例の花火大会。かなりの混雑で席取り担当の友人には毎年苦労をかけてましたが、昨年から一人2000円の有料指定席ができたので今年もコレを購入。ゆったり見ることができました。会場は17時。花火のスタートは19時。というわけで、17時過ぎには会場に入って、ビールを飲みながら持ち寄ったつまみを広げて宴会です。良い感じにほろ酔い加減になった頃に花火がスタート。荒川を挟んで、板橋区側と、戸田市側が花火による競演。私たちは毎年戸田市側で観覧するのが常なのですが、どちらもそれなりに特色があって面白い。2時間あまり花火三昧をしたあとは、帰りの混雑に巻き込まれ、イライラさせられちゃって、せっかくのいい気分が…。なんてこと言ってるからだめなのよね。楽しめたんだからいいじゃないって、腹を括っちゃうことが重要ですね。こういう時は。

暑い季節に嬉しいのは

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ピクルス  去年と同じ友人から、またいただいたんですグリーントマト。これに塩胡椒してコーンミールを振りかけ、油でソテーしたフライドグリーントマト(同名の映画、大好き!)は、去年もたしかこの時期にご紹介したはず。今年ももちろん作りましたが、今日はグリーントマトのピクルスをご紹介します。ま、とくにレシピはありません、煮立てたピクルス液を一口大に切ったトマトにかけて瓶に詰めて一晩おくだけ。お皿の左側のがそうです。下のグリーン色のは白瓜の漬け物、右側が茗荷のピクルス。以上がお手製で、上のコルニッション(キュウリの酢漬け)のみ買ったもの。こんなのさえあれば、ビール片手に満足な夏の宵なのです。
 友人に誘われて、「浅草ジンタ」というバンドのライブに行ってきました。スタンディングのライブは、昔は、クラブクアトロだとかによく行ったものだけど、最近はご無沙汰。う~ん、だから正直言って、久々のスタンディングに耐えられるか?と少々心配でしたが(ババくさい?)、ライブが始まっちゃえば、その熱気に元気をもらって、十二分に楽しめました。ボーカルは、何とウッドベースのエレキ版?(何という名前なんでしょうか?)というのがとっても渋いけど新鮮。サックス、トロンボーン、トランペットなどのホーンセクションが元気。チャチャラしたルックスに似合わぬ(失礼!)巧みな演奏にヤラれちゃいました。一番ビックリしたのは、途中でいきなり出てきたバズーカ砲みたいな楽器。あれは、このバンドオリジナルなものなのかどうかは知りませんが、これから彼らが旅立つスウェーデン人の度肝を抜くこと間違いなしでしょう!(たぶん) 
 で、このライブ中、私は密かに思い出していたんですね~。スペクトラムという80年を挟んでわずか2年という短い期間だけ活動した、ホーン中心のブラスロックグループを。実は好きでした…。ギンギラギンの衣装で、外見からすればまるで色物。でも、スタジオミュージシャン中心で結成されたので、かなりの実力派ぞろい。なのに、解散間近の5枚目のアルバムは、スネークマンショウを思わせるギャグ路線にかなり驚かされたものでした…。あ~、懐かしい。帰宅して思わずアルバムを探しちゃった。って、実は、最初はLPで買ったんですよね~。と、今日はむちゃくちゃ懐しモード。歳がばれちゃうかも?