この夏うちのラボに研修に来ていた学部生が今日で最終日。

 

 

この2ヶ月間本当によく働いてくれて、ラボメンバーみんなも「この学部生のおかげでこの夏とても助かった」と言っていた。

 

 

学部生がいなくなるぐらいでこんなことは滅多にないのだが、ラボメンバーの1人がこの学部生のために送別ランチでもしようと提案してきた。それぐらいみんなに気に入られていた学部生だった。

 

 

夏以降も残ってくれると嬉しかったのだが、うちだけではなくいろんなラボを見てみたいということで、この秋からは他のラボで研修するらしい。

 

 

でも最後に「本当はもっと長くうちのラボにいたかった」と言ってくれたので、うちのラボが嫌で出ていくわけではないので、それはそれでしょうがないと思う。

 

 

こういう優秀な学生は、引き止めるのが難しい。でも、これも彼らの選択なので、快く送り出すしかない。やはり、いろいろなところで経験を積むのはいいことだし、次のところでも頑張って欲しいと思う。

 

 

それはさておき、こういうランチに僕を誘うってことは「スポンサー」になってってことでもあるので、その期待通りの役割はしっかり果たしてきた。

 

 

ここんとこ、なんだかんだと忙しくてこういう機会があまり取れていなかったので、誘ってくれてありがたかったし(例え財布として思われていたとしても。。。)、久しぶりにラボメンバーのみんなが喜ぶ顔が見れてちょっと嬉しかった午後のひと時だった。

 

 

これからはなるべく時間を作って、こういうことをもっとちゃんとやっていかなくちゃいけないなぁ(ちょっと反省)。

 

 

 

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