タコのマリネサラダ そんな時は、お総菜を買ってきてちょっと手を加えるだけの手抜き料理です。これはタコのマリネ。外のものは味が濃いので、ロメインレタスを千切った上に、ニンジンとタマネギの千切りを塩とビネガーで和えたもの、トマト、冷蔵庫に残っていた万願寺唐辛子などとともに加えてサラダに。もちろんマリネの味だけでは足りないので、別にドレッシング的なものをかける必要はあります。あ~、もう食欲は落ちてるし、これだけで十分ってな感じになっちゃう。と言いつつ、ええ、飲み物は必須です。冷たくて白い葡萄のお酒…。
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マテ貝って美味しい!?

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マテ貝  ちょっとした仕事関係の人との集いで紀尾井町のスペインバルへ。いわゆるタパスは期待を裏切らない無難なメニューなので、安心していろいろ頼めます。で、このマテ貝には驚いた。細長い身がドヨ~ンと横たわっているわけです。おいしそう~とはなかなかいかない外見。でも、美味しかった! ワイン蒸し(だと思いますが)で、貝の旨みがスープにたっぷり出てます。バケットで残らず吸い取って食べちゃいたいぐらいでしたが、それをするとこれだけで終了!になっちゃうので、我慢我慢。


 スペインワインは燦々と降り注ぐ陽の光をいっぱい浴びたって感じの、濃い味が好き。店員のネイティヴの女性に好みを伝えて(あくまでも私の)選んでもらったワインは、やっぱ旨かった~。

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ドイツフェアで買ったのは。

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タンネのパン  池袋西武百貨店でドイツフェアをやっていたのでふらふらと覗いてみたら、こだわりのドイツパンの店、人形町の「タンネ」が出店しているではないですかっ! うれしくて、それから出かける予定であったにもかかわらず買っちゃいました。くるくるっと巻いてるパンは、大好きなプレッツェル。これが塩味が効いた何とも言えず美味しいもの。日本では、ドイツ系のパンやさんじゃないとまず見かけません。私は以前ドイツに旅行に行ったとき、そこらじゅうにこのパンが売っていて、たいそう感激した覚えがあります!

 このタンネというお店は、ドイツからパン職人を呼んでいるのですが、何年かしたら必ず交代してもらうのだそうです。なぜなら、日本に長くいると、どうしても日本の味によってきてしまうからだそうな。いや~、すごいこだわりようです。
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越生のお祭り

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越生まつり山車  知人からのお誘いで、“越生まつり”に行ってきました。越生=おごせと読みます。梅林とあじさいが有名。で、このお祭りは越生神社の氏子である越生の五町(本町.仲町.上町.新宿町.河原町、いずれも越生町大字越生)と黒岩町(大字黒岩)の六町の山車が一同に会する賑やかなもの。山車の上ではお囃子が演奏され、ひょっとこや狐(?)などのお面をかぶった子供たちの踊りが見物。最後に6台の山車が中央公民館駐車場に終結して打ち上げ花火と相成ります。


越生の花火  夜祭りが見所と聞いていたので、現地に着いたのは夕方5時過ぎ。そのときは、それほどの人出もなかったのですが、夕闇が濃くなってくるにつれ、どこからやってきたのかと思うほどの人、人、人の群。都会では、御神輿があっても担ぐ人がいないという悩みがあるそうですが、ここはとりあえず安泰のようです。

東京ドーム  今夜は、以前に在籍していた会社の同僚の結婚が決まったという噂の真相を確かめるという名目のパーティ。ま、要するに、テーマはどうでもよくって、ただ久しぶりに結婚のネタを肴に会おうって話です。後楽園は東京ドームにあるビアガーデン。団体様には3300円で2時間、飲み放題・食べ放題。ビールは、各自サーバーからついでくるしくみ。もちろん食べ物も、中央にあるカウンターから好きなものを好きなだけ。


 だがしかし…、こういう食べ放題・飲み放題を喜ぶ年頃じゃないのよね~。ビールはすぐにお腹一杯になっちゃうし、紙皿一人1枚与えられて(もちろん替えはなし)好きなだけって言われても、揚げ物などのオンパレードではねぇ。ま、しかし、これはイベントですからね。飲み食べの質を問うのは酷ってもんですな。私にとって、こういう屋外飲みで楽しかったのは、今は亡き Mt. Fuji Jazz Festtivalだなぁ。仲間たちと車で繰り出して、いい音を聞きながら青空の下で飲むビールはサイコーでした! 今じゃ、Fuji Rock も苗場だしね。なかなかイベントもやりにくい世の中なのかしらん。

豚バラ肉赤ワイン煮込み  実は、これ失敗作です。ま、たまにはいいでしょう、失敗作をご披露するのも。「失敗は成功の母」なんて、言い古された格言を振りかざすつもりはないけれど、失敗があるからこそ、次の改良作が生み出されるわけですから。


 ネットでたまたま見つけたレシピです。バラ肉と言えば脂身が多いのが特徴。なので、ワインを注いで煮ていくうちに、ワインに油が溶け出す一方で、ワインの水分は蒸発、もしくは肉にしみこんで行きます。そうして、40分ぐらい煮込むと、お鍋の中は油分だけになり、肉を揚げている状態になります。ほんと、なるんですよ、レシピ見たときは半信半疑だったんですが。というわけで、できたのがこれなんだけど、なんで失敗だったかというと、ちょっと油っぽい。もうちょっと“コンフィ”って感じにじっくりきちんと揚げればよかったな~と。脂を避けるんだったら、バラ肉じゃなくて肩ロースとかにするとどうなんでしょう? 脂分足りないのかな~。赤ワインは、実は醤油とも良く合うので、醤油を加えれば、洋風の角煮になる? というわけで、近いうちにリベンジします。

サバのマリネ

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サバのマリネ  サバは結構好きです。〆鯖とか、鯖寿司、もちろんみそ煮も旨いね。だけど、レシピを知ってから何度も作っているのがコレ。香味系の野菜を適当に切って、白ワインとワインビネガーを2:1の割合でまぜて、適当にスパイス類を入れた汁(?)で煮た後、鯖の上にかけてオーブンへ。火が通ったらオリーブオイルをかけて冷蔵庫に。翌日あたりが食べ頃です。洋風に鯖を食べるならコレ!だと思います。野菜は好みでどうぞ。今回は、タマネギ、人参、パプリカです。

タイの野菜“カナー菜”

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カナー菜炒め  会社近くのタイ料理店。「空心菜炒め」とどちらにするか迷ったけど、食べたことのない“カナー菜”というのに惹かれてこっちに。豚肉との炒め物です。お味は、ブロッコリーとかアスパラに似た感じ。ええ、好みですね、この味は。エスニック風のガツンとした料理を食べて気合いを入れて仕事です。は~、三連休なのに…(って、しつこい?)。

Achel  金曜日なのに、三連休前なのに、帰れない…。なぜかというと待っているものがこないから。ちょっと一息入れるための“しかたない”ビールを会社近くのベルギービールを集めた店で。だけど、真夜中には、こんな褐色系の旨みのあるベルギービールが“とりあえず”ではない感じ。ちょっと濁っていて、香り高くうま~い! 炭酸がやわらかくて、喉にキーンと来る感じじゃないのが「真夜中」気分なのです。名前はAchel。ベルギーとオランダの国境近くの修道院で1998年から生産されるようになったものらしいです(ネット調べ)。


 ところで、お酒の評価でよく目にするのが「フルーティで女性向き」とか言う表現。「フルーティ」とか「甘い」というのを、すぐ「女性」に結びつけるのはいかがなものか?っていっつも思います。だって、それって個人差でしょう?

おさなぶり1  おさなぶり2  なんだか今日は会社にお菓子の集まる日。「おおっ、残業の友だ! うれし~っ」と歓声を上げてしまう自分が哀しい今日この頃。自分の仕事がはかどらなくて…なら仕方ない。だけどね、誰かを待つ日々は辛い…。なんてことを言っていても仕方ないので、気を取り直して今日のおやつのご紹介です。

 
 これは同僚の郷里・長野県飯田市のお菓子屋さん「船橋屋」の“おさなぶり”。もちっと弾力のあるゼリーの中に、1年間蜜漬けした梅(種有り)が入ってます。甘みと酸味のバランスがほどよくて、とっても美味し~い。疲れた脳へのいい刺激。


 ちなみに、このお菓子の名前“おさなぶり”とは、大黒様に苗を供えて今年の豊作を祈る田植えじまい(田植えの季節のしめくくり?)のならわしのことだそうです。きっとその季節に、去年の梅でつくったこのお菓子を食べるんですね。