2009年09月11日(金) 19時41分24秒

やっぱり大変な原稿校正

テーマ:仕事

昨日から学研さん家計本の原稿校正が始まり、鬼のような忙しさです。

(余談ですが、前から気になっていましたが、「鬼のように忙しい」というは、

大阪弁なのかな?それとも日本中で通じる表現なんでしょうか?)


いろんな時期に書き溜めた話題を元に作っているのですが。

いざ原稿が上がってくると、

雑誌やネットの書き物と違い、数字の訂正に頭を悩ませることがいっぱいです。


一冊目、ローカス社で出したときの反省点として、

どんどん変わる数字(特に税制や社保)は

なるべく細かい数字を入れないようにしました。

それでも出るわ出るわ…


「法定利息の上限って変わってるよね?」

「出産育児一時金は、35→38→42万円だけど、まだ変わるだろうから、

どうしよう?」

「預金金利もローン金利も、数年でこんなに変わってるやん!」


スタッフ総出で、必死で原稿に目を通しております。


後でもう直せないもんね。


でも、前の出版の時もそうでしたが、

最終校正で変更依頼したものが反映された、

最終原稿は見る機会がなく、出版になってしまうようです。


出版のスケジュールって、どうして最後、こんなに大変になるんだろう?

編集さんというのは、デスクワークに見えて、

実は相当な体力勝負ですね(^^ゞ


とにかく、悔いのないよう、もうひとふんばりですかお







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