イエーイ!!!

 

 

ここ最近投稿していた論文(こちら)がついに受理された!!!

 

 

ヒューヒュー!!!

 

 

しかもこの論文、頼まれ原稿以外でうちのラボからの初めての研究論文。ラボを持って約2年半、ようやく論文が出た。

 

 

この論文実はメインのプロジェクトのものではなく、そこから派生したサイドプロジェクトのさらにサイドのものなので、内容的には正直あまりたいしたものではないのだが、それでも初めての論文ということでそれなりに感慨深い。

 

 

この仕事ただ研究するだけではなくそれを論文(一般の会社で言うところのプロダクトってところか?)という形で発表しないとなんの評価もされないので、まずは第一歩は踏み出せたかな。

 

 

これもひとえに一生懸命頑張ってくれたラボメンバーのおかげ。今日は日曜なのでメールで論文受理の連絡をしただけなので、明日みんなに会って喜び合うのが楽しみだ。

 

 

 

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「Wonder」を観て

今日は家族みんなで昨日公開になった「Wonder」と言う映画(こちら)を観て来た。

 


 

 

子供向けの本の内容をベースに作られたものだが、大人にとっても一見の価値はあると思った(日本で公開されるかはわからないけど)。

 


内容は「ネタバレ」になってしまうので詳しくは書かないが、簡単に言うと、先天的な問題で「見た目」に障害がある男の子の物語を様々な登場人物の視点から描いている物語。「感動ポルノ」と言われるようなものではなく、すごく現実味が帯びていて、非常に深い内容のものだったし、所々うるっときた。

 

 

今回この映画を観て思ったことは、

 

 

1)いじめは絶対にやってはいけない。

 

 

2)友達がいるってことはとても大切。

 

 

3)物事は自分からの視点だけではなく、他人からの視点でも見る必要がある。

 

 

4)親は子供が何人いても、どんな時でもそれぞれを気にかけなくてはならない。

 

 

ってことかな。

 

 

全部当たり前のことかもしれないけどね。

 

 

でも、この映画のおかげで、こう言うことをちゃんと考え直す機会ができたことは非常に良かったと思う。素直にありがたかった。

 

 

今この映画の元になった本を子達が読んでいるので、彼らが読み終わったら僕も読んでみようかな?

 

 

日本語訳も出ているようなので、もし機会があったら皆さんも是非読んでみてください。おすすめです。

 

 

 

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灯台下暗し

今日はラボミーティングで、来週発表する教え子のプレゼンテーションの練習をした。

 

 

ラボのみんなでスライドを見ながら「ここを直したほうがいい」とか「こう言う風に言ったほうがいい」とかみんなで議論をしていた。

 

 

するとあるスライドのところでみんな一斉に「あーっ」となった。

 

 

なぜなら、その教え子のがプロジェクトで今ちょっと困っているところの答えに繋がりそうなデータが昔のデータの中に潜んでいたから。

 

 

もう相当前のデータなのでみんなすっかり忘れていたし、昔のデータなんてそんなしょっちゅう見直したりすることもないので、完全に見落とされていた。

 

 

でも、こうやって発表の準備で昔のデータを引っ張り出して来たことで、なんとか気づくことができた。これでちょっとボトルネックになっていたところが突破できるかも。

 

 

発表の準備はめんどくさいけど、たまにはいいこともあるもんだ。

 

 

ラッキー!

 

 

 

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