今日も朝まで原稿を持ち越してしまいましたが…

今日は何と多分締め切りがない日!

こんな日に明日の締め切りを幾つか回しておけばいいのですが…。

…いや、やりますよ。

 

締め切りがないおかげで、某化粧品の発表会で遭遇した元同僚が、

他の元同僚とともにランチの約束をしていたところに合流させてもらい

素敵なリフレッシュの時間を持つことができました。幸せ。

 

さて、とりあえずこんな日にブログもアップしておこう。

1週間くらい前ですがBeauty&Co.にて、

ハッピーホルモン「セロトニン」の増やし方についてコメントしました。

 

本当に最近しみじみ思うのだけれど、

コンピュータがいろんなことをできるようになったり、

人と人が力を合わせればソコソコのことができたりするので、

感性の高さや技術の高さや知識の豊富さや頭の回転の速さよりも、

「人の話を否定したり上の空で聞いたりせず、ちゃんと聞ける人かどうか」

「敬意や感謝をきちんと相手に伝えて、相手の前向きに貢献したい気持ちを誘い出すことができるかどうか」

「自分の利益ばかりでなく、相手(クライアントや消費者や上司や)や全体のメリットに同じように重きをおくことができるかどうか」とか

といったことの方が、結果的にずっと物事がスムーズにプラスに運んだり、

いい結果を出すことに寄与するような気がするのです。

周囲を味方につける力。

それは自分一人の能力を磨くことよりもずっと大事な気がする。

 

感性や技術や知識やなんかのすぐれた天才とか秀才も

それだけだったら、その才能を認めて献身してくれるサポーターがいないと

きっとうまく回らないことの方が多いと思う。

逆に彼らから見た「無能な」周囲とともに働くのは、

お互いにとてもしんどいことにすらなるかもしれない。

 

この間「すくすく子育て」で、

お稽古事をさせる?させない?みたいな特集をやっていたのですが、

その中で先生が「認知能力だけでなく、非認知能力を高めることを意識しましょう」

というお話をしていました。

非認知能力って、協調性だとか、粘り強さ、忍耐力、意欲、計画性、

みたいなことをいうそうです。

そうそう、それ大事大事。

私自身まだまだ修行中だけど、子供にはここで苦労させたくないわ!

これは子育ての話だけど、大人になっても、特にリーダーとして人の上に立つ人ほど

この能力が大事な気がします。

 

というわけで、そんな物事に意欲を持ち、きちんと計画を立てて、

周囲と協調して粘り強く取り組む、みたいな姿勢のためにも、

セロトニンの分泌は寄与してくれるものと思います。

早起き、仲良し、リズム運動。

皆様是非。

 

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1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。

たぶん毎年書いていると思いますが、

今年もいっそう、年明けからバタバタバタ。

なんとかシステム改革をしなきゃなぁ。

来月には認可保育園の来年度の結果が出ます。

もう少し近い保育園になったら少しは楽になるかな。

園庭のあるような、園庭がなくてももう少し広い保育園になったら

娘の豆タンクボディに溢れかえるエネルギーを

もう少し消耗して帰ってきてくれるかな(笑)とうっすら期待しますが。

 

そんな言い訳のもとお知らせが遅れました、1月7日発売のマリソル2月号。

この冬最後のおしゃれをもう一押し乗り切る号です。

今期はとにかくファッションが変わった私。

今まで着ていた服を一枚も着たくなくなるくらい。

革命です。(というほど見た目は変わっていないかもしれないけど、自分的に)。

ファッション誌や人の装いも本当によく見ました。

2月号のマリソルも大変参考になります。

 

私自身が担当したのはいつものBOOK連載です。

メインに選んだのはアスティエ・ド・ヴィラットのお二人の

パリのガイドブック。

フランスの人は本当に、美意識、暮らしの意識がちゃんとしてる。

パトリスジュリアンさんのお話をお聞きしてても、

ドラトーザンさんのお話をお聞きしてても、

本当にこれは文化だなぁ、素晴らしい文化だなぁと思う。

私たちがつい「まぁいいじゃん、こんなもんだよ」と諦めてしまう

いろんなもの…レストランのチープな家具とか、コンビニのレジ袋とか、

鮮やかなプラスティックの家庭雑貨とか、

なんかまぁ別に好きで選んでないけどこれしかないしね、と諦めちゃうことを

絶対に諦めない。それしかないなら、作る。作れないなら、持たない。

だから彼らの暮らしは、美しい。

嫌なことはしないから、嫌な場所にはいかないから、

彼らの人生に嫌なことは起きない。

いいねぇ。少しずつでも、真似していきたい。

 

同じ号で取り上げた片岡義男さんの「万年筆 インク 紙」も

ものへのこだわりと愛着を綴った一冊。

フランス人とは少し違うけれど、

彼のこのスタイルもとても美しく、憧れる。

 

こういうのを、エレガンスと呼ぶのだと思う。

リュクスは買えるけどエレガンスは買えない。

逆に言えば、お金がなければリュクスは手に入らないかもしれないけど

お金がなくてもエレガンスは手に入る。多分。

 

実は数日前、本当にバタバタしていた時、午前中の締め切りの原稿が

あと数ページ、みたいな時に(多分締め切りにやや遅れる見込み)、

仕事相手の方からご連絡があって。

「今とても時間がないのであとでご連絡します」とメールしていたのだけど、

電話がかかって、ちょっとだけいいですか?というのでお受けしたら

いろいろと難しい事情の逡巡と相談を込めたお電話で、もともとゆっくり話す方で、

イライラしてしまって、ぞんざいな対応をしてしまった。

電話を切ってから、なんであんな対応をしてしまったんだろうと。

余裕のない人だな、知性のない人だな、一緒にお仕事しにくい人だなと

思っただろうなと、落ち込んで。

あんな対応しかできないんだったら、電話の電源は切っておくべきだった。

話を聞く余裕もないのに電話に出たから、あんなことになってしまったのだ。

いつも「今したいこと」「今持ちたいもの」をきちんと選んでいれば、

いつだって落ち着いて人に優しく接することができるはずなのに。

 

心にいつもエレガンスを。

持ち物にも立ち姿にもいつもエレガンスを。

どんなに忙しくてもね、時計を見ないで、エレガントに働く(笑)

フリだけでも、始めてみよう。

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3連休みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私はただでさえ立て込みがちな月頭に、

正月休みがやっと明けたかと思ったらまた休み!で

大変せわしない日々を送っております・・・。

 

さてそんな折ですが。

新年にタオルや肌着を新調する、という習慣のある人も多いでしょう。

肌に触れるものが新しいと、気持ちよく一年を始められますね。

Beauty&CO.にて、手触りの大切さについてコメントさせていただきました。

 

 

最近の研究では、肌というのは触覚として感知したデータを

脳に送ってそこから体の各細胞へ指令を送る、というプロセスを経ることなく、

ダイレクトに反応を示すことができる、

つまり肌そのものに脳と同じ働きがあると考えられつつあるようです。

あと、肌は色を見分けられる、とか!

最近たまたま人間の聴覚や視覚など五感で何をどうやって認識しているのか、

ということを脳科学の先生などに取材させていただく機会が続き、

人間の体ってまだまだ謎が多いなぁとしみじみ思います。

 

大学生の時、合宿形式の授業で異文化コミュニケーションという科目を取り、

八王子セミナーハウスで、一般教養だったけれど、

夜遅くまでみんなでさまざまな意見を戦わせたことを懐かしく思い出します。

その時も「私が聞いているドの音はあなたが思っているドの音と同じなのか、

私が赤と呼んでいる色はあなたの目にも私が読んでいるところの赤色なのか、

そんなことすら確かめられないのだ・・・と気づき、呆然としました。

その謎は今も解けないまま。

それでも、言葉を使って、人々と共感したいと思うのです。

 

話が随分それましたが。肌触りを大事にしようというお話。

よろしければお読みくださいませ。

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あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始は両実家に孫ツアーして終わりましたが、

新しくメンバーに登場したフレッシュなちびっこと、

そして会うたびに年齢を感じさせる両親の姿に

家族の大切さと命や健康の大切さをしみじみ感じるという

恐ろしく正月らしい感慨にふけっておりました。

 

さて、昨年末に発売した25ans2月号。

 

今月も他誌の追随を許さないオンリーワンな一冊です。

そんな中でも今月号が永久保存版になり得るのは、

木村孝先生の追悼特集。

11月に96歳で永眠された木村先生。

前日もイタリアンのコースを完食されていたとか!

私も、前職でも独立してからも何度か取材させていただき、

その都度先生に魅了されました。

今月号に掲載されているこの企画も担当させていただいたのでした。

あれももう6年半前とは!

この時も、着物の素人の私に

「この帯やったら帯締めはどっちがいいかしら?」と

気さくに聞いてくださいました。

(今回の誌面的に、という編集者への配慮のご質問だったと思います)

ご自宅に上がらせていただいてお話をお聞きしたこともありました。

ジャラジャラしたベルトをつけていた私に、

「そのベルトかっこいいわね、どこのもの?」と聞いてくださったり、

帰りがけには、お住いの近くの美術館で今開かれている展示のことを、

「あなた、時間あったら寄ってみるといいわよ、一見の価値あるわよ」

と教えてくださったり。

その頃ももう80代後半でいらっしゃったはず。

新聞記者時代も含め、ビジネスマンとしてのキャリアも、言葉の世界でも、

染織家として美的センスの点でも、そして人生においても、雲の上の人なのに、

30そこそこの私にも、常に親しさと、

対等に話をする価値のある人間だと思わせてくれるような振る舞いに
ジンとしたことが何度もありました。

知的で華やかで働き者で心優しくてユーモアもあって凛々しくて・・・。

あんな女性に一歩でも近づけたら、と思います。

心よりご冥福をお祈り致します。

 

私自身は今月はいつもの連載を担当。

松浦弥太郎さん連載は、芽吹きの前の季節、

「土台を作る」というテーマでお話しいただきました。

植松晃士さんのお悩み連載は

社内で雑用を任されがち!というお悩みに美容で解決します。

 

さて、旦那さん今日から会社だし、

私も明日締め切りの原稿がいくつかあるので、

今日から仕事始めといたします。

が、ちびっこギャングの保育園は明日から。

遊んで遊んで、と、ちょっと待ってちょっと待って、の攻防戦。

昨年新製品のおむつのCMコピーのお仕事をしていたのですが、

そのクリエイティブメンバーが持ってきてくれた西原理恵子さんの

新聞連載の漫画。

打ち合わせ中に泣きそうになりました。

転載禁止?かもしれないけどネットにすごい回っている記事らしいので

こちらにも。

ついつい家事や仕事を優先したくなる時も、これを見ると何もできなくなります。

冷蔵庫に貼ってます。

 

さー今日はどこまで仕事できるかなぁー!

クリスマスが終わっていよいよ年末ですね。

年賀状が・・・今年は本当にたくさんの方に

お祝いしていただいたり力を貸していただいたりして、

なのに全然ちゃんとお礼できないままバタバタきてしまったので、

せめて年賀状はちゃんと書かなきゃ!と思いつつ、

追いつけないまま今日を迎えてしまっております・・・そしてまだまだ仕事が!

 

そんな時こそ、心を静めなくては!
少し前にBeauty&CO.でマインドフルネスの魅力についてご紹介しましたが、

今回はマインドフルネス瞑想がうまく行かない!という人にオススメの呼吸法、

4−7−8呼吸法を、ご紹介しました。



この呼吸法の良さは医学的にあるのだと思いますが、
私はそれよりも、ラグビーの五郎丸歩選手のルーティーンのように

数値化されたルールが決まっていることで他のことを排除して

それに集中できる、というところにメリットがあるように思います。

 

心がざわざわしてしまった時、あれもこれもと落ち着かない時、

急いでいるからタクシーに乗ったのに渋滞してしまっている時とか

年末で銀行の行列に並ばざるをえない時とか・・・

そんな時こそ「ちょうどトライする時間ができた、ラッキー」

と思って是非この呼吸法を試してみてくださいませ★

メリークリスマス!

クリスマスの盛り上がりも最近はすっかり下がったみたいですが

別にクリスマスじゃなくてもいいけど、

大切な人と過ごせる楽しい時間に感謝する

そんな瞬間がたくさんある人生の方が嬉しいですよね。

 

そんな中ですが、自分へのクリスマスプレゼント!?

GINGER2月号発売中です。

表紙は綾瀬はるかちゃん。

クリスマス気分のこちらには

「SNSじゃわからないオシャレの裏側」という

リアルすぎる大特集に現実に引き戻されます(笑)
そして「本当に効く化粧品」。こちらもリアル!!!
アラサー女子のたくましさを感じます(笑)

 

私が担当しましたのは、

いつものGINGERランチーム×資生堂HAKU連載、

今回は表参道のBDCピラティスへ。

思えば私自身は、産後早々は産後ヨガや産後ピラティスなどに通い、

空き時間にうまいこと通おうと保育園近くのスポーツジムにも入ったものの、

3ヶ月頃から仕事が普通にフル稼働に戻り、育児も思ったより時間が取られ、

運動する時間を全く作れずに年の瀬を迎えてしまいました。

来年はパーソナルトレーニングなど

強制的にかつ効率的に運動しようと思います。
年内には入会しよう!決意!

 

そして今月はもう1本ウェディングのテーマを。
グランドオリエンタルみなとみらいというウェディング会場の記事ですが
私の考える結婚やウェディングパーティの意味について
4Pかなり自由に書かせていただきました。
ウェディングについては

オフィースマリアージュの安部トシ子先生に学んだことが

私の考えの基本になっています。心の師匠。
そしてこれまで出会った友人の結婚、取材させていただいてきた方々の結婚、
自分自身の経験も踏まえて、改めて考える場をいただきました。感謝。

昨日のクリスマスイブにプロポーズして(されて)、

年末年始に実家に挨拶に行って、
来年の春か秋に挙式を、なんて予定の人はいませんか〜??
おめでとうございます、ぜひ、読んで♡

最近こちらのサイトのご紹介が続いていますが・・・

意外ときになる「冬の体臭」について。

体臭といえば夏、と思いがちですが、

冬の体臭って、臭いがこもる分厄介なのですよね。

というわけで、臭いの原因とその食事での解消法についてご紹介しました。

特別な食事でありませんし、

結果として健康に良いものばかりなので、

よかったら試してみてください★

最近、大流行のオイル。

私も大好きです。幸せな気分になれるから。

そんなオイルについてBeauty&Co.にてコメントいたしました。

 

そしてちょうど、そんなオイルの中でも希少と言われる

アルガンオイルの新製品がいろいろ登場。

 

まずはアルガナッティ。

アルガンオイルの中でも最高級のクオリティ。

低温圧搾、一番搾りで、添加物不使用。

温度管理された輸送船で日本に運ばれています。

こちらは主に食用です。

以前からあった製品ですが、パッケージをリニューアルしてグッとキュートに。

 アルガナッティ 100ml ¥4,104

 

代官山のTENOHAで開催されたプレス発表会は

原産地モロッコの雰囲気。

 

ココナッツのような香ばしい風味。

アイスクリームやヨーグルトにかけたり、トーストにかけても。

例えばこんなメニューなら、カレーにもサラダにもかけちゃいます。

 

 

オメガ6・オメガ9、そしてビタミンEが豊富な、美と若さを保つアルガンオイル。

一家に1本です。

 

 

そして、ローズドマラケシュからは美容オイルとサプリメントが登場。

食べるアルガンオイル 120粒 ¥6,000

ローズドマラケシュアルガンオイルローズ 30ml ¥4,400(2017年2月1日発売)

 

こちらももちろん低温圧搾、一番搾り。

現地では低温圧搾と言っていながら煙の出ている機械がたくさんあったらしく、

この会社の創設者、板橋マサ江さんは日本から圧搾機を持ち込んで、

本当の低温圧搾を実現。

それまでの半分の量しか採取できなくなったそうですが、

その分クオリティが格段に上がったとのこと。

日本から最新型のマシンが届いたと喜んだのもつかの間、

全然オイルが取れないじゃないか!と

現地の人々からは大不評だったそうですが、

このオイルを実際に現地の人に飲んだり塗ったりして違いを感じてもらい、

倍の値段でオイルを買い取るから、と説得して実現したのだそう。

 

美容オイルの方はこれも板橋社長の個人的なコネクションで契約したという

モロッコ王室のローズガーデンで採取したセンチフォリアローズと

バラの谷のダマスクローズから抽出したローズエッセンスを配合。

 

ローズドマラケシュ初のサプリメントは天然アルガンオイル100%を、
エンドウ豆から採ったゼラチンでカプセルに。

 

飲んでよし、塗ってよしのアルガンオイル。

是非お試しあれ。

お布団から離れるのが切ない季節になりましたね。

でもやらなきゃいけないこと山盛りの季節ですね。

ということで・・・皆さんちゃんと寝られていますか??

世界で1、2を争うほど睡眠時間が短いという私たち日本人、

そして世界でこれまた最長と言われるほどの労働時間・・・。

もしかしたら「働きすぎて寝る時間がない」んじゃなくて

「寝る時間が短いから仕事がのろい」のかもしれませんよ〜我々。

 

というわけで、何はなくとも、寝ましょう。果報は寝て待て。

 

Beauty&Co.で良質な睡眠のためのヒントをコメントさせていただきました。

 

タレントでありランナーであり睡眠改善インストラクターでもある

西谷綾子ちゃんにならったお話や、睡眠総合ケアクリニック代々木のドクター、

いけした女性クリニックの池下先生に伺ったお話などを始め、

私が体感したことをご紹介しております。

 

私自身は最近もう、娘とともに寝ます。

というか私が先に寝落ちて、娘は諦めて寝る感じです(笑)。

やるべきことがあったら全部朝に。

朝起きれなかったら、もしくは終わらなかったら

ああこれはキャパオーバーなのだと諦める(笑)。

社会的に何回か痛い目に遭うかもしれないけど、

そうこうしながら自分の許容範囲を知るしかないですよね。

(とはいえこれが、意外と、遭わない!

たいていのことは思った以上になんとかなる!)

 

というわけで、よろしければお読みくださーい。

 

なお良質な睡眠についてもっと詳しく知りたい方、

昭和西川の専務取締役で睡眠改善インストラクターの西川ユカコちゃんが

東洋経済オンラインにて快眠のための連載を始めました!
こちらこそ是非お読みくださいませ★

 

 

一昨日発売のMarisol1月号、お伝えしたいこといっぱい!

あ、雑誌全体はファッション盛りだくさんです。

私の大好きなネイビー特集。

私も今年はネイビーの服たくさん買いました。

シャツに、カーディガンに、スカートに、コート。

相変わらず授乳ライフなので前開きのものしか着ていませんが、

本当はハイネックのニットなど着たいなぁ!

 

さて。私自身が担当させていただいたテーマのお話。

ちっちゃい話から行きましょうか。

 

いつもの書評。

今月メインに取り上げたのは「四人の交差点」という、

フィンランドの小説。しかも新人作家のデビュー作。

デビュー作ながらベストセラーになり、映画化もされ、

多くの賞を受賞し、世界各国で翻訳された作品。

とは言え、長いし、暗いし、

翻訳小説を読み慣れない人にはそこそことっつきにくい作品でもあります。

でも、取り上げたかった。

まさに映画を観るように本を読む、そんな感じの物語。

 

と思って選んだところ、なんとマリソルより先に発売した

SPUR、ELLE JAPONでもメインの作品にこちらを取り上げていた!びっくり!

ここまでかぶることってあんまりないのですが。

みんなこういう作品にちょっと飢えていたのかな。

それぞれの雑誌の書評家さん、どなたかチェックしなかったけれど、

なんとなく「ね、よかったよね」と心のなかでアイコンタクト送ってみました。

寒い冬の夜読むのにピッタリの本。クリスマスイブとか大晦日とかに

一人の時間になったらこっそり読むのもいいかも。

 

おっと。書評で長々話している場合ではありませんでした。

 

 

今月いただいた素敵なご依頼。

シャネルの新しい香水「BOY」についてエッセイを書かせていただきました。

この香水はシャネルの香水の中でも

「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」というラインで、

その名の通り販売店や販売数限定した

(大量生産できない原材料を惜しみなく使った)貴重な香り。

BOYとは、ココ・シャネルが唯一本当に愛した男と言われる男性の愛称。

…ご依頼いただいてから締め切りまで、少しお時間をいただいていたので、

映画や本を読み、香りをまとい、

ワクワクと想像力を働かせる日々が幸せでした。

 

 

そして最後に、特集、「美文字入門」。

お手紙の達人3人にご登場いただいて、秘訣を伺ったり、

美文字の先生に「うまく見えるテク」を習いました。

思えばこの美文字の先生取材の日は、娘が朝から高熱を出し!

病児保育どこも入れずに七転八倒して結局20分遅刻して、

子連れ取材にさせてもらい、着いて早々おむつを替えるという、傍若無人ぶり。
大変失礼しました。

先生もお子さんがいらっしゃり、編集部担当者も双子のママさんで、

寛容に感謝です。

 

美文字のコツはいろいろあるんだけど、

それは本誌をぜひ読んでいただきたいのですが、

まずは「姿勢を正す」「最後まで丁寧に書く」「ゆっくり書く」。

これだけで、私の感覚では8割くらい問題は解決するような気がします。

ダイエットで言えば

「よく噛んで食べる」「腹8分目に抑える」「お菓子やジュースをやめる」

みたいなもの。基本だけど意外とできていない。

あと筆順を正すというのが、難しいけれど割と効果的のよう。

筆順はいちいち調べるのめんどくさいと思うけれど、

筆順検索のアプリ「筆順辞典」というのもあるので、

ふと迷ったらチェックしてみましょう。

お恥ずかしながら私は長らく区という字を間違って書いていました。

 

 

取材させていただいた手紙の達人3人はこちら。

いつもお世話になっている皆さん。

 

美容のPR会社をなさっているラキャルプの新井さん。

新井さんは帰りにオススメのアイテムをいろいろご紹介くださって。

特に気に入ったのがこのジェーン・アイルデールのフォーエバーレッド。

チークにもリップにも使えて、自然な赤み。

なぜ自然かというと、私のpHに反応して色が変わるから!

この2ヶ月近く、めっちゃ毎日使っています。

あとこのサプリも良かった〜。

漢方ハーブサプリのプラントロジー

デトックス系の緑と、婦人科系のピンク。

小粒の錠剤なので、その日の体調に合わせて量を加減しやすいし、

飲み込みやすいのと、漢方だけど味はほとんど感じない。

それにサプリというと「何で固めてるのさ?」っていうのが最近話題になりますが

こちらは蜂蜜で固めているということで、ちょー安心。

 

二人目はオスカープロモーションの社長秘書、中西まなみさん。

まなみさんとは同世代で結婚→妊娠→出産も一緒のようなタイミングで歩んでいます。

でもまなみさんちのベビーの可愛さが圧倒的すぎる!

ベビは肖像権的に控えますが、ニャンコも可愛いのです。

 

取材に行ったというのにこんな可愛いパズルを戴いてしまいました・・・♡

 

3人目はマタニティのセレクトショップ、「ヴィリーナ」代表の青木愛ちゃん。

元同僚です。この月は元同僚さん2人も取材してる!

手抜きじゃありません!みなさん素敵にご活躍なので!

 

愛ちゃんのところでは授乳できるのびのびのアンダーウェアを

戴いてしまいました・・・。

しかも襟からも袖からも絶対に肌着チョロリの心配がない絶妙のカッティング。

こちらはワンピース型のものもあります。授乳期じゃない方でもおすすめですー!

 

もう本当に、

取材というよりTrick or Treatみたいな感じになっていますね・・・。

皆様ありがとうございました。

 

お手紙について。

私は月に2回くらい、義母にお手紙を書きます。

ナンバークロスが好きな母に、新聞の休日版のナンクロのページを送るのですが、

そこにお手紙を添えているのです。だいぶ長いこと続いている習慣。

気に入ったポストカードに、家族の近況やお母さんの様子を伺うような内容を書いて。

そのためもあって、いつも可愛い切手やポストカードを集めています。

字も上手くないしそんなに毎回目新しいことも書けないけど、

こういうコミュニケーションができる家族がいるっていいな、と思いながら。

 

この特集をやっている時期、

別の取材で訪れた日仏学院(アンスティチュフランセ)の

本屋さんへ。
パトリス・ジュリアンさんがこちらに勤めていたころ、

企画してオープンしたのですって!

 

ここでフランスの可愛いカードを買い込みました♡


お母さん喜んでくれるかな―?と思いながら。

たまに余裕があるときは、

請求書などをお送りするときにもこんなカードに一筆書いたりします、

もっとマメに書こう。


ありゃりゃ~大変長くなりました。
というわけで、今月はマリソルもぜひぜひ手にとっていただきたい!
控えめに言うのやめます、絶対読んで!字もうまくなるし!

よろしくおねがいしまーす♡