恋愛系OL・ゆりの実録☆デート報告-a

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2006年5月 ブログ開始


2006年11月 書籍恋愛りある」発売

(アメブロ×ローソンの提携企画。期間限定販売のため、現在は販売終了)


2007年8月 上記書籍が電子書籍として再発売

2008年2月

恋愛マニュアル本「食い逃げされない恋愛88のルール」 発売


2008年6月

ケータイ小説「嘘つきLOVERS」おりおん☆小説大賞チャンスイット賞受賞


2008年10月嘘つきLOVERS発売


2009年2月 Amebaいちおし有名ブログ認定♪


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☆初めての方へのおすすめ記事(読みきり)

☆キレイ好きな男~アソコにアレを塗る男!?~

☆元カレ・サトシ

☆デカイ男

☆猫語の男



私の別ブログ 「とりい☆ゆり’s お買い物カタログ」


ゆりへのメールはコチラまで→ yuri2006yuri★hotmail.co.jp  (★を@に変えてくださいね)



☆ゆりのケータイ小説


恋する星曜日~Pure Love Story~

第4回日本ケータイ小説大賞・最終選考に残りました。現在最終審査中。


こんなカレシに恋をして


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2009-11-22

気になりすぎて、眠れそうにない!

テーマ:恋愛系OLの雑談

ある友達から、さきほど久々に電話がかかってきた。


だけどその内容が、ちょっと意味深で。



「近いうちに会いたいの。平日の午前中に、F駅まで来られる日ってない?」



久しぶりの電話で、いきなり伝えられた用件がそれ。


けれどもF駅は、私の家からも彼女の家からも、近くはない駅で。


行ったことがないので調べてみたところ、たいして栄えている駅でもないと思うのに、どうして彼女はその駅を指定してきたのだろう。


しかも、平日の午前中限定で。



謎すぎる。



(・・;)




理由を聞いても、「会ったときに話すから」と言って、教えてくれないの。


気になる、気になる!



近いうち……といっても、平日限定なのですこし先になるけれど、いったいF駅で、何の話をされるのかしら。


ドキドキ。



謎めいた気分にさせられた、連休中日。なのでした。




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同じテーマの最新記事
2009-11-22

シンデレラパック中♪

テーマ:恋愛系OLのオススメ

先日、「美人貯金」さんから「炭酸パック 10 days シンデレラパック」をいただいた記事 を書きましたが。


すぐに使い始めて、はやくも折り返し地点です☆


( ´艸`)



以前、2回使っただけでも効果はバッチリありましたが、使い続けると、さらにお肌の状態が良くなって……


なんだか、きめが細かくなった気がします。


乾燥する季節ですが、肌は潤ってモチモチ♪


(*^▽^*)



使用後、化粧水の浸透力がすごいのと、翌朝の化粧ノリの良さに、「パックして良かった☆」と思わせられます。


即効性があるのがありがたい。



ちなみに「@コスメ」を見たら、週間ランキングパック部門で2位でした。


さすが!


ヾ(@°▽°@)ノ



まだまだ使い続けます♪




2009-11-21

田口君の恋☆番外編~初カノの思い出

テーマ:田口君の恋のゆくえ

失恋男・田口君とmyカレと私の3人で、ボジョレーヌーヴォー飲み会を開催したわけですが。


なんと、田口君の初カノ話を聞いてしまいました~。


( ´艸`)



****



田口少年、中学3年生の秋。


「カリンちゃん」という1学年下の女の子から告白されたそうな。



田口君には、当時、同じクラスにほんのり好きな女の子がいて。


告白をしてきたカリンちゃんに対しては、「この子って、何かの委員会で一緒になったことがあったかも?」くらいのうっすらとした印象しかなかったそうだけど。



「同じクラスの好きな子」には、告白するほど強い想いがあったわけではなく。


カリンちゃんは、それなりに可愛い子だったし。


中学3年男子の「誰かと付き合ってみたいな」的な好奇心もあったりで。


お付き合いに、OKの返事をしてしまったそうな。



お付き合いが開始してから、カリンちゃんはちょくちょく休み時間に田口君のクラスを訪れるようになったという。



「すみません、田口先輩、呼んでいただけますか?」



「おーい、田口! カノジョが来てるぞー」



そんなやり取りが教室のドア付近でしょっちゅう行われるようになって。


田口君は、なんだかモヤモヤとした想いを抱えるようになったらしい。



恥ずかしさ、なのか。


なんなのか。



「あんまり教室に来ないでほしいんだけど」



そう言いたいけど、嬉しそうに楽しそうにやって来るカノジョには言えなくて……




あるとき、田口君の「同じクラスの好きだった子」から



「また、ドアのところに、カノジョ来てるよ」



そう告げられたとき。


気づいたそうな。



「俺がカリンちゃんに教室に来られるのが嫌だったのは、恥ずかしかったからだけじゃない。


この子に、『他の誰かと付き合っている自分』を見られたくなかったからなんだ」と。



「ほんのり好きなだけで、告白するほど強い想いがあったわけではない」と思っていたけど、それは、自分の中の強い想いに気がついていなかっただけなのだと。



だけど、時は遅し。



好奇心だけで付き合ったなんて、カリンちゃんには言えないし。


傷つけたくないし。



結局、モヤモヤした気持ちを抱えつつ、中学卒業までカリンちゃんと付き合ったという田口君。




時が経ち、大学時代に行った中学のクラス会にて。


田口君は、かつて想いを寄せていた「同じクラスの子」から、こんなことを言われたらしい。



「私、中3の時、田口君のこと好きだったんだよ。


卒業までに告白しようと思ってたのに、田口君、途中でカノジョ作ちゃったから……


あのときは泣いたなぁ」



「……!」


(゜д゜;)



田口君……


君はなんて恋愛ベタなんだー!


(´Д`;)




田口君の恋愛力、成長の兆し見られず。


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