インフルエンザが大流行していますが皆さんいかがお過ごしですか?
我が家は今のところ、インフルエンザは出ていませんが、
私も娘も鼻ずるずる…私も朝からポケットティッシュ3つ消費し、
頭ぼーっとしています…。
 
さて、少し前ですがBeauty&Co.にて
セカンドミールとか、ベジタブルファーストとか、
食事を減らしたり食べるものを制限するのはきついけど、
順番を変えるくらいだったらできるよねぇーというあれです。
 
これダイエット法の話ですが、意外といろんなことが、
順番を変えるだけで楽になったりするんですよね。
 
例えば食器洗い。
鍋にこびりついちゃったやつは別として、
ご飯を食べてすぐに洗えば、汚れが落ちるのも早いし、
キッチンが片付いている時間も長い!
ぐずぐず洗わずにいると、汚れはこびりつくわ、
「キッチン汚い家」で過ごし、「キッチン片付けられない人」として
生きる時間がどんどん長くなるのである!
作業は一緒で、タイミングだけの違いなのに、
できる人とダメな人という歴然とした差がついてしまうのですよね。
 
子供の頃でいえば夏休みの宿題を先にやる人と後でやる人。
結果みんな同じことをやっているのに、
夏休みを勝ち組気分でのびのび謳歌する人と、
いつも借金取りに追われるような気持ちで過ごす人になってしまうなんて、
悔しいではないですか。
 
先んずれば制す、みたいな簡単な話なのですが、
「どうせやるなら」。
 
まあ物事によっては先送りすることで
うやむやに逃れられるものもあるかもしれませんが、
自分のことを、いつも少し誇らしく
尊敬できる気分で付き合えたら、嬉しいですよね。
私は自分好きなので、「やっぱ自分、ええよな!」と
思える状態をできるだけ作りたい(笑)。
サボりたい気分が沸いた時は、ぐるぐるそんなことを考えます。
 
食べ順ダイエットの話からだいぶそれたかもしれませんが、
いや、逸れてないかな?
みなさま、できるだけ、気持ち良い毎日をお過ごしになれますように。
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大丈夫かなぁと思ったけどやっぱり雪になっちゃいましたね。 
止むかしら。
私は使っているプロバイダから設定を変えろとメールが来て
それに従って設定を変えたらメールの受信ができないという緊急事態に。
プロバイダさんと45分以上電話、の結果、メールの送受信ができなくなりました・・・。
 
気分を落ち着かせるためにブログでも。 
一昨日はマリソル3月号の発売日!
 
いつもの書評、メインにとりあげたのは宮本輝さんの
草花たちの静かな誓い。
旅ミステリーのような仕立ては旅行に行きにくいこの季節(?)
なかなか楽しいです。
 
他の3冊は女性作家陣。
西加奈子さんの「i」
ドラトーザンさんの「好きなことだけで生きる フランス人の後悔しない年齢の重ね方」
山内マリコさんの「あのこは貴族」。
山内さんの本は多分すごい人気みたいで、
私も楽しくってもっと読んでいたい〜と思ったけど、
アマゾンでも2週間待ちだとか。おすすめです。
 
 
そして今月はもう一つ、
マリソルでやっている「働く女っぷりプロジェクト」のメンバーに
ご協力いただいている企画。
「働きながら学ぶ」というテーマ。
専門学校や大学院、そして独学で、資格を身につけたりスキルアップしたり
学問を深めたりしている人たちを取材しました。
 
春。新学期が近づいてきました。
大人になったらもう学年は上がらないし、
去年より難しいことを与えてくれる先生もいません。
自分でステップアップするしかありませんね。
何か始めたい、と思ったら、4月を節目に見据えて、
そろそろ企み始めませんか??
 
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今日は娘が0歳最後の日。
保育園に預けて、"最後の0歳エンジョイしておいでねー!”と言ったら
ウキャウキャ笑ってたので、エンジンフル回転のようです。
 
でも最後の0歳の日に興奮したのか⁉︎昨晩は明け方何度も起きた娘。
私が起きてからはリビングに転がしておいたら、
案外そこから全力で寝ておりました。何のこっちゃ。
 
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何にせよ、スヤスヤ寝ている肉まんは、天使です。
 

そんな折、睡眠のお話。
BEAUTY&COにてコメントさせていただきました。
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前回は朝から夜までの、良質な睡眠のための過ごし方をご紹介しましたが、
今回は寝ているときの環境づくり。
 
娘が生まれてから、仕事できる時間が減って、寝かしつけ後に原稿書いたり、夜中に何度も起こされたりと、
まず自分が寝ろや!って感じですけど、みなさんご一緒に頑張りましょー。
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もうすぐ来年度の認可保育園の入園発表の日(まだ10日くらいあるけど)。
今朝も娘は保育園の先生に会うとにこーっと笑って、
嬉しそうに抱っこされて、たくさんのお友達におはようと言われて、
ニコニコ私に手を振って自分の社会に入って行きました。
もし認可に入れたら、近くなるし安くなるし多分保育園も広くて快適になるけど、
人生最初に彼女が過ごした社会、支えてくれた先生方とのお別れは不安だし寂しい。
花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ。
なーんちゃって、認可入園できなかったりしてね。
そういえば先日AERAさんの保活特集の取材を受けて、
先週発売の号でコメントをご紹介いただきました。
 
さて、先週末28日はELLE JAPONの発売日でもありました。
 
今月はインタビューを2本。
一つは、旬な人物をインタビューする連載ページ「PROFILE」にて
Marisolの書評コーナーでも紹介させていただいた
アスティエドヴィラットのお二人に
活版印刷のパリガイドブック発売のお話を伺いました。
美しく生きることの大切さをしみじみ感じたインタビューでした。
 
そしてもう一つ。今月から半年間短期集中連載がスタートしました!
「ELLE woman in society 〜 FUTURE IS YOURS〜転機をチャンスに変える働き方」
(タイトル、長!)
女性のビジネスリーダーの方々に働き方についてインタビューするこの連載。
第1回はインスタグラムのCOO、マーニー・レヴィーンさんです。
キャリアインタビューは、自分自身も刺激になり、
モチベーションアップになるので、とても好きなお仕事です。
読んだ方が私と同じくらい(できればそれ以上に!)
刺激を受ける原稿を書けるよう頑張りますので、
是非お読みくださいませ〜。
 
そして、この人にインタビューして!私にインタビューして!という方
いらっしゃれば、自薦他薦問わず是非お知らせくださーい。
(何せ短期連載ゆえ、ご掲載確約できませんが。)
今日は朝から取材へ。
銀座か東京駅で、というご希望だったので託児所を探すと
銀座三越の中にありました!
ということで三越に預けて三越のカフェで取材。楽ちーん。
 
さて、昨日は25ans3月号の発売日でした。
 
25ans創刊450号記念!おめでとうございます―。
ということで大特集PINK!PINK!PINK!
450のPINKアイテムが登場します!
この特集では私は、精神科医の名越康文先生、カラーセラピストの志村香織さん、
ファッション&占いエディターの青木良文さん、脳研究の池谷裕二教授、
伊勢半本店紅ミュージアムの学芸員の方々、に
PINKを歴史的・科学的・心理学的…学術的に分析してもらいました!
紅ミュージアムでご紹介いただいた、
江戸時代の化粧やファッションをまとめた本を、面白そうだったので入手。
美の価値観がガラッと変わったところ、全然変わらない女心・・・
大変興味深い一冊です。
 
さらにPINKにまつわる本や映画のご紹介ページも担当。
年末年始のお休みはピンク映画(?)にピンク本(?)三昧でした。
 
ピンクのことをずっと考えていたら、ピンクってなんて素敵な色なんだろう〜と思い、
お財布とスリッパを新調。
 
風水の世界でも今年はさくらピンクが幸運の鍵だそう。
そういえば先日発表会で訪れたセルボークさん初のカラーアイテム(2017年3月発売)も
一押しはピンクのパレットでした。ピンクのグラデーションで作るアイメイク。
 
 
もうひとつこの号で担当させていただいたのが、
「晴れの日のパワーきもの」特集。
先日20代にして家元を継承された辰巳流舞踊の辰巳久美子さんには
襲名を期に先々代の家元である母から受け継いだ着物を、
430年の歴史をもつ茶道の遠州流の家元のご令嬢であり
ラクロスの日本代表経験をもち、所属するクラブチームMISTRALの
キャプテンでもある小堀宗翔(優子)さんには
家元である父のドキュメンタリー映画のナレーターとして、
舞台挨拶に立った日の着物を、
そして1月号「働くヒロイン」でも取材させていただいた起業家の奥田澪奈さんには
オマーン国王のホームパーティに招かれた日の着物を披露していただきました。
 
小堀さんのところでは、遠州流の家紋、七宝花菱があしらわれた
匂い袋をいただきました。
クローゼットに忍ばせるもの。品のある落ち着いた香りです。
小堀さんに伺った「客ぶりがいい」という言葉にとても惹かれました。
茶道の世界で使われる表現ですが、
もてなす側だけでなく、もてなしを受ける客の側にも
それ相応の振る舞いが求められるということ。
そのためには知識や審美眼が必要です。
器の、軸の、花の、魅力を知識としても感性としてもとらえることができて、
それを感動や感謝の言葉で伝える表現力を持っていること。
もてなし甲斐がある人を、人はもてなすのです。
 
プライベートなおつきあいだけでなく、接客サービスやBtoBのビジネスでも
同じ料金を払ったからといって常に同じサービスを受けられるわけではありません。
それは不平等でもルール違反でもなく、そういうものだと思います。
お店に、担当者に、特別な扱いを受けるためには、
こちらの知識や態度が問われるということ。
ホスト側が、受注側が、どれだけの努力や時間、注意を払って
その仕事をしているかを、敏感に感じ取って、感動や感謝を伝える力。
 
私自身も、例えば原稿を納品したときに、
(多分入稿の時期というのは編集部の皆さんてんてこ舞いに忙しい時だと思います)
なんのご連絡もなくて、あれ?届いたかな?と心配になる方から、
受け取ったお知らせを、お褒めの言葉とともに伝えてくださる方までいて、
(この反応の違いはひょっとしたら私の送った原稿のレベルによるものかもしれません)
でもやっぱり、直接具体的に原稿に意見をいただける機会は少ないので、
そういうときに言っていただいた言葉はとても嬉しいし心に残ります。
正直言ってちょっと、いただく原稿料以上の喜びと思えるときも。
自分はそう感じるのに、私は人にちゃんとそれを実践しているかな?
自分がイラストレーターさんやデザイナーさんや
カメラマンさんにお仕事をご依頼したとき、
あるいは毎日の、タクシーの運転手さんや宅配便の配達の方や
コンビニエンスストアのレジの方に。
友達やお世話になっている方から素敵なプレゼントを頂いたときに。
 
夫婦や恋人同士でも、上司部下でも同じだと思います。
大事にし甲斐のある人。可愛がり甲斐のある人。愛し甲斐のある人。
そんなことをぐるぐると考えました。
 
この特集では、皆さんの華やかな姿を拝見しているだけで着物を着たくなりました!
私自身はたぶん似合うんですよ、着物(笑)。富士額の瓜実顔に、
陰翳礼讃でいうところの棒のような身体(涙)ですから。
でも今は一枚も持っていなくって。
実家に母から貰った着物があるけれど、いつ着られるかなぁ。
娘の初宮参りにと思ったけど、あんな頻回授乳の時期に何故みんな
着物なんか着られるの????謎すぎる!
今年の初節句に着ようかなぁ。
 
そしてお茶をやりたくなった!!(安易〜。)
3月に三越で開かれる催事では、小堀宗翔さんの見立てによる
お茶道具の販売があり、その中で携帯用のお茶セットも登場するのだそう。
小堀さんは飛行機でも珈琲やジュースでなくお湯をもらって、
その場でお茶を点てるのですって。
私も、お作法は全然わからないけど、
ちょっと気分を鎮めたいときに、シャカシャカと、お茶を点てたい!
見立て展、楽しみです。
 
 
他にはいつもの連載。
植松晃士さんの「美容でお悩み解決」では
「やりたいことが多すぎます」というお悩みに答えを出してくれました。
巻頭の松浦弥太郎さん連載「美しく生きるエレ女たちへ――もっとすてきに」は
「ウキウキする」ためのヒントを教えていただきました。
松浦さんの連載、1月号から始まったのですが、文字だけの1Pモノながら
読者アンケートで全テーマ内5位、連載中1位になりました〜わーい。
 
女性としての美しさ、魅力が確実に上がる一冊。
ぜひお読みくださいませ〜。
今日はポカポカしてますね。
娘をお散歩に連れていきたいけど、
鼻水が全然止まらない彼女・・・。
来週発熱とかされるとまたえらいこっちゃなので
家で静かにしていたほうがいいのかな・・・。
でも私とふたりで家にこもっているのは彼女にもストレスみたい。
いかがしましょうか。
 
さて、現在配布中の、「草花木果」の会報誌「季のしづく」早春号にて
スキンケアについてコメントさせていただきました。
草花木果さんは、たまたま、私が20代の頃、
ブランド誕生のときにリーフレット作成などをお手伝いさせていただいた
縁のあるブランドです。
こちらのブランド担当者の方が、交換研修というのでしょうか?
高知県の馬路村というところに出向いた折にこの村のゆずの素晴らしさを知り、
ブランド立ち上げに繋がったというお話を伺いました。
なにせ20年前の話なのでやや記憶が曖昧ですが。
 
そんなご縁のあるブランドが今も変わらず皆さんに愛されているのは
嬉しいものです。
ちなみに私がこの業界に入った最初の仕事は
資生堂のクレ・ド・ポー ボーテのチェーンストア向け月刊誌でした。
当時は毎月チェーンストアや愛用者の方を取材したり、
クレ・ド・ポー ボーテのブランドづくりのヒントになるような
ラグジュアリーなサービスを行っている店や人を取材したり…
ということに明け暮れていたので、
今でも母校のような大切なブランドです。
 
仕事を長く続けるということは、小さな故郷が増えるようなものだなぁ…と
故郷を持たない私は、感じております。
故郷がいつまでも素敵な場所であって欲しいように、私も
故郷の名を汚さない、故郷に恥じない仕事をしていかなくては。
毎日寒いですね!
ストッキングにパンプスのレディたちすごい!
私は寒すぎてパンツの下にタイツと靴下履いて
ロングブーツ履いたりしています・・・歳!?
 
さてそんな季節は乾燥の季節でもあります。
寒空の下バイク練やラン練に励むアスリートな皆さんも
お肌、乾燥します。
 
うちは家族の趣味のギターのためにリビングに巨大な加湿器が
3台、24時間体制で稼働しているおかげで、
ついでに私の肌も潤っているようですが。
 
さて、現在発売中のメンズクラブ3月号。
 
特集は「きちんと見えて楽な服」。
ビジネスカジュアル全盛の今、きっと皆様のお役に立つ一冊でありましょう。
 
私が担当させていただいたのは
「水分を制するものは乾燥を制す」というスキンケア企画。
いつもお世話になっている松倉HEBE代官山クリニックの草野貴子先生に
男の乾燥肌ケアについてお話を伺いました。
 
カサついた男は心もカサついて見えますよ〜。
お肌の潤った男は懐も潤ってくるかも〜。
 
どうぞお読みくださいませ★
本日は大変久しぶりに娘を通常保育園に。
先週の木曜に発熱して以来1週間ぶりです。
てんやわんやで大変な1週間でした。
本人は熱と鼻水だけで元気なので、かわいそうというよりも
王蟲の怒りよ鎮まれ〜、という感じで、
ただただ熱くなった火鉢のように、クールダウンを待ちました。
 
ちなみに私の病児保育状況ですが、
住んでいる目黒区と、認証保育園に通っている港区の
病児保育を利用することができるので、3園
(もう少しあるにはあるけど、さすがに芝浦の病児保育園に行こうという気にはれない)
が対象になります。お医者さんの受診をして、
夜17時半までに間に合えば夜のうちに、間に合わなければ翌朝8時半から
チケットぴあのように電話をかけまくり、キャンセル待ちの列に名前を連ねます。
と同時に、病児シッターさんは2箇所登録していますが、
今のところ、「今日の今日」でシッターさんを手配できた試しはなし。
あと2箇所、登録申請をしていますが、そんなわけでどこも
シッターさんの確保が難しいらしく、そもそも登録の順番待ちです。
(病児で慌てる度に1箇所ずつ増やしている。)
そして今のところその都度綱渡りをしつつ友達のお世話になっています。
昨日はフェイスブックで呼びかけ、たくさんの人が声を上げてくださいましたが、
トライアスロンの友達が私の取材先まで飛んできてくれて、
近所のカフェで娘をみていてくれました・・・いくら感謝してもしたりないほどの感謝。
 
まぁそんなわけで、少しずつエマージェンシー対応の網を編みつつ、頑張ります。
 
さて。そんな間に発売していたGINGER3月号。
 
ナノユニバースの靴下2足付き!コレは使える!お値段以上!
 
私はいつものラン連載を担当。
今月はトライアスロンの友達、アスリートフードマイスターの
村山彩ちゃんに、「走れる身体を作る食事」について
読者の皆さんにレクチャーしていただきました。
ランナーにおすすめ、
GINGERだけのスペシャルちょー簡単レシピも載っているので
皆さん読んでくださいねぇ〜。

みなさま土日はいかがお過ごしでしたか〜?

私は木曜から発熱した娘の熱が下がり切らず、

家から一歩も出ずに過ごしておりました…。

明日は普通保育に行けますように!

 

数日前に公開されました、Beauty&Co. にて

白髪ケアについてコメントいたしました。

 

白髪って遺伝とか加齢とか割とどうしようもない理由もたくさんあって、

こうすれば白髪にならない!みたいな特効薬はなかなかないと思うのですが、

なんだか白髪は「遺伝だから」「体質だから」「年だから」と諦めがちで、

そのせいで、できる対策も打っていない人が多いのでは?

健康な地肌を育てることが健康な髪を育てることに繋がるのは間違いないので、

スキンケアと同じつもりでケアしましょうね、というお話です。

 

ちなみに私は妊娠してからこっち、ずぅっと帽子を被っていて。

最初は丸いお腹から目をそらす?何かが欲しくて被っていたのですが、

脱げなくなってしまいました。

結果、紫外線による刺激はほぼなくなったものの、

多分蒸れとか擦れは起きているので、どっちもどっちでしょうか。

子供がこう少し大きくなるまで、髪を束ねない生活は考えられないのですが、

もう少し、毎日ヘアセットなどするような女力を

(もう女子力というのはおこがましい)

磨きたいものです。

 

今日も朝まで原稿を持ち越してしまいましたが…

今日は何と多分締め切りがない日!

こんな日に明日の締め切りを幾つか回しておけばいいのですが…。

…いや、やりますよ。

 

締め切りがないおかげで、某化粧品の発表会で遭遇した元同僚が、

他の元同僚とともにランチの約束をしていたところに合流させてもらい

素敵なリフレッシュの時間を持つことができました。幸せ。

 

さて、とりあえずこんな日にブログもアップしておこう。

1週間くらい前ですがBeauty&Co.にて、

ハッピーホルモン「セロトニン」の増やし方についてコメントしました。

 

本当に最近しみじみ思うのだけれど、

コンピュータがいろんなことをできるようになったり、

人と人が力を合わせればソコソコのことができたりするので、

感性の高さや技術の高さや知識の豊富さや頭の回転の速さよりも、

「人の話を否定したり上の空で聞いたりせず、ちゃんと聞ける人かどうか」

「敬意や感謝をきちんと相手に伝えて、相手の前向きに貢献したい気持ちを誘い出すことができるかどうか」

「自分の利益ばかりでなく、相手(クライアントや消費者や上司や)や全体のメリットに同じように重きをおくことができるかどうか」とか

といったことの方が、結果的にずっと物事がスムーズにプラスに運んだり、

いい結果を出すことに寄与するような気がするのです。

周囲を味方につける力。

それは自分一人の能力を磨くことよりもずっと大事な気がする。

 

感性や技術や知識やなんかのすぐれた天才とか秀才も

それだけだったら、その才能を認めて献身してくれるサポーターがいないと

きっとうまく回らないことの方が多いと思う。

逆に彼らから見た「無能な」周囲とともに働くのは、

お互いにとてもしんどいことにすらなるかもしれない。

 

この間「すくすく子育て」で、

お稽古事をさせる?させない?みたいな特集をやっていたのですが、

その中で先生が「認知能力だけでなく、非認知能力を高めることを意識しましょう」

というお話をしていました。

非認知能力って、協調性だとか、粘り強さ、忍耐力、意欲、計画性、

みたいなことをいうそうです。

そうそう、それ大事大事。

私自身まだまだ修行中だけど、子供にはここで苦労させたくないわ!

これは子育ての話だけど、大人になっても、特にリーダーとして人の上に立つ人ほど

この能力が大事な気がします。

 

というわけで、そんな物事に意欲を持ち、きちんと計画を立てて、

周囲と協調して粘り強く取り組む、みたいな姿勢のためにも、

セロトニンの分泌は寄与してくれるものと思います。

早起き、仲良し、リズム運動。

皆様是非。