蒼汰くん握手会

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今日は、握手会の日でした。

でも、行けなかった方もいるし、
落ち込む気持ちがわかる分
どこにも書くまい……


と思ったけど、
ほんとにごめんなさい。

やっぱり書きとめさせてください。

自分のために。





建物入口、会場入口、
荷物預け口手前の最終確認

これら3ヶ所の関所を越え、
気が付いたらもう目の前に
蒼汰くんが迫っていて
頭の中が真っ白に。

いつにも増して穏やかで、
みんなの話を真剣に聞いている蒼汰くんに
じんわりと胸が熱くなる。


何を言うんだっけ……と
思い出そうとしてたら、
あっという間に順番が来る。


(〃´-`〃)ハニカミ顔で手を伸ばして、両手で握手してくれる。柔らかい。強く握り締めるわけでも、脱力してるでもなく、優しく私の右手を握って左手を添えてくれてる感じ。思わず私も左手を蒼汰くんの右手に添える。

私「〇〇県から来ました。」
蒼「ええーっ(°0°)!!」(ほぼ無声音。表情豊か。オーバーに身体を仰け反らせてくれた。)

へへっ……←私の苦笑(無声音)。言うつもり無かったのに言ってしまったもので……パニック。こんなことさせて、ほんとにごめんなさい……。(TT)

会場内に響き渡らないように蒼汰くんの声が小さいのと、私も土壇場で声が出なくなってしまって……呼吸整えて話そうとしたら、前かがみになって、ぐっと顔を近付けてくれる。

私「明日、誕生日なんです。」
蒼「ほぉー(。・о・。)!」(ほぼ無声音。表情豊か。大きく頷いて「わぁー(*´∀`*)」と小声で言ってくれる。)

私「なので、名前を呼んでもらいたいのですが……」
蒼「うん((・・*)いいよ(*´ω`*)」(ストロボ「ちゃんと聞いてるから……」の顔。胸がいっぱいで苦しくて、なんとかしようと思ったけど、どうにも目が離せない。)

ちゃんと聞こうと、顔をもっと近付けてくれる。この時点でもうかなり顔が近い。息ができない。

私「ゆりと言います。」
(ここまで時間がかかってしまったので、申し訳なくなって、じわりと横歩きで出口に向かいながら名前を伝えると、その進行を遮るように顔を斜めに傾けて、ストップかけてくれて。目を見つめてくれて)

蒼「ゆりっ」

蒼「おめでとう(*•̀ᴗ•́*)」(キリッとめの笑顔。手をキュッと握り締めてくれる。)


(*´oωo`*)キューン


荷物受け取り口に向かいながら、徐々に手が痺れてきて、震えが止まらなくなる。

こっちにはなくて欲しくてたまらなかった無限の住人の新フライヤー、ちょいやめフライヤー、バースデーのイベントチラシを、ガタガタ言わせながらなんとかもらう。

涙が溢れて止まらなくなって、息ができなくなる。

落ち着くまで、一緒に入ったみんなとしばらく会場内で過ごす。


会場外で迷子。
(その後無事、会場に訪れた友だちみんなで集合できました。)


伝えるつもりだった「大好き」と、リクエストに応えてくれて、握手会に参加できるだけで贅沢すぎて、もう充分だと要求しなかったことまでプラスして言ってくれて、さらに持ち前の優しさでたくさんキュンキュンさせてくれたのに、気が動転してしまって、「ありがとう」が言えませんでした。

ものすごく心残り……


事前に友達が教えてくれていたとおり、
はじめから終わりまでの体感は2秒。

よく思い返してみると、
10秒以上あったんじゃないかと思う。

ほんとにごめんなさい。。。

初めての握手会で緊張しまくって、
かなりテンパったけど、
ずっと目を見つめてくれて、
真剣に話を聞いてくれて……。

しっかりリアクションしてくれて、
贅沢すぎるほどの神対応でした。

蒼汰くん、本当にありがとう。

生きててよかった……

一生忘れません。



※あくまで私のキラキラフィルターON状態の目で見て感じたことですので、この時の様子を客観的に見れてません。。。すべて幻でないことを祈る(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)
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