吹き替え

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日本のテレビ番組で、洋画や海外ドラマを見るとすぐわかるけど、画面は見なくても声を聞いただけで日本語なのに「海外のだ」ってわかりますよね。
声優さんはすばらしく真に迫っているのに、日本語としてわざとらしい、というか、話し方が大袈裟というか....
日本のドラマのように話したら映像と合わなくなってしまうのだろうな、と。



イタリアのテレビ番組でも、アメリカなどの映画や海外ドラマが多く放映されるのですが、これがまた、すぐわかるのです。
顔や、背景といった、映像を見なくても、語が違う!
イタリアの声優さんもすばらしくて、オリジナルの英語より演技派かも?と思えるほどなのですが、
すぐに「吹き替え」だとわかる。


なぜかというと「聞き取りやすい」のです。

吹き替えだから「標準イタリア語」なんですね。


イタリアドラマも喜怒哀楽の激しい表現をしたりするから、日本語で感じる「大げささ」というのではないのですが、普通にイタリア人がしゃべっている感じなのです。


でも「吹き替え」は違う...


前にも書きましたが、イタリアは映画館の映画もほとんど「イタリア語吹き替え」です。


「吹き替え」による「違和感」をあまり感じてないようにも思えます。



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