新聞奨学生

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なんじょうです。

ずーと、虐待された過去を書きたいと思いつつ
どう書いていいか分からず…。

思い出した事をポツリ、ポツリ書いていきたいと
思っています。


 私は、高校卒業後の進路に迷ってました。

それでも、一つだけ確信していた事がありました。

このまま父といると、私が壊れる

上手くいえませんが、自分を守るためには
離れないとダメだ。 
ーと漠然と思っていたと思います。


・県外に出る(できたら東京)
・勉強は嫌いだけど、就職はもっと嫌
  ↑就職したら、ずーと働き続けないと
   いけないと思っていた為です。
・なので、今の成績で入れる専門学校とか
・お金は親に頼めない(貧乏だから)

などなど、その時の自分の立場で模索しました。


新聞奨学生しかない!!

ーという結論に達しました。

・学費免除、最低限の生活費も出る。
  ↑親にお金の負担がかからない。
・卒業後に借金として残らない。
 ーが、大きな理由です。
  

上京し、住まいは風呂なし共同トイレ、
水道からはお水しか出ない、
毎朝2時30分に起きるという、
生活が始まりました。 

わたしは、夜中に起きるのがこんなに
辛いなんて思いませんでした。

新聞がこんなに重いなんて思いませんでした。

新聞を乗せた自転車がこんなに漕ぎ辛い
とは思いませんでした。

華やかな東京の生活とは無縁でした。

何もかも私の予想を絶していました。


兎に角、辛かった…。

地元に帰っても辛い。

自分で選んだ道、頑張るしかない。

でも、辞めたい、逃げたい。

ーと毎日思ってました。




その後、大事件が起こります。

…続きます。











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