自分らしい死生観とは・1

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おはようございます。

カウンセリングルームそらいろ の石井です。

 

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自分らしい死生観とは

 

 

日々の生活の中で、生と死についてじっくり考えることはありますか。

とくに、自分の生と死についてはどうでしょう。

 

死生観とは、生きること死ぬことの意味を考えることになります。

 

今の時代、若い世代の人の中では、他者や自分が死に直面したととして、死生観について考えることが少ないと思いました。例えば、日本人の平均寿命は、男性が80歳、女性は87歳日本はまさに世界有数の長寿国だそうでです。

 

戦争があった時代などは、兵隊になり多くの若者が命をなくしていったとしも、その反対に今を生きる、自分と同じ世代で死んでしまった人が少ないと思いました。


若いときに(子供の頃も)誰かのお葬式に立ち会った経験がどれだけあるでしょう。高齢のご家族や親類が、病気などでお亡くなりにならない限り、なかなか人の死について意識することはないかもしれません。



犬や猫などの動物を家族のように一緒に暮らしているうちに、人間よりも、犬や猫の寿命は短いので、ペットの死と向き合うことがあるとしたら、


自分がペットの死に真剣に向き合い、受け止められるかどうかは、ペットをどれだけ愛し大事に思っているかではないでしょうか。

 

人の生と死に直面するということが少なくなればなるほど、同時に自分の死生観について考えることも少なくなると、いざ死と向き合うとき、受け止めきれなくなりそうです。

 

昔は、人の生と死というのは、人々にとって関心ごとになっていたとしたら、今を生きる私たちは、あらためて自分らしい死生観を育てていかなくてはいけないと思うしだいでしす。


では、自分らしいし死生観を育てるにはどうしたらいいのか。

 

このお話の続きは次の投稿で。。。

 

 

 

 

 

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