またまた書き忘れたなぁと思ったネタが残っていたので、更に追記(笑)

関連記事→スピ系が極左信仰になる理由スピ系が極左信仰になる理由②


スピ系が極左信仰になる理由②で書いた通り、彼らがユダヤ金融陰謀論から抜けられないのかというと、


①テレビを見ない

②俗っぽい情報や行動を敬遠する傾向が強い

③本を読まない(ブログなどのネット情報を重視する)



「情報リテラシーが低い」

からです。


はっきり言うと、極左信仰が強いスピ系の人ほど、今の主要メディアの意向(特に朝日新聞)と同じはずなのです。


憲法九条を残したい

っていうか、憲法そのものを変えたくない


自衛隊不要論

戦争反対

沖縄基地不要

(原発に関しては、編成によってニュアンスが変わります→その理由はいずれ書きますね)


でしょ?


だけど、極左信仰の強い人たちって随分前からテレビを見ていないと思われる人が多いので、自分の意見とメディアの意見が実は合致しているってことに気が付いてないと思われます。


大概のスピ系は、「メディアは嘘を言っている」「メディアのいう事は信じられない」という信条を必ずといっていい程持ち合わせていると思います。


しかし、自分が知らず知らずのうちにメディアと同じ意見に染まっていることに気が付いていないのです。



更に、大概のスピ系っていうのは、「聖人であることが理想」となりがちなので、俗っぽい情報や言動を敬遠する傾向にあります。

特に直接対峙が必要な俗っぽいこと(戦争など)からはとにかく目を背けたい意思が強いと思われ、極左の人たちが大好きな言葉

「平和、平等、人権、自由」

が羅列している情報を好んで摂取する傾向があります。

これによって、極左の思考がより強く彼らの真実へとすり替わっていきます。



もっと言えば、大概のところ、スピ系の人は本を読みません。読んでも一瞬だけ心が慰められる自己啓発系の本をちょろっと読むだけのパターンが多い。

政治、経済、歴史などの現実的な本はまず読まないし、時事問題についてほとんどの人はネットやブログなどの断片的な情報を取得して満足しています。

本を書き写したブログを読んで満足している人も多いようですが、それも断片的な情報であり、それでは、相手の思想の立体化は図れないんですよね。

思想を立体化させるっていうのが情報リテラシーを向上させるのにすごく大事な作業なんです。

思想が立体化してくると、情報の見え方が変わるのですが、それが出来ないんだろうなぁって常々思ってます。

気になる情報を持っている人が本を出していたら少なくも5冊~10冊程度、その人の本を読むと、思想が立体化してくるようになります。

参考記事→私が読書を勧めるわけ



沢山の情報を見聞きして、その情報を立体化させるようにしてくると、

著者の立ち位置、思惑、そして解決の糸口が見えるようになります。

更に沢山の人の本を読めば、この思想の立体化が幾つも立つようになってきて、情報の見え方が大きく変化していきます。



だけど、多くのスピ系は、情報量が少なく、しかも俗っぽいものは敬遠し、断片的な情報を仕入れて満足している為、元々持っている自分の史観からの脱却が難しいんですよね。


ということで、これが3つ目の理由でした♪


ほなヾ(@°▽°@)ノ
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