昨日、クソ寒い中パーカー的な服と下にTシャツ一枚と言う格好で出かけ、「冬ですよ!?」と突っ込みを受けた時に恥ずかしくて思わず目を逸らしてしまった男、佐々木です。

皆様は暖かく過ごされていますか?

今日もこのブログで皆様に寒さを提供していこうと思います。

それではスタート。


「元サッカー部を落とす方法」

なんて変なコラムだと思って、思わずテーマにしちゃいました。
そして、これはあくまで女性が男性を落とす視点なので、今回は私なりに「男性がなでしこジャパンを落とす方法」として解説して行きたいと思いますよ名波さん!!

ポジション別攻略法。
大事です。GKなのかDFなのかMFなのかFWなのか。それによって攻略法はきっと様々です。ポジション別に、解説していきましょう。

GK編
守護神たるGKを落とすには、かなりの攻めの姿勢が必要です。
しかも、GKを落とす場合は必ずゴールしてしまうので、そこも覚悟を持っていかねばなりません。攻撃する側の遠慮が二人の関係を止めてしまうかも。
なので、男性同士友人で華麗な会話のパスワークを見せてから告白すればきっとゴール間違いないでしょう。例としましては、なでしこの前で

友「お前、好きな奴いないの?」
自「い、いるよ」
撫「だ、だれ?」
自「お前」

ゴォール!!!!!

決められてしまったー!!クゥーーッ!!!



DF編
かなりの難易度です。守備力の高さでなかなか男性を寄せ付けません。
しかも、調子に乗るとタックルやスライディングを食らう可能性があります。
それでも、90分の間に必ず1度や2度は裏に抜け出すチャンスがありますので、裏に抜け出した際にそっと後ろから抱きしめる等の手段を取れば落とせる可能性大です。
他にも裏技として、ハイボールをヘディングで処理する際に肩に手をかけるファウルすれすれの状態で告白するという手も有効です。例としましては

GKからのキック。ボールの落下地点で二人が待っている。
なでしこの後ろに回りこみながら…

「なぁ」
「な、何?こんな時に」
「これからはこんな風に競り合ったりせずに、二人で寄り添って生きないか」
「バ、バカ!」


ピッピイイイイイイイイ!!!
ファアアアアアアアアアアル!!!


MF編
MFにも色々あります。
ボランチタイプのなでしこは、ハードワークを厭わず、さらに場の雰囲気の舵取りまでしてしまうタイプが多いです。
しかし、こう言ったタイプは自分のゴールを忘れがち。そこはかとない楔のパスを出してお膳立てしつつ、彼女にも主役となる場を作ってあげましょう。例としましては

「よっ」
「ま、またあんた?いっつも私の周りをウロチョロして!」
「そういうなよ。な、たまには自分のことも考えろよ?」
「はぁ?・・・私は、こういう立場が性に合ってるから良いの。」
「でも、このままじゃお前の評価が地味なまんまだぜ?」
「…誰も私のことなんか気にしてないし、それにやりがいあるから。」
「そんなこと言うな。皆の為に頑張ってるお前の事、俺はちゃんと見てるからな」


二人の関係を整える!!



サイドハーフのMFは、良いクロスボールをあげてきます。つまり、受けよりも攻めの姿勢のなでしこが多いです。
そこをあなたがいかに良い形で受けれるかが勝負!
サイドハーフとじっくりと会話し、自分の動きを解って貰ったら良いタイミングで告白と言うクロスを上げてもらいましょう。あとは叩き込むだけです。

たまにドリブル突破からのグランダーのクロスが来ることがありますが、そんな時も焦らずに地に足がついたボール処理を行えば大丈夫です。決してふかすことのないよう、きちんと練習しておきましょう。例としましては

「悪い、外しちゃった」
「もー…せっかく良いクロスあげたのに。ちゃんと決めてよ」
「ん。頑張るよ。だから、またクロスあげてくれな」
「…しょうがないなー。」
「ありがとな。」
「う、うるさいバカ!さっさとポジションにもどんなさいよ!」
「はいはい。あ、俺以外に良いクロスあげんなよ?」


恋の矢のようなクロスボオオオオオオオオオオオル!!



そして、トップ下のなでしこの場合。
男性との試合を支配したがる傾向があります。
あなたの動きが悪いと、「どうして今のパス決めれないの!?」等と怒りをぶつけてくることもあるでしょう。
しかし、それはあなたへの期待の表れです。
支配したがるなでしこの要求に、いつでも飛び出せる準備を怠らないようにしてください。それに彼女はトップ下としての重圧も背負っています。なので、たまにはあなたから要求してあげてください。例としては

「あんた、何回言えば解んの?」
「うるせぇ、お前のパスがわりぃんだよ」
「はぁ?…次外したら監督に言って変えてもらうよ?」
「なんだよ、俺がいなくて平気なのか?」
「う、いや・・・」
「お前のパス受けて良いのは俺だけだろ?」
「う・・・うん・・・。」
「俺のことだけ見てろ、バーカ」



澤はドリブルが上手い。



最後にFW編。
人生をアシストしてくれる包容力にあふれた男性を好む傾向にあります。
会話のパスワークの中でも、さり気無い気の聞いた浮き球のパスなどを出すと「この人は私を解ってくれてる」となりやすいでしょう。
さらに、ノールックパスなんかもたまには出してみましょう。
「君の方を向いていないように見えて、ちゃんと見ているからね」
そんな優しさになでしこはもうメロメロになっちゃうはずです。
しかしやはり一番は、時に見せる中田のようなギリギリを突くキラーパスでしょう。そんなキラーパスを受けてしまっては、なでしこももうゴールを決めざるを得ません。例としては

「おい、決めろよなー?俺様の最高のパスをさー。」
「やかましいわねー。もっと優しいパス出せないの?」
「あん?何だよ、今よりも優しいパスなんて出したら他のFWが寄ってきちゃうぜ?それでも良いのか?」
「だ、だめに決まってんでしょ!」
「だろ?ま、でも次は優しくしてやるよ」
「ありがとう・・・ちゃんとゴールするから。」
「おい」
「え、なに?」
「今からお前にパスするから、受けろよ」
「え?」
「俺と結婚しよう」


神の左手の薬指ゴーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!ゴォオオオオオオオオオオオオオオル!!!!!ゴォオオオオオル!ゴオオオオオオオオル!ゴオオオオオオオオル!面倒だ、ゴール×16!



ではまた次回、国立競技場でお逢いしましょう。
解説は、佐々木がお送りしました。
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最近、アメーバ大喜利で脳の体操を頑張っている佐々木です。
皆様、脳の体操はしてますか?

今日も、刺激的なことがありました。

実家から届いた新玉ねぎを楽しむために、出かける前の朝早くから塩と黒胡椒のみで味付けをしたスープを作って置いたのですが…
帰宅して飲んでみたら、ブラックペッパーの出汁が出すぎて飲めたもんじゃないスパイシーなスープになっていました。脳をひどく刺激される味でした。

その刺激じゃねぇよとの突っ込みを盛大に受けつつ、今日もスタートです。

「下着の限界」

シンプルに行きましょう。

穴が開いたら御仕舞いですよね?

いやそうじゃない?
なるほど、確かにそれにも一理あります。

例えば、独り身の男の観点から申し上げますと、多少の穴はオッケーな気がします。

だって、人前で脱ぐ機会がないんだもの。
見られないならどうと言う事はないでしょう?

それに、男性用下着なんてのは前方に最初から穴が開いている訳です。
仕様?いや、そうなんですけど。

言ってしまえば、あれも穴なのだから男は最初からやぶれたパンツを穿いている訳なのです。

ひどく哲学的になってしまいましたね。
今の私はニーチェであると言えるし、または下着の限界を説く伝道師のようであります。

と、色々言っておりますが、私は穴が開いたらおさらばします。
さっき多少の穴はOKと言ったじゃないかって?
違うんです、ちゃんと理由もあるのです。

最初は小さな穴だとしましょう。

しかし、私はご覧の通りの巨漢であります。

ちょっとした動作も、人の数倍のエネルギーを発する訳です。

例えば、少しだけ穴の開いたパンツを穿いているとします。
そこで、よーしストレッチでもしようじゃないかと粋がろうもんなら、ほら、聞こえてくるよ股間から。

ビッ・・・ビリッ…バツン!!

…おいおい股間がスースーするじゃねぇか。
と言うことはあれかな、社会の窓の内側では、俺の股間に向かってビル風が吹き荒んでいるっていうことかな?

っていう大事件が起きる訳です。

勿論、人様には寂しげな音が聞こえるばかりで、パンツがまさか真っ二つに裂けている等と言うことは分かりもしないのです。


このような悲しい事件が、かつて3度ほどあったでしょうか。
そこで私は学んだのです。

ちょっとでも穴があいたら捨てようと。
捨てる勇気が、僕の股間をビル風から護るんだと。


皆様も、小さな穴だと思わずに居てください。
あれは、破滅への綻びなのです。第一歩なのです。

繕うのも手です。
ですが、捨てる勇気が大事なこともあるのです。


さぁ、今日はパンツについて語りましたが、ここで私のパンツエピソードを一つ。

幼少の頃でした。

いつものように友達の家に遊びに行こうと着替えていたのです。
そしたら母が徐に見たことの無い半ズボンを渡してきました。
ヴェルディ川崎のマスコットが書いてある半ズボンでした。

それを穿いてそのまま出かけたのです。
そして悲劇は起こりました。

友達の家に着くや否や

友「ゆーすけ!それトランクスやぞー!」
友「わ、ほんとや!ゆーすけパンツのまま来たー!」

…思い出すだけで身の毛もよだつような事件です。

泣きながら家に帰り、ズボンを穿いてまた出かけました。

それ以来、私はトランクスが苦手になりました。
大好きだったヴェルディが少し嫌いになりました。
そして私は、小学校をブリーフで通すことになったのです。

でも、中学に入るときこのままじゃいかんとトランクスに変えました。
あの時の泣いた私に、決別するために。
またヴェルディを応援し、うっそうと生い茂るラモスのようになるために。

下着は、人間を成長させるのですね。

今では、ボクサーパンツなんてのもありますし、時代と共に下着も進化しております。
最近では褌なんてのも人気だとか。

でもきっと、最後はノーパンに落ち着くんじゃないかと予想しています。

皆様が御自身に合う最高の下着に出会える事を願っております。

なお、現時点で私に最も似合うものは、まわしだと思うのです。

え、あれ下着じゃない?

うっちゃりしておりました。

ではまた次回。
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うちの親父はビッグダディ?

テーマ:
寒いですね。
皆様、風邪など引かれておりませんでしょうか?

私はここ数年風邪を引いておらず、次に引く時は盛大にとんでもない新型の風邪を引くのじゃないかとビクビクしております。

さて、今日のテーマは「ビッグダディ」

これで参りましょう。


「ビッグダディ」

私は一人っ子です。
つまり、ビッグダディの定義で言えばうちの父はスモールダディということになりますが、これがなかなかスケールのデカい親父であります。

うちの父、武士(たけし)はもう70歳前後であります。
うろ覚えです。親父とお袋の年齢など覚えてもおりません。
最近では自分の年齢もとっさに出てこないレベルですからね。


しかし、親父が現在70前後ということは、仮に70歳としてです。
え、っていうか親父と柴田会長って年齢すごい近いって今一人焦っております。

何にせよこの親父、見た目も性分の昔気質の男。
口より先に手が出る親父で、じゃれつこうもんなら泣くまでやめない。
なので、幼少のころは親父が怖くて仕方ありませんでした。

しかし、今になって思えば日本の親父らしい親父だと思います。

現在では随分丸くなって、私が拾ってきた犬が可愛くて仕方ないらしく、何かあったらすぐ病院に連れて行ったりトリミングしてもらったりとすっかり好々爺です。

そんな親父のエピソードをいくつか。

私が風邪で病院に行った時のこと。
親父も一緒に診察室に入ったのですが、お医者さんから

「今日はお祖父ちゃんと来たんだねー?」

と来ちゃった。
苦笑いする親父と、普通に「お父さんだよ」
と答える私に、お医者さんは慌てふためきながら謝罪したものです。
こう言ったやり取りは、親父といると大体90%の確率で起きたものです。小学校の同級生から、「あれお祖父ちゃん?」と何度聞かれたか。

若々しさの無さは、前回にも書きましたが私に通じるところがあります。

それと、うちの親父は酒も煙草もやらない仕事一筋の真面目人間です。趣味は農業と林業いう、どっちにしろ働くことを選ぶタイプ。

「俺は仕事してないと死ぬ」

と、休みの日にも関わらず何かしら仕事をしていました。

そんな親父を見て育った私は、酒も煙草も覚える気もない大人になりました。
ただ、仕事をしていないと死ぬなどと言う回遊魚みたいな性質は受け継がなかった模様です。

とまぁ、昔気質の親父ですから、口数も少ない。
子供の頃はほとんど喋った記憶が御座いません。
話しかけても、「おう」「やー?」「しらん」程度。

そんな親父と良く喋った時間があります。
お袋が入院していた時です。

寝る前に、昔話をせがんだのです。
かと言って、桃太郎なんて洒落た話は出来ない親父です。

その親父がしてくれた話は、親父の少年時代の話でした。

「野グソをして葉っぱで尻を拭いた同級生がいたのだが、それがこするとベタベタになる葉っぱで尻の穴が塞がった」

「昔は、川の向こうの学校に行くのに船で通学していた」

「人生で初めて食った肉まんに当たり、それ以来、肉まんが食えない」

「実は馬に乗れる」

「子供の頃、同級生が行方不明になり、村中総出で探したが見つからなかった。だが次の日に探したはずの用水路の傍で泥だらけで見つかり、何をしていたか尋ねると『河童と相撲を取っていた』と答えたんだ」


河童話で思い出しましたが、うちの町というか家系は河童と縁があるようです。


「うちの山の名前は片山と言うのだが、これは昔、お侍さんに手を切られた河童が毎晩毎晩、腕を返せと家に訪ねてきたというお話の片腕が祀られている山だから片山と言うんだ」(後に調べたら、うちの山かは知らないが河童が片腕を切られたお話は地元の有名な妖怪話だった)

なんて話を聞いたことがあります。ホンマかいな。
ちなみに地元では河童の事を、『ひょうすぼ』と言います。
しかしそのせいでしょうか、佐々木家は水難の相が半端ないようです。

幼稚園の頃、深さ3mの用水路に落ちて溺れたことがあります。
たまたま一緒に遊んでいた子が助けを呼んでくれて、奇跡的に助かりましたが。地元新聞にも載った大ニュースです。
それと従兄弟も、河で溺れて意識不明の重態になったり。今は元気ですが。

あ、その従兄弟が溺れた時の親父がすごかったです。
その時間、丁度私は公園で友達とサッカーに興じていたのですが、従兄弟が溺れた知らせを受けた親父が自転車でダッシュしてきまして。


父「祐介ー!!!!従兄弟が!!河で溺れて死んだ!!!!」

俺「え?・・・は、はぁ!?死んだ!!?」

父「あ、いや!死んでない!!」

俺「………!?」


今でこそ笑い話ですが。

親父、「あ、いや!死んでない!」の時、自分の間違いに気づいて笑ってましたからね。

まー、どちらも助かっているので、きっとお山をちゃんと手入れしている親父への河童さんからの恩返しなのではと思っています。
もう随分行ってないので、今度里帰りしたら行ってみよう。


他にも、学校を出たらすぐに働いて頑張って稼いだお金で買った車は憧れの日産スカイラインだったこと。

「昔は、窓に冷房車とシールが貼ってあり、自慢だった」

お袋とは12歳離れていて、同じ町内でお見合いをしたこと。
子供の頃、実家の塀の隙間からお袋が道路をじーっと眺めているのを見てビックリしたということ。

えー、親父の話は尽きません。
身長169センチのビッグダディ、「英会話篇」、またそのうち、お話させていただければと思います。お袋の話もありますので、そこらへんもまた適当に。


ではまた次回。
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