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最近のSEO話をただまとめてみた

2011-06-28 00:08:12
テーマ:ブログ
SEO業界も色んな方が色んな確度から情報発信しているので非常に面白いです。

ということで最近のTwitterとかSEOセミナー系の話題が色んなところでまとまっていたのでそれを単純にまとめておきます。

まずは自分のとこから。

24日に新宿で無料SEOセミナーをやりました。70人のハコでやりましたが割と即行で埋まりキャンセル待ちという状態でした。有難いことです。パシのSEOブログのパシフィカスさんがうちのSEOセミナーを僕が実況したやつをまとめてくれました。こちらも感謝。

今最もキャラが立っているSEO会社ヴォラーレのSEOセミナーの実況まとめ

ただし、こっちのまとめは割と普通のSEOツイートしかしてなくて別に面白くはなかったので自分でそれ以外をまとめました。

パシ氏作「今最もキャラが立っているSEO会社ヴォラーレのSEOセミナーの実況まとめ」にトゥギャってもらえなかったツイートまとめ

まあ、これはある種の息抜きにでも見ておいてくれればいいや。

あとは、週末に僕が尊敬する2人の大先輩であるいまどきのSEO対策.comの土居さんと、SEO対策 e-searchの管理人さんが意外なことに初対面ということでるーびーなうしてました。羨ましいという感じです。


㈱ドゥアイの土居さんとるーびーなうしました。

SEO対策 e-search さんとるーびーなうしました


なんかベテラン感が感じられて良いですね。僕には無理。

今日(日付は昨日)は海外SEOの世界へボカン!の徳田さんがSEOセミナーやったり京都のWEBライダーの松尾さんがSEOセミナーやったり、SEOセミナーデイな感じでした。

徳田さんは自分のセミナーやった直後に松尾さんのセミナーをひたすら2時間に渡り実況中継、、これはかなり参加できなかった身からすれば有難かったです。これも感謝。

世界へボカンする為の英語サイトのSEOセミナー実況まとめ

SEO業界の風雲児WEBライダー松尾さんによるSEOセミナー実況まとめ

またその合間に1月以来のメジャーなTBページランク更新などもあり割とお祭りでした。

5ヶ月ぶりのGoogleページランク更新(6/27)

このブログもそのおかげかPR4に上がってるような気がしましたが多分気のせいです汗


こんな感じです。順位もちょくちょく動いてる気がしますが気にしない。

※別のブログでバイネームでのリンクについて書きましたけど、やっぱり結構重要かも。割と最近、確信に近づいて来ました。

ファインダビリティを高めることを意識する

2011-06-05 00:14:44
テーマ:ブログ
SEOっつっても色んな考え方があって、当然CV取れるキーワードでSEOすることは非常に大事な考え方だし、そこを度外視してアクセス集める対策したところで大半は徒労に終わるでしょう。

ただそうはいってもCV取れるキーワードで上位表示させることがSEOってわけじゃなくて当然サイトによってはそれ以外のところで戦う方が良いことがあったり、そもそも直接的なCVという概念がないようなサイトもあるわけです。広告収入モデルの媒体とか巨大なポータルサイトとかはそうですね。何もWEBサイトといっても物売るサイトだけではないわけです。

まあここでは物売るか否かは別としておいて、一つSEO行う上で絶対的に意識しておきたい指標としてファインダビリティというものが上げられます。

まーこれSEOにおいて一概にそれを数値化するのは少し難しいかも知れないんですが、ファインダビリティとはカンタンに言えば「見つけやすさ」にあたる概念です。

も少しイメージしやすいところで言えば例えば「新宿駅東口アルタ近くの超一等地に一店舗構えるラーメン屋」と「山手線除く都内全般の駅前にまんべんなく構えるラーメン屋チェーン店」どっちが人々の目に触れることが多いかと言えばおそらく後者じゃないでしょうかね。

つまり「あ、このラーメン屋どこに行っても大概あるなあ」って感覚です。もちろん新宿駅前にドカンと構えていれば新宿を訪れる多くの人の目に触れるわけでそれはそれで相当な威力があるわけですが、当然売上あたり固定費やら競争率やらは非常に激しいわけです。

新宿駅前を超ビッグキーワード、その他路線をそれ以外のキーワードとした場合に、当然ビッグの威力は無視できないとしてもそこだけで戦ってると「あの駅に行かないとあのラーメン屋ないよ」という状態です。

ユーザーも当然色々賢くなってるわけでピンポイントでターゲットに成り得るユーザーが必ずしも上位表示を狙ったキーワードで検索してくれるとは限らない以上、ターゲットユーザーがどのようなニーズを持って何を検索しにくるかを予め想定してそこに対してのコンテンツを用意しつつSEOを行うなどしながらユーザーとの接触機会を増やすことがファインダビリティを高める一つのポイントになるわけです。

まあ当然あらゆる検索キーワードに対して露出をして接触頻度を高めたところでその後何かを獲得できなければほとんど意味がないわけなのですが、それでも「ハンバーガー」と思ったときに多くの人の頭に最初はあの「M」のマークが連想されると思うのです。

当然広告を様々なところで露出しているのも然り、どこの駅に行っても大概は1つ2つはそのマークを見かけます。そうしてユーザーに接触する機会を間接的にでも高めていくことでいわゆるマインドシェアを獲得しているということです。

マクドナルドの例は極端な例ですが、ある程度自分のサイトが扱っているテーマでユーザーの検索ニーズにできるだけ答えられるコンテンツを用意しておくことで単なる上位表示争いから脱却して効率的に顧客獲得につなげられるケースもままあるということで今回はちょっとアルゴリズムとは外れたおはなしですがちょっと参考までに。

共起語SEOとか共起語リンクとか、別に普通のことだと思うよ。

2011-04-23 22:50:37
テーマ:ブログ
共起語SEOとか共起語リンクがどうこうとかいう話題がありますね。

まあ自分でも共起語が云々みたいな記事を書いておきながらアレですが、、、

こういう、一個一個の言葉で表してしまうと、何かそれなりのテクニックみたいに聞こえるかも知れませんが、ぶっちゃけこんなん基本と言うか考えれば当たり前の話だよね。

共起語SEOってのは何かと言えば「あるページのメインコンテンツからそのテーマに関連性の強いトピックに対して発リンクを設置する(もちろんその先のテーマをアンカーテキストにする)ことで、リンクを出したページのランキングが上がった」みたいな話。

要は単なる情報構造の話だよ。トピック同士の関連性を発リンクと言う形で明示したことで検索エンジンからそのコンテンツがサイト内の各情報の中でどんな位置付けにあるかが明確になって、よりそのコンテンツ自体の評価も高まったっていうこと。

これちなみに、単に関連ページに発リンクすればいいんじゃなくて、リンク先がそれなりのコンテンツそれなりの評価を受けていなかったら逆効果になり得ることなので注意ね。

AっていうページからBとCとDに発リンク、BCDはAと関連があって、それぞれのページもそれなりに評価が高い。てことはAが、そのテーマである程度充実したコンテンツと被リンクがある状態だったら、AにくればBもCもDも合わせて評価してくれるから全体として評価が高まるわけ。

これ言葉で表現するのは難しいけどそこそこ頭良い人なら一瞬で理解できると思う。

で共起語リンク。共起語リンクってのはぶっちゃけ的外れ。関係ない。で、Web in the morningさんが書いてた類義語でのリンク。これも単なるアンカーテキスト分散みたいな意味。それ自体は割とどうでも良いと思ってるし別に類義語でリンクされることがいいなんてことは全然ないので注意ね。少し頭使えば分かることだよね。ターゲットキーワードの濃度を効果的に薄めるって言う意味では使えるテクニックかもしれないけどそれは全然アンカーテキストに関する本質じゃない。

その辺のアンカーテキストの意義についてはおそらくいまどきの土居さんが僕の知る限りは一番理解してる気がする。

Googleの人達は基本的にはそれなりに頭がいいから何を考えてるか理解するのが簡単だから楽。彼らが考えてることをどんどん実現してくれれば変なテクニックも使わなくて済むしもっと楽になる。難しいのは、進化していく検索アルゴリズムに適応したSEOサービスを実現するのが今はまだ現実的に難しいっていうただそれだけ。

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