じわじわ雨。

で、今朝は抱っこひもで保育園に行ったので

重い子を抱えてユッサユッサ、汗だく。

いつものパソコンや書類やなんやかんやの他に、

書評の打ち合わせもあったので本8冊くらい持って。

雨の汗だくは、なかなかシュールです。

そのまま湯気を出しながらロケバスに乗り込み、

ロケバスの室温を2度くらいあげてしまった気がします。

 

でもギラギラと太陽が照りつけ、紫外線が強い日よりは、まだましなのかな?

というわけで。紫外線の話。

紫外線怖いよね、でも女性のシミの敵は

紫外線だけではないんですよ、というお話しをさせていただきました。

 

まぁ私達の身体は当たり前だけど一人全部つながっているので、

ストレスとか睡眠不足とかもそうだし、ここでご紹介したような

生理周期とか、全部つながっているんですよね。

 

そういえば先日外反母趾のケアのために病院を訪れました。

外反母趾の原因は細いパンプス、と言われがちですが、

そうではなくて(まぁ細いパンプスによって足指のグリップが

きちんと使えなくなっていて云々・・・という視点で言えば原因ですが)

私の場合はどうやら足首の縦の動きの硬さが原因で

足指がきちんと地面をグリップできていなくて身体を支えるために

親指を内側に捻ってバランスを取っていたらしいのです。

今、足の使い方を整えるインソールを作ってもらっているところなので

また続報をお話ししますね!

 

そして、つながっているということで言えば!

昨日は遅発性アレルギーの検査をついにしました。

これまでいろんな方に勧められてきて、

いつも「やらなきゃなー」と思いながら後回しになっていたのですが

一昨日のランチのときにその話をしていて、その場で思い切って申し込みました。

早速昨日届き、採血をして返送しました!

こちらも調査結果がでるまで、そして私のアレルゲンを除去すると

その後どうなるかなど、楽しみにご覧くださいませ。

アレルゲンとなる物質を取り除くと、睡眠も深くなったり、

いらいらが治ったり、いろんなことが変わるらしいですよ!

楽しみです。

 

複雑なメカニズムで動いているこの体。大事にしましょ。

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今日はGINGER8月号の発売日です。

 

私は、

「8Switchesオンとオフを切り替える8つのコツ」という

インテリアの連載を担当しています。

今月はヘアメイクアップアーティストの藤原美智子さんに

自分らしい空間を作ること、自分らしい時間を過ごすこと、の

大切さやコツのようなものを伺いました。

 

人生にはいいことも悪いこともたくさんあって、

人と比べたりすれば、ナンバーワンなんてことはないし、

ある面から見ればいいことは、別の面から見れば悪いことにもなる。

幸せっていうのは、言い古された言葉のようで伝わりにくいけれど

本当に、本人次第だな、捉え方なんだなと思います。

心が健やかであれば、心に愛と感謝があれば、

どんな過酷な状況にあっても、人は満たされる。豊かでいられる。

私達の身に起きている不幸は殆どの場合が、過去か未来のこと。

今より1秒以上前に起きた、人から言われた嫌な言葉とか、巡り合った不都合とか。

あるいは今より1秒以上あとに起きるかもしれない、嫌な予想とか恐怖や不安。

記憶や不安が、人を不幸にしている。

もちろん、今現在人に殴られているとか、罵倒されているとか、どこかが痛いとか、

そういうこともあるけれどそのケースはむしろずっと少ないと思う。

 

今日、小林麻央ちゃんの訃報を伺いました。

お仕事でもご一緒させていただいていた時期があり、

とても心のピュアな愛のある方という印象でしたが、

キャスターやタレントの活動から離れ、海老蔵さんと生きていく中で

ますます人として凛とした、強く美しい方になられたと遠くから感じていました。

 

麻央ちゃんは、継続的な痛みの中でも、

死の不安や、その後残される子どもたちや家族への心配や心残りの中でも、

今の瞬間に愛と感謝を傾けることをし続けた人だと思います。

なくなる2日前の写真でさえ、キラキラと輝いた表情で

その最後のブログに、愛と感謝を綴っていた。

 

GINGERから少し話がそれてしまいました、

でも、自分の部屋は自分の心の中のようなものだと思います。

自分のいる空間を、自分の過ごす時間を、自分の脳の中を、自分の心の中を、

常に美しく、心地よく、自分らしく、保つこと。

自分の置かれた不運な状況に言い訳したり振り回されたりせずに。

こんな素敵な生き方ができたら。

麻央さんは亡くなったけれど、自分が道に迷いそうになるたび

麻央さんのことを思い返すと思います。

ご冥福をお祈り致します。

 

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断乳続行中。

おっぱいをあげてしまいたくなる誘惑に負けないようにと

お酒を飲んでみた。

 

なんだって私はわざわざ週末に断乳を始めてしまったのでしょう。

彼女が一番私のおっぱいをほしい、週末に。

私は、愛を求められると、めっぽう弱いのだ!!!!!

私なんかに、愛を求めてくれる人がいるなら、いくらだってあげたいのに!!!!

 

いや、それは愛なんて崇高なものじゃない、ただの欲だ、ただの惰性だ。

しかし愛に似た惰性に、バカな女は振り回されて生きるのだよ。

愛人と別れを決めて、ただの友達に戻ろうと決心しているときみたい。

知らないけど。

肌を合わせてしまえば簡単で、でもそれでは何も変わらない。

体で相手をつなぎとめるのはやめよう、と。

体がなくても、私はあなたの特別な人でいられるのでしょうか。

ただ抱きしめるだけでは、ダメですか。

 

娘よ。

 

なんちゃって。

 

保育士さんたちはすごいなぁ。

おっぱい抜きで愛を勝ち取っている。

プロだわ!

 

アホみたいなことを書くのもこのくらいにしましょう。

さ~今夜も眠れぬ夜を過ごすことでしょう。

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皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は昨晩突如断乳をすることになり、

娘は状況が納得できずに、

朝5時くらいまでずーっと怒り狂っていましたが

何とか夜を過ごしました。

 

さて、7日に発売したMarisol7月号のご紹介を。

 

今月はいつもの書評連載のほかに

『どう思う?働くアラファーの「エラくなりたくないシンドローム」』

という企画を担当しました。

マリソル世代といえば、同じ会社や職種で続けて働いていれば、

会社の規模を問わずぼちぼちチームリーダーなり管理職なりの

声がかかっている人も増える年頃。

だけど育児や家事などの負担もあったり、体力的な不安を感じて

あるいはザ・男社会な社風の中で戦う気力がわかなくて

「そこまではできない」と思っている人も多かったり。

そんな声を拾っての企画でしたが、ゴールをどこに設定するか

大変悩みました。

「わかるわかる、ワークライフバランス大事だし、偉くならないのも今の働き方だよね」という答えなのか?

いや、ビジネスパーソンとしての責任でしょ!こうすればやる気になります!という答えなのか?

みんなそれぞれ好きに働けばいいよ、という答えなのか?

みんなが求めているのは、共感なのか提案なのか…

迷った末のゴール、ぜひお読みいただけましたら。

 

働く女性の苦悩といえば、そういえばエーザイさんから、

「フルキャリ女性」(出産後も正社員で働き続ける女性のことをこう呼ぶのですって!)を

ターゲットにした健康飲料が出たそうですよ。

「チョコラBB ゴールドリッチ」50ml¥698

こだわりの6つの生薬をはじめ、

チョコラBBシリーズ最多の16種類の成分を配合していて、

仕事に家庭にお疲れの女性の全身の疲れをケアしてくれるそうですよ!

 

さて話はマリソルに戻って。

書評は、ひさーーーしぶりの松浦理英子さんの新作!「最愛の子ども」をメインにご紹介。

松浦さんは、確か「親指Pの修行時代」が大学生の頃に発刊されて、

近現代文学を専攻していた、そしてうら若き私たちにとってはとても衝撃作で、

遡って「ナチュラル・ウーマン」や「葬儀の日」を読んだことを思い出します。

彼女の作品はとにかく胸が締め付けられる、中二病みたいにピュアだった私たちには

本当に苦しい作品だった。

とても寡作の作家さんで、本当に夕鶴のつうみたいに、

羽を抜きながら書いているんじゃないかと思えてしまう。

久しぶりに手にした新刊は、最初

「おお、松浦さんも、抜けたのかな。苦しみから。」

なんて思ったりしたけれど…あとはマリソルまたはこの本を読んでのお楽しみに(笑)。

 

他に紹介したのは松浦弥太郎さんの「泣きたくなったあなたへ」

星野源さんの「いのちの車窓から」

黒川伊保子さんの「女の機嫌の直し方」。

松浦(あら、松浦さんかぶりだわ)さんのこの本は、

松浦さんみたいな聖人君子にはなれないよ!と思っていた人にとって

きっと寄り添ってくれるような一冊だと思います。少なくとも、私にとって。

星野源さん、お芝居にダンスに歌に文筆に、さまざまな才能がある人だと思うけれど

この人の一番の才能は心の自由さなのかな、と感じます。

黒川伊保子さんは今話題のAIの研究者。男脳女脳について科学的にアプローチします。

 

そんなこんななマリソル、皆様ぜひお読みいただけましたら!

 

多くの人が読んでいると思うけれど、

市川海老蔵さんと小林麻央ちゃんのblogを毎日のように読んでいて、

その強さ、前向きさにいつも胸を打たれるし時折涙が出てしまう。

麻央ちゃんは患う辛さ、痛さ、死を感じること、家族に負担をかける不甲斐なさ、

海老蔵さんは支える側の無力感、喪失感、多忙な日常とのバランス…

小さな二人のお子さんのことだって、日常の大変さも将来の心配も計り知れない。

大変さや辛さはいくら想像しても想像しきれないけど、彼らは一切そこに心をフォーカスしない。

家族がいる喜び、小さなことでもできたことの喜び、感謝に、ひたすら心を傾けている。

もちろん、書いていない辛い時間はたくさんあると思う。でも、そこに逃げ込まない。

 

生きてるだけで丸儲け、なんて簡単にいうけど、気の持ちようだなんて簡単にいうけど、そんなふうに思えることは絶対なくって、なのに彼らはなんて強くて温かいんだろう、と思う。

 

麻央ちゃんがblogを始めた時に、

自分が死んだら、自分はガンで死んだ可哀想な人になってしまう、でも私の人生は可哀想だった?彩りに満ちた幸せな人生だったことを伝えたい

というようなことを書いていた。

 

living well is the best revenge.

誰にリベンジ?病に。

 

どんな苦しい目にあっても、自分の心の持ちようは誰にも邪魔されないはずなんだ。

自分がその気持ちを捨てないでいれば。

 

辛い病の中にあって、あんなに健康な心でいられる夫婦がいる。

見習いたい。

雨、上がりましたね!

出かけの頃はまだ雨だったので、ランの予定をスイムに切り替えましたが。

(がプールが開くまで、とカフェでひと仕事しているうちにまだ泳げずにいます)

 

私がこのところとても気に入っているブランドがあって、

Skinawareというオーガニックウェアブランド。

 

今年の2月頃、ルームスプレーの発表会があって、

私はこのブランドを存じ上げないままに、何気なく訪れたのですが

朝と昼と夜、みたいな3つの香りがとても気持ちよくって、

このスプレーがすごく素敵だったのですが、

帰り際に、入り口にアンダーウェアやルームウェアが展示されていて、

へぇ、ホントはこんなブランドなのね。と。

なんとなーく手に触れてみたら、めちゃくちゃ気持ちよくって!!!

なにこれ!と驚き、スタッフの方にどこで売っているのか伺って、

さらにネットで調べて、でもセレクトショップなどで少しずつの扱いなので

折をみて家から近いところを徐々にチェックに行っても

まとまって見られるところがあまりなくってジリジリし、

(伊勢丹に行けばまとまっているらしいのですがなかなか伊勢丹遠くって。)

そんなに仕事に直結もしてないのに(笑)

発表会やプレスセールやらに足を運んで、素敵ー!と感嘆しておりました。

 

何が素敵ってとにかく肌触りが超絶心地よい。

しかもデザインが洗練されている。

 

一昨日も、こりもせず秋冬の展示会に。

また素敵なものがたくさんあったのですが、

今回は食べ物とのコラボがひとつのテーマ。

ざっくばらんにおいてますが、たとえばこのTシャツ。

ピンクは、カゴメさんとコラボしてトマトで染めたもの。

ベージュは、タリーズコーヒーさんとコラボしてコーヒーで。

左の2枚はキューピーさんとコラボして、

それぞれレタスと、紫キャベツで染めたもの。

加工の廃棄部分を染料にしているの!

コラボしているブランドのわかりやすさ、食材のわかりやすさ、色のきれいさ。

特別にオーガニックコンシャスな人でなくても絡める感じ、

このひとりよがりでない感じがとてもいい。

 

おみやげにくださったこのヘアターバンはラズベリーで染めたそう。

夜の照明の下で撮っちゃったので変な色に映っちゃいましたが。

 

さらに今日、表参道のBEAUTY LIBRARY内にアパレルコーナーがオープンし、

ここに商品が並ぶことが決定〜。

昨日はその発表会で、トークイベントが開かれました。

(すみません、トークイベントで座った席からざくーっと撮影してしまって

天井のエアコンが主役じゃないのこれじゃあ。)

(写真、めちゃ逆光ですが)、トークイベントでは、

同じく商品を並べることになったナナデコールの神田さん、

オーガニックビューティの先駆者、メイクアップアーティストの早坂香須子さん、

そしてスキンアウェアのデザイナー可児ひろ海さんが

オーガニックウェアについて語り合いました。

着心地の良さ、生産者の健康や生活を守ること、自然環境への影響。

可児さんはもともと普通のファッションブランドをやっていたのですが、

ワンシーズンで売り切って廃棄するサイクルに疑問を感じ始めた頃

エシカルファッションの発想に出会ったそう。

だからまずファッションとしてのクオリティが高い!!

 

少なくとも直に肌に触れるものは、

あるいはリラックスするための時間に身にまとうものは、

生産者、作り手、売り手、みんなが、

優しい気持ちで作ったものをまとったほうがいい。

 

今いちばん好きなブランドです。

 

なお、直接のご友人の方限定で恐縮ですが、ご興味ある方、

7月末まで、私と一緒にビューティライブラリーに

お買い物に行けば、20%オフになります!

ちょっと気になるわ〜というかた、お知らせくださいませね。一緒に行きましょう。

今日も暑くなりそうですね。皆様いかがお過ごしですか。

毎日いろいろ大変ですが、前を向いて、生きてゆきましょう。

 

さて6月は会社員の皆様ボーナスの方も多いのでしょうか。

お羨ましい限りでございます。

皆さんたくさんお買い物して日本経済をさらに活性化してください(笑)

でも日本経済を活性化するためには

よりうまく稼いでうまく使っていただきたいので(笑。なにもの?)

ELLE ONLINEにてセレブたちに学ぶマネーライフ術、をご紹介

させていただきました。

 

私自身は、年老いたせいかたくさん稼いでたくさん使いたいという気持ちはなくて、

まぁ入ってくるお金は多いに越したことはないけれど、

家に物がたくさんあるのは贅肉が増えたのとおんなじくらい、

醜いし重いし不健康だと感じてしまいます。

LESS is MORE.

家がギュウギュウ詰めだから広い家に住もう!というのは

贅肉がたくさんついて太ったから背を伸ばして身体を大きくしよう!

みたいな感じで本末転倒かなぁと。

家の大きさは豊かさではなくて、ただの「体格」と同じで、

その身長(面積)なりにメリハリの効いたボディ(整理)とツヤツヤの肌(清掃)を

磨くことを考えたほうがいいなぁ、と。

まぁ家族が増えたので家をもう少し広くしてもいいにはいいのですが、

保育園問題とかいろいろ、一筋縄では行きません。

それよりも、できるだけ絞る。シェイプアップする。

余計なもの=贅肉品を減らして、

風通しの良い、見通しの良い、身軽な暮らしがしたい。

 

先日ある女性誌で「11着でワンシーズンOKコーデ」みたいな特集をしていて、

パラ読みだったので詳細は忘れてしまったのですが、確か15コーディネイトとか。

それって月に2回同じコーディネイトになるだけなんですよね。

全然ワンパターンじゃない。11着で!

で、家に帰って部屋のクローゼットのお洋服を数えてみました。

恥ずかしいことに、初夏〜夏物のハンガーがけが必要な

トップス&ワンピースだけで50着あって!

夏、何日よ!!100日後、9月の頭までに各2回しか着られないじゃないの。

ほんとにお恥ずかしい。

この情報だけでも、私のお腹にどれだけ贅肉がついているか、

想像に難くないでしょう。

こんな私に、お洋服を買う権利などありはしませぬ。

どれも気に入っているものばかりだけれど、

ここは思い切って、どんどんものを減らさなくては。

 

化粧品だって同じで、仕事柄いただきものがたくさんあって、

届いたときに一度は試したりしてしまうので、

よほど親しい方でなければ譲りにくいということもあるのですが、

例えば化粧水1本使い切るのに3ヶ月かかるとして、

化粧品の開封後保存期間を1年としたら、

4本以上の在庫は持つべきではないのですよね。

ここはひとつ、思い切って。お別れしないと。

 

あ、マネーの話でしたのに、断捨離の話になってしまいましたが。

身体の贅肉を削りたい。部屋の贅肉品を削りたい。

さて、まずはさくっと泳いできます。

 

 

今日もいい天気!

今日も朝ランできました!嬉しい!

そんなにたくさんは走れませんが、

走り終わってマンションのロビーのところで

クールダウンのストレッチをやっているうちに

すごい腕のいいマッサージに来たような気持ち良さに(¥0)。

やっぱり運動はええわぁ。

 

ということで、

現在発売中の25ans7月号

担当しています、松浦弥太郎さんの連載

「もっとすてきに」のテーマも「走ることの魅力」。

松浦さん、スポーツブランドのショップとかがやってる

ランニングイベントとかにも一人でふらっと参加するのですって!

 

今月号は「やわらかボディ」の企画で、ストレッチや筋トレの紹介をしていますね。

ELLE JAPON7月号と組み合わせれば最強です!

個人的には他に、月や星の動きに則った「タイミング美容」の企画もとても好き。

そう、抗ってはいけない。物事をうまくいかせたいと思うなら、

いかに流れに乗るか。それは流されるってこととは違う。波を読む。波を掴む。

美容に限りませんね。

 

他に担当しましたのはいずれも連載。

植松晃士さんの「美容で解決!お悩み相談」、

お悩みは「自分の意見を主張できません」という方に、

「意見なんか言わなくても、望み通りにすればいいのよ」という回答。

さすが植松さん。さてそんな時のメイクアイテムは????

 

実はこの連載、アイテムのところは割とあっさり決めているんです。

正直、このアイテムでなくてもいいくらい。

大事なのは「何を」使うかではなく、「なぜ」「何のために」使うか。

それ次第で、美容アイテムの働きも、まるで変わる。

 

もう一個、連載、小笠原敬承斎さんが指南する「美しき社交ことば」。

これも難しい言葉、知らない言葉は出てこないと思います。

「なぜ」この言い回しがいいのか、どんな時に使うべきなのか、

改めて心に留めていただけましたら。

 

 

どうぞご贔屓に。

今日は良いお天気でしたね!

私はせっかくのラン日和とは思いつつも、

1ヶ月後に迫ったオープンウォーターの大会に気づき、

この2年で10回くらいしか泳いでいないことに気づき、

慌てて朝スイムに行きました。

泳ぎを思い出さなきゃいけないのと、

水着になっても公害にならない体に少しでも近づけなきゃいけないのと。

しかし泳いだあと日差しを感じるのも気持ち良いものです。

 

さて。

週末に発売したELLE JAPON7月号はBODY MAKE大特集!

別冊付録Women's Healthは「運動=運を動かす」!

本誌もメインの企画が「くびれの作り方!」

これを送りつけてくるなんて、

私へのプレッシャー以外の何物でもありません。

 

というのは冗談ですが。

私が担当しておりますのはインドアーな連載。

「FUTURE IS YOURES 転機をチャンスに変える働き方」

そう、お仕事あっての余暇ですよ。しかし健康あってのお仕事です。

お仕事も運動も、持ちつ持たれつです。

 

今月取材させていただいたのは、

シングルマザーに特化した人材紹介ビジネスを立ち上げ、

現在はシングルマザーに限らず、女性管理職&管理職候補に

特化した人材紹介を行なっている「ハーモニーレジデンス」の

日月真紀子社長。

ご自身のこれまでのキャリアの軌跡とともに、

女性がビジネスリーダーになるために必要なことについてお話を伺いました。

実は同じ日に、6月7日に発売するマリソルで担当しました特集で、

グロービス経営大学院の講師の方に取材をしたのですが、

どちらにどのお話を伺ったのか混乱してしまうほど、

未来の女性の働き方についてのお考えは一致していました。

是非とも2誌合わせてお読みいただけると幸甚でございます。

まずはELLE JAPONから。

昨日も今日もいいお天気。

昨日は朝、久しぶりに駒沢公園パークヨガに参加。

とにかくね、ちびっこがいると運動できないのですが、(=週末は運動できない)

公園ヨガだけは、完全に集中はできないものの、

ちびっこ付きでも参加できる稀有な場。

 

そんなお天気の良い季節はベランダで過ごしたくなりますね!

というわけで、ベランダの楽しみ方をご提案。

GINGERにて8ヶ月間の短期集中新連載スタートしました!

ニトリさんとコラボした「オンとオフを切り替える8つのスイッチ」

という連載で、毎月憧れのライフスタイルを送る方々に

オンとオフの切り替え方や、インテリアの楽しみ方を伺います。

第1回はモデルの宮本彩奈ちゃん。

インタビュー部分はオンラインでも読めるので、ぜひご覧くださーい。

ニトリさん、すごいですよ!

最近まで私の中ではアイリスオーヤマと変わらないような位置付けだったのですが、

すっかりイメージ変わりました!ぜひ一度足を運んで見て下さいませ。

(アイリスオーヤマも進化しているかもしれないけど。)

 

昨日は、午後から私の両親&兄が遊びにきて、

近所の公園で追いかけっこしまくり、

テンション上がりまくりの娘(&ジジババ)。

今日はいたずらもし飽きて、いい子にお昼寝中。

今のうちにいろんなことを片付けなくては!

それにしても子供って幾つになったらお留守番できるようになるのかしら?

完全安全なベビーサークル内に入れておいて、

食事と食事の間の時間に出かけて帰ってくるとしても、

…一人になっても、玄関ピンポン鳴っても泣かなくって、

オムツが濡れてもウンチしても我慢できて…

…小学校入るくらいじゃないと無理なのかしら?

土日の自由を獲得するのはまだまーだ先のようですね。

ヨガの後、8ヶ月の男の子が泣いているところに、

いいこいいこ、と慰めに行った娘。

お姉さん気取りで、大人の真似が大好きで、自分で色々やらないと気が済まなくって、

早く大人になりたいビームは伝わってくるのですが。

さてどんなふうに育つのでしょうね。