上級演習2&3

テーマ:

以下ネタバレありますので閲覧ご注意ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/17(火)に上級2を、

1/24(火)に上級3をそれぞれ解きました。

 

上級2では理論で、上級3では計算でやらかしてしまいましたサッ

 

自己採点では

上級2 34-48→82

上級3 47-40→87

 

というかんじで、なんとも情けない結果に。。。

 

具体的な内容に触れますと

上級2の理論では

未分割のべた書きにもかかわらず、

「財産に係る課税価格」と書くところを「財産の価額」と書いてしまい

それが3か所で△3にしました。

精算課税の所は、届出の根拠規定を書くところ、

特定贈与者の死亡以前に死亡した場合(法21の17①)を書いてしまい△6

贈与時の価額による旨を書き忘れて△2

納付税額の計算の柱をまるまる落として△5

 

配点が大きい箇所をまるっと落としてしまい大失点です。

 

計算は贈与税額控除で贈与時に20歳以上かどうかの判定を間違えて△2でした。

 

上級3は理論はやや細かい表現が違っているところありで△3にしました。

こちらは採点対象なので、答案が戻ってきたらまた見直したいと思います。

 

計算は、本当にバカバカで、

宅地の奥行長大補正率をかけ忘れ△2、それに伴い納付税額△2

そして信じられないことに、障害者控除で、

相続人と法定相続人を勘違いしてしまい、△4

あと、配偶者に対する税額軽減で、千円未満切り捨ての場所を間違えて△2

 

でした。

 

理論はまだまだ覚えきれていない。

計算も詰めの甘さが露呈してしまった演習となってしまいました。

 

宅地の補正率かけ忘れが本当に多いので、

対策をもっと講じないとなぁ。

 

先生がまず補正率の資料に目を通して

当たりを付けるようにと講義でおっしゃっていたので

まずはそれを習慣付けしようと思います。

 

上級2はたぶん平均以下ですね。。。

 

復習復習!!!!!

 

上級1の答案が帰ってきました。

100点かと思っていたのですが、

理論の制限納税義務者の定義で

「法施行地にある」を書き落としていて△2で

98点でしたぶー

なんともったいない。。。

 

気持ちを引き締めて、復習と次の演習に向けて

頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

AD

相続アドバイザー振り返り

テーマ:

こんにちは。

昨日の午後、スマホに見慣れない番号から電話がかかってきて

出てみると、なんと相続税のカリスマA先生からでした!!

 

超緊張!!ドキドキしながら、今の現状や、

今後の学習計画などの相談に乗っていただきました。

気が付けば25分もお話させていただいていました。

モチベーション急上昇ですアップ

今までコミュニケーション電話を申し込んでも

ほとんどかかってきたこがなかったのですが、

こうやってちゃんとかけてきてくださって、

真摯にお話を聞いてくださるのが、カリスマ先生といわれる所以

なんだなぁと感じました。A先生、これからもついていって結果出しますので

よろしくお願いします!!

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

さて、遅くなってしまいましたが、

昨年の10月に受験して合格した相続アドバイザーの

振り返りをしてみたいと思います。

 

ちなみに、次回は3月5日(日)にあるようです。

(会計事務所勤務の方には厳しい日程ですね)

申し込み期間が1/5~1/18までで、次回に関してはもう終わっていました。。。

もっと早くアナウンスすればよかったですね。申し訳ありませんあせる

 

この資格について知ったのは、確か税理士の本試験が終わって

帰ってきた日に、ポストにTACから講座案内のパンフレットが

届いたのがきっかけでした。

 

しばらく放置していたのですが、パンフを捨てる前に見てみようと

思って中身だけ見てみたらすごく面白そう!

実際に実務をやっていて、お客さんからよく質問を受ける、

銀行の預金が凍結して払い出しできなくなるの?

相続を放棄するにはいつまでにどこでどんな手続きをするの?

遺言ってどんなの?

 

などなど、税理士試験では学べない、実務的なところが学べる

というところで、興味がわいてきました。

 

詳しくは銀行業務検定のホームページをご覧ください↓

http://www.kenteishiken.gr.jp/

 

後日、大きめの本屋さんにいってみたら、

なんとテキストが売っていて即買いし勉強を始めました。

 

TACの講座は利用せず、使ったのはこの2冊だけです。

完全に独学で合格できました。

IMG_20170120_103201695.jpg

 

勉強を始めたのは、8月22日の週からでした。

試験が10月23日でしたから、

賞味2か月くらいの学習期間ですね。

 

やった勉強はとにかくテキストを読むことと

過去問を解くことを並行して行うことでした。

IMG_20170120_103201949.jpg

テキストは1日50ページを目安に

何度も読み返しました。

1回目はさらっと読んで、全然意味が分からず

2回目は黄色マーカー、3回目はオレンジマーカー

4回目はピンクマーカー。。。

というふうに色を変えて大事な個所は色が濃くなっていくように

マーカーをひきながら読んでいました。

 

過去問は最初は1日25問を目安に解き進め

最終的には1日2年分くらいの感じで解いていたと思います。

税理士の相続税の勉強も同時に行っていたので、

アドバイザーにかけられる時間は1日2時間くらいが限度で

そんなにがっつりはやれませんでしたが、

コンスタントにこつこつはやっていたと思います。

 

過去問とテキスト通読を並行することで

回を重ねるたびに理解が深まる感じがしていました。

 

最後の1週間はアドバイザーメインで

間違いノートもつくり、頭を整理していきました。

IMG_20170120_103202505.jpg

 

相続アドバイザーは3級といえども結構問題の難易度は高く、

税理士試験の相続ホルダーでも

それなりに勉強しないと厳しい試験だと思います。

次回から2級も創設されるそうですが、

どんな難易度なのか気になりますね。

 

ご興味のある方、次回受験予定のかたのお役に立てれば幸いです。

 

 

AD

上級演習1

テーマ:
1/10に解いて投函しました。

以下ネタバレはありませんが、一応未受験の方はご注意ください。




おそらく、理論、計算ともに満点いただけるかな?と思います。
時間は2分くらい余ったかな、という感じ。
まだまだスピードが足りないですね。

でも幸先よいスタートが切れました。

お恥ずかしながら、昨年は、上級演習は全く歯が立たず、解答を見ながら解いていました

年内にコツコツ昨年の教材を回していた成果が現れてきたかな?

でも、まだまだ合格レベルにはほど遠いので、引き続きコツコツ頑張ります。

この上級期ってめちゃめちゃ大事な時期だと思ってます。
いくら直前期だけ頑張っても、年内~上級期の土台がしっかりしていないと、本試験では戦えない気がします。(過去の反省から。。。)

カリスマA先生の通信が復活してすごく嬉しいです。
(それで年明けからオーハラにしようと思っていたのをTACに変えたんです 笑)

これまで講義を何度も見ると言う発想がなかったのですが、子供の学習用にi-pad miniを買ったので、ご飯作りながらとか、昼御飯食べながらとかにも何度も講義を見ています♪

毎日A先生に会ってます(笑)



計算は上級トレーニングと上級演習を中心に回して、外販の個別問題集、財産評価問題集も合間に解いていく予定です。


理論は今までとがらりとやり方を変えました。
初学で法人、消費に一発合格された方のブログ記事を参考にさせていただいています。


理論は今は1日1時間音読しています。1時間で50ページくらい読めます。

相続税の理マスが202ページあるので、大体1週間で1回転プラスアルファ回す感じです。(週末はあまり勉強できないので)

で、見なくても言えるようになった語句を修正テープで消し込んで覚えています。

こんな感じ↓






GWまでに全部消すのが目標です。
ちなみに忘れても透かしてみれば見えますし、もう一冊理マスがあるので大丈夫です。


とにかく、短期間で何度も何度も回して、脳と口に刷り込むのが目的です。

私は理論の計画を立てるのが苦手で悩んでいたのですか、この方法はとにかく毎日50ページ読んで消していくだけなので、私にはあっているみたい。

上級演習の予告理論は別に時間を設けて覚える必要はありますけどね。



子供の小学校、保育園も始まり、やっと通常モードに戻ったと喜んだのもつかの間、昨日、今日と次男トッシー@3歳が嘔吐で保育園休み(泣)

年明けから試練ですが、時間を大切に頑張りたいと思います❗

AD

年明けからの進路について

テーマ:

新年のご挨拶が大変遅くなってしまいました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

消費税の合格を受けて、年明けからの進路について

かなり考えていました。

簿・財・消の3科目そろったことで、

大学院に進んであと2年で免除を狙うか、

残り2科目頑張って官報合格を狙うか。。。

 

気持ち的にはかなり大学院に流れて

色々な院のホームページを熟読したり、

実際に過去問や願書の取り寄せもしたりしたのですが。。。

 

結論としては大学院は現実的に通うのが無理。

通信制の東亜大の資料も取り寄せてみたのですが

こども3人の教育費でヒーヒー言っている状態で

費用の面からも無理。

夫の賛同も得られず。

 

別に官報にこだわっているというわけでもないのですが

どうしても大学院に行きたいという気持ちにもなれない。

 

むしろ、あと2年で受かる!

という気持ちが強くなってきた。

 

というわけで、私のことを思って

大学院を勧めてくださった方には申し訳ないのですが

残り2科目頑張ることにしました。

 

ちなみにTACの相続税上級コースをWeb通信で受講することにして

すでに上級演習1回目を解き終わり、昨日投函したところです。

 

こちらについてはまた後日書きたいと思います。

 

というわけで、相続税合格29に向けて

頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

前回からの本試験の振り返りの続きです。

今回は本試験の計算の問題用紙とともに

振り返ってみたいと思います。

 

計算では、まずピンクのフリクションを使って巣読みをしていました。

 

IMG_20161219_153409292.jpg

 

会社名、事業年度、業種、その他の注意事項をチェックしていきます。

ここで大事なのは、ただ読んでチェックするのではなく、

「つまりこういうことだ」と頭で意味を変換することだと思います。

 

例えば事業年度が1年未満だとすると

「あ、事業年度が1年未満だな。基準期間の課税売上高の

年換算、要チェックだな」

という風にです。

 

次に勘定科目の「 」書きをマーカーしていました。

こうすることで、読み飛ばしがぐっと減ります。

 

IMG_20161219_163719345.jpg

 

一通り科目のマーカーをひき終わると、

納税義務の判定のために、タイムテーブルを書きます。

↓実際の本試験の時の計算用紙です。

IMG_20161219_153410790.jpg

今回は状況を把握するのが難しくて、心が折れそうになりました。

 

状況の整理ができたら頭から解いていきます。

私はTACっ子なので、仮計表は作らないタイプです。

(簡易だけは作ります。それはまた別の機会に。。。)

 

IMG_20161219_153409824.jpg

 

こんな感じに区分を書いていきます。使わない数字は×を付けます。

課税売上高→カ

免税売上高→R

非課税売上高→ヒ

売上返還→カ返、R返

仕入→A、B、C

仕入返還→A返、B返、C返

特定仕入→特仕A、特仕B、特仕C

 

といった感じに区分して、即転記です。

 

 

免税のRというのは、課税売上割合で使うので

Rate(割合)のRです。

TACのT先生が昔授業でそうおっしゃっていたので

そのまままねさせていただいていました。

 

売上返還は資料が飛ぶ可能性があるので

余白に大きく「うり」と書いて、すぐに戻ってこられるようにしていました。

 

途中で調整対象固定資産が出てくるときは

黄色のフリクションでマーカーしていました。

なぜフリクションかというと、判断を間違ったときに

消せるようにです。

 

 

IMG_20161219_153410315.jpg

 

↑「かし」は貸倒のことです。

 

 

IMG_20161219_153410567.jpg

 

H26.3以前かどうかには特に注意して、

それ以前のものには「4%」と書くようにしていました。

問題文中に「含まれている」とある時は「OK」と書いて

間違えて転記しないように気を付けていました。

 

 

今思い出せるのはこんな感じです。

また思い出せることがあればアップしたいと思います。