遅ればせながら明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始の10日ほどはあっという間に過ぎてしまいますね。

とはいえ月単位で仕事をしている人も結構多いのではないでしょうか。

私も月刊誌の仕事を割としていたりするのでこれから巻き返しがあ大変ですが、

きっと他の皆さんも、経理の月の締めとか、月1回の保守サービスとか…

意外と休みのしわ寄せが来ますよね。。。頑張りましょう!!

 

さて、連休中に発売していたマリソル2月号。

個人的には、年齢のせいか、仕事でも比較的きちんとした場に行くことが増えてきて、

世の中全体のカジュアル化?に逆行して私はお仕事モードに見える装いの

クローゼット内の不足を大変感じております。マリソルで勉強しなくっちゃ。

 

さて私自身が担当したのはいつもの書評連載です。

メインに取り上げたのは彩瀬まるさんの「くちなし」。

美しくもぞくっとする短編集です。

小さい枠で取り上げた3冊は今月は日本の地方色が色濃く。

山内マリコさんの、故郷富山をモデルにした「メガネと放蕩娘」

「大阪のおばちゃんの人生が変わるすごい格言一〇〇」

そして今年の大河「西郷どん」。

年末年始の帰省で戻った故郷を思い出して読んでいただくのも良いかも!

 

さてー。逃げ隠れもできずないほど本格的に2018が始まりましたね。

1日1日の積み重ねで、素敵な一年を作りましょう。

 

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いよいよ今年も終わり。多分これが年内最後のブログ更新になりそうです!

今年も皆様大変お世話になりました。

 

年内最後のブログは発売中の25ans2月号のご案内。

お正月らしいとても華やかな一冊です。

 

私は今月はいつもの連載2本を担当。

1月号から始まった新連載「花が運んでくれるもの」は、

バレンタインデーの季節を彩る花です。

どんな花が出てくるでしょう?きっと予想外かと!

 

植松晃士さんの「美容で解決!お悩み相談」のコーナーは、

「ホテルやレストランで大事にされません」というお悩み。

年末年始、そういうシーンに足を運ぶ人も多いかと思います。

即効性のあるアイデアなので、是非ご参考に!

 

というわけで25ansは開運パワーの強い雑誌ですので

お正月は特に、是非お読みいただければと思います!

 

私は只今夫の実家に帰省中。

名古屋に来るといつもみんなで訪れるうな昇さんで櫃まぶしを食べ、

お墓参りに行き、のんびりと、家族みんなの健康を確かめ合う感じ。

ここの櫃まぶし本当に本当に美味しいんですよ。都心部(?)に旅行や出張の方は

なかなか来る機会ないかもしれませんが、上社に用事があれば是非!

 

30分単位でタスク管理をする「アクションプランナー」も東京においてきて、

時計も見ない生活。娘も大勢の人にちやほやされて調子に乗っています。

昨日は出発前にインフルエンザの予防接種を受けに行ったりしていて(笑)

バタバタっと飛び出してきましたが、強制的に作る「のんびり」も大事ですね。

皆さんはどんな年末をおすごしでしょう?

 

あ、そうこうするうちに、娘がお昼寝から起きたので終了〜。

では、良いお年をお迎え下さいませ★

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もう、もう、本当に年の瀬ですね!まだ年内締め切りの原稿がありますが!

(そして年明けあたま締め切りというのも実質年内締め切りだわ。ということをいつも忘れてしまう)

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

と言いつつもブログもちょっとアップしておきたい!

12月23日はGINGER2月号の発売日でした!

GINGERは最近マネー企画積極的にやっていますよね。

どうしても職業とか、居住地域とか、結婚未婚、子供有無などで

収入も大きく変わってしまいがちなので、

生々しいマネー企画は敬遠する女性誌が多いのですが、

GINGERはかなり逃げずにやっている感じ。エライ。

 

私も今年は夏あたりからじわじわと「増やすマネー」に取り組み始めました。

「THEO」というロボ投資と、今話題の?ビットコインをはじめとする仮想通貨購入、

そして最近始めたのが、「One Tap BUY」という、1000円から始められるスマホ投資。

これは「米国株」「日本株」「積み株」(株積立みたいな)と

3つのコース(アプリがバラバラなのがうざいけど)があって、

それぞれがまた特定の銘柄というか企業単位でも買えるし、

ETFという分散投資でも買える。

取り扱っている銘柄がどれも超ド級に有名企業ばかりなので、

めちゃ初心者でもまぁ楽しんで出来ると思います。

どれもこれも私は基本的にドルコスト平均法を信じているので、

今買いたい!と思ってもじっと我慢して

コツコツ貯めていますが(というほどの大金じゃありませんが)

スタバでランチしたら1500円飛ぶ(のに不味い・・・)けど、

1000円あったらスタバの株買えるわ!とか思うと、

なんかもうランチ食べる気がなくなりますわ(笑)

もうほんとに、まんまと、ですよ。FINTECH。

 

今月のGINGER、「女が惚れる女」もなんかいいですよ!

わたしの自慢の先輩!企画とかね。すごいいい。

ビジネス企画って「ダメ後輩をなんとかする!」

「嫌な上司の対処法」みたいなの多いから、こういうポジティブな視点で、

「自分もあんな先輩みたいになろうと向上心を持てる企画は私的に好感度高いです。

 

さてさて。

私自身は今月が最終回となりました、インテリア連載。

今回は、田中道子さんにインタビューしました。

ウェブでも読めますので是非★

一人暮らし、夫婦暮らしでも、お正月に実家に帰る人も、

自宅に少し、お正月気分を少し演出する余裕があったらいいですね。

四季折々の歳事というのは私、幸運の鍵だと思っているのですよ。

いにしえの方々がそういう文化を守ってきたというのは何かあるはず。

人間も動物だから、四季の気候の変化とか潮の満ち引きとか、

そういうのの力に素直に身を委ねたり、感謝することで、

自然な流れが生まれるんじゃないかなぁと思うのです。

 

では、良い年末を・・・(年内まだ書きたい願望・笑)

 

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皆さん、クリスマスも終わって本当に年末ですねぇ〜!

あとひと頑張りする人も、もう休暇に入られた方も、

年末年始が頑張りどきな方も、

ゆたかな日々をお過ごし下さいませ。

 

さて、先日、佐賀・有田へイベントに飛んできました。

そのリポートをMarisol Onlineにて全3回でご紹介しております。

宜しければ読んでくださーい。

 

(記名記事じゃないのでアレですが、

 GINGER WEBでも書きましたので宜しければこちらもこっそりと。)

 

今回の出張は、かねてよりよく知っていて、たまたま高校の後輩でもある

PRのジェミーちゃんと、彼女のお嬢さん、

そして前職の同僚(だったかな?かぶってなかったかな?)で、

今もお仕事でお世話になっているエディターのセイラさんと、

私と、娘のリオという5人旅に!完全に女子旅!

今回のイベントのプロデューサーのレイちゃんも、10年来の友人。気楽すぎる!笑

(ちなみに全員日本人です笑。ジェミちゃんだけニックネーム)

 

イベントのことは記事を読んでいただくとして。

イベント翌日は、このメンバーに当日DJを担当したアミガちゃん

(も、日本人・笑。アミガちゃんは初対面だったけれど、

 聞けば東京の家が徒歩5分圏内のご近所さんだった!)

も交えて有田焼プチトリップ。

 

両日ともによく晴れていて、気持ち良い日。

有田の街は、ゆるーりと広い景色と、クラシックな建物とが、

ケレン味なく、というか、商業くささなく、のんびりぽつらぽつらと並んでいて、

キュキュッと観光したい人にはしんどいと感じるのかもしれないけれど、

本当にゆったり過ごせる街でした。

 

私は、娘のオムツやらおもちゃやらいろいろあって、荷物が満パン。

なので食器をあまり買えず、シックな小鉢をひと組だけ、手に入れました。

これを買ってみて気づいたのだけれど、

日常生活では知らず知らずのうちに、

落としても割れないようなタフな器ばかり使っていたなぁ、と。

でも日本の女性は、繊細な器を扱うことで、

美しい指先の仕草を磨き上げてきたのですよね。

繊細な器なら、がちゃん!なんてぞんざいに

シンクや洗いカゴにおくこと、できませんもの。

でも本当はどんな食器も、有田焼を扱うように優しく扱うべきだったわ。

 

そういえば、今日届いたリリース!

ホテル雅叙園東京では、1月10日〜2月28日まで、期間限定で、

有田焼とコラボレートした客室や朝食を提供する「有田スペシャルルーム」プランを出すのですって。

もうすぐなのに、今日届いて、オフィシャルサイトにも載ってない!大丈夫かしら(笑)

1室2名60,000円〜。朝食の器はテイストの異なる3つの窯元から選べます。

ご興味のある方は、是非お問い合わせを。

 

さて、今回の出張では、イベント中、スタッフの方が娘たちをみていてくださって!

娘は温泉も体験できて幸せな旅でした。

しかし1歳児までは無料で飛行機に乗れるものの、

10キロをエコノミークラスで膝に乗せて過ごすのはお互いなかなかストレスフルです・・・。

出張中に読もうと思っていた宿題の書評用の本は1Pも読めぬまま持ち帰りに。

年末の帰省の新幹線は、行きはグリーン車2席、帰りは普通車3席にしてみましたが、

果たしてどんなもんでしょうか。。。

 

話は戻って、マリソルのブログ。3本読んでね!

イベントと、窯元と、シェフのお話の3本立てです。

幸楽窯も是非行ってほしい、トレジャーハンティングしてほしいし、

水野シェフのレストランにも是非行ってほしい!たまげます!

 

この日のイベントで出た猪を提供した方もご夫婦で来場していて、

席がお隣だったのでお話ししていたのですが、

お二人とも、何かとても、自由で伸びやか!気さくで、笑顔が素敵。

もともと農協の店長をされていたところ、扱っている商品のことを知っておこうと、

ブルーベリー畑を始め、鶏を30羽飼い、イノシシ狩りを始め、お弁当屋さんを始め…。

もう少ししたら北海道に鹿狩りに行くと言っていたし。

なんだか動物的に生きている!!!!

九州って大陸に近いから、やっぱり日本より世界を見ているのかしら!と思っちゃう。

 

卵が採れすぎて困るというので、送ってくださいと甘えたら、

たっぷり宅急便で送ってくれました!下の段もびっしり。

オムレツやら納豆卵やら食べまくる日々笑。

 

九州っていいなぁー!と強く思ったのでした。

 

九州に限らないけど東京でも、最近、広いところに住みたい気持ちがむくむくと。

家の中が広いのもそうだし、窓からの景色が広いとか、

家の前の道が広いとか、保育園までの道が広いとか、空が広いとか。

なんか利便性とかそんなに困っていないので、のびのびーっとしたところに

住みたいのでございます。ジョギングとか自転車乗りとかいっぱいできるところ。

保育園転園問題があるのでそうやすやすとは行きませんけれども。

 

というわけでプチ旅行でも、広いところに行くのは

心をストレッチさせてくれますね。

年末年始は実家で、のびぃーっと伸ばしてこようと思います。

 

では、年内あと少し頑張りましょうー!(頑張るチームの方は)

よく晴れた月曜ですね!年末ですが、皆さんパワフルに行きましょう!

 

さて、わたしは先週の土曜日、知人の出版記念パーティにお邪魔してきました。

湊区議会議員の清家あいさんの初の著書、「保育園浪人」です。

司会は今年都議会議員になられた、障害を持つお子さんを持つ

シングルマザーで元アナウンサーの龍円愛梨さん。

 

清家さんはもともと新聞社でバリバリのキャリアウーマン

(という紋切り型の表現が本当にはまってしまうほどのバリバリの。)

だったのですが、子どもを産みたいと思い、この環境では無理!と退職。

フリーランスになってみたら、保育園に入れない!幼稚園にも入れない!

という衝撃の事実に直面して、なんだこりゃ!日本変えなきゃ!と

政治家になったという、ちょーーーー真面目でパワフルな女性です。

詳しくはこちらへ。

普通こんなに真面目な人は、なんというか正義感が勝ちすぎて

逆に独善的になってしまったり、世の中とうまくおり合わせられなくて、

空回りしている人が多いように感じるのですが、

さすが新聞社でのキャリアをもってした客観的な視点と、

持ち前の美貌と明るさと社交性と、そして多分、何より、お名前の通り愛と!

の力で、周囲をどんどん味方につけて、

保育環境下から数えたほうがよかった港区を、都内でも評判の

「保育園入れるから引っ越したい区!」に塗り替え、ママ参議院を増やし、

まぁーすごい変革を起こした方です。

でも全然、偉そうでもないし、いつもドタバタ(笑)走り回っている感じで、

本当に庶民のお助けマンみたいな感じなのです。

 

長くなりましたがそんな清家さんのご著書。

パーティーでは妹の純さん(←スーパー選挙支援ガール!

選挙に立候補したい人は彼女の力を借りたほうがいい!)が

著書そっくりのサプライズケーキを用意していて。

 

この本、これから保活をする人、そして自分自身の保活を経て

世の中なんとかなればいいのにな、と思っている人、

いつか子どもを持ちたいと思っているけれど大丈夫なのかしら?と

不安を持っている人、

日本の未来を支える子どもたちのためになんとかしたい人、

そんな方々に読んで欲しい一冊です。

 

 

私自身は娘がもうすぐ2歳になります。

区内でも比較的評判の悪い目黒区(笑)での保活、そこそこ頑張ったと思います。

私は運良く入れたけれど「大丈夫、入れるよ」ともいえない。

 

ざっと私の保活を。

長いので、これから保活する人とか興味のある人のみ読んで〜。

 

一昨年6月に妊娠がわかって、夏に安定期に入って、

高齢だったので少しも信用というか安心できなかったものの、

順調に行けば産めるかもしれないねという気持ちになり、

保育園を探し始めたのが9月ごろ。右も左もわからず、探し方もわからず、

ネットで「保育園 東京」と検索するような有様。

私はそのまま継続していた連載のお仕事などもあり、

保育園が預かってくれ次第復帰する予定でした。

2月5日が予定日だった娘は、予定通り行くと、

「生後45日」から受付の保育園(ほんの少しある)なら3月下旬から、

「生後60日」から受付の保育園(主流)なら4月頭から、

「生後90日」から受付の保育園(これも0〜2歳までの保育園だと結構多い)だと5月から。

 

そして、認可保育園の4月入園の申し込みは2月4日まで!!!!!

この日までに生まれていないとそもそも受け付けられないことが判明。

とはいえ保育園の受付は認可も認可外も含めてほとんどが4月1日入園枠で、

それ以外の時期は空きが出たら、というかんじ。

誰かが引越しなどで転園するというようなことが起きない限り望み薄。

というわけで、まずは2月4日までに生まれてくれることを念じつつ・・・。

 

いろいろ調べているうちに、認可保育園(の中に私立と公立と)と認証保育園と、

それ以外の認可外保育園と、、、とか色々あることがわかって。

本を読むと「見学の仕方」とか「保育園の選び方(良い保育園の見極め方)」などが

載っていますが、選べる立場にある人なんているのかしら?

結局認可保育園の情報は区役所に行けばもらえるパンフレットに全部載っていることがわかり、

目黒区に関しては第10希望まで書けるので、少なくとも10園は見学して、順位を決めよう、と。

認可園は割といつでも見学を受け付けしてくれます。

認可園は大体園長先生みたいな事務畑の人がいるので、

いつ電話をしてもそれほど差し障りないような気がします。

認可園は、4月入園目標なら、焦ってもどうしようもありません。

見学しているかどうかも条件には含まれません。

とにかく準備をして、秋の申請時期に備えるのみ。

(中途入園を目指す人は産み次第申請すべし。産んでないと受け付けてくれません)

 

ですが、ポイント制度の話を聞くと、目黒区についていえば、

夫婦が居宅外(私の場合は外出の必要性を色々資料で提出しました。居宅外という条件は各自治体で外れつつあるそうなので、目黒区も今では条件になっていないかもしれません)で

フルタイムで勤務している、60歳(だったか65歳だったか)未満の親族が区内に住んでいない、とか

私の持っている条件では足りなくて、プラス「2ヶ月(だったか3ヶ月だったか)以上他の保育施設に預けている実績がある(=本当に必要性がある)というポイントをつけないと、可能性が低く。でも生まれてすぐなのでその実績をゲットすることは無理なので、

1年目に認可園に入れる可能性は限りなくゼロだろうなとは思っていました。

 

で、認可外保育園をひたすら探し、電話をし、の日々。

認証園も区の資料を見つけ出すことができれば検索可能。(区のホームページには載っていない)

それ以外の認可外保育園がリスト化されているところはありません。

(いくつかのサイトがそれを試みているけれど、最新のデータがまとまっているところは見つけられず)

でも認可外保育園のレースは1年前の4月に始まって、極端なことを言えば

ほぼ4月には終わっているんです。

9月に、まぁ通えなくもない場所にあった認証保育園14園電話をしましたが、

半分ぐらいは「来年の4月入園の受付は締め切りました」と。

で、再来年の4月入園の申し込みは来年の4月に電話をください、と。

あるいは、区外の保育園はそもそも、区民優先なのでまず無理です、と断られました。

残りの半分くらいの園は見学させてくれたり、見学予約日を教えてくれたり

(月に1度だけ、朝の10時半に電話を受け付けする日があって、

毎月30分くらい電話かけ続けて30分後につながって今月の受け付けはもう終わりました、と

言われること数ヶ月繰り返したのちに見学予約にこぎつけたり)

認可認証外保育園は結構見学させてくれました。15園くらい見学しました。

でもたいていの保育園は、9月の申し込みでは150人待ちとか200人待ちとか。

1学年20人くらいの受付の枠にね。

でも辛抱強く、通える可能性のある保育園をコツコツ探し。

電車に乗って30分くらいなら、通おう、と。

認可外の保育園は、見学に足を運んで手書きの申込書を書くことをもって

申し込みとするところがほとんどなので、結構な時間を取られます。

会社勤めをしている人では無理かもと思う。

妊娠の検診だけで半休取りまくりのはずだし。途中で切迫とかで入院しちゃう人も多いし。

 

入園料20万円くらいと月謝20万円の保育園を、

入金すれば入れるというところがあったのですが、

妊娠何ヶ月の時にいきなりそこに保険としてお金を振り込む度胸はなく(笑)。

年が明けても、大きなお腹を揺らしながら、「あと1軒、回る努力が実を結ぶ」

(私が最初に勤めていた会社の営業スタッフ向けに書かれていた嫌な標語・笑)

と呟きながらひたすらネットサーフィンで保育園を探し、見学させてくれるところを歩き回る日々。

 

そして並行して保育園に入れなかった場合のために、

託児所、一時保育、シッターさんのサービスもたくさん探し、たくさん申し込みました。

これは今も、保育園の時間外の取材や土日の取材の時

(できるだけこの種の仕事は断るようにしているけれど、

 どうしてもそうもいかないこともある)

お世話になっているし、リストは日々増えています。

今リストを見たら50社くらいリスト化しています。

というのも、私は自分がいないときに知らない人が家にいるのがあんまり好きじゃないのと、

うちは「この部屋で遊ばせてください」と頼めるような安全なフリーな部屋がないのと、

出来るだけ保育料を抑えたいと思うと、シッターさんよりも、

取材先の近くの託児施設に預けたいのです。

片道30分かかる仕事先だとしたら、一応シッターさんを仕事の1時間前に呼ぶとしたら、

往復2時間分=5000円程度余計にかかってくるので、

この積み重ねは結構大きいのですよ。

そんなわけで取材先に合わせて各地の保育施設を探しているので、

どんどんリストが増えています。

 

そんなこんなで日々保育園探しの旅をしていました。

2月1日に、言いつけ通り頑張って産まれてくれた娘のおかげで

認可保育園の申し込みもできました。(落ちましたが)

退院後すぐ、申し込んでいた認可外保育園に全部電話をして、

無事産まれたので改めてお願いします!!!とせっつき電話を。

で、2月中旬、保育園落ちた日本死ねになって。

でも認可外保育園は、認可の発表が終わってから順次埋めて行くので、

これからだよねこれからだよねと、祈りを込めて日々過ごしておりました。

そんな折2月末に、1月に入ってから見学に行っていた六本木の認証保育園から電話が!!!

見学に行った時に「目黒区ほんとに厳しくて・・どこも入れそうになくて・・・」と

泣きごとを語ったのが良かったのか、なぜか呼んでくれたのです!!

(ちなみに認可外保育園の入園基準は各園に任されています。

 早い者勝ちのところもあれば、

 事前予約ののち、認可の発表当日の早い者勝ち、というところも。)

 

ただ、正直行ってそこの保育園は、かなり順位を低く考えていました。

(順位なんておこがましいとはいえ)

認証保育園なのでそれほど保育料は高くなかったものの、2歳までの保育だし、

いつ電話をしてもなかなか電話が繋がらなくて、

見学に行った時も保育施設の中の様子は見せてもらえなくて、

ホームページも古い紙焼きの写真を貼り付けたような画像があるのみで、

打ち合わせをした部屋もお世辞にも綺麗とはいえなくて・・・。

しかも六本木の裏通り。こんなところに子どもを預ける親なんて、

事故があっても自己責任だよね…とか。

契約書もかなり入念に読んで、おかしいと思ったところを変えてもらったりとか、

振り込み最終日のギリギリまで入金をせずにいて、

入園式のその日まで、「どこか他の保育園から連絡がこないものか」と

密かに祈っていました。

 

実際に入ってみると本当に素晴らしい保育園で、

先生方みなさんキャリアがあってプロ意識が高く、温かく、

家庭的保育の良さが十分に生きた場所で、感謝しかなく、

1年後に認可園に入れると決まった時も悩んだくらい。

保育園の「良い保育園を見きわめるチェックリスト」なんてあてにならないなと思いました。

 

そんなわけでちょーラッキーなことに生後2ヶ月ぴったりで入園できた娘。

こちらは入園式の次の最初の登園日、0歳2ヶ月3日のムスメ。でか!

六本木駅ホームにて。

 

ちなみにその後も他の保育園には全て「入園希望」の状態のまま

リストに残していましたが、1年間、「空きが出ましたよ」と

連絡をくれた保育園は一つもありませんでした。

なので、本当に、唯一拾ってくれた保育園でした。

出産半月前に六本木まで見学に行って本当に良かった・・・。

 

その認証保育園に通って2ヶ月がすぎたところで、

「2ヶ月以上の保育施設預け実績」がついたので、

認可園の申請の修正を提出しました。

(認可園は一応毎月空き待ち応募している状態にしていたのです)

が、結局1年間、「空きが出ましたよ」の連絡はありませんでした。

 

そして1年後。ポイント的には、去年と同じくらいの人が応募するなら

入園できるという自信があったので、かなり安心して申し込みましたが、

無事認可に入ることができました。

ちなみに1年経っても、私が申し込んだ20以上の認可外保育所からは、

2、3件「空きが出ましたよ」の連絡がありましたが、

それ以外は、こちらから積極的に連絡していませんが、

空きが出たという連絡は来ません。

基本的には0歳児で受け付けてほとんどが持ち上がりなので、

1歳児で新たに枠を増やしている保育園はごく僅かなので、

実質的に、0歳4月の入園でほとんど決まってしまうのですよね。

 

というわけで、「入れる」とも「入れない」とも言えない。

フリーランスは、産休も育休もなくてただの無職になってしまうので、

生活面でものすごくリスクがあるにも関わらず(=保育園の必要性がめっちゃある)

会社員の人みたいに、●月に復帰します!その月からフルで仕事が入ります!と

区に言えるわけでもないから、

「あなた働いてませんよね?じゃあ保育園無理ですよ」と

言われるというパラドックス?にはまってしまいます。

また早生まれは、4月入園において、いろいろ不利だったところもあるけれど、

でもすぐに働きたいとか働く必要性があるフリーランスの人にとっては、

4月に近かったのは(入れたので結果的には)ラッキーだったともいえる。

しっかり産休育休的時間を設けたフリーランスの人は、

直近数カ月の勤労実績が出せないから、どうやっても認可園には入れないだろうし。

でも、飲食やアパレルのような夜も仕事のある接客業の方、

ドクターやナースなど夜勤もある方は、そもそも認可園はシステム的に入れない。

生後数カ月で子供を預けることの是非も、よく問われますが、

そんなこと考える、選ぶ、余裕なんかなかった。来た球を打つのみ。

結果的にこの状況の中で、娘は多くの友人や多くの先生方に愛されて、

人を愛すること、愛されることをよく覚えて育ってくれていると思う。感謝してる。

もし家で私が育てることができていたら、それはそれで、また全然違う良さがあったと思う。

誰がラッキーとか、もうよく分からない。

 

まぁ今思うと本当にスリリングでしたね。

 

でも私は、認可園に関して言えば、

自治体はできる範囲でできることをよくやってくれてるとも思う。

 

今人材不足で人の力を生かそうと思うなら、

企業が頑張る時が来ているのかなぁという気もします。

 

そんな折、ただいま内閣府の「企業内保育園」推進の

パンフレットの取材のお仕事を手伝うお話とか、

TPOという、企業の従業員の方々のプライベートも含めた雑用全般を請け負う

コーポレートコンシェルジュサービスを行っている会社に

こちらも何か書き物などで協力させていただくお話とか

どれも動き出したばかりですが、何か、私にできることを探しているところです。

私はたまたま保育園に入れてラッキーだけど、

みんながそれぞれプライベートでいろんな条件、問題、状況を抱えていて、

お互いに助け合って、それぞれの人が一番パフォーマンス高く働くことができたら。

ストレス少なく、仕事や家事や育児に向き合うことができたら。

 

大変長くなり、ちょっと十分咀嚼しないまま乱暴な表現や、

誰かを不快にする表現が含まれているかもしれません、ごめんなさい。

でもせっかくのこの清家さん出版記念のタイミングで、

改めて自分の経験も誰かのお役に立てたらと思い、ざっと書いてみました。

みなさまいかがお過ごしですか?

私は風邪が長期化&悪化中です、日曜までに何としても治さないと!!!

今日はまだまだ手が空かないので、明日こそ病院にいこう。

 

さて、そんな折ですが毎月ラッキーセブンの7日はマリソル発売日です。

1月号。

時計特集、インフィニティ温泉特集、いいないいな。

目の前に人参ぶら下げて、お仕事に育児に頑張りまーす。

私はいつもの書評を担当。

 

メインに取り上げたのは野沢直子さんの、お父様との日々を描いた「笑うお葬式」。

そう、温泉に行けないくらいが何だ、時計が買えないくらいが何だと思える(笑)

破天荒なパパちゃんと生きる人生。楽しくって、野沢さんを好きになる一冊です。

 

他には山本陽子さんの絵本「チューリップ畑をつまさきで」。何だかもう、嫉妬します。

川上弘美さんの「森へ行きましょう」。アラフォー女性陣、ちょっと怖くなるかも!

伊集院静さんのサントリー創業者物語「琥珀の夢」、生き様を見せ付けられる。

豪華な4冊です!ちょっと張り切りすぎですね!

年末年始号なので、みんなにタップリ本を読んでほしくって!

気に入って頂けた本があればうれしいです。

 

ではでは、週末に向けて頑張りましょう!

12月に入りましたね!ついにクリスマス気分ですね―。

ということで、先日書かせていただいた

dグルメ・マガジンチャンネルの記事は

「真似したい!? セレブのクリスマスの過ごし方」というテーマ。

セレブの皆さんがどんなクリスマスを過ごしているのかを

ピックアップしてご紹介しております。

ごめんなさい~会員制につき、非会員の方は開けないかと・・。

登録月31日間会費無料なので1ヶ月だけ登録してみても!

かなりコンテンツ充実していますよ!

 

パーティシーズンですよねぇ。

うちはちびっこがいるので夜の外出は面倒過ぎて避けていて、

昼間も、子連れOKか確認するのが面倒で割と避けていて、

結局殆ど出不精になっていますが、

今日は私のために皆さんが昼間に合わせてくれたので、

子連れで忘年会に参加してきました。

 

お邪魔したのは広尾のエピキュールさん。

広尾の有栖川宮記念公園を過ぎて、愛育病院を過ぎた3軒目くらいのところにあります。

グルテンフリー、低糖質、糖質制限、ビーガン、アレルギー、などなど、食事制限の方の

どんなご要望にも応え、かつ、美しく美味しい料理を提供してくださるという

素晴らしいお店!!!!!!!!

雰囲気も良くて、会食にもバッチリ使えます。

食事制限されている方、アスリートの方などを交えた食事会に

おすすめです!15名前後だと貸し切りになるかなと思います。

ケータリングもやっていらっしゃるので、ホームパーティにもいいですね★

 

というわけで、私のクリスマスイベントはこれで終わりかもしれませんが(笑)

皆さん素敵なお料理とともに、クリスマス月間をエンジョイして下さーい♪

皆さま、12月最初の金曜日をいかがお過ごしですか?

私はばたばたと焦っていますが(笑)そんな折でも是非今日のうちに

お伝えしたい情報がありますのでブログを開いてみました!

 

つい先日、こちらのブログにて、

来週末二子玉川ライズの蔦屋家電さんで開かれるトークイベントを

告知させて頂いたばかりですが、今週末もニコタマ熱いよ!っていうお話です。

 

二子玉川ライズで本日から3日間開催される

「Disney DREAM MOMENTS Spexial Event」

今朝、報道関係者先行取材にお邪魔してきました。

(ちなみになんとたまたま、トライアスロンのチームの仲間が

 このイベントのプレス関係者への説明担当だったので、

 平日の昼間にスーツを来て働く姿を眺めました。

 昼間のパパはいい汗かいてる〜、昼間のパパは男だぜ〜!という感じ。)

 

まあすべては上記のリンク先に描かれているのですが(笑)

二子玉川ライズの真ん中の中央広場で3日間、ちびっ子が楽しめるイベントです。

真ん中には、東急さんのイベントなので、電車が(笑)

1回15人、1周2分のミニトレインです。

途中に駅舎としてアナ雪やミッキー、プーさんなどのお部屋があります。

 

わかりにくい写真でゴメンなさい(涙)。

ミッキーの駅は、中が複雑なガラス張りになっていて、

自分が万華鏡みたいになります!

 

そしてとなりのホールでは、アナ雪の衣装を着て写真を撮れる

「なりきり撮影会」コーナーとか(サイズ100、110の2タイプ)

(報道写真に人が映り込む可能性がありますと看板は出ていたものの、

極力顔の入らない写真を撮ろうとしたために、なんだかよく分からない写真になっていますが)

 

アナ雪のネックレスや杖などをつくれるワークショップコーナーとか。

こちらは10分くらいで完成する内容とのこと。

運が良いと、このパパや先生が頭にしているティアラを

貰えるかもしれません(数に限りあり、ランダムに配ってる)

 

あと、これはよく分からなかったけどつむつむを体験できるコーナー・・・

つむつむって何?な私なので、すみません、、、、。

いずれも整理券を朝と午後発券してくれるので、ずっと並ぶ必要はなく、

(朝イチ、午後イチで整理券を終了する恐れあり!)

チケットだけ貰えば街頭時間までに戻ってくればいいので、

小さいお子さん連れてずーっと並ぶという不可能な苦行には挑戦しなくて大丈夫。

 

そしてこのホールの衣装撮影会、つむつむ、ワークショップなどのイベントは今日明日まで。

日曜はこのホールがダンスホールになります(?)

AVEXのミュージシャンの方々がパフォーマンスを繰り広げてくれます。

いっしょに躍ったり、きっと楽しいはず。

ミニトレインは日曜も続けて乗れます。

 

会場のすぐ脇に、ベビーカー置き場もあります。

(これも人がいたので映らないように撮影したらあやしーくなりました)

 

そんなこんなの二子玉川!

この週末予定がぽっかりしてしまっているパパママの皆さん、ぜひ足を運んでみて下さいませ。

 

(翌週も二子玉イベントやるので来てね!

 こちらの詳細は2個前くらいのブログを読んでくださーい)

 

(C)Disney

今日はちょっと曇天ですね。

私はこの10年、毎年一緒に参拝しているメンバーと共に、

鷲神社の酉の市に行ってきました。

今年は三の酉まであったし、二の酉は週末だったし、

そして今日はちょっと雨、の昼間だし、ということで

サクッとほとんどの熊手屋さんを見て回ることができました。

10年も経つとみんなそれぞれ色々あって、

酉の市ですから、お仕事の調子どう?という話から始まるのですが、

毎年、おおそんなことが!と思うようなプライベートなネタも飛び交いつつ、

ついにもう老眼の話とか相続の話とか、すっかり大人になりましたよ(笑)。

 

さて、25ansも新年号発売しました!

今月は開運特集。私も運気UPビューティ編でフラワーレメディーの

取材をさせていただいたりとか、しました。

開運行動は分散投資?でいろいろやっておくのがいいように思います。

どれが効いたのかわかんないわ?ってくらいに。

というか私は割と人生すべて

「これ開運?」て思いながら行動を選んでるくらいです(笑)

来年は「いいこと日記」なるものを買ってしまいました!

いいことをいっぱい書く!あざとく開運していきますよ〜。

 

あとは、引き続きの植松晃士さんの「美容で解決!お悩み相談」の連載。

そういえば12月10日に対談させていただく

POLA文化研究所の富澤洋子さんもこの連載毎月楽しみにしてくださっているとのことで、

植松さんの美に関する答えは文化研究の視点からは映るのかしら?と

大変興味深いところです。

 

そして今月からの新連載「花が運んでくれるもの」。

DILIGENCE PARLOURの越智康貴さんが手がけるお花で

季節を今の女性達のマインドやライフスタイルに合った形で

表現する方法を考えます。

DILIGENCE PARLOURって表参道ヒルズの地下の、

表参道駅よりの入り口から入ったところにあるお花やさん。

店舗というよりは1枚のテーブルで、看板もあるようなないような。

私は今までてっきり、その向かいにあるブライダルショップのお花やさんの

バックヤードかと思っていました(笑)

でもこの越智さんというノッポでナイスなお兄ちゃんが、とても味わいがあるのです。

そしての気分をとてもうまく掴む。

ファッションブランドのレセプションなどでも引っ張りだこの方です。

誌面で提案するのは「真似できるアイデア」を考えたものなので、

1年間、ちょっと楽しみにご覧頂けたらと思います。

 

ではでは、2018も25ansをどうぞご贔屓に。

読むだけで運気上がりますよ!

 

 

このたびはご案内でございます!

本日受け付けが始まりました、

POLA×蔦屋家電 POLA TALKERS MUSEUM

12月10日、テーマは「人はなぜメークをするのか」。

13時から14時半の90分間、

ポーラ文化研究所の富澤洋子さんとともに、

歴史的・社会的・文化的・心理学的…?さまざまな視点から

「化粧すること」の意味や効用についていっしょに考えたいと思います。

当日は一方的にお話をお聞きいただくのではつまらないので、

皆さんにも参加していただくworkshopも予定しています。

20名限定、募集期間は1週間です!

お近くにお住いの方、たまたまぽっかりご予定の合う方、

久し振りにクリスマスや年末年始の準備に、二子玉ショッピングしようかな〜という方、

はたまた久し振りに吉野の様子を見に行こうかなーと思ってくださる奇特な方(笑)

ぜひ足をお運び下さいませ。

 

ところでみなさん、富澤さんの所属するPOLA文化研究所ってご存知でしょうか?

五反田のポーラ本社の向かいのビルの1Fに入っているのですが、

ここに開架図書館のようなスペースがあって、

毎週水曜日は無料で一般解放しているのです。

化粧文化にまつわる15000冊あまりの文献がずらりと!

季節によっては卒論の大学生のみなさんでとっても混むそうですが、

あっ、ちょうどそろそろ危ないかもしれませんね(笑)

五反田に水曜日にお立ち寄りの際はぜひ、のぞいてみてください。

 

というわけで、

12月10日、みなさんにお会いできますこと、楽しみにしています!

限られた時間ですが、こんな話が聞きたい!というご要望があればお聞かせくださーい。