今日は友人のバースデイ。本人の希望で、なじみのお店CAVE BARでお祝いですが、デザートは持ち込みでお願いしました。よく行く池袋西武の、あまり行かないお菓子売り場をうろうろと物色。いやいや、悩むんですよ、ホント。旨い物に関して並みじゃなく一家言ある御仁なので。フレンチを食べた後だしな~、ワインと合う方がいいしな~など、ああでもないこうでもないと、売り場を行ったり来たり…。



ジーゲスクランツ  で、やっとこさ買い求めたのがこれ。ドイツ菓子“ジーゲスクランツ”の「季節限定マンゴーのプリン、丹波黒豆入り」ってやつです。このお店の名物は、信楽焼のお釜みたいな器で焼き上げたケーキらしく、このプリンも、そんな陶器のお釜状の器の中に入ってます。マンゴーのプリンと言っても、いわゆるマンゴープリンじゃなくて、普通の卵のプリンにマンゴーが載ってるという状態。で、丹波黒豆は甘く煮てプリンの中に入ってます。流行のマンゴーが甘酸っぱく美味しいのはもちろん、黒豆とプリンのマリアージュもなかなかです。私は一口味見で、あとは友人がペロリと平らげてくれました! いや~、よかった(と、ホッと胸をなで下ろす…)

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タッハンマリ  このところ毎月のように通っている麻布十番の韓国料理店“文家”で、「タッハンマリ」をいただきました。これは、鶏一羽を丸ごと煮込んだ、日本で言うところの水炊きのようなもの(鶏のお腹に高麗人参だのいろいろつめたサムゲタンとはちょっと違います)。シンプルながら、旨い。肉は軟らかく、骨からすぐにはずれるし、スープも滋味あふれるいいお味。ごま油や、辛いジャン、塩など薬味とともにいただきます。韓国では、こんな暑い季節だからこそ、このような熱い鍋を食べる習慣もあるらしい。なるほど、身体に栄養がしみこんでいきます。韓国料理と言えば、唐辛子、真っ赤っかの激辛料理というイメージが一般的ですが、実は漢方(韓方?)や薬膳の考えに基づいた、身体にいいものなのです。私はこのお店に通うようになって、ますます韓国料理の魅力にとりつかれてしまいました。
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