今日は薄着の季節に気になる痩せものネタを。

 

産後、多くの人がびっくりすることのひとつは、

産んでもまだひとり入ってるんじゃないの?ってくらい

お腹が大きいままでいること。

子宮が元のサイズに戻るにはちょっと時間がかかるのですよね…

とか言われつつ、赤ちゃんを守るために蓄えた脂肪だとか、

大きくなったお腹に従って伸びた皮だとか…

なかなか一筋縄では行きません。

しかも自分のことにかまけている時間などなくて、

というか自分への関心が一気に下がってしまって、

女のステージから降りていく人続出。(というか私)。

 

なのですが、「もはや産後ではない」という

高度経済成長期のようなキャッチコピーを掲げ、

そろそろ立て直さねばと。

 

 

で、まずはこちら。

みんなだいすきエルバビーバのオイル。

妊娠した人はストレッチマークオイルで親しんだ人も多いでしょうこのブランド。

SHオイルとFIオイルのダブル使いがおすすめです。

 

SHオイルはシェーピング目的。
食欲をセーブするグレープフルーツ、体内循環を促すピンクペッパー、
加温効果の高いジンジャー、うっ滞を除去するジェニパーベリーなどを配合。
ホットに代謝させてくれる感じですね。

 

そしてFIオイルはファーミング目的。
先ほどのグレープフルーツのほか、肌再生効果が高いイモーテル、
しわやたるみに有効なフランキンセンス、

むくみ改善や保湿効果の高いサンダルウッドを配合。
最後にもうひとしぼり引き締めてくれる感じでしょうか。

こちらは産後のボディケアにも最適。

なお2品とも妊娠中の方はお控えください、とのこと。

 

というわけで7月1日からこの2品のセットアイテムが限定登場しています。
SHオイル125ml+FIオイル30mlで4,428円(税込み)

SHオイルオイルを1本使いきったところで最後にFIオイルに切り替えるのが

おすすめだそう。

 

そしてもうひとつ、こちらは筋肉と脂肪にダブルでアプローチするジェル。

「MT DMAE ボディクリエイトジェル」

250ml 9,300円(税別)

7月16日にリニューアル登場する製品です。

 

こちらはもともとDMAEという成分が高濃度に配合され、

これが筋肉をシャキンとさせる神経伝達物質

「アセチルコリン」と似たような働きをする、というのが売りの製品でしたが、

今回のリニューアルでは、筋肉に刺激を与えて引き締めるだけでなく、

CLA(共役リノール酸)という成分が、脂肪の分解と燃焼を促成、

合成を抑制するなど、「作らない・持たない・持ち込ませない」的な

脂肪の非核三原則みたいな効果が加わったのだそう。

爽やかな使い心地のボディジェルなので、例えば朝シャワーのあとに

塗っても服がべとつくこともなく、

一日の基礎的な活動のダイエット効果を高めてくれそうな気もします。

 

個人的には、夜はエルバビーバのオイル、朝はMT DMAEローションという

組み合わせが好み。

 

 

さらに、もっとお急ぎの方にはこちらを…。

6月27日に原宿にオープンしたクリニック。

ナチュラルハーモニークリニック。

この写真はオープニングレセプションの日のものとはいえ、もはやバー。

リゾートホテルを訪れたようなリラックス感がコンセプトだそう。

150坪の空間に、美容皮膚科と審美歯科の機能に、

エステティシャンや栄養管理士なども加わって

トータルビューティサポートを行ってくれます。

 

で、ここで行う新しい施術が、日本初導入の「リポセル」。

「切らない脂肪吸引」と言われていて韓国ではすでに人気なのだとか。

これがそのリポセルの機械。

超音波を用いて皮下脂肪を破壊してくれるのだそう。


実際にやってみましたが、最初は冷たくすぐった痛いような変な感触でしたが

そのうちに慣れてしまい、出力を上げても、寝られちゃうくらいの普通さ。

施術後1〜2週間で最初の破壊効果が出てその後4〜5ヶ月かけて排出されていくので

半年に1度受ければいいかな?という感じ。

翌日筋肉痛のような痛みが出るかも、と言われましたが、私は特に感じませんでした。

 

こちらは1ショット20,000円(7月末まで16,800円)。

1ショットは3〜4cm四方くらいなので、

体型によりますが、たぶん10〜20ショットくらいが適切かと。

骨に当てると響いて痛いので大して太っていない方は受けられません!

(私は先生に肉をつままれ、「大丈夫、これだけあればできます」と

太鼓判を押していただきました(笑)。

 

なおこちらの施術は本来授乳中の方は受けられませんので、

産後の体型戻しの方は卒乳まですこーしお待ち下さい★

 

と、いろいろご紹介してみました、緊急を要している方、

気になるものからぜひお試しくださいませ〜。

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今日も晴天。雨もしんどいけど日差しもしんどいですよねぇ。

暑い中を歩いたり、あるいは冷房の中に長時間いたり。

冷房をつけて寝ていたりすると、朝起きてもだるかったり。

 

そんな季節ですが。

夏バテ?と疑うような体調におすすめのサプリメントの新製品発表会に

先日おじゃましてきました。

 

 

サンフードスーパーフーズ ピュアMSM 400カプセル 4,800円(税抜)。

約2ヶ月分。

9月発売予定。

 

MSMとは、メチルサルフォニルメタンといって

食品や雨水などに天然に存在する「イオウ」の一種。

さてこの製品はどんなときに必要なのでしょうか。

 

発表会当日は、カラダクリニック銀座のドクター、

関由佳さんによるセミナーが。

 

皆さん以下のような症状に心当たりはありませんか?

・起きるのがつらい

・疲れが取れない、すぐ疲れる。

・塩辛いものがすごく食べたくなる。

・病気や怪我がなかなか治らない。

・生理痛がひどい。

・コーヒーなしでいられない。

・物忘れが激しい。

・甘いモノがやめられない。

・集中力が落ちた。

・落ち込みやすい。

プチ鬱のような症状。

私、ほとんど当てはまります・・・。

こういうのって疲労のせい、老化のせい、怠惰のせい、って思いがちですが、

実は副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)を疑ったほうがよさそうなのですって!

 

アレルギー、食事、生活習慣、ストレス、炎症、

そして化学物質や重金属の体内蓄積…などが原因で

副腎の働きが低下した結果起きることが多いのだそう。

 

副腎の働きってなんだ?というと

糖のコントロール、胃酸の分泌、蛋白質や脂肪の分解、血液の凝固、抗炎症、体温コントロール、ストレスコントロール、血圧コントロール、心拍コントロール…

みたいなことをやってくれているそうで、

まぁ要するにカラダを中庸の状態に整えてくれる、

バランサーのような働きをしてくれるのですね。

 

で、その副腎を疲労させる原因のひとつ、

「化学物質や重金属の体内蓄積」なのですが、

排気ガスやタバコを吸ったりは基本として、

なんかもう、アルミ缶のビール飲んだり、雪平鍋で料理したり、

水道水飲んでも、あとは大型魚や深海魚やひじきとかも…

もちろん全部ダメだというわけではなくて、人それぞれ許容量もあるし、

食材なら食べ方、調理器具も、雪平なら酸の強いものを調理しないとか、

工夫次第で抑えられるのですが、

でもほうっておくと有害ミネラルをどんどん体内に取り込んでしまうみたい。

 

それを排出するキレート作用があるのです、MSMには。

なので、風が吹けば桶屋が…的な感じもするかもしれませんが、

カラダの全体的な不調を感じたら、有害ミネラルの蓄積を疑い、

それを排出するためのサプリメントとして

MSMを手にしてもよいかも、と。

 

なお、イオウはタンパク質を作り、コラーゲンの生成を助け、抗炎症作用もあり、

関節の働きをよくしたり、固くなった体内組織を柔らかくしたりするそうなので、

美肌、柔軟性を高めて可動域を広げたい人、関節痛や筋肉痛対策、など、

アスリートやビューティコンシャスな人々にもおすすすめです。

ビタミンC、B1、B6、システイン、クロレラ、スピルリナなどと一緒に

摂取すると更にデトックス効果が高まるそう。

基本的に栄養素は食品から摂取したい私ですが、

MSMについては、牛乳や果物、緑黄色野菜など多くのものに含まれているものの、

ごく少量なので、食品による積極摂取は難しそう。。

というわけで、そういうものについては、サプリメントで摂ってみるのも、よいかも。

ちょっと当分試してみます。

また体調に変化があったらお知らせします〜。

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最近できるだけ、1日に1回はどなたかのお役に立つ情報を

発信していきたいなと思っている私ですが(なかなか到達出来ていませんが)

今日はメンズのスキンケアのお話を。

 

先日は男性用スキンケアの先駆け、ラボシリーズのローションのリニューアルの

発表会におじゃましてきました。

ラボシリーズ、誕生30周年だそう!

で、それを記念してのリニューアルだとか。

新製品のウォーターローションREは、8月26日発売予定。

200ml 3,800円(税抜)

水分量が減少しがちな男性の肌の角層に対し、

肌の周辺からも内部からもその後につける美容液などからも

水分をギュギュっと集める「ハイドラ2Gテクノロジー」(TM)を

搭載したのが今回のリニューアルポイントとのこと。

専用のコットンで年齢の数だけ叩き込むのがおすすめだそう。

このコットン、男性のひげに引っかからないように作ってあるのですよ!

 

発表会では、メンズの外来の診療も多く、メンズスキンケアの著書もある

友利新先生がご登壇。

メンズスキンケア市場の変遷や、男性の肌の特徴と対策について

お話しくださいました。

 

このローション、

スクラブ洗顔「マルチアクションフェースウオッシュ」と合わせて使うと効果的、

とのことで、この3品を人体実験担当(旦那さん)に渡してみたところ

とても気に入って、

まんまと美容液とプレシェーブローションを自腹買いなさっていました。

結構こまめにいろんなブランドを試している旦那さんですが、

多くのメンズスキンケアブランドがこのブランドをモデルにしてるのが分かる―、

とのこと。

スキンケアで迷っている男性の皆様、よろしければ一度お試しを!

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昨日は七夕でしたね。

1年前の七夕の頃は、私は妊娠初期で、人にいうこともできず、

街で短冊を見かけては「無事元気な赤ちゃんを産めますように」と書いて

心ひそかに祈っている日々でした。

今年こんなまるまる太った元気な子と過ごすことができ、本当に嬉しく。

 

さてさて、そんな昨日はMarisol 8月号の発売日でした!

 

今月号のメインの特集は

「白シャツ・白デニム・白スニーカー」。

今シーズンシャツが流行っていてとてもうれしい。

なぜなら、シャツは、授乳できるから!!!

久しくワンピースしか着なかった私、

妊娠中も結局頑なにワンピースでやり過ごしたけれど、

授乳開始5ヶ月を経て、ついにワンピ×授乳の制約に飽きてしまい!

突然、パンツを履いたりしています。

 

このところファッション関連の人の取材が続いていることもあって

あんまりいつものように

ファッションアンコンシャスな姿でお会いするわけにも行かないし、

お話を伺い、原稿にまとめれば、自然と装いについて考えることが増え、

本当に久しぶりに、自分のファッションについて考えています。

 

ひとつ気づいたのは、私は「旅情」のある装いの人に惹かれるな、ということ。

パーティ会場でもなく、ビジネスシーンでもなく、合コンでもなく、

旅の最中にあるような装いの人。どの街にいても。

その旅は、ビーチリゾートかもしれないし、砂漠かもしれないし、

高原かもしれないし、クルージングかもしれないし、遺跡かもしれない…

間違いないのは、ツアー旅行でもお買い物三昧の旅でもないってこと。

 

つまりそれは肩書きや役割から自由な人の装い、ということでしょうか。

国籍や年齢からも。自由。

身軽で動きやすく、かといってその旅先の地の住民でないと分かるのは、

遠慮と自立を漂わせていて、慣れ合っていないこと。

それに、旅のもつ、高揚感や緊張感も漂っていること。

 

旅情のある人は、物語のある人だ。

きっともちものひとつひとつにも、

出会いの、そしてともに過ごしてきたなかでの物語を持っている。

 

この装いに旅情はあるか。

それをひとつの基準にすると、買うor買わないの選択も迷いがなくなりそう。

急にクローゼットがガラリと入れ替わったりはしないけれど、

クローゼットも少しずつ育てるつもりで、

いつか旅人のクローゼットになればいいと思う。

こちらは最近よくつけているブレスレット。

娘を抱いているときは外してバッグに突っ込んでいるけれど。

これも旅先の市場で買ったような雰囲気が、今の気分。

 

あっ、話はMarisolに戻って、私が担当したのは書評でした!

私の大学の後輩でありかつてOG訪問まで受けたという(!)

柚木麻子さんの、セックスレス夫婦の実態を描く

「奥様はクレイジーフルーツ」をメインに。

(柚木さん新卒で編集者になれなくてほんとに良かったねぇ―)

ほかに角田光代さんのエッセイ「わたしの容れもの」

元ザ・ゴールの敏腕PR、平原由紀子さんの「仕事ごはん部下ごはん」

人気若手作家による読書指南本「きみに贈る本」

をご紹介しました。

よろしければご一読くださいませ〜★

 

先日、イタリアのヘアケアブランド、オリオセタの新製品発表会へ。

 

7月1日本日発売で登場したのはフレグランスのヘアトリートメントオイル

オリオセタ オイルトリートメント ライフ アンド ピュア

30ml 1500円(+税)

ヘアサロンなどでお取り扱いになります。

 

創業者が調香師で、息子である現社長も

めちゃめちゃ香りにこだわりがあるとのことで、

フレグランスオイル、という感じ。

とは言え、フレグランスそのものではないので嫌味がない。

フルーツや花を表現したほんのり甘く軽やかな香り。

 

既存品のヘアオイルはもっとフレグランス色が強くて

こちらは苦味があり、やや男性的な力強い香り。

両方嗅ぐと、男と女、という感じがしてしまう。

 

発表会にはゲストとしてスタイリストの河井真奈さんが登壇し、

ファッションと香りの関係についてなど、トーク。

ファッションのコーディネイトの中に、アクセサリーのように、

香りという要素を取り入れてみては?と河井さんの提案。

 

ただいま育児中の私は、ゴロゴロしたアクセサリーは娘への武器になることもあり、

(またはワタシが攻撃されるかも!ピアスを引っ張られたりしたら!

それにネックレス引っ張って引きちぎられたら、負傷者はネックレス。

3者がみなリスクを背負うはめに!!)
なかなか身につけられません。

そんなとき、香りをまとう、という選択肢があったなぁと。

香りで、外す。香りで、メリハリをつける。香りで、飾る。

 

今日届いたHACCIの新しいフェイスオイルは、ローズの香り。

これが、ほんとに、バラの花とかじゃなくてローズガーデンのような香り。

植物の力を感じる。

HACCI フェイスオイル エスケーピオン

9月16日発売。30ml 11,880円。

 

オイルに香りがのっていると、あたたかくふくよかな香りになる。

体温の変化で香りも変わるような贅沢さがある。

 

髪に、肌に、香るオイル。おすすめです。

一昨日、28日はRichesse夏号発売日でもありました。

Richesse創刊4周年だそうです!

国木田彩良ちゃん美しい…。

版元であるハースト婦人画報社の創業者、国木田独歩のやしゃごでもあるのですよね。

貧窮に貧窮を重ねた人生を送り、30代でこの世を去った国木田独歩が、

1世紀以上の時を経て、自分の作った雑誌社(がいまだに存在して!)の

スーパーハイソサエティマガジンの表紙を、

自分のやしゃごが飾っているなんて、想像もし得なかったでしょうね…。

人生ってもう、目先の細かい損得を考えてもしょうがないような気がしますね。

 

目先の細かい損得といえば、私は大学生の頃、

塾の講師や家庭教師のバイトばかりしていて、

それは人に教えることが好きだとかではなくて、

ズバリ時給が断然にいいからでした。

飲食や物販のバイトの3倍くらい?もらえるならそっちでしょ!と。

でも今思えば、所詮学生のバイトの金額。

そんなことよりも、「何がしたい?」を基準に選ぶべきだったなあ、

学生のアルバイトでしか体験できないこと、たくさんあったのになぁと

残念に思います。

そのながーい反動で(?)今はやりたいことしかやっていませんけれど。

 

出会い、体験、記憶、感動、知識、時間、空間、美意識、ゆとり、愛…

数値化できない、お金に換算できないものの価値は大きい。

せめてお金に振り回されないだけのお金を持っておきたいと思ってしまうことがもう

お金に振り回されていますよね。

お金に頼らず、振り回されず、崇めず、虐げず、

良い距離をもって、対等に付き合いたいなと、思うのです。

 

我が家の冷蔵庫の扉に、確か今年の元旦の新聞広告、伊藤忠さんの一面広告を

縮小コピーして貼っています。

欲が積もると道を忘れる。

伊藤忠さんには「儲け過ぎないこと」という社訓(?)みたいなものも

あるそうですが、それもきっとある意味同じことですよね。

お金だけじゃない。時間も、心も、言葉も、

ケチらない人生、心したいものです。

 

話はリシェスに戻って。この号では「瀬戸内リゾート」なんて特集もあります。

ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」に注目。

あゝ、瀬戸内をリゾートと呼んでいただけることが本当に嬉しい!

手垢のついていない美しさと言ったらきっと地中海も叶いませんのよ!

私も行きたいわぁ…。

 

さてさて。

今月もBOOK欄を担当いたしました、が、

産休の続きで、紀伊國屋書店高井社長のインタビューには伺えず。

今月は「戯曲」特集。改めて名作に触れたくなります。

私はおすすめ新刊のコーナーを書かせていただきました。

梅雨のインドアな日々に、そして夏のリゾートライフに、

どうぞ数冊お供にお持ち下さいませ。

昨日発売しました25ans8月号。

 

ハワイ特集も(当分行けそうにないけど)良かったし、

クールネイル、熊本のためにできること、など興味深い企画いろいろありましたが、

 

今月は、「ごきげん美容への道」という特集をお手伝いさせていただきました。

なぜ今、「ごきげん」が美容なの?ごきげんの効用って?

どうすればごきげんでいられる? とゴキゲンを科学します。

 

笑顔研究家・感性価値プロデューサーの菅原徹さんのお話、とても興味深く、

書ききれないくらいネタ満載だったのですが、

夏に早稲田大学の社会人講座でお話を聞けるそうです!

笑顔学の基礎と実践。

7月~9月、木曜夜全7回!全7回って、すごい!!
私は残念ながら乳児連れの身でこの時間の講義は受けられませんが、

興味のある方はぜひ!!!!人生の勝ち組になれますよ!

 

私の娘が通っている保育園には、年齢別に「保育のねらい」というものがあって、

0歳児の目標は「きげんのよい子ども」です。
でもコレってもう、一生、何歳になっても大事だなぁと思うのです。

 

機嫌が良い人は、美しいから、人が集まる。

機嫌が良い人は、話しやすいから、人の縁が広がる。

機嫌が良い人は、余裕があるように見える。

機嫌が良い人は、好感が沸く。

機嫌が良い人が生み出す空気は、ピリピリしない。

機嫌が良い人が上司なら、怒られないと思えるから、

ミスも早く報告しやすい。悩みも早く相談しやすい。

つまりトラブルを早めに最小に回避できる。

機嫌が良い人が仕事相手なら、否定されないと思えるから、

積極的にアイデアを出せる。つまりたくさんの意見を聞ける。

機嫌が良い人は、味方になりたいと思える。味方につけたいと思える。

機嫌が良い人は、ホテルやレストランやショップでも大事に扱われる。

 

失敗しても、遅刻しても、能力が低くても、

もしかしたら機嫌の良さが、かなり補ってくれるかもしれない。

さぁ。今日からもう一度。

「きげんのよい子ども」を目指そう。娘とともに。

 

 

そしていつもの連載、「お悩み相談」も、今月も濃厚です。

内海桂子さんには「趣味が長続きしない」というお悩みを。

小林弘幸さんには「つい愚痴ってしまう」というお悩みを。

田中ウルヴェ京さんには「周囲が無能な人ばかり」というお悩みを。

植松晃士さんには「将来が不安」というお悩みを、持ちかけました。

 

田中ウルヴェ京さんから聞いたお話、の内容は本誌を見ていただくとして!

ちょうどその頃、ゼットンの会長、稲本健一さんがゲーテのトークイベントで
お話されていたという言葉を読みました。

「花には蝶が舞い、糞には蝿がたかる」と。

(この乱暴な言葉づかいがいかにもいい!)

もし自分の周囲にいるスタッフ、取引先、お客さん、友人…が

「変な人ばっかり」とか「できない奴ら」とか何か思ったとしたら、

それは自分が「糞」だということを確認しているだけ。

やるべきことは?蝿を追い払うことでも、蝿に愚痴ることでもなく、

自分が糞だと認識して花になること。

 

植松晃士さんのコメントもとても良かった。

お金をためてこなかったことを悩んでいる女医さんへのアドバイス、

ドキッとします。ああ私も、そうしよう、そうしなくては!と思わされました。

立ち読みでも良いのでぜひ読んで下さいませ~279P!

 

というわけで、今月もチャラチャラしているように見えて、

バシッと人生を指し示してくれる25ansです、どうぞお楽しみ下さいませ★


 

 

低糖質お弁当。

テーマ:

ブログだけ御覧くださっている方は、

ヨシノは産後朝ごはん作りをやめたのかな?とお思いかもしれませんが

(別に何も思っていないでしょうが・笑)

続けておりますよ―、けどなかなかブログアップまでは辿りつけませんでした。

 

そうこうするうちに我が家の食生活に異変が!

夫が低糖質ダイエットを始めたのです!!

というわけで、食卓から主食が消え、芋類、根菜類、フルーツが消え。

しかも、外食で低糖質を実践するのが結構面倒、ということで

お弁当を持っていくことになりました。

なので、朝ごはんより、お弁当が主役に。

「低糖質お弁当」の苦戦ぶりをご紹介。

 

6月6日(月)。

小松菜と厚揚げのたきもの、ネギと雑魚の卵焼き、ぶりの照焼、

チーズ、笹かまぼこ、きのことこんにゃくのピリ辛いため。

液体の少ないものに気をつけたつもりが、

きのことこんにゃくの油でかまぼこやチーズもベトベトになっていたり、

ぶりのタレでたまごや厚揚げの味も混ざっていたりしたとのことで、

よほど味の混ざらないものを心がけねば!と集中。

 

6月7日(火)。

極力単品食材の料理に。

サイコロステーキ、キャベツの千切り、ゆで卵、ほうれん草のソテー、チーズ、

もやしと豚肉と白菜の煮物。に、ふすまパン。

お箸でつかみやすいゴロゴロ系のもの、汁の流れないもの、かさの出るもの(笑)。

を、根菜イモ類主食をのぞいて組み立てるのは難しい!!

 

6月8日(水)。

もう忘れてきましたが…チキンのピカタ、もやしとキャベツのソテー、

ゆで卵、ブロッコリー、きくらげとほうれん草と豚肉の生姜焼き。と、ふすまパン。

 

6月9日(木)。

ゆで卵。ブロッコリー。ソーセージとアスパラガスのソテー。

つくね団子。キャベツと舞茸と塩昆布のナムル。

豚の味噌漬け焼き。笹かまぼこ。

このお弁当箱、小さそうに見えて結構深さがあって。

大人の晩ごはんまるまる入れてもまだ入る。

で、加工肉は極力使いたくなかったものの、ソーセージ登場。

時間を短縮しスペースを埋めてくれる強い味方。

 

6月13日(月)。



チーズ、ソーセージ、カリフラワー、アスパラガスのソテー、

玉ねぎともやしのスクランブルエッグ、うずらの卵、

鶏もも肉の醤油いため。に、ふすまパン。

 

6月14日(火)。


寝坊した朝。キャベツのソテー、うずら卵、

えのきと牛肉のいためたやつ、

ブリ大根、雑魚とネギの卵焼き、アスパラガスのソテー。

 

6月16日(木)。

お弁当出来上がってから、いらない日だったーと言われた日。

ブロッコリーと小松菜のソテー、こんにゃくの醤油炒め、

つくね団子(出来合い)、しめじのソテー、

ほうれん草と玉ねぎのスクランブルエッグ。

だんだん、素材を加熱しているだけになってきた…

そのほうが味にもいろどりにも変化もつくのだ!!

 

6月17日(金)。

娘、前日保育園からk合えってから咳をしていてつらそうだったが、

何とかそのままそーっと保育園に連れて行ったら、案の定午後から高熱。

仕事抜けられずドタバタ劇になった日。夜中には熱下がったのだけれど。

 

ひじきの卵焼き、鶏ささみとアスパラガスのソテー、

豚肉の生姜焼き、鮭の塩焼き、カリフラワーのボイル、ふすまパン。

 

6月20日(月)。

玉ねぎのスクランブルエッグ、ソーセージ、

ブロッコリー、かいわれときのこのナムル、

鶏の梅酢煮、ふすまパン。

 

6月21日(火)。

鮭の塩焼き、ほうれん草の胡麻和え、お豆の煮物(出来合い)。

鶏の唐揚げ風(衣は粉おから)・タルタルソースかけ、キャベツ。

「ライザップごはん」という本が大変参考になる。

 

6月22日(水)。

朝バタバタで、弁当箱埋めるのに必死。

キャベツ!、豚肉とピーマンと玉ねぎの味噌炒め(ビビンパふう?)

ゆで卵、おまめさん(出来合い)、チーズちくわ(出来合い)

スーパーで買物してても「お弁当に!」というコピーに大変弱い。

 

6月23日(木)。

娘が夜中にうふふと笑いながら初めて寝言を言った日。

喋れる気になってて可愛い。
鶏肉のトマト煮、きのことほうれん草などのスペイン風オムレツみたいなもの。

いんげんの胡麻和え、笹かまぼこ、大豆と玉ねぎのマリネ、ふすまパン。

 

6月25日(土)。


土曜日なのにお弁当!?この日はラグビー観戦に。

でもスタジアムのメニューってカレー、焼きそば、たこ焼き…

炭水化物てんこ盛りなので、お弁当を持っていくことに。

ゆで卵、アスパラガス、かじきの竜田揚げ、

魚のすり身の練り物ときゅうりの和物、鶏ももの鍋照り焼き、ふすまパン。

 

こんな感じでやっております、低糖質お弁当。

週末にねぇ~、作りおきとかすればいいのですけれどねぇー。なかなか。

 

お弁当の条件=

時間が経ってもそこそこ美味しく食べられる、腐りにくい、

隣のものと味が混ざりにくい(汁気が少ない)、などなどに加え

低糖質の条件=

ご飯、根菜、イモ類、人参なし、フルーツなし、練り製品、加工肉も極力控え、

さらに夫の条件=

結構嫌いなナス、トマト、カリフラワー(←今回まで知らんかった)

魚(←低糖質の制約の中でもやっぱり嫌だったらしい!)なし。

となると、本当にもう一体何を!?という感じですが、

もう少し引き続き実験を続けてみたいと思います!

 

ごはんといえば先日、もう1ヶ月以上前になるけれど、

娘がお食い初め。義母と義姉を招き、普通に家で

ちょっとしたおままごとのように行いました。

 

コレで、娘は食うに困らない人生を送れるのだとか!?

もう少ししたら離乳食が始まります。

季節を知ること、食べるものが身体を作るということ、

食材の命のこと、農家の方の思いのこと、

食事の時間を感謝して楽しく過ごすこと…

食を通して学べること、たくさんあります。
私も毎日ちゃんと考えて、買い、作り、食べなくてはなぁ!

せめて娘はパパみたいに好き嫌いの多い子に育てないようにしなくては!

 

 

今日も雨かな、と思ったらなんとか曇りをキープ、

週末の雨は辛いですからねぇ―!

私も今日はラグビー日本代表の観戦なので、
このままそーっとお天気もって欲しいと思います★

 

さてさて、昨日発売の、メンズクラブ8月号。

大特集は大人トラッドスナップと、メンクラコスメ大賞。

日々のスキンケアや日々の通勤ファッションに悩む人、必読です。

通勤ファッション、スーツの人とビジネスカジュアルの人が混在する会社、

って結構あると思うけれど、そういう人にぴったりの事例が山盛り乗ってます。

 

個人的には番外編みたいなやつで、全国スナップ美女図鑑、が極上!

これホントにスナップ?撮り下ろしでしょ?モデルでしょ?って思うくらい、

可愛い、ヘアもメイクもキレイ、ファッションセンスもいい。

まあ顔がソコまで可愛いのは数人だけど、全体としてほんとに好感度高い。

女性誌じゃあこうはいかない。

男性陣(メンクラ編集者の多くは男性)はやはり女性を見る目が肥えてる!?

あるいは…男性あるいは男性誌に見られる、という緊張感か高揚感か何かが

彼女たちを美しくしたり可愛らしくしたりしている?

あとはあれかな、女性誌のスナップはどうしても

「お洒落さん」を探しているので、何か今年っぽさとか個性とかの際立った人を

ピックアップしているけれど、この企画はあくまで素敵な人を集めているので、

みんな普通の格好をしてる。清潔感があって好印象な普通の格好。

でも結局必要なのはトレンド感でも個性でもなくそこなのかなー、と思ったり。

いろいろ興味深い企画でした。

 

私自身は「カルト51」というイギリスで密かなブームのクリームの開発者、

リチャード・メアーズさんと戸賀編集長の対談ページを担当させていただきました。

コレひとつでケアが完結するクリーム、ものぐさの皆様にもおすすめです★

金曜日が終わりました。

先週の金曜日、撮影とプレゼンの合間に娘が高熱を出し、

途方にくれたあの日からもう1周間も経ったとは。

平穏な日は早いですね。

さて、今日は旦那さんは会社の飲み会、

そして娘は、保育園帰宅後の授乳やら興奮やらがひとしきり終わって、寝た!

ホントは今からお風呂に入れる時間なんだけど、

せっかくだからちょっとブログ書いちゃってからにしよう。

 

昨日は、本日24日から開催の始まった、

21_21SESIGN SIGHTの「土木展」のプレスプレビューにおじゃましてきました。

土木展?なぜ?って思うかもしれませんねぇ。

21_21でなぜ?とか、吉野がなぜ?とか。

でも、建築がアートであるように、土木もアートなんですよ。

 

私は四国・香川県の出身(と言えるかどうかわからないけれど

小・中・高の頃住んでいた)で、小学校の頃からずっと瀬戸大橋が作られていて、

もうすぐできる、もうすぐできる、とオオカミ少年みたいにいわれていました。

それは、ちょっとした「夢の架け橋」みたいなイメージで。

そんな中育った私の高校時代の恋人は、

「瀬戸大橋よりでっかい橋を作る!」とか何とか言って土木の道に進み、

今シンガポールで橋だか道路だかを作っているようです。

同じ高校の同級生にも、もうひとりやっぱり橋やら道路やらを作っている子がいて。

(おっさんを捕まえて子とか言わんように。いつまでも高校生じゃないんだから。)

こちらの、仮にB君は、もっとデザイン性の高い、

それこそアートな橋や道を作っています。

アートと言ってももちろん実用の利便性や安全性や何やかやが最優先だけれど。

B君は、長崎港松が枝国際観光船埠頭の設計デザインをし、いくつもの賞を受賞。

ほかにもウガンダに斜張橋を作ったりとかもしたんだとか。

去年高校の同窓会のプログラム用に彼にインタビューさせてもらったので

詳しくはこちらへ!

読めないか~。どうしても読みたい人はこちらへ(笑)。

 

B君、改め、太田くんいわく、土木とは

「人々の暮らす景色、故郷の記憶を作る仕事」。

風景を生み出す仕事、って、すごいでしょう?

もう、殆ど、神の仕事!!!

 

というわけで、彼らふたりと故郷を同じくしたのもご縁、

私ももう少し、土木の仕事の何たるか、

景観デザインが生まれるまで、ということを知りたいと思い、

足を運んだのです。

 

土木という巨大アートの世界。すごいです。詳しくは語りませんがチラ見せ!

土木写真家の方による、北海道タウシュベツ川の橋梁と、

渋谷駅の構造模型。「土木の行為 つなぐ」より。

 

こちらの土管は、実際のマンホールを入って体験できるもの。

中にネズミもいた!

 

などなど。

売店も可愛い物がいっぱいでした!

プレスキットにはこんな可愛いシールも入ってました。

 

土木って何さ?って人も、土木マニアの人も、ぜひ!

景色を眺めるのが楽しくなりますよ。

9月25日まで、大人1,100円。