オリンピックもいよいよ終盤。

昨日の男子400mリレーはすごかったですね!

水泳も卓球も体操も、軒並み団体でいい記録を残すっていうのは、

この国の持つ不思議な力を感じさせますね。

陸上も、個々の100m記録は他国に及ばないのに、リレーになると力を発揮する。

それはバトンパスのスムーズさ、正確さが抜群に勝っていたそうですが、

そんな化粧品が登場しましたよ!

(またこじつけっぽい展開ですなぁ自分)

 

オーガニックのエイジングケアブランド「エッフェオーガニック」から

11月中旬に登場するプレミアムライン「Celvoce(セルボーク)」。

細胞の声、という意味の造語だそう。

 

 

写真はトライアルキットですが、現品は

コンセントレートオイル 30ml ¥12,000

リッチローション 150ml ¥7,000

インテンシブセラム 50ml ¥14,000

リッチミルク 120ml ¥8,000

リッチクリーム 50g ¥16,000

 

個々の細胞が健やかでも、細胞同士が正しく接続することで

初めてパワーが引き出される、というコンセプトで開発されたライン。

注目したのは、細胞のアンテナ「糖鎖」。

糖鎖というのは、細胞の表皮には、鎖状の糖質が

1細胞につき数万本、産毛のように生えて(?)いて、

それが細胞同士のコミュニケーションにおける五感のような働きをしているのだそう。

この糖鎖を多く含む天然成分、アナツバメ巣発酵液を

世界初、スキンケアに採用しています。

 

アナツバメの巣は中国では燕窩と言って、紀元前から不老長寿の薬として知られ、

楊貴妃も好んで摂取していたそう。

これを発酵させることで、化粧品に配合することが可能になったそうです。

 

一生懸命スキンケアしているのにイマイチ肌の格が上がらない…という人は

「バトンパス」に着目したスキンケアにシフトしてみるのも良いかもしれません〜。

 

 

AD

好きな花屋さんはたくさんあるけれど、

私が世界で一番好きなお花屋さん。
Jardin du I'llony

とにかくセンスがよくて、完全にお任せできる花屋さん。

ナチュラルさと色気とか、洗練と甘さとか

のバランスが、絶妙に好み。

 

先日も、実家の愛犬の天国への旅立ちに、アイロニーのお花を贈りました。

(誰かにお花を贈ってもらうと、いつもこうしてそのお花の写真を送ってくれます。)


ここのオーナーのタニグチさんというおにーちゃんがまた好きで。
むかぁし、Twitterの黎明期に
美しい花の写真をUPしているのを見ていてコミュニケーションするようになって、
飲みに行ったらオレ好き過ぎて延々オレの半生を語られたんだけど、
その半生が面白いのでずっと聞ける(笑)。
当時は芦屋の1店舗目から、青山の2店舗目を出して間もないくらいだったか、

その後写真集を出すぞ!と決めて、
自分で花を束ね、自分で写真を撮って自費出版で本にして自分で書店営業して
何万部も出している。そんな写真集がもう何冊も。

そして1〜2年前には花の本場パリに店舗を出して、

もうパリでも愛されて、お城でのウエディングの装花を手がけたり、

エレガントなホテルのエントランスを飾ったりしている。

世界のあちこちでお花のレッスンをしたり、

お花屋さんにコンサルをしたり、とどまることを知らない。

 

もともとは映画監督になりたくって、俳優さんをしたりアルバイトで料理人をしたり

どれもなかなか成功したんだけど(←本人談)、

ある日観に行った映画に出てきた花の配達人に魅了されて、

その足で履歴書も持たずに花屋の門を叩いて、始まった花屋人生。

今もその映画でときめいた「花束を受け取った人の笑顔」のために働いている。

このタニグチさん、オレ好き過ぎるのに全然鼻につかないのは

いつも全くもって全身全霊で一生懸命だし、すべてのリスクを背負っているし、

愛とユーモアとエロを忘れないから!

スタッフもたくさんいるし店もあるし、恒常的に儲けなきゃいけないはずなんだけど、

でもきっと目先の欲に揺らいだら失敗するビジネスで、

縁だとか、信念だとか、センスだとか、を大事にする、

その優先順位を見失わない安定感がすごい!
あれは先天的なものなのかしら???ものすごーく頑張ってるのかしら???

多分彼が一見ふらふらと?いろんなことをやってきたのに
いつもうまく行ったりしちゃうのは
(もちろん人には言わない困難は山程あるのでしょうけれど)

その「優先順位を間違わないセンスと強さ」にあるんだろうなと思います。

 

というわけで、彼の育てたスタッフも含めた「アイロニー」というブランドの

仕入れる花、作る花束のファンであり、彼の人生のファンなのです。

 

まーそんなお花屋さんですけれど、

さきごろこちらのお花を転写したアイフォンケースが発売しました!

ウェブサイトで購入可能

携帯をいじってる姿は美しくないし、
今や手に持って歩いてるだけで「ポケモン?」って感じになっちゃうけど、
これなら、花束をもって歩いているみたいになれます♡

どんどん進化する、目が離せないアイロニー&タニグチさん。
ブログやツイッターやフェイスブックやなんかで
いろいろ発信されていますので、ぜひウォッチしてみてくださいー。

 

AD

さて、本日もオリンピックキャンペーン実施中です。

シンクロナイズドスイミング デュエットが先ほど始まりましたね!

以前乾由紀子選手を取材させていただいたので、

勝手に親近感を沸かせてとても応援しています!

表現力は得意だけど、大きな演技ができるようにならなくては、と

当時(3年位前)はおっしゃっていました。

 

最近では、昨年暮れに7人制ラグビーの山口真理恵選手を

ELLEgirlにて取材させていただきました。こちらはウェブに記事がまだありました

残念ながら10位に終わってしまったけれど、

 女子ラグビーの存在すら知らなかった人が殆どだったと思うので、

これをきっかけに少しでも認知度が高まれば!と思います。

 

さてー。

今日は10月21日発売のディシラのボディケアシリーズをご紹介しようかと。

右からボディーウオッシュ(3,000円)、ボディーリンス(4,000円)、ボディーオイルセラム(5,000円)、バスタブレット(12個4,000円)、ボディータオル(1,800円)。

ボディものでこんなに!? 顔でもこんなにケアしてないのに!ってびっくりするけれど、

ボディにこれだけ手をかけられるようになったら、女度が上がること間違いなし。

 

発表会ではそんなアイテムを取り入れたライフシーンを提案していました。

 

ちなみにバスタブレットは別にバラの花弁が入っているわけではありません。

 

このライン、ブルガリアンローズで構成されているのですが、

実は少しずつ香りが異なっていて、

ボディウォッシュは夜明け前の、膨らみ始めた蕾から香る清らかな香り、

バスタブレットは日の出とともにほころぶ柔らかな香り、

入浴の最後に全身に伸ばしてから軽く流して使うボディリンスと、

アウトバスで使うオイルセラムは

日差しを受けて一斉に花開いたバラの華やかな香り、

と物語のように変化していくのです。

 

仕事で疲れた日とか、恋人や友人と意見が合わなかった日とか、

気分をリフレッシュしようにも、テレビを付けても面白い番組もないし、

お酒を飲むのもしんどいわ…というとき、

ローズの香りの物語で脳の情報をガラッと変えてしまう、

というのはアリではないかと思います。

 

 

最近ローズのラインが増えましたね。

こちらはローズの本家、ローズ ド マラケシュさんからも

新作のマスクが登場。こちらは8月5日に発売しました。

ローズ ド マラケシュ クレイパック(2,800円)

モロッコ産のガスールクレイにダマスクローズの天然精油を配合したマスク。

にアルガンオイルに10種のハーブも配合しているとのこと。

香りが本当に良くて。作られた感じが全くない。

聞けば、昨年のモロッコは冷夏に見舞われ、

ローズの収穫量が極端に少なくなったけれど、

その反動で、今年のローズは濃密な香りを備えているのですって。

10年に1度の当たり年と言われるのだとか。

 

もうローズ祭りで、ディシラとローズ ド マラケシュ組み合わせて

バラに包まれてしまうのも、アリだと思います!

 

さて、シンクロそろそろ日本かな?まだかな?

テレビに戻ります、乾選手頑張れ!

 

AD

皆様お盆いかがお過ごしですか?

私は今日は娘とぶどう狩りに行こうか、

あるいは思い切って実家に行こうかと思っていましたが、

一昨日から腰痛!で、静かに過ごしています。あとでちょっとお散歩に行こう。

 

オリンピックも中盤!水泳も先ほど全種目終了しましたねぇ。

個人的には、以前松田丈志選手を取材させていただいたことがあったので、

…と思って検索してみたらウェブ版にありました!

ちょうど前回のオリンピックの直後でしたね!

今回のオリンピックではリレーのみ出場されていましたが、

丈志さんを手ぶらでは帰らせない!と、

前回のオリンピックで彼が言ったセリフをみんなが返してくれて

見事メダルに輝いた時にはぐっときました!

 

輝き、といえば!(こじつけっぽいね)

先日、少し前になりますがダイヤモンドのフォーエバーマークさんの

内覧会におじゃましてきました。

 

フォーエバーマークの個別認証ナンバーは

一定基準以上の大きさのものにしか記されないのですが、

新たに登場したエンゲージ&マリッジリング「アプルーブド プチ」は

フォーエバーマークと同様に天然未処理、

社会的に正しいプロセスを経て届けられた美しいダイヤモンドである

という説明カードと共に、リングの裏にフォーエバーマークのアイコンが

刻印されるそう。

これからブライダルのご予定の方は是非チェックを〜。

 

私は大変貴重なイエローダイヤモンドを試着させていただきました!

 

この日は健康診断だったか何かで、娘も一緒だったので

本物に触れさせてみましたが。豚に真珠、子豚にダイヤモンド。

まだおしゃぶりのほうがいいみたい。

 

 というわけで、

私も出産記念にダイヤモンドでも!と思っているうちに月日が経ってしまいましたが、

今年のクリスマスくらいまでには、何か記念に残る輝きを手に入れたいなぁと

画策しております。

あっ、こんな家が建ちそうな素晴らしい物は狙っていませんが(笑)

 

明日は祝日みたいですね!皆様今週はお盆休みでしょうか〜?

私は普通に働いていますが、旦那さん出張につき

朝ごはんも晩ごはんもいい加減に済ませ、お弁当も作らないので、

一気に夏休みの小学生のようなだらけぶりです。

本当に、オーディエンスがいなければ頑張れない性分です(笑)。

 

さて、皆さん夏休みはどんなふうにお過ごしですか?

予定がないけどどこか行きたいな!あるいは、子どもをどこかに連れて行かなきゃ!

という方におすすめのスポットをご紹介。

8月1日にオープンした、今人気のグランピングスポットの

プレスツアーに、先日参加してきました。

 

東京から車で80分、千葉県香取市の農園リゾート「THE FARM」に登場した

「THE FARM CAMP」

グランピングとは、一応説明するとグラマラスキャンピング、

要するにおしゃれキャンプです。こんな言葉定着するか??と思ったけど

案外定着しましたよね!

 

こちらがリバーサイド側で、ほかに1棟だけ、

フォレストという森のなかの隠れ家テントもあります。

こちらは夏の間はもう予約がいっぱいだそうですが。

 

話はリバーサイドに戻って、こちらは

各テントにウッドデッキがつき、目の前には小川と広場があって、

イメージとしては子どもたちや犬をきゃあきゃあ走らせつつ

大人はビールやらワインやら飲んでぐでーっとする、という感じ。

 

テント間は結構離れていて、しっぽり楽しみたければ

そこそこプライバシーも守られる感じ。

 

テント内はベッド付き。

比較的シンプルです。

リバーサイドは1棟2名で26,600〜36,600円
あと大人やら子どもやら人数追加すればそれぞれプラスあり。
朝食・夕食(いずれもバーベキュースタイル)付き、

温泉とッジップスライダー1時間付き。

グランピングって結構高いところが多い中、これはかなりリーズナブルな気がします。

バーベキューのセットはこんな感じ。

 

受付も清潔感溢れる雰囲気で、

奥にはカヤックが。コレも予約すればインストラクターと共に楽しめます。

 

温泉はこちら。

 

そしてジップスライダーはこんな感じ。木立の中を180m飛び抜けます。

私もやってみました。

最初に機材を自分で装着するんだけど、その時が一番怖かった。

滑りだしてみれば爽快!

宿泊客は1時間乗り放題なので、かなり楽しめる。

歩いて戻ってくるのでそこそこ運動にもなります(笑)。

 

農場リゾートなので、もちろん周囲は畑で、

申しこめば農業体験も可能。

そしてそこで採れた野菜をレストラン「THE FARM CAFE」に持っていけば

その野菜で料理してもらうこともできます。

 

どうしてもテントはちょっと、、という人にはコテージもあります。

コテージの脇にはドッグランもあるので、愛犬を全力で走らせたい人にも。

 

せっかく見てきましたのでダダダッと駆け足でご紹介しましたが、

喧騒を離れたい、けど遠いのはしんどい、

のんびりしたい、けど退屈も怖い、

自然を感じたい、けど不便なのは勘弁、

なんていうチョーわがままな現代人の皆様にも

きっとご満足いただけるものと存じます。

 

スポーツ好きな人なら、ここを拠点にして周囲で

自転車を走らせたりランニングしたりとかも都心より断然気持ち良いですよね。

 

私もプライベートで行きたいなぁ!娘が歩けるようになったら楽しそう!

 

今日は原爆の日。そしてリオオリンピック開会式の日。

開会式では、難民選手団も形成されていたけれど

各国の入場シーンのテレビアナウンスを通して、

紛争で練習や出場がままならない国や地域が

たくさんあることに改めて気付かされました。

娘の名前はオリンピックに因んで名付けたような部分もあるのですが、

平和と健康の大切さを常に忘れずにいたいと思います。

 

さて、そんな日ですが今日はMarisol9月号の発売日。

 

今月も、いつものBOOK連載を担当しました。

 

今月メインで取り上げたのは、井上荒野の「赤へ」。

死にまつわる10の短編集。

 

この本を選んだ直後に、ひとりの大切な友人の死に直面しました。

とても私的ながら少し彼のことを書かせてもらいました。

なかなか、客観的に書評を書くことができなかった。

 

とても素敵な友人でした。

一緒に合宿に行った時には、手作りの「旅のしおり」を作ってくれて

キャンプファイヤーの歌まで載せてあった。

私の結婚パーティのときには、牧師さん役をしてくれて、

彼と同じハゲ坊主な私の父ともたくさん遊んでくれて、

両親とも一晩で彼の大ファンになっていました。

とても、ムードメイカーで、社交的で、常に人に気を配る人だった。

そして向上心と努力の人で…。

 

 

そして。

7月19日に、実家の愛犬、ラブちゃんがなくなりました。14歳。

定年退職と同時に、田舎に引き込み、

役割と目的を失い、人との交流が格段に減り、体力と時間を持て余した父と、

そんなプチ鬱状態の父の突然の出現で自由を失った母の関係は悪化し、

半ば家庭内別居状態に。

そんな日々が数年続いたのちに現れたのがラブちゃんでした。

ラブのおかげで父は再び役割を得て、愛する喜び、求められる喜びを知り、

父と母はラブを介してコミュニケーションが増え、

毎朝晩の散歩が規則正しい生活と健康な身体を育み、

ラブを連れて小学校の「みどりのおじさん」をすることで

地元の子供達ともたくさんの交流ができた。

あれから14年。

ラブは少しずつ年老いてきてはいたものの、

毎日食事もトイレも散歩もできていて、

その日も朝は父と散歩をし、昼に母と散歩をしたところでした。

帰宅して、急に吐き、そのまま木陰で休んでいて、眠るように死んでいきました。

翌日は、ラブが家にきて14年の記念日で、

お祝いをしようねと両親は話していたところでした。

 

半年前、梨央がこの星に舞い降りたことで、ラブは

「もう私がいなくてもじぃとばぁは寂しくないね」と思ったのかもしれない。

年老いて老老介護になる前にお別れしよう、と思ったのかもしれない。

じぃとばぁも仲良くなったしもう大丈夫、と思ったのかもしれない。

全部勝手な想像だけど、そう思わざるを得ないくらい、

あまりにもあっけなく、かっこ良すぎるお別れでした。

 

「ラブちゃんのお友達です」と毎日やってくる宅急便のおじさんも、

よく遊びに来てくれる近所の小学生の女の子も、

自宅で開いていた母の書道教室の仲間も、

ラブにお別れのお花を届け、涙を流してくれました。

 

私たちはみんな死ぬ。

でも、生きている人の心のなかでは生き続ける。

できれば誰かにとって、私が生きていた意味のある生き方をしたいと思う。

誰かの役に立つ、慰めや癒しでもいい、踏み台でもいい。

 

昨日も、乳児院で4ヶ月の赤ちゃんがうつぶせ寝で窒息死していたという

ニュースが目に飛び込んできた。

娘をお腹に宿してからずっと、命のことを考え続けて、

今日も、娘が無事生きている奇跡に感謝しながら過ごしている。

 

命のことが、今日も頭をぐるぐると巡ります。

少し前になりますけれど、年に1回の高校の同窓会がありました。

私は急な仕事で出席できなかったのだけれど、

今年も1200人を超える大規模な会に。

香川県の高校なのに東京でこれだけ集まるというモンスター同窓会。

が、幹事は大変です。42歳の1年間は幹事か仕事か家庭かの狭間で

その力量を試されます(笑)。

 

参加できなかったけれど、プログラム、と呼ばれる会報誌に

昨年の幹事として寄稿させていただきました。

 

このプログラムがまた!130P!編集長は小・中・高の後輩で

現在某大手出版社の某人気週刊誌の副編集長をやっている2児の母。

が、本業母業の傍らに完成させているのです。

インタビューや取材盛りだくさん、濃厚な一冊。

 

私は学年幹事として約20年やってきて、昨年総会幹事をして…という

経験を書かせていただいたのですが、

頭に浮かんだのはシルヴァスタインの『おおきな木』。

東京玉翠会(←私達の高校の同窓会)って、
「おおきな木」みたいだなぁ、って思ったのです。

 

大きな木、ご存知でしょうか。

これ、むか~しからあって世代問わず誰でも知っていると思ったのに、

原稿を入稿したら、担当編集の子が知らないと言っていたので

慌てて調べたら、日本では1976年に出版、その後絶版になり、

2010年に村上春樹訳で新たに登場。

写真のものも2000年で重版、なので初版ののち永らく絶版になっていたと思われ、

よく読んでいるのは本当に私と近い世代の人だけかもしれない。

村上訳なら手に入るので(多くの人は、そして私も、ほんだ訳のほうが好きだけれど)

未読の方は良かったら読んでみてください。

 

この本はムスメに読もうと思って買ったのだけど、

親になってみると、一人で読んでても泣ける。

という話をしていたら、別の友人も、

息子に読み聞かせながら泣いちゃうと言っていたので、

親はみんな泣くんだろうな!と思います。

「木」の立場に立ったり「ぼうや」の立場に帰ったりしながら。

 

この絵本に出てくる「ぼうや」は最後まで

「木」の気持ちを知ることもなく、感謝も懺悔もしないけれど、

相殺されないのが愛だ。貰った分返したり、与えた分求めたりしない。

 

残念ながら、家族でもない人々は「大きな木」みたいに

ずっとそこにいてはくれなくて、

一度「あの人なんかやだね」と思ったらそれっきり離れてしまって、

誤解を解くチャンスも、成長した自分を見てもらう場面も、

失言を謝る機会も得られないことも多いから、

せめて、だれかに「あの人やだな」と思う瞬間があっても

未来を含む全人格に✕をつけたりはしないようにしよう、とは思っている。

新しい気持ちで相手を受け止められるような自分でいたい、と思う。

大きな木でありたい、と思う。

 

自分の心の状態によっていろんな読み方のできる一冊だと思いますが、

傍らにいつまでも置いておきたい本です。

 

今日でムスメ1/2歳。あっという間。熱心にハイハイのトレーニングをしています。

これから大きくなって、どんどん離れていって、

愛が伝わらない時期がいつか来るかもしれない。

ウザいと思われたり、憎いと思われたりすることがあるかもしれない。

それでもずっと、彼女が自信を失った時に背中を押し、

彼女が疑われた時に信じ、逃げ込みたくなった時に逃げ込める場所、

休みたくなった時に休める場所、泣きたくなった時に泣ける場所でありたい。

 

…親って切ないねぇ。お父さん、お母さん、ありがとう。

 

東京都民の皆さん今日は都知事選挙でしたねぇ―。行きましたか?

私はこれからですが…。スコールみたいな雨が降ったり太陽が眩しく照りつけたり、

忙しい天候の一日でしたね。

 

さてさて、先週発売になった25ansは9月号。

 

面白かったのは巻頭の2大特集。

1本目は「プレゼン」力で選ぶエレワンピ。

著名人のインスタをお手本に、

「どんなシチュエーションで」「どう見られたいから」、

「こんなワンピが選ばれている!」と分析。

左脳派のワンピ選びです。

 

そしてもう1本は「この秋は、ときめき♡買い」。

なんとお片付けのプロ、こんまりさんのインタビューに始まり、

ファッションにコスメ、映画やステージ、本まで

ひたすら「ときめき」を基準にショッピングを促す

右脳派のお買い物提案。

 

このくっきりした対立がいい。

大切なお金を飛び立たせる以上、

まずはこのお買い物は左脳派なのか右脳派なのか、

あるいはその割合が6;4なのか、8;2なのか、

俯瞰して見つめた上で気持よく使う。

ぼんやり買うのが一番いけません。と思います。

 

 

私自身はいつものお悩み相談を担当いたしました。

内海桂子師匠には「母親との関係を改善したい」という独身女性のお悩みを、

小林弘幸先生には、「南の島で農業をしたい」というバツイチ女性のお悩みを、

田中ウルヴェ京三には、「高望みして失敗しがちです」という独身女性のお悩みを、

そして植松晃士さんには、「カジュアルテイストがなじまない」という女性のお悩みをお答えいただきました。

 

ぜひ答えを想像しつつ25ansをめくっていただけたらと思います〜。

今日は薄着の季節に気になる痩せものネタを。

 

産後、多くの人がびっくりすることのひとつは、

産んでもまだひとり入ってるんじゃないの?ってくらい

お腹が大きいままでいること。

子宮が元のサイズに戻るにはちょっと時間がかかるのですよね…

とか言われつつ、赤ちゃんを守るために蓄えた脂肪だとか、

大きくなったお腹に従って伸びた皮だとか…

なかなか一筋縄では行きません。

しかも自分のことにかまけている時間などなくて、

というか自分への関心が一気に下がってしまって、

女のステージから降りていく人続出。(というか私)。

 

なのですが、「もはや産後ではない」という

高度経済成長期のようなキャッチコピーを掲げ、

そろそろ立て直さねばと。

 

 

で、まずはこちら。

みんなだいすきエルバビーバのオイル。

妊娠した人はストレッチマークオイルで親しんだ人も多いでしょうこのブランド。

SHオイルとFIオイルのダブル使いがおすすめです。

 

SHオイルはシェーピング目的。
食欲をセーブするグレープフルーツ、体内循環を促すピンクペッパー、
加温効果の高いジンジャー、うっ滞を除去するジェニパーベリーなどを配合。
ホットに代謝させてくれる感じですね。

 

そしてFIオイルはファーミング目的。
先ほどのグレープフルーツのほか、肌再生効果が高いイモーテル、
しわやたるみに有効なフランキンセンス、

むくみ改善や保湿効果の高いサンダルウッドを配合。
最後にもうひとしぼり引き締めてくれる感じでしょうか。

こちらは産後のボディケアにも最適。

なお2品とも妊娠中の方はお控えください、とのこと。

 

というわけで7月1日からこの2品のセットアイテムが限定登場しています。
SHオイル125ml+FIオイル30mlで4,428円(税込み)

SHオイルオイルを1本使いきったところで最後にFIオイルに切り替えるのが

おすすめだそう。

 

そしてもうひとつ、こちらは筋肉と脂肪にダブルでアプローチするジェル。

「MT DMAE ボディクリエイトジェル」

250ml 9,300円(税別)

7月16日にリニューアル登場する製品です。

 

こちらはもともとDMAEという成分が高濃度に配合され、

これが筋肉をシャキンとさせる神経伝達物質

「アセチルコリン」と似たような働きをする、というのが売りの製品でしたが、

今回のリニューアルでは、筋肉に刺激を与えて引き締めるだけでなく、

CLA(共役リノール酸)という成分が、脂肪の分解と燃焼を促成、

合成を抑制するなど、「作らない・持たない・持ち込ませない」的な

脂肪の非核三原則みたいな効果が加わったのだそう。

爽やかな使い心地のボディジェルなので、例えば朝シャワーのあとに

塗っても服がべとつくこともなく、

一日の基礎的な活動のダイエット効果を高めてくれそうな気もします。

 

個人的には、夜はエルバビーバのオイル、朝はMT DMAEローションという

組み合わせが好み。

 

 

さらに、もっとお急ぎの方にはこちらを…。

6月27日に原宿にオープンしたクリニック。

ナチュラルハーモニークリニック。

この写真はオープニングレセプションの日のものとはいえ、もはやバー。

リゾートホテルを訪れたようなリラックス感がコンセプトだそう。

150坪の空間に、美容皮膚科と審美歯科の機能に、

エステティシャンや栄養管理士なども加わって

トータルビューティサポートを行ってくれます。

 

で、ここで行う新しい施術が、日本初導入の「リポセル」。

「切らない脂肪吸引」と言われていて韓国ではすでに人気なのだとか。

これがそのリポセルの機械。

超音波を用いて皮下脂肪を破壊してくれるのだそう。


実際にやってみましたが、最初は冷たくすぐった痛いような変な感触でしたが

そのうちに慣れてしまい、出力を上げても、寝られちゃうくらいの普通さ。

施術後1〜2週間で最初の破壊効果が出てその後4〜5ヶ月かけて排出されていくので

半年に1度受ければいいかな?という感じ。

翌日筋肉痛のような痛みが出るかも、と言われましたが、私は特に感じませんでした。

 

こちらは1ショット20,000円(7月末まで16,800円)。

1ショットは3〜4cm四方くらいなので、

体型によりますが、たぶん10〜20ショットくらいが適切かと。

骨に当てると響いて痛いので大して太っていない方は受けられません!

(私は先生に肉をつままれ、「大丈夫、これだけあればできます」と

太鼓判を押していただきました(笑)。

 

なおこちらの施術は本来授乳中の方は受けられませんので、

産後の体型戻しの方は卒乳まですこーしお待ち下さい★

 

と、いろいろご紹介してみました、緊急を要している方、

気になるものからぜひお試しくださいませ〜。

今日も晴天。雨もしんどいけど日差しもしんどいですよねぇ。

暑い中を歩いたり、あるいは冷房の中に長時間いたり。

冷房をつけて寝ていたりすると、朝起きてもだるかったり。

 

そんな季節ですが。

夏バテ?と疑うような体調におすすめのサプリメントの新製品発表会に

先日おじゃましてきました。

 

 

サンフードスーパーフーズ ピュアMSM 400カプセル 4,800円(税抜)。

約2ヶ月分。

9月発売予定。

 

MSMとは、メチルサルフォニルメタンといって

食品や雨水などに天然に存在する「イオウ」の一種。

さてこの製品はどんなときに必要なのでしょうか。

 

発表会当日は、カラダクリニック銀座のドクター、

関由佳さんによるセミナーが。

 

皆さん以下のような症状に心当たりはありませんか?

・起きるのがつらい

・疲れが取れない、すぐ疲れる。

・塩辛いものがすごく食べたくなる。

・病気や怪我がなかなか治らない。

・生理痛がひどい。

・コーヒーなしでいられない。

・物忘れが激しい。

・甘いモノがやめられない。

・集中力が落ちた。

・落ち込みやすい。

プチ鬱のような症状。

私、ほとんど当てはまります・・・。

こういうのって疲労のせい、老化のせい、怠惰のせい、って思いがちですが、

実は副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)を疑ったほうがよさそうなのですって!

 

アレルギー、食事、生活習慣、ストレス、炎症、

そして化学物質や重金属の体内蓄積…などが原因で

副腎の働きが低下した結果起きることが多いのだそう。

 

副腎の働きってなんだ?というと

糖のコントロール、胃酸の分泌、蛋白質や脂肪の分解、血液の凝固、抗炎症、体温コントロール、ストレスコントロール、血圧コントロール、心拍コントロール…

みたいなことをやってくれているそうで、

まぁ要するにカラダを中庸の状態に整えてくれる、

バランサーのような働きをしてくれるのですね。

 

で、その副腎を疲労させる原因のひとつ、

「化学物質や重金属の体内蓄積」なのですが、

排気ガスやタバコを吸ったりは基本として、

なんかもう、アルミ缶のビール飲んだり、雪平鍋で料理したり、

水道水飲んでも、あとは大型魚や深海魚やひじきとかも…

もちろん全部ダメだというわけではなくて、人それぞれ許容量もあるし、

食材なら食べ方、調理器具も、雪平なら酸の強いものを調理しないとか、

工夫次第で抑えられるのですが、

でもほうっておくと有害ミネラルをどんどん体内に取り込んでしまうみたい。

 

それを排出するキレート作用があるのです、MSMには。

なので、風が吹けば桶屋が…的な感じもするかもしれませんが、

カラダの全体的な不調を感じたら、有害ミネラルの蓄積を疑い、

それを排出するためのサプリメントとして

MSMを手にしてもよいかも、と。

 

なお、イオウはタンパク質を作り、コラーゲンの生成を助け、抗炎症作用もあり、

関節の働きをよくしたり、固くなった体内組織を柔らかくしたりするそうなので、

美肌、柔軟性を高めて可動域を広げたい人、関節痛や筋肉痛対策、など、

アスリートやビューティコンシャスな人々にもおすすすめです。

ビタミンC、B1、B6、システイン、クロレラ、スピルリナなどと一緒に

摂取すると更にデトックス効果が高まるそう。

基本的に栄養素は食品から摂取したい私ですが、

MSMについては、牛乳や果物、緑黄色野菜など多くのものに含まれているものの、

ごく少量なので、食品による積極摂取は難しそう。。

というわけで、そういうものについては、サプリメントで摂ってみるのも、よいかも。

ちょっと当分試してみます。

また体調に変化があったらお知らせします〜。