整体師を始めて、

借金を抱えた状態で
ほぼ無一文から始めたので
お金をかけない集客を頑張りました。


エクセルやワードで作ったチラシを
プリンターで毎日印刷して、
最初は新聞に折り込むお金がなくて
自分でポスティングしました。

お客様の整体をしたついでに
その周辺にポスティング。


夕方に一軒家にポスティングすると
犬にほえられて凹む…という日々^^;


プリンターのインクも節約して
100円ショップで買えるインクを
詰め替えて使ってました。


ポスティングって新聞に入れるチラシよりも
手に取ってもらいやすく、


配ったその日に問い合わせの電話が来たり
配った数か月後に
「いつかお願いしようと思って冷蔵庫に貼ってました」
と電話がかかってくることもありました^^


当時は60分3980円という安値で
整体してました。


「安いですね」
と言われると
「出張で家賃がかからないから」
と答えてました。


ホームページを作成依頼するお金もないので
自分でネット集客・・・
ということで慣れぬブログも始めました。


当時はホリエモンが大人気で
ライブドアブログでしたね~^^


そのあとホリエモン逮捕で
ライブドアブログを辞める人続出の中
私はFC2ブログに移行。


ほぼ自己流でブログをいじり、
ネットからもチラホラと
お問い合わせが来るように。


それと並行して、
新聞に入れる広告も時々出してみたりしました。


千枚くらいなら3千円足らずで
新聞に入れられますからね^^


そんな感じで徐々にお客様が増えてきて
リピートしてくださるお客さまと
ブログからの新規客で
ポスティングしなくても
生活できるようになっていきました。


そうやって数年はうまくやっていたのですが、
黒船がやってきました…。


『もみほぐし2980円』

という黒船が…。
 

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レイキの伝授を受け、
オーラの見方を教わって、
友達とオーラの色当てなどを
楽しんでいた当時。


そうした時期に
出産や、
子供の父親との離別などがあり、

シングルマザーとして
これからどうやって
生きていけばいいのか・・・


毎日のように考えていました。


資格を取ろうか、それとも
手に職を付けて独立しようか…


まだ赤ん坊だった息子を
よその子と変わらぬように
遊びにつれていき、
昼間はしっかりと子供との時間を持ち
夜は保育園に預けて仕事をして…


そんな日々で無理がたたって、
半年で4回も扁桃腺が腫れて
寝込むようになり、

慢性的に体がだるく、
微熱が続く日々、
それでも生活のために
仕事をしなくてはいけなくて。


だから、お医者さんと相談して
扁桃腺を全摘出することになりました。


扁桃腺手術のために入院中、
レイキの先生が
たまたま名古屋に来ていると
連絡をくれてお見舞いに来てくれました。


そのときに、
『光の手』を読むといいと教えてくれて、


「あなたもヒーリングの仕事をすればいいのに」
と言われたんですね。


まったく考えたことがなかったので
「えっ!?」
とびっくりしてしまいました。


そういうお仕事は、
もっと瞑想や修行を積んで
特別な能力を持った人がなるのだと
思っていたので、


まさか自分なんか

・・・と思っていました。


それから、少しヒーリングについて
意識したのですが、


レイキの練習がてら、
色んな人にヒーリングする中で

なぜ、痛いと本人が言う場所と
違う場所に手が導かれることがあるのか?


痛いところと痛みの原因の場所が
違うことがあるのはどうしてなのか?


それが気になって仕方がありませんでした。


「手が導かれるところに
手を当てればいい」


そうかもしれないけれど、
そういわれても、
自分が納得しないと
何だか中途半端でいい加減な気がして


ちゃんと根拠のある
原因を知りたくなりました。


そうしたタイミングで、
『整体師養成講座』
というチラシがポスティングされました。


なぜだかこれも思い込みで、
整体師は特殊な人しかなれないと
思っていたので、

 

まさか、
そんな気軽に講座で習う事で
整体師になれるとは
思ってもいませんでした。


そういったときに
またまたタイミングよく
勤め先の飲食店に整体師の先生が
来店され、


整体に興味があると話すと
俺のところで習うといいという事で、
先生に弟子入りすることになりました。
月謝は払いましたけどね。


解剖学も身体の基本的な事も
全く知らない状態で、
「俺の技術を見て覚えろ」的な
感じで教わったので、
全く理解できず、


結局は整体学校をあちこち調べ、
整体学校に通う事に。


そこで、筋肉、骨格、内臓の事など
習いながら、
ストレッチや操体法、テーピング、
足圧式のほぐし方などを
練習しました。


生活がかかっているので
めっちゃやる気があった私を


卒業まであと何か月もあった段階で

「〇〇に店を出すからお前がやれ」
ということで、

 

卒業を早め、猛勉強して練習もして
無理やり開業となりました。


入学説明会の時に聞いていた
『独立開業支援制度』

そんなうまい話があるんですか?
ロイヤリティとかあるんじゃないですか?
と聞いた時に

 

「それはほんのわずかでほとんど自分のものになる」
という説明だったのが、


開業が近くなってきた時に初めて
ロイヤリティが5割も取られると
聞かされ、それはどう考えても無理!!

出来ません!と断りましたが、


なんだか、精神論で押され、
やる気があれば何とかなる!
・・・な雰囲気になって


大した技術もないままに開業。
(大馬鹿ですね~^^;)


開業と言っても、
結局は働いても働いても店舗は
永遠に自分のものにはならないし、

高額なロイヤリティを払い続ける
搾取システム。


開店当初のわずかな売り上げから
ロイヤリティ5割を引かれて
その残りから家賃や光熱費などを払い、

自分の手取りは数カ月はゼロ。
あっても数万円。


とても生活できるレベルではなく、
消費者金融から借金して
生活していました。


どう考えても生活破綻。


毎日「どうしようどうしよう」
と思い悩む日々。


子供が話しかけてきても
全く聞こえず、

とうとう明け方になると
子供が泣き叫ぶ声で目覚めるという日々に。


これでは当時3歳の大事な時期の息子の
成長に全く良いわけがなく、
生活費も借金がかさむばかり…


開業1年以内に辞めた場合は
罰金100万円!というシステムで
身動きできない状態だったけれど
(今考えてもひどすぎる組織だ)


「無いところからはヤクザでも
取れないだろう」と開き直り、
自分の生活の惨状を訴え、
何とかその組織から抜けることが出来ました。


それからは店舗を持たず出張整体で
続けてきました。


あの時は、本当に辛すぎて
自分が光に包まれて天に上る夢を見て

「ああ、やっとこれで死ねるんだ」
と夢の中で喜んでいたり、
本当に追い込まれていました。


しかし、ある時、夢の中で
もう本当に気持ちいいくらいの
白く明るい光で包まれ、


寝ている自分の顔の前に
光の間からいくつもの顔が見えて、


「心から愛している」という
絶対的な愛に満たされ優しい目で
いくつもの顔に見つめられていて、


「私は一人ではない」
「私は愛し見守られている」

という幸福感に満たされて
目が覚めるという体験をしました。

絶望に満たされ、
でも子供がいるから死ねない
…という日々で、
生きることを半ばあきらめていたあの時。


私はまだ生きているべきなんだ。
私には誰か分からないけれど
愛してくれる存在がいるんだ


・・・という根拠もなく
安心した気持ちに包まれて、


生きる力を取り戻したものでした。


あの時の事を思い出しても
ようやく辛くならないくらい
時が過ぎました。


…というか、辛さや恨みの気持ちを
消す努力を時間をかけて
かなりしたんですよね。


そうしたいきさつもあり、


顔出しをすると当時の組織から
売り上げを巻き上げられるのではないか?


ありもしないことをでっち上げられて
足を引っ張られるのではないか?

 

・・・と絶えず怯えて、
最近までは顔出しもしないで
ひっそりと整体業を営んでいました。


理解してくれる相談相手もいないと
ながわずらいしてしまうものですね^^;


だから、
人に依存するのはいけないけど、


知っている人から業界の事や
法的な事を正しく教えてもらうことも
非常に大切だと身をもって学んだ数年でした。


なので、人の痛みはすごくよく分かります。
そして、『無知はある意味 罪』
ということも。


そして
『越えられない壁はない』という事も
身をもって学んできました。


・・・ということで、
長くなったので
続きはまた書きます。

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先日書いた諏訪湖のことを書いていて

思い出したのですが、

 

20代前半のころ、
OLを辞めて、実家から離れたくて
住み込みのバイト先を探してました。


そして長野の川上村というところに
レタス栽培のアルバイトに行き、
(ここで椎間板ヘルニア発症のためまもなく帰宅><;)
帰り道にヘルニアで痺れた足を引きずりながら
北沢美術館とかまわったことを思い出しました。


ここから20代の頃の回顧シーンです…^^
↓ ↓ ↓
~~~~~~~~~~~~

このヘルニアになった時のこと、
整形外科に何度も足を引きずって通い

腰が痛い!脚がしびれてる!

と何度も医師に訴えるも、


「とりあえずレントゲンを撮りましょう
2週間後に来てください」

 

「レントゲンに出ていないので次はMRIを撮りましょう
次は2週間後に来てください」

 

「MRIでも出ないですね。
こちらでは分からないので〇〇病院に紹介状を書きますね」

 

と、カルテだけ見て患者を全く診ない
若手医師にたらい回しにされて
(湿布すら出なかった^^;)

 

ようやく次の病院で徒手による検査を行い
『椎間板ヘルニア』
と診断されたのでした…。


ここの先生は足を持ち上げたり
ひざにハンマーみたいなものを
コーン!とあてたり、

 

足指に力を入れさせたり・・・という
徒手による検査法で

 

「レントゲンにもMRIにも出てないけど
反応はヘルニアの反応なので
椎間板ヘルニアでしょう」

と診断してくださり、


ようやくヘルニアのリハビリが
始まったのでした。


それからは、
腰の牽引と、腰を電気で温めるという
リハビリ・・・

 

けれど、まったく腰の痛みはひかず
足のしびれも取れる気配もなく・・・

 

ネットの無い時代に
電話帳で調べて

生まれて初めて
『整体』
というものを受けました。


座布団2枚だけ、ベッドの無い部屋で
助手などもおらず、
おじさん先生と二人だけ…


警戒心バリバリで整体を受けました^^;

軽くほぐした後、
ボキボキっとやれられて、
何かが取れた感覚がありました。


腰痛はまだあったものの、
何か少し軽くなった気分。
整形のリハビリでは
味わうことがなかった感覚でした。


その日は、憑き物が取れたように
微熱が出て、体中、顔までも
蚊に刺されたようにボコボコと
吹き出物が出ました。

 

悪いものが出たあとの反応だなと
好転反応という事を知らずにも
感じていました。

 

3日後にまた来るようにとのことでまた
整体を受け、日に日に軽くなっていきました。


発症から3か月かかりましたが、

寝ても座っても立っても
どの姿勢でも腰が痛くて
座ったまま眠っていた生活から
ようやく解放されました。


足のしびれもなくなりました。


でもその時は、
整体って特殊な人しかなれないと
勝手に思い込んでいました。


それから数年は悩んだり迷ったり
迷走する日々を送って
占いにもはまりました。

 

月に10万円以上も占いに
費やすときもありました。

 

それで、自分で自分を占えるようにと
四柱推命とタロットを習いました。

 

そのうち副業で電話占いを始めました。

ほんの半年ほどでしたが。

 

そのときレイキの事も知りました。

 

電話占いの会社で知り合った
電話越しに相手の服の色さえも
当ててしまうすごい霊視の先生も
レイキを習っておられました。


それから間もなく、
何かが得られるような気がして
私もレイキを受けることにしました。

 

レイキ伝授の時に
レイキの先生からオーラを視る方法を
習いました。

 

でもその先生は
視える人ではなかったんですけどね^^


それから、その時仲が良かった
バイト仲間の子が
『視える』タイプの子だったので

 

深夜に『オーラの泉』を観ながら
その日のゲストのオーラの色の当てっこを
長電話しながらよくやっていました。

 

江原さんがすぐ答えを言ってくれるので
良いトレーニングになりました^^


でも、その時もまだ
自分が整体師になるとは
夢にも思っていませんでした。


長くなったので、また続きを書きます。

 

 

 

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年末に息子と一緒に諏訪湖に行ってまいりました。

 

去年の頭ごろから

ずっと頭に浮かぶ景色がありました。

 

どこかの湖のそばにガラス張りの建物。

左手に森があって右手に建物。

ガラス張りの建物の中は見えず、

いつも私は芝生の庭にあるテーブルの前で

お客様を出迎えているという光景。

 

何かにつけ、

その光景を思い浮かべていたのですが、

毎回同じ景色ではっきりと映像化された

その景色、気にはなっていたものの、

それがどういうことなのか分からずに

放置していました。


そんな時、
12月上旬にカウンセラーの小松久俊さんの
セッションを受ける事になりました。

 

※HPは恋愛ブロックについてですが、
お仕事のこととか色々相談に乗ってくれます。
小松さんのメルマガの紹介サイト
↓   ↓   ↓   ↓
http://koikatsu-block.net/

 

小松さんにお願いしたのは、
自分の中にあると思っているブロックを
解除したかったのと、
自分のミッションを確認したかったんです。

 

小松さんのセッションを受けていたら、
この湖畔の景色のことを思い出しました。

 

どうも5年から8年のあいだに
この湖畔で仕事をしているようだと
セッションが進むうちにわかりました。

 

で、セッションの後半で
「今、あなたはどこにいますか?」
と小松さんに聞かれた時に


「すわ」


何も考えずにこの言葉が
口から出て来ました。


私、ずうっと、湖といえば
よく休日に行っていた琵琶湖か
三河在住の自分の所から比較的近い
三河湖か段戸湖だと思っていました。

 

だから、『すわ』と口から出て来たのには
びっくりしてしまいました。

諏訪湖ってことなの!?


地図で見ると
中央構造線とかフォッサマグナのへんだ。


地震恐怖症の私には、
住むことが考えられない場所です^_^;


でも、今年のお盆も戸隠神社に
急に行きたくなり出掛けたし、
何だか今年は長野県にご縁なんだな〜。


セッションの中で、
ガラス張りの建物の中がみえないのは、
まだそこで私がやるべき事の
内容が出来上がっていないということ

 

ただ分かったのは、

そこで関わる人を見守り支えるような事を
しているらしいこと。


何だかもう、
諏訪湖が気になって仕方がありません。


諏訪湖のどこに行くべきなのか
全くわからないし、
12月は鬼のようにスケジュールを組んでしまったので

事前にあまり調べる時間もなく、

 

とりあえず年末で取れる諏訪湖近くの宿と
電車の切符だけ手配して

あとは日々やるべき事を
こなす毎日を送っていました。

 

28日で仕事納めで、ようやく
諏訪湖について調べ始めました。

っていっても観光スポットですけどね(・∀・)

上諏訪というところで宿を取って、
電車も上諏訪駅まで途中下車はダメのようなので
今回は諏訪大社には寄れないようです。

湖畔に立つガラスばりの建物…。


5年から8年後の光景のようだから
今の時点で存在するとは限らないのに、
諏訪湖から出る白鳥号に乗って
きょろきょろと探してしまいましたよ^-^:


まあ、当然ながら見つかるわけもなく…


ただ、今さらながら気づいたのが
諏訪湖周辺って


北沢美術館
ルネラリック美術館
(SUWAガラスの里の美術館に名称変更)


など、ガラス工芸とかガラスの美術館が
意外とあるんですよね。


何度も頭に浮かんでいた光景の
ガラス張りの建物って・・・、


「ガラス、湖とくれば諏訪だってば!」
とヒントをくれていたのかしら???
なんて思いました^^


年が明けて、

去年の事になってしまいましたが、

 

12月22日は東京で体験レッスンでした。
血流が悪く、黒ずんだ指先の人の
オーラを見ているうちに黒ずみが消え、


血色がよくなり、
オーラもきれいになっていくのを
参加者全員で確認して大盛り上がり!


さらにはオーラをみんなで見ているときに
参加者さんを見守る存在が見えてしまった人が
何人かいて、わっ本当だ!って
びっくりしたりのすごい回になりました。


オーラを視る事は
相手とのエネルギーの交換になります。


相手の状態を見て情報を得る時に
相手はこちらのエネルギーを受け取っているので
ヒーリングを受けたような状態になります。


実際、脳機能を使ってオーラを視ると
見て、違和感を感じると同時に
頸椎や腰椎をそろえることも可能です。


これは本講座で教えています。


本講座では見ることに加えて
施術や検査法も教えています。


ただ見えた、だけではなく、
実際にクライアントの身体を変え、
身体が変わると精神状態にも
変化が現れます。


逆に精神状態を変えることで
身体に変化をもたらすことも可能です。


オーラを視る事って
占い的にとらえられやすいですけれど
もちろん相手の状態を知ることが出来るので
そういう要素もあります。


カウンセラーさんが
興味をもたれることが多いです。


私は施術家なので、
身体の事メインでオーラを視ますが、
オーラの使い方は無限にあります。


クライアントさんに必要な色は
何色か?


この人に必要なエネルギーは?
どんな施術をしたらいい?


この人が抱えている問題は
そもそも何が原因か?

オーラを視る目を鍛えて
問診力、カウンセリング力を
高めて、クライアントさんに
より良いサービスが提供できたら
素敵ですよね^^
 

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