2012-01-28 15:50:02
ユーロドルのサイクルと現在の環境認識、次週の見通し(1月30日の週)
テーマ:チャート分析(ユーロ)
ユーロドルのサイクル
<先週の動き>
月曜日に1.287台で短期的な押し目を作った以外は連日上昇し、10月4日安値1.3144も超えて1.3213で引けました。
(ユーロドル 日足チャート)

<現在のステージ>
・7月開始のプライマリーサイクル(PC)28週経過
・第2ハーフPC16週経過
・新PC2週経過
週足:ダウントレンド中の戻り
日足:ダウントレンド底打ちからの反発
4時間足:アップトレンド
この2週間の値動きを見ると、1月13日安値1.2623を起点とした新PCの可能性も出てきたと思います。
ユーロドルのサイクルと現在の環境認識、次週の見通し(1月23日の週)
では、
「5月からのダウントレンドチャネル下限にタッチしていることや、日足RSIがリバーサルを示していることからいったん押し目を作る可能性があります」
「1.286付近でサポートされたら押し目買い狙いが妥当と思います。」
としていましたが、月曜日にはそれよりもやや浅い位置(1.2784)で短い時間押し目を作りさらに上昇していきました。
そのあと、1月24日の記事では、短期的な節目として
「1.30台後半~10月4日安値1.3144あたりのゾーンが節目となるでしょう」
としており、さらに
「4時間足レベルでは12月29日安値を左肩、1月16日安値を頭とする逆ヘッドアンドショルダーを形成しかけているようにも見えます」
としていましたが、ここもさらに上に抜けていったので、私が思っていたほど意識されていなかったということだと思います。
上記の節目を抜けたことで、日足レベルでは1.31台半ば~1.32台半ばのゾーンが節目として意識されているのではと思います。
・10月4日安値(1.3144)
・2011年5月高値~10月安値の23.6%(1.3170)
・2011年12月21日高値(1.3198)
・2011年11月25日安値(1.3211)
・2011年9月27日高値~今年1月13日安値の38.2%(1.3243)
依然として強い上昇ですが、2週にわたってほとんど調整らしい調整もなかったことや、RSIがリバーサルパターンを示していることから、次週は調整反落に注意が必要です。
また、調整が入った場合は上記の節目の辺りをネックラインとして、前述の記事で触れていたものよりも少しスケールの大きい逆ヘッドアンドショルダーの可能性も想定しています。
短期ボトムサイクル(18~26日)は短縮された可能性が高く、1月24日~2月3日前後の安値が1月13日を下回っていなければカウントを変更します。
その場合はやはり、1月13日でPCボトムである可能性が高くなるでしょう。
<次週の見通し>
前述の1.31台半ば~1.32台半ばのゾーンをどうこなすかがポイントとなるでしょう。
いったん調整して再度超えていくなら逆ヘッドアンドショルダーが意識されます。
まだネックラインは確定していませんが、その場合は大雑把に1.4あたりが目標値となるでしょう。
調整した場合の目処はだいたい1.29~1.3あたりだと思いますが、もちろん安易に買い下がるのではなく、撤退する場所を決めて計画的にポジションを持つことをお勧めします。
※基本的に日足以上でトレンドを確認し、4時間足~1時間足でタイミングを
計るスイングトレードを前提にしています。
デイトレード、スキャルピングの場合はご参考にならない可能性があります。
<参考記事>
ユーロドル 現在の状況と今後の見通し(1月24日)
ユーロドルのサイクルと現在の環境認識、次週の見通し(1月23日の週)
ユーロドル サイクルのカウントと今度の見通し
ユーロドル 超長期のサイクルと展望
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・第2ハーフPC16週経過
・新PC2週経過
週足:ダウントレンド中の戻り
日足:ダウントレンド底打ちからの反発
4時間足:アップトレンド
この2週間の値動きを見ると、1月13日安値1.2623を起点とした新PCの可能性も出てきたと思います。
ユーロドルのサイクルと現在の環境認識、次週の見通し(1月23日の週)
では、
「5月からのダウントレンドチャネル下限にタッチしていることや、日足RSIがリバーサルを示していることからいったん押し目を作る可能性があります」
「1.286付近でサポートされたら押し目買い狙いが妥当と思います。」
としていましたが、月曜日にはそれよりもやや浅い位置(1.2784)で短い時間押し目を作りさらに上昇していきました。
そのあと、1月24日の記事では、短期的な節目として
「1.30台後半~10月4日安値1.3144あたりのゾーンが節目となるでしょう」
としており、さらに
「4時間足レベルでは12月29日安値を左肩、1月16日安値を頭とする逆ヘッドアンドショルダーを形成しかけているようにも見えます」
としていましたが、ここもさらに上に抜けていったので、私が思っていたほど意識されていなかったということだと思います。
上記の節目を抜けたことで、日足レベルでは1.31台半ば~1.32台半ばのゾーンが節目として意識されているのではと思います。
・10月4日安値(1.3144)
・2011年5月高値~10月安値の23.6%(1.3170)
・2011年12月21日高値(1.3198)
・2011年11月25日安値(1.3211)
・2011年9月27日高値~今年1月13日安値の38.2%(1.3243)
依然として強い上昇ですが、2週にわたってほとんど調整らしい調整もなかったことや、RSIがリバーサルパターンを示していることから、次週は調整反落に注意が必要です。
また、調整が入った場合は上記の節目の辺りをネックラインとして、前述の記事で触れていたものよりも少しスケールの大きい逆ヘッドアンドショルダーの可能性も想定しています。
短期ボトムサイクル(18~26日)は短縮された可能性が高く、1月24日~2月3日前後の安値が1月13日を下回っていなければカウントを変更します。
その場合はやはり、1月13日でPCボトムである可能性が高くなるでしょう。
<次週の見通し>
前述の1.31台半ば~1.32台半ばのゾーンをどうこなすかがポイントとなるでしょう。
いったん調整して再度超えていくなら逆ヘッドアンドショルダーが意識されます。
まだネックラインは確定していませんが、その場合は大雑把に1.4あたりが目標値となるでしょう。
調整した場合の目処はだいたい1.29~1.3あたりだと思いますが、もちろん安易に買い下がるのではなく、撤退する場所を決めて計画的にポジションを持つことをお勧めします。
※基本的に日足以上でトレンドを確認し、4時間足~1時間足でタイミングを
計るスイングトレードを前提にしています。
デイトレード、スキャルピングの場合はご参考にならない可能性があります。
<参考記事>
ユーロドル 現在の状況と今後の見通し(1月24日)
ユーロドルのサイクルと現在の環境認識、次週の見通し(1月23日の週)
ユーロドル サイクルのカウントと今度の見通し
ユーロドル 超長期のサイクルと展望
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