奇跡って

テーマ:

久しぶりです。
あっという間に月日がたちブログを書く気分も失せてしまって遠ざかっていましたが

(もちろん元気なんですが)
ふと思ったことを吐露したい気持ちになり書くことにしました。


日頃活動されている作家であり私の恩師でもある先生が言うには


「奇跡は黙って待っていても起きない。常々の思いと努力と行動があってこそチャンスも奇跡も起こるのだ。」と。


日頃の地道な活動や平和や人とのつながりに対する真剣な思いから、ふとした縁からチャンスが開けてきたからこそまた、思うように進まなくても、そう信じることによって未来のためにあきらめない、という信念には説得力があります。


教員をしている友人も

「同じ位の学力を持った生徒でも受験に受かる生徒と落ちる生徒の違いは"絶対受かる"と信じているか、ちょっとでも"落ちるかも"と不安があるかだったりする。」
信念や思いの差は大きい、という話になり


「確かに、違いはあるかもしれない。確かにチャンスがあった人、奇跡を起こした人は皆、行動や思いや努力があったと思う。でも、多くのそういう人の中で、一部の人だけがその奇跡にあやかれるのではないか?って思うんだよね。」と言うと


「その差がその思いの差、信じているかどうかの差だと思う」と。


うーん、でも例えば家族や親しい人が病気になったり災いで行方不明になったとしたら誰もが無事を強く願うでしょう。
それはもう、命がけで願うでしょう。
それが助かったりそうじゃなかったり、というのは個人の思いや信念を超えた力にあって、どうすることもできないでしょう。
それでも信じて祈るしかないけど。


これは1例だけど、信じ方や思いの強さではどうしようもない力があって、奇跡はその一部の人だけに起きるんじゃないかって。もちろん日頃の行いも思いもなければありえないとしても。


そんな考え方じゃチャンスも奇跡も逃してしまうのかなあ。

AD

空港での出迎え

テーマ:

友人を空港までむかえに行ったときのこと。
飛行機は到着しているのに、いつまでたっても友人が出てこない。


「次、来るかな?」「次かな?」と注意しながら出てくる人を1時間ばかりも見ていると、疲れてしまった。

私の他にも、大勢の人がそれぞれの到着人を待っていたので、誰かが出てくるたびに、それぞれが一斉に注目していたことになる。で「やあ、ここだよー」と声がかる。


自分が到着するときって、今まで気にしたことなかったのだけど、こんなにも一斉の目が集中的に注目されているんだな、と思ってしまった。


見るときと、見られるときって、意識の差でしょうけど、ずいぶん違うものだな、と。


結局、荷物が届いてなくて、手続きをして遅れたらしいのだけど、紛失覚悟でいたら荷物は翌日出てきました。


余談ですが、確か、ヨーロッパ線で荷物の紛失が一番多いのは、ブリティッシュ、ポルトガル、アリタリアはワースト3だったように思います。

AD

記憶力1

テーマ:

私はちょっと記憶力が弱い。といっても普通だと思っているけど、もしもっと記憶力があれば、同じ単語を何度も辞書で調べることなく、語学の上達にも役にたっただろうに、と思う。


修復学校で、化学の時間に先生が「ここは、やりましたよね。」と言っても「覚えてないから、また説明してください。」と連発していたら「まったく...」とあきれながらも説明してくれたのだけど、そのとき「僕の奥さんも記憶力が悪くてね、すぐ忘れるんだよ。同じ映画何度も見ても平気なんだ。全然覚えてないから。信じられないよ。ダメ、先、言わないで。覚えてないんだからって言うんだから。」

という話をしたのを覚えている。(そういうことだけは覚えている)

私も一度見た映画や本の内容をよく忘れていたりもするので、よく覚えている人のほうが「信じられない」。


弁護士をしている友人Bさんは一度会った人の顔を忘れないのだという。

道ですれちがった程度は別として、長時間話をしたわけでもない、集団やパーティにいた程度の人でも、何十年後にあっても、わかるのだという。知ってる人でもイタリア人って10年くらいで顔が別人のように変わったりするのに。

昔の写真 参照)

これもまた、私には欠落している才能だから、「すごーい、信じられない」と思ってしまう。

ちなみに、Bさんの大学生の息子も同じ才能があるんだとか。

鏡の反射のように

テーマ:

イタリアに長年住んでいるアメリカ人が言った言葉なのですが


「今は弁護士が大繁盛しているね。アメリカもイタリアも弁護士だらけ。なぜか?

皆、うまくいかないことは全部自分のせいじゃない、他人のせいだと思っているからだ。
不平ばかり言っていると、周りの世界も鏡のようにネガティブな空気を作り出し、ますます悪くなるばかり。いつも感謝の気持ちを持ってポジティブに考えていると、周りものように反射して返ってくる。
実際に、気持ちは周りにエネルギーを作り出してそれが行為につながるのだから、ポジティブに考えるってことはとても大事だよ。」と。


意外とそんなものなのかもしれません。

でも、弁護士なしでは泣き寝入りになってしまうことが多々あるのも現実ですし......

好きな動物

テーマ:

もうひとつ心理テストです。


何でも好きな動物が飼えるとしたら、何を飼いたいですか?

どうして、その動物なのですか?


答えを読む前に考えてくださいね。














これは理想のパートナーを表しています。

またも、動物そのものよりもどうしてか、ということがポイントです。

強さとか、可愛らしさとか、一緒に遊んで楽しみたいとか、 心癒されたいとか.....



私もときどき、ペットが飼いたくなるのですが、手間暇を考えるととても手がでません....


好きな色

テーマ:

色についての話 のついでに。

皆さんは何色が一番好きですか?

どうしてその色が好きですか?
紙に書くか、声に出して言うとか、はっきり答えてみてください。
その真相は........





実は心理テストです。



この場合、何色かは重要じゃありません。「どうしてか?」に答えたこと、は「自分がどうありたいか、どう見られたいか」を表しています。


例えば「」と答えたとします。どうしてかというと、「目立つから」と答えたとすると「目立ちたがり屋」ということになります。「情熱の色だから」と答えたとすると「情熱的でありたい、そう見られたい」ということですね。(実際は冷めた人かもしれませんが)
例えば「」「落ち着いた色だから」と答えたとすると「落ち着いた人間でありたい、そう見られたい」とか。(実際はどうであれ)
「無難で何にでも合う」と答えたとすると「無難で誰とも衝突しない人でありたい」とか。
「清潔な色だから」と答えたとすると....「暖かいほっとする色だから」と答えたとすると....


だいぶ前に聞いた心理テストなのだけど、周りの人にしてみると、面白いですよ。当たってるかどうかの保障はありませんが、その人らしさを現している答が返ってくる気がします。

天災から思う死

テーマ:

ジャワ島の地震、とてもショックに思います。
多くの人の命が一瞬にして、自然によって、消えてしまうことに。
それでも、遠くの私たちはいつも通りの日々を続け、災害もニュースの一つとして流れていくことに。


インドに「胃はパンをほしがり、髪は髪飾りをほしがる」という諺があるそうです。
飢えている人もいるのに、必要のない贅沢品を求める人もいる、という意味なのでしょうけど、地球全体でも同じことがおきていて、その差はますます大きくなってきているとか。
どんなに着飾っても、食べ物がなければ、人は死んでしまう。

どんどんゆがんでいく人の感覚、地球上のバランス、.....物は使い捨てになり、人生に勝ったとか負けたとか、なんて愚かな発想ではないでしょうか?
誰だって、一瞬にして、死んでしまうかもしれないというのに。


被害者のご冥福と現地の人たちの心(どんな心境でしょう?はかりしれません)の平和を願ってやみません。

実は単純な世界?

テーマ:

色というのは7色の光組み合わせによって、目に映るものだという。(この原理でいうとは色のカテゴリーには入らない。)

こんなにも単純な色の組み合わせで、こんなにも世の中には色んな色があふれ、どんな名画もその色の組合わせからできているって、不思議だと思う。

同じように、世の中にはいろんな種類の音楽があふれ、どんな名曲にしても「ドレミファソラシド」の単純な組み合わせでできていることも、不思議。

こんなにもいろんな素材の物質が存在しているのに、すべての物は、化学的には単純な基本元素の組合わせでできていて、その上、また新しい組み合わせで新素材が開発されたりしているってことも。


空港の停電

テーマ:

2日前の夜、ローマの空港がブラックアウト、停電になった。

真っ暗では離陸だけでなく、ローマに向かっている飛行機の着陸もできないので、急遽、ナポリや別の空港へ着陸することになったのだという。

翌日の昨日のニュースでは

「原因は不明」と言っていた。

今朝は「たぶん、電話線が原因」とか,,,,,


信じられないけど、他にもイタリアは色々問題や事件があるからか、あまり大きくも取り上げられていなかった感じがする。利用する人にとっては大変だっただろうと思う。


ローマの地下鉄では「壊れた」といって、途中で降ろされることはよくあることで、その後2-30分待ちとか、

「しばらくストップするのでバスを使ってくれ」とか、中には、駅ではなく、途中で停電になったため、真っ暗なトンネルの中を壁づたいに次の駅まで歩くはめになった、という話も聞いたことがある。


全く、イタリアの交通機関って…..