海外での苦労=言葉

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ふと、今こんなことを考えてます・・・。




海外移籍を目指す選手って、今は以前に比べて結構いると思うんですけど、


一番重要なことって・・・"言葉"ですよね。


もちろん、環境や文化に慣れることも大事ですけど、人間同士、やっぱりコミュニケーションがとれないとキツいですよね。



自分もそれでFrance1年目は苦労しました―。



バレーのレベルがどうこうというよりも、まず選手同士やスタッフとのコミュニケーションがとれないと、どうしても"チームの輪"にはなかなか入っていけないもんです。


どんなハイレベルな選手でも、チームの輪に入っていけない選手は、早々に脱落してしまいがちですから。


「オレはここにバレーをしに来た!」


って思うのならなおさらです。



最低限、英語は意思の疎通が図れる程度には話せるようになってほしいし、最悪の場合、その段階(英語が話せるかどうか)だけで"Yes or No"が出てしまう可能性もありますからね・・・。



だって、悔しいじゃないですか・・・ず~っとやってきたバレーなのに、それを何一つ説明できないなんて。


ましてや"初心者扱い"なんて絶対されたくないし!


って、絶対に出ちゃうオレの"負けず嫌い"ぶり!(笑)




海外でははっきりいって"情"はありません・・・ゼロです。


バレー用語だって、日本で使っている言葉とは全然違います。


他の外国人選手だって、最低限の英語は話しています。




っていうか、これらはすべて"自分への戒め"という意味で書いてます・・・。


今後も海外に拘っていく自分にとって、何よりも大事なことだから・・・。




そういえば、



中田久美さんのブログ に面白い教材が載っていたので、自分も近いうちに購入してみようかと考えています。


それがRosetta World


それと、プロゴルファーの石川遼選手が使用していると言われている"スピードラーニング "にも正直興味があります。



こんな超一流選手たちだって、いろいろと工夫して勉強してるんですもんね・・・。


オレなんてもっともっとやらなきゃ!


今以上に語学力を上げるぞ!!!

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