犬の筋肉(大腰筋)

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起始…最後胸椎、腰椎
停止…大腿骨小転子


大腰筋は、
腰方形筋の腹側と小腰筋の背側に位置し、
腸骨筋と合体して大腿骨小腰子に終わります。


第4〜第5腰神経腹枝により
支配されています。


また大腰筋は、
腸骨筋と共に腸腰筋と呼ばれます。
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腸腰筋は、股関節を屈すると共に
膝関節を外側に回転させて
後肢を前進させる働きをもちます。

また、前進運動時に片側の後肢に
体重が負荷されて固定された場合に
脊柱を屈曲させるように働きます。

一方、後肢が伸展状態にある場合には
体幹を尾側方向に引き寄せるように
働きます。



作用


  股関節を屈する働きをします。

 膝関節を外転させ、後肢を前進させます。

 脊柱を屈曲させます。

  体幹を尾側方向に引き寄せます。



人の大腰筋です
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※「ボディナビゲーション」より


犬と同様、
大腰筋+腸骨筋=腸腰筋と呼ばれます。

股関節の重要な屈筋であり
腰部の安定装置でもあります。

 リクライニングの姿勢から起き上がる
(ちょっとした状態起こしの)時などに
使われます。





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