算命学な日々。

算命学の鑑定士@主に東京。
娘一人、猫二匹。
そんな私から見た宇宙の観測。


テーマ:
今日は節分、一年の締め括りです。
明日の立春を機に完全に新年を迎えます。




「鬼は外、福は内」
自分の中の鬼を追い出し、福を呼び込む。


なんとなく、
私は今までそんな風に捉えていました。






でも、
今年はちょっと違った想いを持っています。



「鬼は内、福は内」



自分の中の様々な「鬼」こそが、
実は自分の財産であると。
追い出してしまうのではなく、
本当に迎えるべき相手は、
自分自身の「鬼」なのではないかと思います。




自分自身の中の、
直視したくない、
認めたくない、
追い出してしまいたい、
そんな「鬼」すらも、
認めて、
許して、
愛して、
統合したとき、




「福は内」



鬼を追い出さなくても、
福は既に内にあると、
人は想い出すのでしょう。





一年の最後の日に、
私も変化を遂げることにしました。





本日を以って、
こちらのブログを締め括ります。




これから、
自分の本音に向き合いながら、
そのエネルギーを文章で放出していきます。
最大純度の私に、一歩一歩、原点回帰していくつもりです。
その生まれ変わりに相応しい場を、プロの助けを借りながら、
今、創り出そうとしているところです。
新しい場を創造するまでは、noteにお世話になります。

note yurihestia




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FB 秋田ゆり






4ヶ月という短い期間でしたが、
沢山の方々に読んで応援して頂き、
この場から生まれたご縁も本当に沢山ありました。
みなさま、本当にありがとうございました。




また、違う場所で書き綴ることになりますが、
ご縁があれば、またお会い出来ますことを願っております。





みなさまの新しい一年が、
希望と愛に溢れた素晴らしい旅となりますように!
愛を込めて。






秋田ゆり





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昨日は、かみさんこと加美大輔さん藤井みのりちゃんのコラボセッションに参加してきた。






私はかみさんのビジネスコンサルを受けている最中で、
11月にコンサルを受け始めてから3ヶ月経ち、
つい先日、2月の月商が7桁に到達することが確定した。
月商が7桁に到達することが発覚した数日後に会える機会があって、
これも素敵なタイミングだな~と嬉しかった。







みのりちゃんとは、「3秒で悩みがなくなる!?すごいお話会」を始めとして、
トークイベントやコラボセッションをやったりなど、
良き友・良き仕事仲間である。







そんな二人がコラボセッションをやるというので、
迷う暇もなく申し込んだ・・・笑。







素晴らしい3時間だった。
私は、その時間の中で、自分自身の明確な夢を思い出すことが出来た。
そのことがとても嬉しくて、
また初心を思い出して赤ちゃんに戻ったような清々しさがあった。
だから、書き残しておきたい。






多くの人に、
笑われたり、
バカにされたりするかもしれないけど、
それでも書き残したい。
















私は、ハリウッドのレッドカーペットに招待されている。
私をブレーンに置くハリウッド女優が、
自分の夢が実現した証として、また、私との友情の証として、
その景色をプレゼントしてくれたのだ。






そのころ、私はハリウッド女優のブレーンになっている。
算命学の鑑定士としてではなく、秋田ゆりとして。







ある日、女優に質問される。
「ねえ、ゆり。AとB、どちらの映画に出演しようかしら??」

「うーーーん・・・Bかな!!」







結果、
その女優が出演したBという作品が大ヒットし、
女優はオスカーを受賞する。
オスカーを受賞することが、女優の長年の夢だったのだ。
そのために生きてきたといってもいい。
そして、女優は、私への感謝と友情の証として、
私をレッドカーペットに招待してくれたのだった。







一方、
私の夢は二つある。








一つは、私がブレーンを引き受けた女優の夢を必ず叶えること。
時に支え、時に叱咤激励し、忍耐強く愛と友情を以って、算命学を含む私の全てを総動員して、
彼女の夢を一緒に叶えること。








そして、もう一つは、
彼女が出演したBという作品が世界のマスターピースとなり、
全世界の人が長い年月に渡ってその作品に触れ、
そして、その映画を見た誰かが、子どもたちが、


「あ、女優って素敵だな」
「映画って素晴らしいな」
「脚本家になってみたい」etc...


と夢と希望を持つこと。
私はオスカー女優になることは出来ないが、
オスカー女優の苦悩と孤独を引き受け、背中を押して、
全世界に夢と希望を遺すことは出来るはずだ。





私が死んでも、
オスカー女優が死んでも、
映画は遺る。
そして、
夢と希望が生まれる。







それが、私の魂が燃えるほどに求める二つの明確な夢だ。








だから、
私はこの仕事で身を立てると決めた一年前、
NYに一人で旅立った。







ハリウッド女優のブレーンになるには、
私自身がハリウッド女優と同等にならねばならない。
そうでなければ、気付いて貰えないどころか、
どこかで運良く出会っても一瞥もしてくれない。
容姿も、内面も、仕事も、限界まで突き抜けると決めた。







NYで自分の人生の象徴となるCHANELのチェーンウォレットを買い
世界に一つだけのオーダーメイドの香水を作った。






日本に帰国し、私の夢を託せる美容師さんと出会った。
彼女とは5年掛けて「秋田ゆりの髪型」を作り込むと決めている。
東京オリンピックの頃、
この髪型と言えば私!というスタイルを確立する。






英語に自信のない私には、私の想いを理解し汲んでくれる優秀な通訳が必要だった。
その通訳もすぐに見つかった。
熱烈オファーして口説き落とすつもりだったが、
二つ返事でオッケーしてくれた。
私は知らなかったのだが、彼女のおじいさまが算命学を学ばれていて、
彼女自身、算命学に縁があるのだ。
「だから、ゆりのやってること、やろうとしてること、分かってるよ!」
そう言って貰えたとき、本当に泣きそうになった。






ファッションの全てを任せられるきぃちゃんとも、
既に出会っていた。




そして、FBに自分の職業を公開し、ブログを作った。
まだ拙いFBとブログだが、
それでも、
私は多くの人と繋がり始めた。


業績は右肩上がりに伸び始めたものの、
もっと上に行くには信頼出来るコンサルタントが必要だ!と決めたとき、
冒頭のかみさんとFB上で出会った。





速攻で申し込んで、
祝日にも関わらず即入金して報告し、
私は、かみさんのビジネスコンサルを受け始めた。
それから3ヶ月で月7桁を稼げるようになった。




事務作業を任せられる友人の助けを借り、2月からは事務局を立ち上げることになった。






私は、
きっと多くの人が笑い、バカにするであろう夢に向かって、
ひたすら行動を起こしてきた。
自分だけは、自分自身の魂が震える夢を信じ、
一歩一歩、
今出来ることを精一杯やってきた。






日々の日常に追われ、
私はそのことを忘れかけていた。
何のために、
私はここまでやっているのかということを。
昨日、鮮明に思い出すことが出来た。







それは、
セッションに集まった人と場が作り出した流れと空気感のお陰であるし、
何より、
私のこんな大それた夢をあの場で真剣に聞いてくれたみなさまのお陰である。




私のこの大それた夢を何度も聞かされたはずなのに、
いつも真剣な眼差しで目を潤ませながら聞いてくれるみのりちゃんと、


「ゆりさんの世界観はもうズバ抜けている!もっと知りたい!」
と少年のようなキラキラした瞳で言ってくれたかみさんには、



もう感謝しかない。






私の夢が叶うかどうかは、分からない。
きっと誰にも分からない。
でも、それでも挑戦したい。
やってみたい。
見てみたい、魂の震える夢を叶えた自分自身を、その後の世界を。







自分の原点を鮮明に思い出した嬉しさで、
なかなか眠れず、
夜中なのに起きて記事を書かずにはいられなかった。







自分自身を思い出せる喜び。
自分自身に還る喜び。
昨日、私は、それを知った。






かみさん、みのりちゃん、
本当にありがとう。
そして、一緒に参加した方々、私の話を聞いてくれてありがとう。





私は、
自分自身に還ったあの日を、ずっと胸に刻みます。







秋田ゆり


















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久しぶりに、まとまった額のお金を放出するかもしれない予感で
ワサワサしている。
    
  



                        
ワサワサする自分にドキドキする。





                              
結局、
払うか払わないかはどちらでもよくて、
ワサワサする自分の本音と向き合うこと自体に価値がある。
自分の本音を正面から全て拾い上げたときに、
目的が半分達成される。
ここでいう目的とは、
「◯◯にお金を払うことに対してワサワサする自分を感じ切って本音の純度を上げる」
ことである。
   








                                                         
その結果、
ピンと来て払う場合、更にその値段分の価値を自分に与えることになって、目的達成。
提供されるサービスを受けた結果、パッカーン!するのはこの時点でほぼ確定。
なぜなら、提供されるサービスはもう目的じゃないから。
ただのご褒美だから。
当日までに本音の雑巾絞りきってカッスカスになってるんだもん、
吸収力も喜びもハンパない!

そして自分に向き合って愛を乗せて出したお金は提供者側をも潤し、両者win-winの構図になって、そこにご縁や信頼が生まれる。
このとき払ったお金は、愛を乗せ、愛と絆を豊かさを生み、流れを創り出し、巡り廻っていつか何かの形でブーメランのように返ってくる。






     

                         
払わないと判断した場合も、
自分の本音に向き合った結果、
ピンと来なかったという本音を大事に出来たのだから、こちらも目的達成。
ね、どちらでもいいんだよ。
         







          

           

だから、つまり、言いたいのは、
お金を払うときに


「提供側のサービスを受けたら自分に何の得があるか?」
「お金を出すための色々な理由を探す」



っていう思考はいらない!
むしろ、邪魔。









ピンと来るか、来ないか。
どのへんにピンと来てるのか。
どうしてこの人なのか。
なんで今なのか。
次じゃダメなのか。
何にワサワサして引っかかるのか、価格?不安?結果への期待??
そーゆーところを突き詰める。
自分の本音の中身をしっかり覗いていく。
損得で考えると、本音を見切れなくなる。
判断が鈍る。










その人にピンと来てないのに「近くで開催されるから、人気だから、友達に誘われたから」などと自分を説得して払う。
今このタイミングじゃないのに、「モニター価格だから得、こんだけ稼いでるし払っても大丈夫、このサービス受けたらもっと稼げるはず」などと理由をつけて払う。
お金が無くなってしまう不安が強くて無視出来ないのに、
「お金は出せば入る!」などと自分の得を期待して無理やり払う。









それ、ただ単にお金減って終わりだからね!!
出せば減る。
当たり前!!! 






                         
判断を鈍らせて、勢いで出したお金は滞る。
提供側のサービスに過剰に期待して出したお金も滞る。
損得勘定を乗せて出したお金も滞る。
お金が滞れば、自分のエネルギーも滞る。
当然、サービスを受けてもイマイチ。
滞っているところにどんなに良いエネルギーを注入しても、さらに詰まってしまう。
詰まった自分が苦しくなり、
何とかしてもらおうと過剰に期待して、また違うところに更にお金を出そうとする。
その結果、また詰まる。お金も無くなる。
最近よく聞くセミナージプシーなどは、そうやって生まれているのではないかしら。








あ、話が、逸れた・・・笑







そう、なんていうか、
私は今まさにまとまったお金を出すことに対するワサワサを感じてオエオエしているのである!
すごいドキドキ。
楽しいのと、どうなるんだろうというワクワクと、オエオエ・・笑。
決断のリミットまで、まだ数日あるので、
思いっきりオエオエするぞ!!






私は、思いっきりワサワサ出来る自分が、愛おしい。
なぜなら、このワサワサを通して、
私に高いお金を払って会いに来てくれるお客様たちのワサワサに更に寄り添えるから。
そして、
私自身がこうやってワサワサを感じ切ってお金と向き合うのならば、
それは同じレベルのお客様を呼び寄せるということだから。


つまり、私に何とかして貰おうという安易な考えじゃなくて、
申し込んだ時点から既にワサワサを通って自分の本音と向き合う準備の整っている人。
その上で自分自身に価格と同等の価値を与えることを許可し、
何とか元を取ろうとするエンジンにスイッチが入っている人。
経験的に、そういうお客様は化けるし、私もすごく楽しい!






あーーワサワサするのが、楽しい!!
お金を払っても、払わなくてもいい。
それはただの結果だから。
それよりも、この、今この瞬間のワサワサを感じ切ることがとても愛おしい。
私は、このワサワサを心ゆくまで、味わう。



{F8B2155C-2DD6-4C5B-A495-73EB3C4A7290:01}
思いっきりワサワサしよっ。



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算命学鑑定 2月分の新規枠は満員御礼のため受付終了しました。
 次回の新規枠の募集は、3月or4月の予定です!


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参考記事:パートナーシップで試されるのは、自分自身との本音のパートナーシップなんだ。

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算命学鑑定士
秋田ゆり流れ星



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パートナーシップと聞いて、
まず思い浮かべるものは何だろうか。




恋愛、恋人、結婚、夫、妻・・・




私は、昨年一年間、夫とのゴタゴタ(というより戦争w)を経験して、
パートナーシップというものをより深く考えるようになった。
「鑑定業でいけるところまでいきたい!」な私と、
「鑑定は人様に言えない恥ずかしい仕事!怖い!」な夫







私は、
「詐欺をしている訳でも、霊感商品を売りつけるわけでもないのに、人のことを怖いだの頭がおかしいだの・・・カウンセリングは良くて、鑑定は人様に言えない恥ずかしい仕事だなんて・・・なんて頭の固い・・・!!!許せない!!」



夫は、
「折角、臨床心理士を取ったのに、そのキャリアを捨てて、算命学?占い?何それ、美味しいの・・・そんな恥ずかしい仕事、どうせ適当に言って胡散臭い連中が集まるアレだろ、宇宙とか算命学とか、なんだよ、気持ち悪い、無理。頭がおかしいに違いない。」








そんな二人が一つ屋根の下にいたら、もう戦争しか起きない。
お互いに、突然変わってしまった相手を責め、否定し、自分こそが正しいのだと主張する日々が続いた。
一緒にいることに耐えられなくて、途中、別居をしたり、遠くに引っ越したり、
本当に色々なことがあった。








結論から言うと、
今は夫と娘と「ルームシェア」をしている。
私が独立した一つの部屋を持つ代わりに、その分の家賃を払い、
育児は夫婦共同で共有スペース(リビングやキッチン、お風呂など)で行う。







この形にしてから、
自宅は安らぎの場所に戻りつつある。








今も、夫は私の仕事を完全に認めてはいない。
だが、「頭がおかしい」と言うことはなくなり、
FB投稿について「イタイ」と言うこともなくなり
(=ただ単に見ていないのだと思うw)、
土日が仕事のときも快く送り出し、娘の面倒を見てくれる。
平日、私が疲れて家事や育児が雑でも何も言わない。







私も、夫と挨拶や会話をするようになった。
一瞥もくれず、直接会話するなんて半年以上無かったが、
最近はSMAPの解散騒動について二人で話したり、
ちょっとした挨拶や会話を笑顔でするようになった。
夫が夜遅く帰ろうが、何しようが、私も全く何も言わない。









現状の私たちには、この距離が必要なのだと思う。
途中、何度も何度も離婚しようとしたが(お互いに!)、
今はまだその時期じゃないという思いが抜けなかった。







それは育児が大変だから~とか、お金が~とか、そんな理由ではなく、
もっと深いところで、
「この人を受け入れたい=この人を選んだ自分を受け入れたい」
という愛があるからだと思う。








私たち夫婦は、お互いに離婚する覚悟も、離婚後に家族で仲良くする覚悟も、
この一年で固めていて、
将来どうなるかは分からない。
タイミングと流れが来たら、離婚するのだろうし。
やっぱり離婚しないことを選ぶのかもしれない。
それは誰にも分からない。








そう、未来はただの結果なのだ。
離婚しようが、結婚生活を続けようが、それは私にとって大きな問題ではなくなった。
「離婚するか、しないか」
に焦点を当てていたとき、とても苦しかった。
それは今を生きていなかったからだ。
想像だけの未来に立ち、あーでもない、こーでもないと命を使っていたからだ。








私にとっての問題は、
「突然、私の仕事や人間性を全力で全否定してきた夫を許せない!」
と思う自分の気持ちであった。
「それでも夫を愛しますか?」
と自分に問い掛け、yes と言えない自分に苦しみ悶えたのだ。






最初、
「こんなにひどいことをされたのだから、もう愛せなくて当然だ!」
と、この苦しみを飲み込もうとした。
でも、飲み込もうとすればするほど、もっとしんどくなる。





違ったのだ。
これはつい最近気づいたのだが、


「私の全部を受け止めない男はいらない!」
「私は男の全部を受け止められないけど、男は私を丸ごと受け止めるべきだ!」


という自分のごっつい黒い本音があるのだった・・・爆。
その本音に気づき、ゲロエグデスロードに落ちて一歩一歩進み、
結局は、人間を、ひいては自分自身を「条件付き」でしか愛せていない、
自分の限界を見せつけられたのであった。








夫は、
その私の限界を私に見せつけるために、
ただ、その役割を演じているだけなのだ。









だから、
私は、この黒くて自分勝手な私を愛そうと思う。
この黒さを憎むのではなく、自分勝手さを責めるのではなく、
「こんな自分でも愛せますか?」
にyes!と即答出来る自分の純度をもっと高めていく。
私は、自分を、人間を、「条件付き」で愛することに、もうホトホト疲れ果ててしまった。
必ずしも、無条件で愛することを目指しているのではなく、
条件付きで愛する自分をも愛する純度の高い愛の世界に行きたいのだ。








その結果、
夫婦のパートナーシップがどうなるかは分からない。
私は、自分自身を丸ごと愛せる自分の純度を高めていく。
自分の純度が上がり、
物の見え方が変わったとき、
目の前に新しい世界が広がるだろう。
きっと、私は、既に変わり始めているのだろう。
私は「今」を生きている。
そんな自分でいることが、今、とても嬉しい。

















私のパートナーシップは一年を経て、だいぶ進化した。
もちろん、まだ文章化出来ない色々な思いや体験もたくさん残っている。


パートナーシップは、本当に様々で、色々な形がある。
そして、
パートナーシップを掘り下げていくと、
必ず「自分とのパートナーシップ」に行き着く。





いかに本音で生きているか、
自分に嘘がないか、
パートナーに嘘を吐いていないか、
etc...





このたび、私の素晴らしい友人で、仕事仲間でもあるくきたひろえ藤井みのりと3人で、
パートナーシップをテーマにしたトークイベントを開催することになった。
私たちの共通点は、




「マイノリティーなパートナーシップを築いている」
「自分の本音から1mmも外れたくない」
「今この瞬間を生きる」




という、少々変わった環境と、自分の本音にストイックな生き方であり、
3人でパートナーシップを語ることで生じる大きな化学反応を体感したい!!
というのが今回の趣旨である爆。
私たちも当日のその瞬間まで何が起こるか分からない。
だからこそ、とてもワクワクしている。






まだ席にも余裕があるらしい。
パートナーシップで悩む人も、悩んでいない人も、パートナーがいない人も、
ぜひ、私たちの
「本音で生きるパートナーシップ」を体感しに来て欲しい。





◯2.21 14:00-16:00@神楽坂 先着30名様
本音で生きるパートナーシップ~本当に愛される人生の創り方~
くきたひろえ×秋田ゆり×藤井みのり 


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{1A95CC41-DDC7-45C0-8203-752F1D49C16B:01}
こないだのトークイベントの写真、これ好き♥︎





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秋田ゆり流れ星





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「ゆりは、NYで自分の人生の象徴になるモノを買ってきたらいいね」



それは、尊敬する友人Eの言葉だった。
私は、鑑定業で行くところまで行く!世界に羽ばたく人の背中を押せる人になる!と決め、その覚悟の証として、それまでに自分の稼いだ鑑定料をドバーーっと使って、NYに一週間の一人旅に行くことを友人Eに報告したのであった。




「ゆりが今、一番欲しいものは何?」


「・・・CHANELのチェーンウォレット・・・」


「じゃあ、それだ笑❤️決まり!!」





私は、即答出来ず、マジかーマジかーー、と言って唸ってしまった。
そのときの私は、ちょうど一ヶ月前にBVLGARIの財布を新調したばかり。
そして、CHANELのチェーンウォレットとは、少し大きめの財布にチェーンがついている代物で、まるで小さなバックのように使える財布であり、
現金とカードの他には、スマホ、鍵、電子マネーくらいしか入らなさそうである・・・
死ぬほど可愛いけど、全く使いこなす自信がない・・・。




電車の中で暇だと困るから~と文庫本を持ち、
喉が乾くと困るから~と水筒やペットボトルを持ち、


そんな私が、
その全てを捨てた生活が出来るのだろうか・・・


その思いをEに伝えると、彼女は、真っ直ぐな瞳で私を見据えた。

 



「ゆりは、なんでCHANELのチェーンウォレットが欲しいの?」

「ココ・シャネルの生き様が素敵なの。彼女を尊敬していて、私も彼女のように潔く生きていきたいから、いつかシャネルのバッグ、その中でも私が一番可愛いと思っているチェーンウォレットが欲しいの」


「それなら、ゆりにとって、そのウォレットは、ココ・シャネルへの尊敬と追悼の象徴じゃないの。その自分の気持ちに大金を払えない、そして、自分がココ・シャネルのように生きたいと願う気持ちにも大金を払えない、そんなゆりに、一生ココ・シャネルなんて無理だよ」


「・・・(絶句)。これだけ大金払って使いこなせなかったらどうしよう泣」


「あはは笑!使いこなすゆりになればいいだけ。そのチェーンウォレットに入るものしか持ち歩かない、そのウォレット一つでどこにでも行けるゆりになったら、きっと新しい世界が広がるよ。楽しみだねーーー」






毎度、毎度、Eには敵わない・・・なんて素敵な友人なんだろう。
そう思いながら、その日もEの家を後にし、
すぐに渋谷のデパートに直行してCHANELのチェーンウォレットをチェックした。




か、可愛い・・・
そして価格は約25万。
NYで買ったらもっと高いな・・・(当時は円安)
っていうか、1ヶ月前に買ったBVLGARI勿体無いー・・・
無駄ーーーー!!泣






私の心臓はバクバクしながらも、
すでにNYでCHANELのチェーンウォレットを買う決意を固めていた。









「NYに到着して朝一番、五番街のCHANELでチェーンウォレットを買う。そして、それを使いこなす私になる。」










私は、NYに飛び立った。
真冬のNYの朝は快晴だった。
早く目が覚めた私には、もう恐怖はなく、ワクワクだけで朝一番の五番街のCHANELに乗り込んだ。
さぁ、買うぞ!!!












・・・あれ、チェーンウォレットが無い・・・






えーーー、嘘でしょ!
ここまで来て、嘘でしょ!!
こんな覚悟までして、嘘でしょ!!!









慌てながら、店員に尋ねると、
「チェーンウォレットはこちらです」
と、見たこともないチェーンウォレットを数点出してくれた。





なんだこれは、、、
見たことない。
でもチェーンウォレットだし・・・





片言の英語で、
日本に展開しているチェーンウォレットは無いのか、
このシリーズは何なのか、
と質問すると、







「日本に展開しているチェーンウォレットは、たまたま今日の五番街には在庫が無い。
今日あるのは、その上のラグジュアリーラインね。」









ラグジュアリーライン・・・
頭がクラクラした。
値札を確認すると、びっくりするような数字が印字されていて、
こっそりiPhoneの計算機能で円に変換すると、
「45万円」
と表示された。











ちょっと、ちょっと落ち着こう・・・
外のカフェでコーヒーでも飲んで、ちょっと考えよう・・・










店の出口に向かうと、
体格のよい男性のガードマンがドアを開けてくれた。
NYの街には陽が差し込み、積もった雪がキラキラと反射していた。
私はその景色に踏み出そうとして、
どうしても、最後の一歩が出なかった。










「NYに到着して朝一番、五番街のCHANELでチェーンウォレットを買う」









日本でそう覚悟した自分の気持ちを反芻していた。
私は日本で展開しているチェーンウォレットが欲しかったのか。
少しでも安いチェーンウォレットが欲しかったのか。
私のチェーンウォレットは、ココ・シャネルのように生きたいと願う私の人生の象徴じゃなかったのか。
私は、自分の人生の象徴に45万円すら払えないのか・・・









外に出て落ち着くのを止め、
私はその場でラグジュアリーラインのチェーンウォレットを買うことに決めた。







お試しなのだ、何もかも。
私が本当に本当に本気なのか。

一ヶ月前にBVLGARIの財布を新調したのに、それでも買うのか?
日本で買えばちょっとは安いのに、それでもNYで買うのか?
五番街にはたまたまラグジュアリーラインしかないけど、それでも今日買うのか?




あなたはそれでもやりますか?
その覚悟、ありますか??




私は、私に試されている。
私が、私の本気を本気で試している。
ここで、私が楽な道に逃げたら、
きっと
「私は、私に見限られる」






その感覚が内側にぶわーーっと浮き上がって来た。
それは恐怖ではなく、愛だった。
それでも自分を愛せるか。
お金よりも自分を愛せるか。
自分自身を信じて、大切なお金を一気に払えるか。









私がNYの五番街で向き合ったのは、
CHANELのチェーンウォレットではなく、
自分自身だった。








ラグジュアリーラインの中から、
同じデザインのネイビーとブラックで30分悩んだ。





店員さんに、
「どっちが私に似合う?」
と聞いても、肩をすくめて、
「どっちも」
と答えるだけだった。





この店員さんは、
プラダを着た悪魔のメリル・ストリープみたいな人で、
完全にタダ者ではない店員さんだった。
日本から来て片言の英語しか喋れない小娘が、
全身CHANELのメリル・ストリープに食い下がってアドバイスを貰う余裕はなく、
一人で悶々と鏡に向かった結果、
私はブラックを選んだ。






震えながら、
「・・・私、これ買うわ」
と告げたとき、
メリル・ストリープはクールな笑顔で、






Your choice is perfect.






と一言放った。
私はそれを聞いた瞬間、全身に鳥肌が立って、
もうしばらく店内で放心していた。








何分経っただろうか、
大きなCHANELの袋を抱えたメリル・ストリープが帰って来た。








「この子はね、今朝の開店前にたった一つだけ届いたのよ。
ネイビーは何個か在庫があったけれど、ブラックは今日届いたこの子だけ。
結局、店頭に出してすぐにあなたが手に取ったわ。
この子は、きっとあなたを待っていたのね。おめでとう」








メリル・ストリープの破壊力は最高だった。
私は言葉につまりながら、


「ありがとう。私はきっと、この子に相応しい持ち主になります」


とお礼を伝え、
メリル・ストリープは、そんな私の腕をさすってくれたのだった。








五番街のCHANELにいた時間は1時間足らずだったけれど、
外に出た時に見える景色は全く違っていた。
私の人生は1時間で変わったのだった。







たった1時間で人生は変わるのだ。
それは大金を払ったからではなく、
ギリギリまで純度を高めて、自分と向き合ったからだった。
あのとき、1回お店を出ていたら、
私の人生は終わっていたし、
この子も違う人の手に渡ったかもしれない。








私は、
あの日五番街のCHANELで最高純度の自分と向き合う体験を、
自分に45万円で買ってあげたのだ。
CHANELのチェーンウォレットを見れば、
あのときの体験をいつでも思い出せる。
体験だけではなく、愛すべきチェーンウォレットの形をして、
こうして私を見守ってくれる。
これがお金を出して買うということ、
これが自分にお金をかけるということ、
その真の意味がハラに落ちた1時間であった。










あれから1年。
今でも、私はあのときのチェーンウォレットを肌身離さず身に着けている。
この子に入る以上の物は持たず、
この子一つでどこにでも行ける私になった。
この子を経由して、あの日支払った45万円以上のお金が軽く循環していった。
お金はただ出せば入るのではなく、
愛を乗せて出すと、加速度をつけて回るのだと、
この子が教えてくれた。








あのとき、
一人でNYに飛び、
一人、五番街のCHANELで自分自身と対峙した自分を、
私は誇りに思う。
近い将来、この子を手放すとき、
私はあの日の自分をまた瞬間で越えていくのだろう。
今から、その瞬間が楽しみで仕方がない。



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*余談だが、1ヶ月しか使っていないBVLGARIの財布は、愛すべき友人Nにプレゼントした。私の人生の転機を共に過ごした財布、あの日の五番街のCHANELを共に生き残ったBVLGARIの財布には何かスペシャルな力が宿っているとしか思えなかったから。
Nはキョドりながらも、財布を快く貰ってくれ、


「このお礼はお金じゃなくて、私にしか出来ないことで、私の才能を使って、いつか、この財布とゆりの想いに見合うもの以上のものを返す・・・私はそんな私になる!」


と語ってくれたのであった。
本当にもう!!
私の友達とは、なんて愛すべき存在なんだろう!!
人生とは、本当に素晴らしい。






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