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2012-01-27 23:32:02

ポンド円 節目でサポートされるか(1月27日)

テーマ:チャート分析(ポンド)
ポンド円は122円に到達したあと下げてきました。


(ポンド円 4時間足チャート)

$頑張らないで波に乗るゆったり子育てとFXのブログ-20120127gbpjpy4h


今現在のサイクルの位相は、

・9月開始のプライマリーサイクル(PC)18週経過
・第3メジャーサイクル(MC)2週経過

週足:持ち合い
日足:ダウンからの戻り
4時間足:アップトレンドの調整


と見ています。


1月21日の記事では、

118.95円~120.19円のゾーンをどちらに抜けていくかで当面の方向性が出そうです」

「上記のゾーンを上に抜けられなければ第2MCボトムに向けて再び下げ始め、PC開始時の116.82円を更新するというシナリオが描けます」

「このシナリオが覆る場合は、118.95円~120.19円のゾーンを超えて上昇し、第2MCボトムが1月13日安値117.27円であることが確認されたときとなります。その場合は12月22日高値122.76円が次の節目となるでしょう」

としていました。


結局上記のゾーンを上に抜けていきましたが、目標値としていた122.76円には届かずに下げてきました。

上記のゾーンの上限である120円台前半でサポートされるか、割り込んでダウントレンド再開となるかというところです。

なお、ゾーン上限には1月13日安値~25日高値の38.2%(120.21円が重なっており、ここでサポートされるなら上昇の勢いはまだ強いと見ることができると思います。

4時間足RSIはリバーサルパターンを示しており、いったん下げ止まる可能性を示唆しています。


また、チャートパターンを見ると12月22日頃から1月13日を底にして、25日まで再び上昇したあと少し下げています。

図を描くのが面倒だったので言葉の説明でご勘弁していただきたいのですが、この形を「カップウイズハンドル」または「カップアンドハンドル」と言い、マグカップと横の取っ手になぞらえたチャートパターンとして知られています。

この場合は、25日高値からのレジスタンス(やや不恰好ですが)を上抜けしたら上昇再開を示唆するパターンとなります。
上記の120.2円前後の節目との間でどうレートが動くのか注視したいと思います。


4時間足の短期ボトムサイクル(26~33本)では、ちょうど現在ボトムの時間帯に見えます。
大雑把にカウントすると、次回ボトムの時間帯は2月3日頃となるでしょう。



<参考記事>

ポンド円 節目のゾーンは(1月21日)

ポンド円 サイクルのカウントと今後の見通し

ポンド円 超長期のサイクルと展望





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