「ねぇねぇ、思ったんですけどぉ、若いですよね~
お幾つか聞いてもいいですか??」
「えっ、23やで」
「・・・・まぢで・・・。うそぉ・・・やばぁい><」
「どぉしたん?」
「あたしより、若いんだもん・・・・」
「えぇ!?・・・年下やと思った・・・。めっちゃ可愛いし。
いくつなんですか??」
「25・・・」
「そんなかわらへんじゃないですかww」
「変わるよぉ…あたし、年下初めて・・・・。
って、敬語使わないでよ急に^^;」
「いやぁ、なんとなく・・・苦笑 いや、でも、ホンマ普通に
俺より下って言っても通じますよ」
お世辞だって、君は笑ったけど、僕は本当にそう思ってた
そして、今でもそう思ってる
「でも、やっぱ、年上な分、エロいこといっぱいしてきてそうww
モテるだろうし」
「あはは、プライベートは普通だよ^^; それに全然モテないし」
「うそだぁ・・・」
「いや、本当だって、悲しいくらい」
「さてと、のぼせる前に上がろう」
彼女に手を引かれ、お風呂場に出ると
優しく丁寧に身体を拭いてくれた
「うん、OK♪ 部屋寒くなぁい?」
「うん」
「んじゃ、ベットでゆっくりしてて」
ベットで寝ころがってそわそわ待っていると、少しして身体を拭いた彼女が
ちょっと恥ずかしそうにこちらにやってきた
「今度はいじめてもいい??」
「うん・・・。」
「電気消すね・・・」
「つけたままでいいじゃん」
「えぇ・・・でも・・・」
「恥ずかしいん??」
「う・・ん・・・」
「今更やん」