馬車馬のように働け!?

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shigotouma  仕事仲間女性だけの飲み。行ったのは、これまた「仕事馬」(水道橋)というまさに私たちにピッタリ(?)のネーミングの店です。馬を中心とする肉料理がウリ。窯焼き肉は、それぞれの肉に対して、塩焼き天然塩とレモン添え/特製ダレ/みそダレ/香草焼き/スパイス焼き/グレービーソース/ゆず胡椒/梅肉みそと、好みの味付けを選択することができます。これって、味のセンスがわかっちゃうから怖いよ~。豚、鶏、馬肉を、ゆず胡椒やら、香草、スパイスで食べましたが、美味しかった! 実は私、どっちかというと肉というより魚派。量も多くは食べないけれど、周囲の肉好きのおかげで堪能しました。さ~、体力つけて来週も頑張ろう!って?

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誕生日には…。

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鴨のコンフィ  といっても、私の誕生日ではなくて友人のです。たまにはテリトリーを離れてってことで、やってきたのは目白台の住宅街にあるプリフィクスのフレンチ“ル・モガドー”。ここは昼は700円(前菜をつけると1200円)、夜は1900円という格安のコースがあることで人気。この価格で前菜、メイン、デザートですよ! びっくり。護国寺駅から10分弱といったロケーションながらいつも予約でいっぱいらしいです。私たちが行ったときも、断られていたお客さんがいました。


 写真は、ネットの紹介でも好評の「鴨のコンフィ」です。オーブンで焼いているらしいけど、パリッとしててなかなか美味。ネイティヴの方にも人気のお店らしく、私たちの隣の隣の席には、中年男性がお一人で食事してました。こういう気取らない、素朴なビストロみたいなお店大好き。

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歌舞伎見物に。

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観劇弁当  片岡仁左衛門ファンの友人に誘われて、歌舞伎に行ってきました。ここ歌舞伎座に来たのは中学生の時以来。ほぼ初めてと言っていい歌舞伎見物です。東銀座の駅を出たらすぐ前が歌舞伎座。劇場正面は、待ち合わせやらお弁当を買う人やらで賑わっているんですが、みんな舞台を楽しみにしていて、ウキウキした様子なのが何とも微笑ましい。って、私もその一人だったんですけどね。


 舞台をより楽しむために、イヤフォンガイドを借りました。これがよかった。話の筋はもちろんのこと、衣装とか歌舞伎の様式などについても語ってくれるので、本当だったら見逃しがちな場面もきっちり見られました。で、思ったのだけど、歌舞伎って、やはり話の筋というより様式を楽しむものなんですね。衣装に隠された意味とか、一人の俳優が、わざわざ性格の対照的な二人の人間を一人二役で演じることの面白さとか、普通の演劇の舞台やテレビドラマでは味わうことのできないものがありました。


 ちなみに写真は観劇の前に銀座三越で買った観劇弁当。これも歌舞伎現物の楽しみのひとつです。

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中華料理店のカレーとは?

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中華のカレー  神楽坂の「廣東名菜 龍公亭」のメニューには中華料理店には珍しくカレーがあるそうな。で、ランチに行って参りました。おおっ、これが中華のカレー。肉は鶏と豚です。(たぶん)鶏ベースのスープにカレー味がついて、それに(これもたぶん)片栗粉のようなものでとろみがつけた感じでしょうか。だから、全然油っぽくない、どっちかというとサラリとしたカレーです。なるほどね~、これが中華のカレー。こうなるともうインド人に言わせれば「カレー」とは言えないのでしょうが、これはこれでなかなか旨いっす。カレーって偉大だ!?