昨日発売しました25ans8月号。

 

ハワイ特集も(当分行けそうにないけど)良かったし、

クールネイル、熊本のためにできること、など興味深い企画いろいろありましたが、

 

今月は、「ごきげん美容への道」という特集をお手伝いさせていただきました。

なぜ今、「ごきげん」が美容なの?ごきげんの効用って?

どうすればごきげんでいられる? とゴキゲンを科学します。

 

笑顔研究家・感性価値プロデューサーの菅原徹さんのお話、とても興味深く、

書ききれないくらいネタ満載だったのですが、

夏に早稲田大学の社会人講座でお話を聞けるそうです!

笑顔学の基礎と実践。

7月~9月、木曜夜全7回!全7回って、すごい!!
私は残念ながら乳児連れの身でこの時間の講義は受けられませんが、

興味のある方はぜひ!!!!人生の勝ち組になれますよ!

 

私の娘が通っている保育園には、年齢別に「保育のねらい」というものがあって、

0歳児の目標は「きげんのよい子ども」です。
でもコレってもう、一生、何歳になっても大事だなぁと思うのです。

 

機嫌が良い人は、美しいから、人が集まる。

機嫌が良い人は、話しやすいから、人の縁が広がる。

機嫌が良い人は、余裕があるように見える。

機嫌が良い人は、好感が沸く。

機嫌が良い人が生み出す空気は、ピリピリしない。

機嫌が良い人が上司なら、怒られないと思えるから、

ミスも早く報告しやすい。悩みも早く相談しやすい。

つまりトラブルを早めに最小に回避できる。

機嫌が良い人が仕事相手なら、否定されないと思えるから、

積極的にアイデアを出せる。つまりたくさんの意見を聞ける。

機嫌が良い人は、味方になりたいと思える。味方につけたいと思える。

機嫌が良い人は、ホテルやレストランやショップでも大事に扱われる。

 

失敗しても、遅刻しても、能力が低くても、

もしかしたら機嫌の良さが、かなり補ってくれるかもしれない。

さぁ。今日からもう一度。

「きげんのよい子ども」を目指そう。娘とともに。

 

 

そしていつもの連載、「お悩み相談」も、今月も濃厚です。

内海桂子さんには「趣味が長続きしない」というお悩みを。

小林弘幸さんには「つい愚痴ってしまう」というお悩みを。

田中ウルヴェ京さんには「周囲が無能な人ばかり」というお悩みを。

植松晃士さんには「将来が不安」というお悩みを、持ちかけました。

 

田中ウルヴェ京さんから聞いたお話、の内容は本誌を見ていただくとして!

ちょうどその頃、ゼットンの会長、稲本健一さんがゲーテのトークイベントで
お話されていたという言葉を読みました。

「花には蝶が舞い、糞には蝿がたかる」と。

(この乱暴な言葉づかいがいかにもいい!)

もし自分の周囲にいるスタッフ、取引先、お客さん、友人…が

「変な人ばっかり」とか「できない奴ら」とか何か思ったとしたら、

それは自分が「糞」だということを確認しているだけ。

やるべきことは?蝿を追い払うことでも、蝿に愚痴ることでもなく、

自分が糞だと認識して花になること。

 

植松晃士さんのコメントもとても良かった。

お金をためてこなかったことを悩んでいる女医さんへのアドバイス、

ドキッとします。ああ私も、そうしよう、そうしなくては!と思わされました。

立ち読みでも良いのでぜひ読んで下さいませ~279P!

 

というわけで、今月もチャラチャラしているように見えて、

バシッと人生を指し示してくれる25ansです、どうぞお楽しみ下さいませ★


 

 

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低糖質お弁当。

テーマ:

ブログだけ御覧くださっている方は、

ヨシノは産後朝ごはん作りをやめたのかな?とお思いかもしれませんが

(別に何も思っていないでしょうが・笑)

続けておりますよ―、けどなかなかブログアップまでは辿りつけませんでした。

 

そうこうするうちに我が家の食生活に異変が!

夫が低糖質ダイエットを始めたのです!!

というわけで、食卓から主食が消え、芋類、根菜類、フルーツが消え。

しかも、外食で低糖質を実践するのが結構面倒、ということで

お弁当を持っていくことになりました。

なので、朝ごはんより、お弁当が主役に。

「低糖質お弁当」の苦戦ぶりをご紹介。

 

6月6日(月)。

小松菜と厚揚げのたきもの、ネギと雑魚の卵焼き、ぶりの照焼、

チーズ、笹かまぼこ、きのことこんにゃくのピリ辛いため。

液体の少ないものに気をつけたつもりが、

きのことこんにゃくの油でかまぼこやチーズもベトベトになっていたり、

ぶりのタレでたまごや厚揚げの味も混ざっていたりしたとのことで、

よほど味の混ざらないものを心がけねば!と集中。

 

6月7日(火)。

極力単品食材の料理に。

サイコロステーキ、キャベツの千切り、ゆで卵、ほうれん草のソテー、チーズ、

もやしと豚肉と白菜の煮物。に、ふすまパン。

お箸でつかみやすいゴロゴロ系のもの、汁の流れないもの、かさの出るもの(笑)。

を、根菜イモ類主食をのぞいて組み立てるのは難しい!!

 

6月8日(水)。

もう忘れてきましたが…チキンのピカタ、もやしとキャベツのソテー、

ゆで卵、ブロッコリー、きくらげとほうれん草と豚肉の生姜焼き。と、ふすまパン。

 

6月9日(木)。

ゆで卵。ブロッコリー。ソーセージとアスパラガスのソテー。

つくね団子。キャベツと舞茸と塩昆布のナムル。

豚の味噌漬け焼き。笹かまぼこ。

このお弁当箱、小さそうに見えて結構深さがあって。

大人の晩ごはんまるまる入れてもまだ入る。

で、加工肉は極力使いたくなかったものの、ソーセージ登場。

時間を短縮しスペースを埋めてくれる強い味方。

 

6月13日(月)。



チーズ、ソーセージ、カリフラワー、アスパラガスのソテー、

玉ねぎともやしのスクランブルエッグ、うずらの卵、

鶏もも肉の醤油いため。に、ふすまパン。

 

6月14日(火)。


寝坊した朝。キャベツのソテー、うずら卵、

えのきと牛肉のいためたやつ、

ブリ大根、雑魚とネギの卵焼き、アスパラガスのソテー。

 

6月16日(木)。

お弁当出来上がってから、いらない日だったーと言われた日。

ブロッコリーと小松菜のソテー、こんにゃくの醤油炒め、

つくね団子(出来合い)、しめじのソテー、

ほうれん草と玉ねぎのスクランブルエッグ。

だんだん、素材を加熱しているだけになってきた…

そのほうが味にもいろどりにも変化もつくのだ!!

 

6月17日(金)。

娘、前日保育園からk合えってから咳をしていてつらそうだったが、

何とかそのままそーっと保育園に連れて行ったら、案の定午後から高熱。

仕事抜けられずドタバタ劇になった日。夜中には熱下がったのだけれど。

 

ひじきの卵焼き、鶏ささみとアスパラガスのソテー、

豚肉の生姜焼き、鮭の塩焼き、カリフラワーのボイル、ふすまパン。

 

6月20日(月)。

玉ねぎのスクランブルエッグ、ソーセージ、

ブロッコリー、かいわれときのこのナムル、

鶏の梅酢煮、ふすまパン。

 

6月21日(火)。

鮭の塩焼き、ほうれん草の胡麻和え、お豆の煮物(出来合い)。

鶏の唐揚げ風(衣は粉おから)・タルタルソースかけ、キャベツ。

「ライザップごはん」という本が大変参考になる。

 

6月22日(水)。

朝バタバタで、弁当箱埋めるのに必死。

キャベツ!、豚肉とピーマンと玉ねぎの味噌炒め(ビビンパふう?)

ゆで卵、おまめさん(出来合い)、チーズちくわ(出来合い)

スーパーで買物してても「お弁当に!」というコピーに大変弱い。

 

6月23日(木)。

娘が夜中にうふふと笑いながら初めて寝言を言った日。

喋れる気になってて可愛い。
鶏肉のトマト煮、きのことほうれん草などのスペイン風オムレツみたいなもの。

いんげんの胡麻和え、笹かまぼこ、大豆と玉ねぎのマリネ、ふすまパン。

 

6月25日(土)。


土曜日なのにお弁当!?この日はラグビー観戦に。

でもスタジアムのメニューってカレー、焼きそば、たこ焼き…

炭水化物てんこ盛りなので、お弁当を持っていくことに。

ゆで卵、アスパラガス、かじきの竜田揚げ、

魚のすり身の練り物ときゅうりの和物、鶏ももの鍋照り焼き、ふすまパン。

 

こんな感じでやっております、低糖質お弁当。

週末にねぇ~、作りおきとかすればいいのですけれどねぇー。なかなか。

 

お弁当の条件=

時間が経ってもそこそこ美味しく食べられる、腐りにくい、

隣のものと味が混ざりにくい(汁気が少ない)、などなどに加え

低糖質の条件=

ご飯、根菜、イモ類、人参なし、フルーツなし、練り製品、加工肉も極力控え、

さらに夫の条件=

結構嫌いなナス、トマト、カリフラワー(←今回まで知らんかった)

魚(←低糖質の制約の中でもやっぱり嫌だったらしい!)なし。

となると、本当にもう一体何を!?という感じですが、

もう少し引き続き実験を続けてみたいと思います!

 

ごはんといえば先日、もう1ヶ月以上前になるけれど、

娘がお食い初め。義母と義姉を招き、普通に家で

ちょっとしたおままごとのように行いました。

 

コレで、娘は食うに困らない人生を送れるのだとか!?

もう少ししたら離乳食が始まります。

季節を知ること、食べるものが身体を作るということ、

食材の命のこと、農家の方の思いのこと、

食事の時間を感謝して楽しく過ごすこと…

食を通して学べること、たくさんあります。
私も毎日ちゃんと考えて、買い、作り、食べなくてはなぁ!

せめて娘はパパみたいに好き嫌いの多い子に育てないようにしなくては!

 

 

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今日も雨かな、と思ったらなんとか曇りをキープ、

週末の雨は辛いですからねぇ―!

私も今日はラグビー日本代表の観戦なので、
このままそーっとお天気もって欲しいと思います★

 

さてさて、昨日発売の、メンズクラブ8月号。

大特集は大人トラッドスナップと、メンクラコスメ大賞。

日々のスキンケアや日々の通勤ファッションに悩む人、必読です。

通勤ファッション、スーツの人とビジネスカジュアルの人が混在する会社、

って結構あると思うけれど、そういう人にぴったりの事例が山盛り乗ってます。

 

個人的には番外編みたいなやつで、全国スナップ美女図鑑、が極上!

これホントにスナップ?撮り下ろしでしょ?モデルでしょ?って思うくらい、

可愛い、ヘアもメイクもキレイ、ファッションセンスもいい。

まあ顔がソコまで可愛いのは数人だけど、全体としてほんとに好感度高い。

女性誌じゃあこうはいかない。

男性陣(メンクラ編集者の多くは男性)はやはり女性を見る目が肥えてる!?

あるいは…男性あるいは男性誌に見られる、という緊張感か高揚感か何かが

彼女たちを美しくしたり可愛らしくしたりしている?

あとはあれかな、女性誌のスナップはどうしても

「お洒落さん」を探しているので、何か今年っぽさとか個性とかの際立った人を

ピックアップしているけれど、この企画はあくまで素敵な人を集めているので、

みんな普通の格好をしてる。清潔感があって好印象な普通の格好。

でも結局必要なのはトレンド感でも個性でもなくそこなのかなー、と思ったり。

いろいろ興味深い企画でした。

 

私自身は「カルト51」というイギリスで密かなブームのクリームの開発者、

リチャード・メアーズさんと戸賀編集長の対談ページを担当させていただきました。

コレひとつでケアが完結するクリーム、ものぐさの皆様にもおすすめです★

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金曜日が終わりました。

先週の金曜日、撮影とプレゼンの合間に娘が高熱を出し、

途方にくれたあの日からもう1周間も経ったとは。

平穏な日は早いですね。

さて、今日は旦那さんは会社の飲み会、

そして娘は、保育園帰宅後の授乳やら興奮やらがひとしきり終わって、寝た!

ホントは今からお風呂に入れる時間なんだけど、

せっかくだからちょっとブログ書いちゃってからにしよう。

 

昨日は、本日24日から開催の始まった、

21_21SESIGN SIGHTの「土木展」のプレスプレビューにおじゃましてきました。

土木展?なぜ?って思うかもしれませんねぇ。

21_21でなぜ?とか、吉野がなぜ?とか。

でも、建築がアートであるように、土木もアートなんですよ。

 

私は四国・香川県の出身(と言えるかどうかわからないけれど

小・中・高の頃住んでいた)で、小学校の頃からずっと瀬戸大橋が作られていて、

もうすぐできる、もうすぐできる、とオオカミ少年みたいにいわれていました。

それは、ちょっとした「夢の架け橋」みたいなイメージで。

そんな中育った私の高校時代の恋人は、

「瀬戸大橋よりでっかい橋を作る!」とか何とか言って土木の道に進み、

今シンガポールで橋だか道路だかを作っているようです。

同じ高校の同級生にも、もうひとりやっぱり橋やら道路やらを作っている子がいて。

(おっさんを捕まえて子とか言わんように。いつまでも高校生じゃないんだから。)

こちらの、仮にB君は、もっとデザイン性の高い、

それこそアートな橋や道を作っています。

アートと言ってももちろん実用の利便性や安全性や何やかやが最優先だけれど。

B君は、長崎港松が枝国際観光船埠頭の設計デザインをし、いくつもの賞を受賞。

ほかにもウガンダに斜張橋を作ったりとかもしたんだとか。

去年高校の同窓会のプログラム用に彼にインタビューさせてもらったので

詳しくはこちらへ!

読めないか~。どうしても読みたい人はこちらへ(笑)。

 

B君、改め、太田くんいわく、土木とは

「人々の暮らす景色、故郷の記憶を作る仕事」。

風景を生み出す仕事、って、すごいでしょう?

もう、殆ど、神の仕事!!!

 

というわけで、彼らふたりと故郷を同じくしたのもご縁、

私ももう少し、土木の仕事の何たるか、

景観デザインが生まれるまで、ということを知りたいと思い、

足を運んだのです。

 

土木という巨大アートの世界。すごいです。詳しくは語りませんがチラ見せ!

土木写真家の方による、北海道タウシュベツ川の橋梁と、

渋谷駅の構造模型。「土木の行為 つなぐ」より。

 

こちらの土管は、実際のマンホールを入って体験できるもの。

中にネズミもいた!

 

などなど。

売店も可愛い物がいっぱいでした!

プレスキットにはこんな可愛いシールも入ってました。

 

土木って何さ?って人も、土木マニアの人も、ぜひ!

景色を眺めるのが楽しくなりますよ。

9月25日まで、大人1,100円。

 

 

梅雨特集、昨日に続きまして、スッキリネタをもう一つ。

昨日は頭スッキリ、でしたが、今日は目もとからスッキリ!

 

先日ニールズヤード・レメディーズさんの新製品アイクリームの

プレス発表会にお邪魔してきました。

8月24日発売の フランキンセンス インテンスアイクリーム

8月18日表参道店先行発売。15g 10,800円。

ポイントはオーガニック製品なのに

クマ軽減などの効果が臨床実験で得られていること。

ですがまあその辺はオーガニックにこだわるかどうかですので。

フランキンセンスをベースにした、

心穏やかになるようなスンとした香りが個人的には魅力です。

カフェイン配合で目もとスッキリ。ヒアルロン酸やアロエ配合で潤いたっぷり。

トリペプチドやクチナシ幹細胞でピンとハリ。などなど。

 

発表会では、龍村式ヨガの講師の方がいらっしゃって、

「眼ヨガ」をレクチャーしてくださいました。

眼ヨガって何??と思うけど、本当にそのまま、眼のヨガ。

深い呼吸とともに眼のストレッチをします。

これがすっごく効く!

正しいやり方は是非を見てくださーい、と逃げますが、

例えば仕事の合間に、温めた手のひらで眼を覆って、

眼に酸素を送り込むつもりで深い呼吸をする、

というだけでも、びっくりするぐらい視界がスッキリしてピントが合うんですよ。

 

こちらのアイクリームはメイクの上からでも使えるそうなので
(まぁ、どんなメイクをしているかにもよると思いますが!)

アイクリームを塗って軽く眼の周りをタッピングしたり、をプラスすれば

さらに効果的かと。

 

コーヒーやエナジードリンクをがぶ飲みするよりは

はるかに健康的に、ぼんやり→スッキリ!が叶うと思います。

 

疲れ目は美容の大敵。

夕方までに目もとで5歳加齢してるような人、ぜひトライを!

 

 

 

 

ジメジメする季節に、すっきりするアイデア。

 

先日ハホニコさんのヘッドスパを受けてきました~。

「エコニコ ダイチスクスク」シャンプー&ヘアパックを使います。

こちらは天然の海洋のクレイを使用し、汚れを吸着させて落とすタイプ。

なのですが、そこに、数滴、

「アイスプラスエッセンス」なるものをプラスします。

右の青いのがそのエッセンス(グリーンがシャンプー&ヘアパック)。

 

このエッセンスはメントールとハッカ油で構成されているので、

すっきり!のために生まれた子。

ちょっと爽やかにしたいなら1滴、キンキンにしゃっきりしたいなら2、3滴

入れてシャンプーを。ボディソープとかに混ぜてもいいそうです。

同じシリーズでボディケアクリームもあるので

(これはインバスでボディ洗浄剤としても使えるもの!)

こちらに数滴混ぜてボディケアに使うのもおすすめです。

 

でもやっぱり断然ヘアケアに使うのがおすすめ。

頭を使いすぎた夜、汗いっぱいかいた日、

低気圧で頭がおもーい日、寝不足の朝…

セルフヘッドマッサージのつもりでいかがでしょう。

 

うっとおしい梅雨~ぐったりな夏に、すっきりをどうぞ~♬

雨ですね。

こんな時には、梅雨が明けたらどこへ行こう?と計画を立てるのも楽しい時期。

 

先日、星野リゾートの「リゾナーレ八ヶ岳」

プレスツアーに参加してきました。

気がつけば2週間経ってしまって!

忘れないうちに皆さんにお知らせしなくては。

 

梅雨入りしてからでしたが奇跡的に晴れ間。

というよりも、八ヶ岳は年間を通して雨の少ない土地だそうです。

雨の少なさ、の魅力のひとつは観光の足が雨にとられないこと。

そしてもうひとつは、おいしいワインが作れる大事な要素であること。

 

リゾナーレ八ヶ岳は日本初のワインリゾートとして展開していて、

ワインセラーにワインが5本、様々なグラス、チーズやナッツなどが用意されていて、

露天風呂つき、一日中ワインを楽しむための「ワインスイートルーム」とか

 

ワイン用のぶどうを使ったポリフェノール豊富なスパメニューとか

 

ひと皿ごとにワインとマリアージュを楽しめるディナーメニューとか

もちろんお野菜もワインも地元のもの。

 

常時ワインが24種揃って試飲できるワインショップもあったり。

 

ワイン好きの皆さんならご存知、MIE IKENOさんのワインも

揃います。

 

11月19、20日には「ワインリゾートフェスタ」を開催するそうです。

ぶどう畑を訪ねたり、ソムリエによるレッスンがあったり、

一日中ワインを楽しめる試飲パスが発行されたり、呑んだくれな2日間に。

 

ちょっとヨーロッパを思わせるような町並みで、

ぜひワインを楽しんでいただけたら、と。

 

ちなみにここは波の出るプールもあって、お子さん大はしゃぎ。

レストランもすごく天井が高く、

またカップルのお客様とお子様連れのお客様のお席をさり気なく分けているそうで、

小さいお子さんいらっしゃってもかなり気兼ねなく楽しめます。

 

東京から3時間、週末のリフレッシュにピッタリのスポットです。

子どもはプール、大人はワインでぜひ~。
お酒を飲むなら宿泊で、くれぐれも深酒はお気をつけの上…。

 

ふ少し前になりますが…

広島大学附属小学校が発行している月刊誌

「学校教育」4月号にて「私を変えた学び」というテーマにて

寄稿の機会をいただきました。

 

イチ小学校が月刊で教育をテーマに情報を提供し続けるというのは

すごいな、進んでいる学校だな…と思ったら

大正3年創刊、1184号でした!!!

(ご興味のある方、ウェブから定期購読もできますよ!!)

 

さて、私に与えられたお題目「私を変えた学び」。

安易にお引き受けしたものの、コレが案外難しかった。

私は何かを、境に、変わったのだろうか?

そして私は、学びによって、変わったのだろうか??

 

振り返ってみると、自分が変わったと感じる記憶は

仕事での挫折や離婚など、ずっとおとなになってからの

どちらかと言えば苦い経験のなかにありました。

それらももちろん学びではあるものの、

今回の媒体は「学校教育」であり「小学校」発刊の刊行物なので、

的外れだろうと思い、何とか子供の頃の「学び」を中心に振り返ることに。

3500文字だか3600文字だかの結構なスペースをいただいたので、

久しぶりにじっくりと、小学生時代の6年間にタイムトリップし、

当時の私の声を聴く機会を得ました。

 

皆さんは、「自分を変えた学び」と聞かれて

何を思い出しますか??

 

妄想癖とコンプレックスと表現欲求。

振り返っても振り返っても、どこをどう輪切りにしても、

今と全然変わっていない私がそこにいました。

思えば、小学生期というのは学びによって(あるいは学び以外の経験によっても)

「変わる」のではなく「自分を固める」時期だったのだろうな。

だからこの与えられたお題目自体が、なかなかに無理があったのかも!

たまーには、小学生のある時期でも

何かがきっかけでがらっと成長する子もいるのだろうけれど…。

 

この原稿を書いたのは私がまだ妊娠中で、

産後4ヶ月を経た今、日々成長する=変わる娘を見ていると

記憶のたどり方がまた少し、違ってきます。


日々の体験のひとつひとつが心の襞を作ってくれたのだなぁと思う。

北海道で信じられないほどの一面の雪景色に感動という気持ちを学んだり、

可愛くてキラキラしている友達に羨望という感覚を学んだり、

お母さんについた小さな嘘に罪悪感という痛みを学んだり…。

AからBへ別のものに変わったりはしないけれど、

あらゆる経験が少しずつ輪郭や中身や中心を変えていったんだろうな、と。

 

さて、娘にも、何を聞かせ、何を見せ、何を語り、

誰と出会わせ、どこに訪れさせるか…

ひとつひとつが梨央の心の襞を描いていくのだろうなとドキドキしております。

 

寝返りが楽しくてしょうがない、このごろの梨央。

保育園でひとりで勝手に特訓していたらしい。

かっこ良く寝返りを打つお友達に触発されたのかも。
まさに彼女を変えた学び。

まだもう一回仰向きになることはマスターできていないけれど…。

 

 

梅雨入りして、じとじとと、肌寒かったり蒸し暑かったり、

難しい季節になってきましたね。

こんな時の特効薬は、

★レインウエアやレインブーツを買うこと。

雨が降ったら「やったーあれ使える♡」と思える。

★ベランダで植物を育てること。

雨が降ったら「やったー水やりしなくていい」とか「植物が喜んでる!」と思えること。

大抵の物事は「逆に嬉しい!」がセットになっているはずなので、

それを実感できる環境作りをして、いつもゴキゲンでいたいと思います。

 

さて。

そんな季節のファッションを特集しているのが、

先週発売したMarisol7月号。

 

おしゃれの6月危機対策、とのこと。

私は6月危機に産後危機が重なって、

もうモチベーションが全然上がっていなかったのですが、

本当に無理なくすぐ使えそうなアイテムがいっぱいで

クレジットの順に電話して買ってしまいそうになるくらい。

 

ベビ連れゆえBIG BAGも常に必要な私。

ゴヤールからの、セリーヌのカバ2代目もストラップが切れそうになってきて、

またタフで軽いデカトートを買わなくてはと思っていた私に

薄軽レザートート&極軽大人リュックの特集もたまりません。

もうこのなかのどれでもいいから誰か持ってきて!という感じ。

 

こんなガサツなファッション欲ではありますが、徐々にファッション欲も

回復しつつあるなか、先日はTriumphのAMO'S STYLEの新作発表会へ。

この秋冬のテーマは「Dress」。

アウターに響きづらいけれど、気分が上がる色やデザイン、トレンドや服に合わせて

理想のシルエットができる下着、という才色兼備なランジェリーだそう。

 

 

展示会のあと「どんな下着がほしいですか」というアンケートに

記入していて思ったのだけれど、下着に求める役割って

本当に多種多様で難しい!

 

まず、洋服を着ている時。

洋服にラインが響いたり変な段差ができたりと邪魔しないこと。(裏方として)

でも洋服がどんなに薄いか、どんなにフィットしているかは予測不能。

もし服から出てしまうのなら、見えた時にアクセサリーのように見えるような、

「見える」を計算されたデザイン。(助演役として)

でもどんな服が現れるかは予測不能。

洋服のシルエットが美しく見えるよう、また自分の体型が美しく見えるよう、

胸やお尻の位置や丸みやクビレを整えてくれるという、演出する働き。(裏方として)

そして洋服を脱ぎ、下着姿になった時、

下着だけでもファッションとして美しい存在であること。(主役として)

というような、さまざまな働きが求められている(というか私は求めてしまう)。

さらに下着を脱いだ時にも正しい位置に肉がポジショニングされてくれるように

ギプスの働きまで求められたり。(裏方として)

アンダーウエア、ランジェリー、ファンデーション、とさまざまな

呼び名で呼ばれるのも、目的が多様だからでしょう。

じゃあ理想の下着ってどんなものだろう?とぐるぐる考えてしまいました。

まぁ今の私は、ぐいっと引っ張ってよく伸びるかとか、

ムスメの顔に当たっても痛くないかとか、

授乳目線でしか選んでなくてハチャメチャですけれど。

 

話をMarisolに戻して。

今月もいつものBOOK 書評連載を担当いたしました。

村山由佳さんの「ワンダフル・ワールド」は

昔の村山さんのファン、最近の村山さんのファン、

そして昔の村山さんのアンチ、最近の村山さんのアンチ、
その人にも、試しに一度手にとってほしい一冊。

平山洋子さんの「食べる私」は人選も内容も抜群の食インタビュー。

「イスラームとの講話~文明の共存をめざして」はイスラム文化が?な人に。

「スクープのたまご」は最近のゲスな(?)スクープの裏側ふう小説。

興味のある本がありましたら、まずはMarisolでご検討を~!

 

冒頭の話に戻りますが、

雨の日の特効薬、

★読みたい本を買っておくこと。

外出の予定が億劫になったら「家で本が読める♡」と嬉しくなりますよ♬

 

 

妊娠中~授乳中は、カフェインNG、アルコールNGで

その代わりに甘いモノばかり飲んでしまうという

悪いサイクルにハマっている吉野です。

そんな私のところにも時々素敵なアルコールが届いてしまって、

卒乳まで置いといて大丈夫かな…と悩むところですが

 

この度届いたこちらくらいは、いいかな。調味料の範疇。

 

 

佐多宗二商店さんから登場した新製品「セッシキャラットスプレー」。

3本1箱2,680円、東京では西武池袋から発売し始めたほか、

6月9,10,11日にアトレ恵比寿の君嶋酒店で試飲販売会が開かれるそうです。

フレグランス?と見紛うような美しいボトルですが、

レーズン、マンゴー、バナナの3つのフルーツを使った、
焼酎をベースにしたリキュールのスプレーです。

ピッツァやパンケーキやお刺し身にシュッとするのを

パンフレットではご提案されています。

私はまずはバニラアイスに。サラダとかにもいいかなぁ?

グリルチキンとかにもいいかもしれない。

いろいろ、シュッとしてみたいと思います。

 

香り&スプレーつながりでは、今日届いた

ジョンマスターオーガニックのヘアスプレー。

 

8月18日発売、まだちょっと先ですね。3,780円。

同日発売のハンドクリームとともに。

 

紫外線ケアし、湿気から髪を守り、つやを出し、ボリュームアップし、

香りもプラス、という欲張りなスプレー。もちろんオーガニック。

香りはベルガモット果実油で、キューティクルのケアもしてくれるそう。

夏の紫外線&ベタつきにこんなに役立つのにお盆過ぎに発売というのが残念!

 

まあとにかく、お料理にもシュッ、髪にもシュッ、ですよ。

 

さて今日はムスメの初仕事。

玉川大学さんの赤ちゃんラボというところで

人体実験に参加してきました!
電動のハイローチェアの揺れと聞いている音楽のリズムがずれていると、

赤ちゃんはストレスを感じるのか?みたいな実験でした。

心拍を測ったり唾液を採取したりしながら。

 

研究者さんたちは脳のプロだけど赤ちゃんのプロじゃないので、

とにかく、かまい過ぎ!ムスメ、最初は落ち着いていたのに、

しつこく言葉や視線やモノであやされて、

(私は最初、実験に必要だから意図的にストレスを加えているのかと思った!)
緊張とうざったさで途中からギブアップして憤ってしまった。
先日親族が家に来ていた際も、ねんねしなさい?眠いの?と
話しかけられ続けているせいで眠れなくて可哀想だなぁ梨央、

と思っていたのだけど、
ヒトは赤ちゃんを目の前にすると過剰にかまってしまうものなのでしょうね。
4ヶ月いっしょに暮らしていると、構われたいとき、甘えたいとき、

ほっといてほしいとき、程よい距離でいて欲しいとき、みたいな気分が、

本人にも芽生えてきているし、私もちょっとずつわかってきたな、と

改めて感じた本日でした。

 

梨央のバイト代はこちら。ロンパースと、エコバッグ。
都内では慶応義塾大学や東京大学でも、

同じように赤ちゃんラボやっているそうです。

ちなみに玉川大学はこのグッズと交通費を支給。

謝礼が出るところもあるそうです。

 

今日はそのあと予防接種で、仕事の多かったムスメ。

chano-maでごろりと休憩。やりきった感じ。
白いクッション、白い壁、白いトップスにカーキのフリースのブランケットが

いかにも野戦病院のようですが。

 

では皆様もよい週末を・・・。