また、見つけちゃった!

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むさし坊1  外は真冬には珍しい大雨なのに、こういうときに限ってまっすぐ帰りたくないってなっちゃうのは、いったいどういう心理なんでしょうね。「ま、近場でサクッと」とか言いながら、同僚と神楽坂に向かいました。あてにしていた店が満席だったので、同じフロアにある別の店へ。“むさし坊”という一見、普通の居酒屋でしたが、まず運ばれてきた突き出しがいい。酒飲みの心をよくわかっている“ちくちく”系。たこわさびに板わさ、茎ワカメ(だったかな?)などがちょこちょこと細長いお皿に載ってます。あ、これはイケるんじゃない? と、同行者とともにニンマリ。



むさし坊2  店内は座敷で宴会をやっていたり、ほぼ満席の状態でフロアの店員さんはてんてこ舞いの様相。でも、明るくオーダーを受け、お皿を出していく様はお見事でした。これじゃ、少しぐらい待たされても仕方ないと思えるし、また来ようかなという気持ちにもなると言うもの。あ、もちろん、食べ物もとても美味しかった。煮込みは臭みや脂っこさをまるで感じさせないもので、これはかなりのレベルの高さ(居酒屋の格って、煮込みで決まるものじゃないですか?)。写真は、納豆にイカ、マグロなど5種のものを混ぜて食べるものです(名前忘れました)。お隣のサラリーマン二人連れが頼んでいるものを横目に見つつ、早々にお腹いっぱいになってしまった私たちは、再訪を堅く心に誓ったのでした…。

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美味しいパスタランチ

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スクニッツォ1  このところお昼はもっぱら自作のお弁当(っていっても全然大したことないワンパターンランチ)だったのですが、今日は外に出るという同僚につき合って職場近くのイタリアン“Scunizzo!(スクニッツォ)”へ。地下にあるお店ながら、天井が高く、漆喰っぽい壁に不思議なオブジェが飾られていたりと、雰囲気はかなり良いのです。ランチは基本はパスタランチ。私は「ワタリガニのアンチョビ風味のパスタ」を選びました。



スクニッツォ2  前菜(?)のサラダは、ヤーコン(初めて食べた。独特の食感です)や、紫芋などが入ったもの。微妙な塩加減が美味しいです。なんだか体にも優しい感じ。そしてパスタも旨い。ここランチで2回目で、まだ夜は来たことないのですが、壁の黒板のメニューを見る限り、かなり期待大。今度は夜に来ようっと。

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吾照里  先週お宅に伺った料理ライターさんのお誘いで、そのお仲間の忘年会に混ぜていただきました。東京駅八重洲中央口に17時15分に集合。クリスマス・イブの晩、東京駅近辺でどこに入ればいいのか? 行き当たりばったりで黒塀横町とやらに向い、韓国料理店・吾照里(オジョリ)に入ることに。イブなのでということで、まずは赤ワイン1杯のサービスはちょっと嬉しい。それで乾杯して、マッコリだの韓国焼酎だのを飲みつつ、ガシガシ食べました。写真はふわり、もっちりして旨かった「チヂミ」です。入った時は、まだ2割ほどしか埋まっていなかった席が、なんとあっという間に満席に。並んでいる人もいたみたいで、「イブの夜に焼き肉」というカップルも意外に多いことを知りました。そういうのもなんか微笑ましくていいよね。
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ソーダブレッド  天然酵母パンを作る余裕と時間はなかったんだけど、なんか焼き物をしたくって、最近買った「クマのプーさんティータイムブック」に載っていたレシピでソーダブレッドを。ソーダブレッドとは、その名の通り重曹(ソーダ)とベーキングパウダーで膨らませるパン。レシピでは「レーズンを入れる」となってましたが、実は私ワインは好きだけど、レーズンはあんまり好きじゃない。っていうか、枝付きのものなら食べられるんだけど…というワガママな性格。なので、乾燥いちじくを使ってみました。いや、これがなかなかイケました。細切りしたものを混ぜ込んだのですが、最初は生地が手にくっついてくっついて一時はどうなるかと思ったけど、何とかまとめて1個の丸型に成形し、そのまま焼成。外側はさっくり、中身はしっとりと(いちじく効果?)仕上がりました。甘さもちょうど良くてうんま~い。



プーさん
 ところで、この「クマのプーさんティータイムブック」ですが、プーさん好きの私にとっては心鷲づかみの1冊でした。ちょっと太っちょなところが何とも言えずかわい~。ディズニーのプーさんは好きじゃないのです。このオリジナル原作のプーさんが一番。え? もちろん! クラシックプーのぬいぐるみは我が家におりますです。


鴨の燻製  ネットでたまたま見つけたお店です。ちょっといいかなと思ったので行ってみました。神田駅周辺って、この間の「アド街」でもやってたけど、どちらかというとオヤジ好みの大衆系の店が多いのです。だから、このような店って異色だと思うんだけど、それだからかどうか知りませんが、駅からはちょっと離れてますね。え? この辺りに店があるのかな?ぐらいの感じのところにありました。
入り口付近は細長いスペースに、カウンターとテーブル席が並んでいて、奥にもう少し広いスペースがあって、そこには4人掛けのテーブルが5つぐらいあります。で、ちょっと驚いたのが、手前の細長いスペースは、気軽でカジュアルなビストロ風、奥がちょっとかしこまったフレンチレストラン風と、ガラリと雰囲気が違っていること。私たちは行く直前に予約を入れたので、奥に通されましたが、どっちかっていうと手前のカジュアルなところに座った方がよかったかな。



キノコのグラタン  注文したのは、「鴨の燻製とセミドライトマト」「キノコのグラタン ガーリックバター風味 」「エスカルゴとマッシュルーム、アーディチョークの軽い煮込み」など。セミドライトマトは、たぶん手製だと思うのだけど、旨みが凝縮されていて美味しかった~。あと、アーティチョークの料理の仕方には目から鱗でした。よく瓶詰めのオイル漬けが売ってるけど、そっかこういう風に料理すればいいのね。納得。エスカルゴが手に入らなくても、他のもので代用してもイケそう。今度試してみよっと。どれもなかなか美味しかった。でも、やっぱりこういうお店の味つけって、私にはちょっと濃い。いくらワインが進むといっても、あまり味つけが濃いとあまり食べられないのです。その点でも、高田馬場“CAVE BAR”は大満足のお店。年内にもう一度行くぞ~。


とらじ和え物ほか  料理ライターをしている知人宅におよばれしました。美味しいものを知っている方だけに期待大でうかがったのですが、ほんと期待以上のもてなしを受けて大満足。そもそも私は、大食い系ではないのです。旨いものをちょびっとずつ、いろいろ食べたい。だからこういうお皿は大好き。手前は、明太子とネギの和えもの。真ん中のオレンジ色のは、韓国料理で使われる食材でトラジ(桔梗の根)を(たぶん)コチジャンなどで和えたもの。で、奥が何とこれ「貧乏人のホワイトアスパラ」というネーミングの、ネギのマリネとでも言いましょうか。ほんと食感、味ともにこれはホワイトアスパラだ~。昆布出汁で煮込んで、塩、オイルなどで味を調えるだけなのに、へ~、これは驚いた。


炊き込みご飯  あと、煮物やら、焼き物やら、いろいろいただいて満腹~。あ、ちなみにお酒は「田酒」。東京ではなかなか手に入らないタイプのものらしいです。昼の1時からちくちくとつまみながら飲む酒は、また格別の味わい。ご馳走様でした!


もつ煮込み  スーパーで豚の白モツ(下処理済み)が売っているのを見た途端、もつ煮込みが食べたくなっちゃった。なので、作ってみました。以前に、トマトで煮込んでトリッパもどきを作りましたが、今日は普通に和風な煮込みで。一緒に入れたのは大根、人参、長ネギにこんにゃくがなかったので、乾燥白滝を戻したものです。味付けは味噌ですが、ピリカラ好きな私は、コチジャンも入れてみました。うん、まぁまぁかな。やっぱり、もつ煮込みは大衆居酒屋系で食べるのが一番旨かったりして…、ってダメ? だって、北千住の“大はし”なんて絶品だもん!

週末のパン作り

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週末パン  今週のパンは2種類に挑戦。奥の黒い方は、乾燥イチジクとクルミのパン。手前の白い方は、オレンジピールを混ぜ込んだ生地でクリームチーズを包んだパン。どちらも粉には全粒粉をブレンドしてます。黒い方のパンが平べったくなっちゃってるのは、たぶん、成形後にキャンバス地を山形に折ったものの間に入れて(「布取り」と言います)ダレを防がなかっためかな? 次への教訓です。お味の方はまぁまぁなのだけど、お砂糖加えてもうちょっと甘めにするとか、赤ワインのパンに混ぜても美味しかったかも。オレンジピールのパンは、よくお裾分けしている知人から「今までで一番美味しい!」と言われました。っていっても、数少ない完成品のうちでってことですから~。まだまだ修行不足。これからも励みま~す!

北千住飲み再び

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永見  今日はあるイベントに出席予定が、主催者の都合で延期となったため、同じく出席予定の仕事仲間と北千住に繰り出すことに。名店“大はし”訪問が目的です。気温も低い雨模様にも関わらず、開店時刻の4時半前から店の前に列ができているのには正直驚きました。これも土曜日だからか? 普段こられない人が来ているのかな? 名物の肉豆腐はもちろん、一人一人前ずつ、他にも数え切れないぐらい頼んで、焼酎もボトル1本空にして店をあとにしましたが、4時半からのスタートなので、まだ丸井もあいてる時間。地下の食料品売り場を流して、「赤カブ100円なり!」などを購入した後とりあえず解散。

 飲み足りない二人で二次会へ。“大はし”は以前に紹介したので、写真は二次会の店です。やはり北千住の大衆居酒屋として有名な“永見”。もうお腹はいっぱいだったんだけど、つい頼んじゃったのが名物の「千寿揚げ」(写真手前)。いわゆる薩摩揚げですが、ふわっとしてて美味。いやはや、それにしても休日のまだ明るいうちからの飲みは至福。まったりと夜は更けていったのでした…。

全粒粉のチーズパン

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チーズパン  今日は全粒粉入りのチーズパン(チーズはドイツモッツァレラです)。成形の際にサイコロ状のチーズを真ん中に包み、焼く前にハサミでてっぺんに十字に切り込みを入れます。すると、焼いてる間に、熱でチーズが溶け出してくるわけ。オーブンから漂ってくるパンの焼ける匂いって、ほんと至福を感じるもののひとつだと思うのだけど、今回はチーズの匂いも加わって、何とも言えない! 実はこれ、発酵時間の都合上真夜中に焼いてるわけなんですが、こんな時間に食べたら肥満街道まっしぐらじゃん! でも、食べた~い! そんな欲望を何とか抑えて写真は翌朝食べる前にパチリです。朝の陽光が差し込んでるでしょ?