• 07 Nov
    • 来年の事を言えば鬼が笑う…ってホント!?

      11月に入って、朝晩の寒さも身に染みるようになってきました。酉の市など年末の行事があったり、書店には来年の手帳が売り出されたり、来年のことを思うことも多いこの頃です。でも、「来年の事を言えば鬼が笑う」なんてことわざがあります。将来のことなど予測できるわけがないのだから、あれこれ言ってみてもはじまらないというたとえで使われます。でも、どうなんでしょうか?一方で、「転ばぬ先の杖」なんてことわざもあります。失敗しないように、万が一に備えてあらかじめ十分な準備をしておくことのたとえです。最近、量子力学の考え方が様々な引き寄せなどの理論背景につかわれたりしています。意識が現象をつくりだしている、とか思いの波動が、現実を引き寄せている、とか・・・・とすると、どれだけ具体的にイメージをできるかで、未来が変わってきます。そこにワクワクの感情がのることで、ぐんと現実を引き寄せることができるのです。よく引き寄せでアファメーションをしたりしますが、ここにワクワクの感情がないと、引き寄せがおこりません。ワクワクしないってことは、潜在意識がそれを喜んでいないってこと。顕在意識では、なりたいと思っているつもりでも、潜在意識の中では、それを否定してしまう自分がいるってことです。そこで、カードを使って楽しみながら、2018年の年間計画をたててしまうワークショップを開きます。ちょっと氣が早いのですが、あなたの未来の扉を開てみませんか?*ご案内です。●11月23日(祝)午前中「未来をひらく、2018年の年間計画」ワークショップ⇒内容とお申し込みはこちら。 ●無料相談承ります。どこへ行っても良くならない心身のことについて、お気軽にご相談ください。マインドクリアリングのセッションも含めて、ご相談だけであれば、無料です。⇒お問合せは氣心庵まで。

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  • 24 Oct
    • 高校野球で肘を痛めた君へ

      今日、営業できた新卒の社会人がいました。私のやっている施術のことが説明しにくいので、実際に体験してもらうことにしました。どこか氣になるところはありますか?そう聞くと、実は高校時代にピッチャーをやっていて、肘を痛めてしまったそうで、それが今でも気になるとのことでした。野球の強い高校だったので、1日2~300球とか投げて、しまいにイップスにもなって、結局、野球をあきらめてしまったそうです。今は草野球をやっているそうですが、肘さえよくなれば、思い切り投げてみたい、と言っていました。わたしが気になっているという肘の経絡を触ってみると、強いスジのつれがありました。このつれさえゆるめば、肘にも痛みがなくなると感じ、軽く施術をしました。すると、凝りがほぐれていき、スジが緩んで、肘をスムーズに動かすことができました。ほんの5分ほどだったので、本格的には後でやることにしましたが、この方のように、肩や肘の故障で野球をあきらめてしまった人もたくさんいるのではないかと感じました。もし高校生のときに出会えていれば、野球をあきらめることなく、甲子園、大学野球と、楽しめたかもしれない、そんなことを思いました。身体は肉体だけではありません。氣のエネルギー体でもあります。そうした考え方がまだまだ一般的ではないのが残念です。ケガや故障も氣の流れの滞りが原因だったりします。もし、どこへ行っても治らない凝りや痛みがあったら、一度ご体験ください。氣心庵はこちらです。http://kigokoro-an.com

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  • 23 Sep
    • Let It Go! あなたは、ありのままを生きていますか?

      最近、疲れやすいとか?なんだか気分が乗らないとか?心身にそんな症状がでていたら、ちょっと胸に手をあててみてください。「ありのままの自分を生きていますか?」バシャールからのメッセージがちょうどこのことを言っていたので、お伝えします。https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12313137194.html?frm_src=favoritemail・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・貴方が一番疲れを感じる瞬間、それは『自分ではない誰かを演じている瞬間』であるとバシャールは話しています。まるで自然の川の流れに逆らって逆行しているような、わざわざ泥沼を選んで足を取らつつも、更に目隠しで後ろ向きに進んでいるような、そんな極めて不自然な状態だから疲れてしまうのだとバシャールは話しています。子供がエネルギーいっぱいで疲れ知らずなのは、”ありのままの自分”をそのまま体現している事にあります。?『自分じゃない誰か』を演じ続けてきた私たちは、表の顔と裏の顔、つまり『本音と建て前』という表現の”層”を作り出しています。そして内面と外面のちぐはぐが発生すると、貴方の精神面・肉体面に大きなインパクトが与えられてゆきます。本来の貴方に戻りたいのに世間体や一般論から外れるかも知れないという恐れがあって、表の顔の貴方はそれを許しません。内なる声が”こっちだよ”と叫んでいても、貴方はそれを聞き入る勇気がありません。つまり恐れが邪魔をして先に進めない状態です。これがいわゆる貴方のエゴがハンドルを握っている状況を意味しているのです。?貴方のエゴは何もかもコントロールしないと気がすみません。何もかもしっかり把握しないと気がすまないし、自分の力さえ信用する事はありません。そのエゴがハンドルを握ると、貴方の人生はたちまち障害物だらけの難しい人生へ早変わりしてしまいます。”ありのままの自分”から逆行しているわけですから、物事が望む方向へスムーズに行く事もありません。?ハイヤーマインドの意識と統合し、宇宙の流れに沿っていく貴方の人生は軽快でスムーズで心地よく、笑顔の溢れる人生となります。たった一つのポジティブな選択で貴方の人生は180度変わってゆく事ができるのです。まず一番最初に貴方ができる一歩、それは朝起きた瞬間に”今日はもっと素晴らしい日になるぞ!”と自分に宣言をして1日をスタートしてゆきましょう!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私も小さな頃から世間に合わせる生き方をしてきました。結構しんどい時期もあって、でも表面的にはにこやかに過ごすなんてことをしてきたようです。そんな表の顔だけで生きていくのが、だんだんそれが辛くなって、裏に隠してきたホントウの自分を生きる選択をしてようやく今があります。あなたも、エゴに負けずに、本当の自分を生きてみませんか?そして、私が好きな歌をお届けします。「Let It Go~ありのままで~」https://www.youtube.com/watch?v=fXs7RmShhEU氣心庵

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  • 19 Sep
    • 肉体のコリだけではない、氣の滞りからくるコリもある。

      私は20代の頃、背中に深いコリを抱えていました。あんまりしんどいので、背中を柱の角に圧しあてて、もみほぐそうとしましたが、逆にコリが深くなってしまいました。なかば諦めていたころ、今やっている施療にであい、そのコリがゆるんでいくのを体感して、心の底から癒されました。そんな経験のある私なので、どこへ行っても治らないコリや痛みを抱えている方を見ると、ほおっておけない気分になります。では、なぜコリが解放されないのでしょうか?コリについてみてみましょう。「筋肉を使うと、筋肉の中では酸素が不足し、乳酸等が作られています。すると筋肉は硬くなり、コリやだるさを感じるのです。」(ウィキペディア「肩コリ」より)確かに生理的な説明ではこういうことなのでしょう。では温めたり、マッサージをして、血行を良くして筋肉をゆるめてみても良くならないのは、何故でしょうか?ここで決定的に欠けているものがあります。それは最新の量子力学の考え方、物質はすべて波(エネルギー)であって、粒(物質)であるということ。人間のカラダとてこの例外ではありません。カラダは物質だけの存在ではなく、エネルギーとしての存在でもあるのです。日本でも波動医学が注目を集めてきていますが、ドイツなどヨーロッパでは、20世紀の後半から研究が進み、代替医療の主流となってきています。人間のカラダは、細胞、臓器レベルで固有の周波数をもっており、その乱れがコリを含む病気の症状をつくっている。ですから波動(周波数)を正常な状態に整えることで、症状が改善するのです。そして東洋思想や中医学では、生命エネルギーの波動のことをプラーナや氣といいます。こうした生命エネルギーの流れが、身体を活性化している原動力となっているのです。みなさんも、エネルギー体であるオーラや、エネルギーの身体への入り口であるチャクラ、また氣の流れる道筋である経絡(けいらく)や治療点であるツボなど一度は聞いたことがあると思います。波動医学は東洋医学と融合して、医療は新しい時代を迎えています。氣や波動の世界。それは単に目に見えないだけで、あたりまえに人間のカラダに現れる現象なのです。私も15年ほど前、療法を学びはじめたころは、経絡もツボもよく分かりませんでした。学んでいくうちに、感覚が養われたのでしょう、感じるようになりました。そして、どこへ行っても良くならない人のカラダをみると、こり固まった筋肉の奥にある氣の流れの滞りがあるのです。そもそも、氣の流れは、その人自身の生命力の根源ですから、自然と循環しています。それを阻害する精神的・肉体的なストレス要因によって、滞りが発生しているのです。先日も来院した方はマッサージに毎週いっているそうです。でもすぐにコリが戻ってしまうそうです。一時的にコリを散らしても、排出まではできていないので、またコリがもどってきてしまいます。私の施療であれば、滞っていたコリは経絡を通して排出されます。永年蓄積してしまったコリも、こうして排出すればよくなります。もし、どこへ行っても良くならないコリや痛みでお困りの方がいたら、一度お試しください。氣心庵には、波動検査機器もありますので、予防医学の観点から、カラダをチェックすることも可能です。氣心庵 

  • 18 Aug
    • 慢性的なコリや痛みでお悩みの方へ

      先日ご来院いただいた馬渕さんから感想をいただきました。慢性的なコリに悩まされていて、もう治らないのでは?とあきらめていたようです。関西の方なので、簡単に来れないこともあり、しっかり解放しましたが、その後の変化は予想通りのコリの排出があったようです。・・・・・・・・・・・・変化としては、施術前には、左肩に一極集中していたかなり強い痛みがありました。施術中は、のた打ち回りそうになるくらいに「効く~!」という感じで腕から指先まで来る感じ。施術直後は、肩・二の腕・親指に痛みが広がり、といっても施術中の1/3程度?肩をまわすと空気の様に軽い感じ。「痛いけど、めちゃくちゃ軽い」翌日は、親指がしびれた感じ。昨日(3日目)は、指のしびれが少し減った感じ。肩と二の腕の痛みは同じくらい。今日(4日目)は、親指のしびれはなくなって、肩の痛みと二の腕の痛みになりました。勝手に思いこんでいるだけかも知れませんが、肩の一点から痛みが湧き出て二の腕まで痛みの元みたいのが流れ続けている感じの痛みです。それと、単に睡眠時間が不足なだけかもしれませんが、昼間もかなり眠いです。勝手に痛みが流れ出して、その内に無くなればラッキーですが、どうもそんなに簡単ではない様な気がするので、早くもう一度行けたらなぁ~。。。という感じです。・・・・・・・・・・・・・・施術後の痛みは、コリの排出が進んでいる証拠。最後は指などの体の末端に、邪気というコリのエネルギーが排出されていきます。そして昼間眠いのは、好転反応の一種で、体が休めと言っているのです。みなさん、慢性的なコリや痛みをあきらめていませんか?氣の滞りが原因の場合は、筋肉やリンパなど肉体的なアプローチだけではコリの解放ができません。そんな方向けのコリの解放は経絡という氣の流れにアプローチする方法です。氣心解放セラピーは、氣の流れを整え、体の奥から元氣にします。首や肩を施術しても、腕や手指など末端からコリが排出していくのを体感できます。そんなの本当??という方はぜひ一度ご体験ください。氣心庵はこちらまで。 

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  • 12 Aug
    • 頭痛と吐き気、それは自分でつくったコリが原因でした。

      そんなことない。・・・という声が聞こえてきそうですが、実際のところ、身体に現れたコリは、半分以上は、ココロがつくっていると言っても過言ではありません。特に慢性的なコリは、自分の感情や思考パターンなどから、無意識に抑え込んでいることがあるのです。最近いらした患者さんも、頭痛がひどく、吐き気もある方でした。脳のCTスキャンもしたそうですが、どこも悪くなかったそうです。アロマオイルを使ったら少しは改善したそうですが、しばらくしてまた頭痛と吐き気がでたので、来院されました。まず施術を行いました。表面的にはコリは感じられなかったのですが、身体の奥に慢性的なかたいコリがありました。施術をしながらいろいろ話をしていると、実は・・・という話がポロリと出てきて、思わず涙がこぼれてきました。そうなのです。私の施術は、肉体ではなく、経絡という氣の流れの滞りをとるものです。そこには感情など精神的なものも含まれているのです。施術によってココロも緩んできたので、感情がでやすくなってきたのです。そこで涙と一緒に出てきたのは、男女関係の問題でした。そこで生まれる不安や葛藤がココロののコリとなり、カラダののコリをつくっていいたのです。このように、単に肉体だけを施術しても、根本がこうしたココロの問題だと、改善も一時的になってしまいます。やるなら根本のココロの領域までクリアリングが必要でした。そこで、施術の後、本人が希望したのでカードを使ったコーチングメソッド、マインドクリアリングを行いました。結論から言うと、セッション終了後は、きらきら内側からエネルギーが湧きだしていて、吹っ切れたようでした、もともと元気はつらつとしていた彼女ですから、一度解放が入ると、明るく元気な姿に戻っていました。ここまでいけば、コリをつくる根本的な原因が解消されて、本来の輝きを発揮することができます。めでたし、めでたしです。私の氣心解放セラピーは、このようにカラダのコリから入りますが、その原因であるココロも解放することができます。それが「ココロもカラダも癒す」ということです。慢性的なコリや痛みでお悩みの方は、一度、氣心解放セラピーの施術&セッションをお試しください。氣心庵はこちらまで。 

  • 08 Aug
    • あなたのコリは何年物ですか?

      私のところにくる患者さんは、肩コリや腰痛など、よそに行っても良くならない方がよくみえます。そんな方のコリは慢性化していて、簡単に解放できないことが多い、ものです。こういう方に、「いつくらいからコリを感じていましたか?」と聞くと、「こどもの頃から」とか、「働き出したころから」とか、10年、20年前からコリを感じていたという人が多いのです。経絡という氣の流れの滞りがあると、それが肉体のコリとなって現れます。氣の滞りは、肉体的なことだけでなく、感情や思考癖など、心の状態によってもおこりますので、知らず知らずのうちにコリをつくっていることになります。コリは重いものを持ったり、肉体を使いすぎたりするだけではなく、ココロがつくるものもあるのです。当然、それだけの年月をかけているので、コリかたまっています。先日きた患者さんも、会社に入ったころからコリを感じるようになって、かれこれ20年位になると言っていました。体の奥にコリを感じて、どうにかしたいのにどうにもならない感じだったそうです。マッサージなどでは、強く揉んでもなかなか深いところまではほぐれませんし、一時的にはよくても、すぐにコリが戻ってしまうことが多いのです。・・・というのも、身体の中を流れている氣というエネルギーの滞りが原因だからです。先ほどの方は、とりあえず10年分くらいは解放しました。(笑)こうしたコリをつくらないようにするためには、ヨガや気功などをやるのもありですし、呼吸法でも氣の流れを整えるというのもありです。そして心がつくるコリは、やはり心の解放が必要です。感情解放や、心のブロック解放などです。さて、あなたのコリは何年物ですか?その人にあったコリの解放をする氣心庵です。体の奥、心の底から滞りを解放します。 

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  • 28 Jul
    • 枕元にスマホ、してませんか?

      最近きた患者さんが、目覚まし代わりにスマホを枕元に置いていました。・眠りが浅い・頭がぼんやり、クリアでない・目の周りに違和感があるそんな症状を訴えていました。経絡(気の流れ)を見てみると、全体にこりがありましたが、特に腎経の詰まりがきつくでていました。スマホからの電磁波については、危険性がまだ知られていないのか、あまり気を使わない人が多いようです。こちらのサイトに詳しく書いてありましたので参考にしてください。スマホから出る電磁波が体に与える影響は? 効果的な対策方法を紹介!http://www.emf110.com/blog/?p=310スマホの電磁波を避けるには、1.5m離すと良いそうです。普通に話す時も注意したいですが、寝るときは、枕元から1.5m以上離しておくようにしましょう。スマホから出る電磁波が体に与える影響は? 効果的な対策方法を紹介!それと、大人に比べて、子供は電磁波の影響を受けやすいので、特に注意が必要です。電磁波対策グッズもいろいろあるので、気になる方は試してみてください。私も人からもらったシールを貼っていますが、電磁波を測ってみたことはないので、効果のほどはわかりません。・この頃なんだか体調が悪い・頭がぼんやりする・首肩のコリが気になるこんな症状も、電磁波の影響かもしれないので、少し注意してみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どこへ行っても治らないコリや痛みに!氣のエネルギーを使った経絡療法で、カラダの奥から癒します。氣心庵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 06 Jul
    • 自分で自分のことはわからないもの!?

      あなたは、自分で自分のこと分かっていると思いますか?私は、自分のことが一番分かりません。他人から、言われて、そうだったんだ、と思うことが多いです。例えば、「頑固」だとか、「話すのが得意」だとか言われますが、自分ではそんな風に感じていないので、「へぇー、そうなんだ」と他人事みたいに聞こえます。改めてそういわれると、確かにそうかも、となるのですが、結構そういうものではないでしょうか?そんなわけで、私のメニューには体験プランで、施術とマインドクリアリグというカウンセリングのセッションを組み合わせています。結局、ココロとカラダの両面をケアした方が、その人にとって次につながるからです。カラダだけでも、ココロだけでも、片手落ちになるってことが多いのです。そんな体験をした方からの感想です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ①マインドクリアリング(心のカウンセリング)セッションを受けていかがでしたか?なりたかった自分を確認できました。それは、新しいなにかというよりは、懐かしいような、今はそこから離れているけれども、そこに居ることが自然だ、と感じられるような在りようでした。⇒潜在意識にある自分の思いに気付いたということです。②施術を受けていかがでしたか?身体への響きを確認しながら、施術の刺激を感じていくのは、面白い体験でした。痛い、とも言える感覚ですが、痛すぎるということはなく、身体が感じる感覚を楽しみました。施術翌日、腕に3ヶ所発疹ができましたが、1週間で治りました。⇒ちょっと他では味わえない感覚なのですが、生命エネルギーである氣の滞りを解消するときに、ビリビリとこりが身体の末端(手指のさきなど)に抜けていく感覚があります。そして自然治癒力がアップし、デトックスがおこることがあります。③どんな方に勧めたいですか?何かに迷っていたり、新しい方向へ進みたい、という意志はあるのだけれど、エネルギーが足りなかったり、方向性が見えない方に、いいかと思います。⇒結局、自分では自分のことを見きれないので、他人を通して自分を知る、そんな機会になるとうれしいです。④どんなふうに人に紹介しますか?自分が何を求めていて、何によって充足するのか、案外、自分で自分のことを理解してあげられている人は少ないのではないかと思います。私の場合は、欲しい物や感覚は、いまの自分と地続きにあるものでした。その、自分の内側にある望みを理解することや、それを日常の現実につなげていくサポートをしてくれるセッションかと思います。⇒答えは自分で持っているのです。それをちょっと引き出してあげるだけです。でもそれが結構大変だったりします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いかがだったでしょうか?私の氣心庵は、「ココロもカラダも癒す」をキャッチフレーズにしています。どこへ行っても良くならないコリや痛みを抱えている方、それはカラダだけでなくココロのあり様も含めてケアしていかないと充分ではないことが多いのです。この頃カラダの調子が良くない、という方はいろいろな要因が考えられますが、ココロとカラダをセットで見つめなおすと、意外とココロのことが背景にあったんだと、気づいたりします。統合医療の考え方に近いのですが、私は結局その方がコリや痛みから解放されて、しあわせになってほしいと思っています。ここまで読んできて氣になったら、こちらを覗いてみてください。そして体験セッションを一度ご体験ください。⇒氣心庵の体験セッション

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  • 22 Jun
    • 私の自慢話です。

      なので、他人の自慢話なんて聞きたくない、という人はこの先読まない方がいいです。今日、ある交流会のOB会がありました。元メンバーが一部上場会社の代表取締役になったお祝いの会でした。みな3年ぶりに会ったのですが、とてもフランクな同窓会になって、3年ぶりとは思えないくらい盛り上がりました。そこで再会した女性から、こんなことを言われました。「田村さんの施術は本当にすごい。私は凝り性なので、いろいろなとこれに行ってるので、分かる。一体何なの?」私は経絡(氣の流れの道筋)の滞りを癒す療法をやっています。エネルギー療法です。さっきの彼女には3年前に一度しか施術していませんでした。正直、私の施術が物足りなくて、再び来ないのかと思っていました。それが望外のお褒めの言葉をもらって、とてもうれしく感じました。自分が受け入れられていたんだ、というほっとした感じです。人にはそれぞれの事情があります。「行こうと思っても、行けなかったの」と言われた時に、私は癒されました。本音で付き合える人がいて、自分を承認してくれる。こんな喜びはありません。今度は、私が逆の立場になって、人に伝える番です。今できる最善を届けることで、その人に貢献しようと思います。もし、人生に行き詰まりを感じていたら、慢性的なこりで悩んでいたら、私とお話ししましょう。相談であれば、無料でお受けいたしましす。

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  • 21 Jun
    • 涙とともに、こりが解放されていく。そんな経験ありませんか?

      いくらマッサージや整体に行っても良くならない慢性的なこりがある。もっと奥にこりの核がある気がするのに、届かなくてもどかしい。突然、原因もなく腕に痛みがでて、困っている。・・・そんな身体的な症状でお困りの方が、結構たくさんいらっしゃいます。こうした方のこりには共通点があります。単なる肉体的なこりではないことが多いのです。実は昨日来院された方も、そうでした。症状は、腕が痛みで上がらないというもの。からだをみてみると、深いこりを抱えていました。施療をすると、堅いこりがあり、こりがほぐれるときに感じる響く感覚はあるのですが、こりが抜けにくいのです。これまでいろいろなこりを施療してきて感じるのは、肉体に現れたこりは、心の表れだということ。仏教には、「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉がありますが、心と身体は一体のもので、分け隔てができないものという意味です。身体に現れた症状は、心からのサインです。心の奥の自分からのメッセージに気付くことで、肉体に現れた症状が改善していく、そんな事例をたくさんみてきました。この方も、ヒヤリングをし、施療中もいろいろ話を聞いているうちに、私の心にメッセージが下りてきました。それはお母さんとの関係でした。お母さんは仕事ばかりで、小さなときから愛された記憶がなかったそうです。面倒をみてくれたのは、おばあちゃん。自分はおばあちゃんに育てられたと言って、お母さんは嫌いで喧嘩ばかりしていたと言います。お母さんのことを話す時は、本当にいやそうに、表情も曇りがちでした。そのお母さんは最近亡くなって、その後始末をしたこともとても負担だったと言っていました。でも私は、彼女の心の奥の奥に、「お母さんから愛されたかった」という嘆きの声を聞きました。施療後、お母さんに本当は優しい言葉をかけてもらいたかったんでしょう?お母さんからギュッと抱きしめてほしかったんでしょ?・・・と聞いたら、突然、彼女の目に涙があふれてきました。自分でも驚いたようでしたが、涙が流れだした彼女の顔からはあどけない子供の表情があらわれてきした。そうなんです。彼女は、お母さんが嫌いだったんじゃなくて、彼女が求めたのに、お母さんが応えてくれなかったから、嫌いな自分を演じていたのです。そうやって、自分の心の奥の寂しいっていう、本当の気持ちを誤魔化さざるをえなかったのです。潜在意識にしまいこまれた彼女の純な心と、それを欺いて強がっている自分が葛藤していて、それがからだのこりとなって現れていたのです。ですから、こりを解消するためには、お母さんとの和解が必要だったのです。彼女の場合、すでにお母さんがいません。いまさらお母さんに本当の気持ちを打ち明けることはできません。でもそんなことは問題ないのです。私は提案しました。お母さんの位牌に向かって、自分が小さな頃どんな思いだったのか、どんなにつらく悲しかったのかを言葉にして伝えるだけでいいのです。まずは心の浄化が必要です。それができれば、心の奥の葛藤が解消されれば、こりは自然となくなっていくのです。次回、彼女がどんな状態で現れるのか?私は楽しみで仕方ないです。母親と繋がることで、彼女の人生がまた新しいステージを迎えることができるからです。*************氣心解放セラピーは、ココロもカラダも癒すがモットーです。こりや痛みのメッセージを読み解くことで、こりが解放され、あなたの人生が好転していきます。何か氣になることがあったら、お気軽にご相談ください。 

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  • 16 Jun
    • 気付いていない”こり”にご注意!

      他人から「こってるね」、って言われたら、自分がこっていないと思っていても、それは単に感覚がマヒしているだけかもしれません。昨日の患者さんは、突然、背中の痛みで横になって眠ることができなくなったそうです。首も固まってしまって回らなくなりました。どうしようもなくなって、人に背中をもんでもらったら、一時は良かったのですが、後でもっと痛みが出てしまったそうです。この方には、最近導入した波動測定器でからだをまず検査しました。その結果は良好。とくに体に異常はありませんでした。普段から健康には気を付けている方だったので、肉体の細胞レベルでは問題がないということでした。まずは一安心。そして改めてからだを見てみました。すると痛みのある背中だけでなく、全身が滞っている状態でした。人間は肉体のからだだけでなく、エネルギー体として氣のからだをもっています。東洋では氣やプラーナという生命エネルギーが活力源で、その循環で命を活性化させていると考えます。この方の氣の滞りは、最近のものではなく、慢性的なものでした。普通であれば、その滞りを感じるのでしょうが、きっと痛みを抑えるからだになっているのでしょう。これは無理がきくという面ではいいのですが、本当に痛みを感じたときは、かなり重症という方が多いものです。そういえば、半年くらい前までは定期的に整体にいっていたそうです。今年に入ってい行っていないということは、半年です。それでため込んでしまったのかもしれません。あなたの周りでいませんか?美容院にいったら、こってますね、って言われても本人はこっているっていう自覚のない人。こんな方は、痛みがなくてもメンテナンスが必要の場合が多いものです。ちょっと氣になったら、専門家のところでのチェックをおすすめします。氣になることがあったら、氣心庵 

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  • 06 Jun
    • ペパーミントに助けられました。

      おなかが痛い。頭痛がする。胃がもたれる。こんな症状がでると、ついつい薬を飲もうとしていませんか?私もかつてはそうでした。漢方ならいいだろう、と探したりもしていました。どちらにしても、薬は症状を緩和してくれますが、それも対症療法です。その代わりに副作用というお土産をもってきてれます。そんなわけで、私は最近は薬は飲んでいません。・・・では体調がわるくなったらどうするの?そもそも体調が悪くならないようにはしていたのですが・・、最近胃腸の調子が悪い日が何日か続いていました。普段は朝食は食べず、昼夜の二食でしたが、昼も食欲がなく夕食だけの一食になりました。なかなか良くならないので、ちょっと困っていたときです。朝の出がけに、近所の知り合いから、畑で採れたばかりのペパーミントをもらいました。たまたま畑で積んできたようです。早速わたしはそれを口に含んでみました。確か胃腸にいいはず、と小さな葉をちぎって噛んでみたのです。ペパーミントの香りが口の中にひろがりましたが、噛むとちょっと青臭くて、少し後悔しました。でもでも、その後なんだ胃腸の調子が戻ってきた感じなのです。動きの悪かった胃腸が、目覚めたようで、これは効いたかなと思いました。改めてペパーミントを調べてみると・・・、食べ過ぎ・飲みすぎなどで胃の調子が悪い時に消化を助けてくれ、腹痛や胸焼け、胃けいれんなどの症状を緩和するそうです。また鎮静効果があり、精神的な緊張を和らげ、イライラをしずめ、心身をリラックスさせたり、無気力や抑うつを改善する精神安定化作用もあり、神経症などにも利用されてきたそうです。カラダだけでなく、ココロにも効果があることを知りました。ペパーミントは、以前ベランダで栽培していたことがありましたが、手がかからず繁殖力が強い植物です。家にあるといろいろ重宝しそうなので、早速、今年は栽培しようと思いました。ハーブティにしてもいいし、お風呂にいれても癒されそうです。氣心庵 

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  • 19 May
    • ねんざの痛みがなぜ治らない?

      先日来た患者さんは、2か月ほど前にひどい捻挫をしました。ちょうど海外に行く直前で、きちんと手当てができなかったようです。ひねってから1か月後に私のところに来て施療をし、かなり良くなりました。でもそのあとも、ときおり痛みが出る状態が続いていたそうです。そんなわけで、1か月ぶりに施療をしました。私の見立てでは、まだ完全にこり(邪気)が解放されていないので、経絡(氣の流れ)のツレがあって、痛みがでる状態でした。経絡は全身を流れているので、足首だけの問題ではありません。首やお腹のツボを通して、全身の氣の流れを調整させていただきました。そして、その方から、今朝こんなメッセージが届きました。「昨日はありがとうございました。左足首の可動域がめちゃ拡がっていて嬉しいです!例:90°くらいだったのが、150°くらいに拡がった感じです^_^」ちょっとその感じをイメージしたいので写真で送ってとお願いしたところ、来たのかこれです。90度くらいだったのが、のばせるようになった。ねん挫は、西洋医学的には「骨と骨を繋ぐ可動部関節周辺部位の損傷、関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭帯及び軟部組織(内臓・骨以外の総称)を損傷した状態」なわけですが、東洋医学的には、氣というエネルギーの乱れとなって、それが肉体に症状となって現れていると考えます。この方の場合も、私がやったのは、氣の滞りの解放でした。経絡という氣の流れが整ったことで、足首の関節の可動域が広がったわけです。医療は量子医学の時代、波動療法がこれからの主流になります。それはすでに東洋医学では施術として体系化されてきていました。古くて新しい療法が私の氣心解放セラピーであり、氣のネルぎーを使った波動療法なのです。ご相談は無料です。何か氣になることがあれば、お気軽にどうぞ!氣心庵 

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  • 17 May
    • 心の曇りが、身体のこりになって現れる、

      首・肩のこりがひどい。頭痛もする。マッサージや整体に行ってみたけど、良くならなくて・・・、そんな方がよく見えます。原因に思い当たることはありますか?と聞くと、重いものを持ったとか、仕事が忙しくて睡眠が少ないとか、現象面の話が出てきます。それでは、と施療をしながらお話をきいていると、会社でこんなことがあってね、とか夫婦関係がうまくいっていない、とか実は・・・、という話がでてくることが良くあります。そもそも人の身体は心と繋がっています。心身一如(しんしんいちにょ)という仏教では言うのですが、身体と心の関係は、コインの裏表みたいなものといいわれます。心の状態がカラダに現れ、身体の状態が心に影響を与えている。・・・ですから、肩こりと言っても肉体的なケアだけしていても、心の状態が身体に現れているのであれば、心のケアもしないと、根本的には良くならないものなのです。先日も、施療をしながら話をしていたら、実は、最近眠りが浅くて、結構仕事でプレッシャーを感じている、という話がでてきました。そのプレッシャーの原因は・・・ということで話をしだしました。これも、身体をケアしたことで、心のガードが緩くなって、潜在意識に押し込めてきた思いが出てきやすくなったからです。私の氣心解放セラピーは、経絡という氣の流れの滞りを整えるものです。氣の世界は、気分や気持ちというように、心の状態を反映していますから、もし心が曇っていたり、傷つくことがあれば、経絡(氣の流れ)は影響を受けて、滞りとなり、肉体にこりをつくります。逆にいえば、精神的なことで氣の滞りがあったしたら、氣の流れを整えることで、心が軽くなるのは当然なのです。そして、そのことに自分が気づくことができたら、ある程度は問題は解決したも同然です。ようは自分でも何が問題なのか分からないから、こりをつくっていたのですから、問題を認識できるということは、それを扱えるようになるということ。あとは、何をするか? なのです。そんなわけで、身体に現れたこりを単に肉体としてケアするだけでは解消しないときは、心の領域にもアプローチをしてみたら、改善することがあるということ。先ほどの方も、施療後のカウンセリングで表情が明るくなって、肩も奥の方から軽くなったと、にこやかに言っていました。氣心解放セラピーで、氣の流れとマインドクリアリングで心の気づきがあれば、より深いこりの解放ができます。ご相談は無料です。お気軽に、氣心庵まで。 

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  • 13 May
    • 限界を超える

      私のサロンに来る方は、しんどくなって助けを求めて来る方が結構います。腰が痛くて、歩けない背中が痛くて、集中できない頭痛が続いているみんな自分の限界を超えてしまっています。自分の自己治癒力ではもう対応できない状態にまでなっています。悪くなるマイナスのスパイラルに入ってしまって抜け出せない。そんな方です。なんでそこまでひどくしてしまうの?と思ったりもしますが、それが分かれば世話はないです。人はどうしてそうなったのかは、気がつけないのです。それは無意識のうちの癖や思考パターン、固定観念が自分の行動を方向づけているからです。例えば、身体は悲鳴をあげているのに、無理をして動いてしまうとか、自分では心の奥で納得していないのに、ねばならないで動いているとか、世間では普通に不摂生だと思うことを続けているとか・・・結局は、理由があるから、今の症状が出ているわけです。ではどうするかというと、まずは、自分の今の状況に気がつくということです。そもそも自分で自分のことって一番分かっていないものです。かくいう私も、自分では結構いい加減で、優柔不断な奴だと思っていますが、他人から見たら結構きちんとしたまじめな奴に見えるらしいです。(笑)また自分はそれなりに器用な方だと思っていましたが、他人からみたら不器用な奴にみえていたそうです。(やっぱり、って感じですが・・・)自己評価と他人からの評価はほんとに違うってことです。それがなぜコリや痛みと関係するかっていうと、結局そうした自分の思い込みが自分の身体に影響するからです。先日いらした方は、こりの原因が仕事のストレスでした。自分で納得できない目標設定をして、そうできない自分を追いつめていた結果がこりとなって現れていました。この方は自分の本当の思いに気付くことで、こりの原因に対してどうしたらいいのか、自分で判断して行動することをし始めました。また別の人は、自分の身体の限界を無視して働いていました。しんどい状況は分かっていましたが、つい責任や使命感に背中を押されて限界を超えていしまう自分がいます。自分に厳しいっていうことを分かったうえで、自分を責めることなく、自分をいたわる働き方をするためにどうするか?そう考えて仕事をコントロールすることを始めています。人は事実を事実として受け止めず、解釈を加えて記憶しています。結局自分の思いたい世界に生きています。それがこりや痛みとなっているとしたら、その思いの意識が問題だってことです。こりや痛みはサインです。それを通して何を学び、どうするのかで、未来が変わっていきます。みなさんは、いかがですか?氣心庵  

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  • 28 Apr
    • 腰痛や肩こり、どこに行っても治らないのは、なぜ?

      私は常々、「どこへ行っても治らない人」に来てほしい、と言っています。一歩間違えると、なんと生意気な、と聞こえます。私は、そこらの人とは違って、あなたを治せますよ、ってことですから。自分で言いながら、なんて不遜な、と感じながら、でも実際そうなんだから仕方ない、とも思います。こりや痛みということでいえば、世間には、整形外科にはじまり、鍼灸、整体、マッサージ、エステなど、その数数十万に及ぶでしょう。沢山ありすぎて、いったいどこが良いのか、一般の人には分からないのが現状です。結局、いろいろ試して、自分に合うところに出会ったらラッキーという感じではないでしょうか?先日来た方もそんな方でした。一度体験に来ていただいて、ほぼ一年ぶり。風邪を引いて、くしゃみをするだけで腰が痛いと来院されました。話を聞くと、前の日はマッサージに行ったそうですが、余計に痛みがでて、私のところを思い出したそうです。それまでも、鍼に行ったり、整体に行ったりしたそうですが良くならなかった。なんせこりを感じ出したのが中学生の頃だそうで、それからず~っと、腰から背中にかけてのこりに悩まされていたとのこと。年季が違います。結局この方のこりは、単なる肉体的なものではなく、経絡(氣の流れ)のものですから、肉体的なアプローチでは良くならないのは仕方ないことなのです。マッサージや整体が悪いわけではなく、合わない施術を選んで受けていたということです。私が施療をすると、滞った氣が流れるのを本人が分かります。「響き」という表現をするのですが、ビリビリと身体の奥の経絡(氣の流れ)を邪気といわれるこりが解放されるのを、本人が感じることができます。この氣は、最近の最先端の量子医学や波動療法で扱われている波動エネルギーでもあります。21世紀は波動医療の時代。ということは氣をベースとした東洋医学は最先端の医療ということになります。科学が進歩したことで、東洋医学の叡智が、陽の目を見る時代になってきました。これからが楽しみです。巣鴨の氣心庵ゴールデンウィークもやってます。 

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  • 24 Apr
    • 肩こりの本当の原因は、あなた自身かもしれません。

      どこに行っても治らないといって来る患者さんが結構います。先日いらした方も、首と肩のコリがひどくて、整形外科に行ってレントゲンをとっても原因がわからず、マッサージをしても良くならなかったそうです。こういう場合、結構ストレスなどの精神的なことが原因のことが多いのです。この患者さんがまさにそうでした。問診をしながら原因をさぐると、どうやら仕事のストレスがあるようでした。パソコンを長時間使っているので、目も疲れるし、まじめな性格なので、ついつい仕事に集中してやりすぎてしまう。仕事のしすぎかな?と思い、施療に移りました。施療をしながら職場のことについて話をしていると、「実は上司と仲が良くない」という話になりました。その上司は右側に座っているそうです。そして春の人事異動でその上司が部署を変わると思っていたのに、異動しなかったことがショックだと、言い出しました。コリと痛みが始まったのは、異動しないと分かったころ。そしてコリと痛みの出ているのは右側の首と肩から肩甲骨のにかけて。これは明らかに上司のことが原因だろうと推測しました。例えば、あなたの周りに嫌いな人がいたとしたら、どんな気持ちになりますか?胸がザワザワしたり、気分が悪くなる。また、怒りや嫌悪感を感じる人もいるかもしれません。あえて無視をする、というのもあります。いずれにしても、あなたの心は穏やかではありません。その方も、上司が嫌いで、ずっと仲が良くない時期が続いていたそうです。会社なので、自分が嫌でも離れるわけにはいきません。でも春は人事異動の時期、この方はその上司がきっと異動するって思い込み、それを心待ちにしていました。いざふたを開けたら、その嫌な上司は異動しなかった。また2~3年は一緒にいないといけない。嫌だ!!怒りや悲しみや絶望感など、いろいろな感情が心の中で渦巻いて、収拾がつかない状態になっていました。心と身体はつながっていて、お互いに影響し合っています。結局、自分のやり場のない感情が、氣の流れを滞らせ、その結果、血液の流れも、リンパの流れも滞らせてしまったのです。コリと痛みの原因は、自分の感情だったのです。上司への嫌悪感がコリをつくっていたのです。この場合、上司が悪いと考える方いますが、それは何の解決にもなりません。上司は異動もしないし、性格が急に変わるということはないからです。自分の感情が問題なのです。コリや痛みは自分の感情に気づくためのサインなのです。そういうときどう対処したらいいのか? そのことについては、また次回お伝えします。心と身体を癒す手技整体院 氣心庵

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  • 19 Apr
    • 言い訳をしている自分に、気づいたら・・・。

      今朝、こんなことがありました。出がけに妻から「掃除して」と言われました。自分では時間的に無理なので妻にお願いしようと思っていたところだったのです。今までの自分なら、「そうは言っても無理…」と、自分の都合を押し通そうとしたかもしれません。でも今日は、待てよ、ここで自分の我を通したら今までと同じ。できないのではなく、「やらない自分」がいることに気づきました。やってやれないことはない。そう思い直して、やろうと思いました。やるならキチンとやろうと思ったら、まあ少し乱暴になったところはありましたが、やれました。その時の心の変化が、面白かったのです。なにより、やった後の心の清々しさが気持ち良かった。人は言い訳の達人です。心の奥で本当はやりたくないことがあると、出来ない理由を探して自分を正当化するのです。やりたくないから、やれない理由を探している自分がいます。それに気づけたら、それを手放すこと。ごまかしている自分を受け入れ、手放すことができたら、怒りなどの余計な感情が生まれず、気持ちよく過ごすことができます。身体にあらわれたコリなども、実は自分の感情がつくり出していることが多いものです。人のせいにしないで、自分ごととしてとらえると、もっと平和で楽しい人生が開いていくように感じました。 

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  • 10 Apr
    • 慢性的なこりは、なぜ取れにくいのか?

      慢性的なこりを抱えている人は、【自分を越えた存在に気付くことが大切!!】っていう話をします。 表面はやわらかいのに、奥に固くコリを抱えている人はいませんか?マッサージや整体で施術をしても、一時的には良くなっても、またもどってしまう。これは、たんなる肉体的なこりではないことが多いです。たとえば、自分はこんな人、こんな性格で、こんなところがあって、と大概の人は説明はできると思います。でも、いつもなんだか心がもやもやしている。何か身体の奥にしこりを感じる・・・など。どうして?それは、自分で分かっている自分の奥に、見えていない自分がいて、それがカラダに表れているってこと。潜在意識の中では、過去のトラウマやマインドブロックがあって、それがいろいろな行動のブレーキを踏んでいるってことがあります。それを顕在意識では分かっているつもりでも、見切れていないのですね。自分に都合のいいように解釈しているだけで、本当のココロの奥の気持ちには気付けていない。ココロの中には光と闇があって、光のところばかり見る癖があると、闇を見切ることができない。それに、闇のところは、そもそも自分一人では見切ることができない。だった自分で作っている闇なので、自分で自分の顔をみれないのと同じ。じゃ、どうしたらいいの?それは自分じゃない視点をもつこと。それは自分を越えた存在に自分の身を置くことが必要。例えばそれは自分が信じている神様でもいいし、大自然でもいいし、宇宙のワンネスでもいい。そうした俯瞰した視点がないと、結局自分で都合のいい解釈で堂々巡りをしてしまう。氣心解放セラピーは、そもそもが氣のエネルギーを使っているけど、その氣の本体は宇宙一切の氣のエネルギーだから、個の存在を超越できる。そう私は師匠から教わってきた。そんな心の状態の足を引っ張るのが、自分の我(エゴ)。それにしっかり直面して、見逃さない心に、宇宙の光が宿るわけ。だから氣心解放セラピーを受けると、その光を共に受けることになる。そんなことが少しづつ分かってきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・氣のエネルギーで、ココロとカラダを癒す‼氣心庵http://kigkokoro-an.com

プロフィール

どこに行っても治らない、コリや痛み専門の指圧整体師

自己紹介:
内気でシャイな子供時代。 物心つくころから、なんて生きていくのはつらいんだ、って思っていました。 ...

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