「お姉ちゃん、弟といく」と同時上映作品について
テーマ:ブログ監督は篠原哲雄監督で、僕は脚本を担当しました。
この「悪意」という作品の製作プロセスに若干の物語があったりするのですが、それはここでは控えるとして、この短編映画の簡単な説明をしておこうと思います。
この映画はアプレという俳優事務所が主催しているワークショップの延長として作られました。
篠原哲雄監督、緒方明監督、安藤尋監督、佐々木浩久監督…など、一線でご活躍されている監督陣を迎えての形式が評判が良いワークショップです。
こういった様々な監督らがワークショップの延長で短編を作るという企画があり、その作品群を集め、オムニバス映画として括った総称を「+1」と呼びます。
この「+1」ですが、今までvol.1、vol.2と続いており、7月3日からはVol.3が公開されることになっています。
ワークショップの延長という企画ですが、あなどってはいけません。
これは完全にワークショップという枠組みを超えた短編集となっています。
その評判は尋常じゃない集客率を観てからも分かります。
篠原哲雄監督の「悪意」はvol.2で上映されました。
タイトルからも分かるとおり、内容も人間の悪意そのものが描かれている映画です。
これは観てもらえれば分かると思いますが、脚本を書かせてもらった当時の僕の心境なども踏まえ、なかなか後味の悪い映画になっていると思います。
なかなか観る機会が無い作品だと思いますので、是非この機会にご覧いただければと思います。






1 ■無題
久しぶりにのぞいてみたら、コメントできるようになってるね♪
『ユリ子のアロマ』私的には、予想外に(←失礼!)ちょっと素敵な映画でした。汗のにおいをボカシやけむりで表すところ。汗のにおいのはずなのに、なんかキレイ・・・。
一番好きなシーンは廃工場で、ユリ子が徹也のにおいを嗅ぐシーン。ユリ子が徹也に近づくと、動いたユリ子の頭から夕陽が洩れるところ。すご~い!!!って思った。
ちょっとだけにおいフェチの友人が、先日ジャック&ベティへ見に行ってくれました。感想は・・・『おもしろかった!』だそうです♪自分の話かと思ったって言ってました。自分を認められたような気がしちゃった~とも。その子もユリ子のように、嗅ぎたいものに手のひらをこすって、手のにおいを嗅いだりするそうです。(籠手のにおいとかは無理ですけどね~(笑)って言ってた。)
『お姉ちゃん』の方は姉弟の話なので、拒否反応が出てしまわないか心配ですが、見てみたい気もします。(怖いもの見たさか!?)
上映時間を教えてください。シネマ・ロサのhpを見ても分からなかったので。
これからも応援してるよ~!!