核問題

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核問題が話題になっている。


北朝鮮のやっていることも、絶句というか、信じられないことだけど、平和な時代に育った現代の私たち日本人は、今行われているどの国の争いも、第二次世界大戦のことも、「どうしてそんなことを?」と理解しがたい思いしかないかと思う。


広島、長崎は原爆被爆地だということは、世界中の歴史で勉強するらしく、誰もがその名前を知っている。
でも、そのイメージしかないらしく、最近イタリア人に
「今は大丈夫なのか?安全なのか?」とか聞かれてびっくりした。


それもかなりインテリの年配の方だったし、その話を日本人の友人にしたら、イタリア人以外からもそういう質問をされたことがある、という話になった。
もう64年もたっているのに.......


でも、それだけ、「核の危険」のイメージが大きければ、世界的に核廃絶への道へ向かうのではないか、とも思えてくる。


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きゅうり

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イタリア人って、りんごもなしも、プラムもびわも皮つきのまま食べるし、ブドウの皮を口から出そうものなら「きたない!気持ち悪い!」と言われかねない。という話を以前にも書いたことがありましたが。


きゅうりに関しては逆で、皮をむくのです。


サラダとかに入っていると、食べてみてから「あれ、これきゅうり?」という感じ。

柔らかくて上品な風味です。


私はどちらかといえば、皮つきのほうが、色味のアクセントにもなるし、歯ごたえもあるので好きなのですが、農薬などの外側からの害のことを考えると、皮をむいたほうが、体のためにはいいのかもしれません。

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吹き替え

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日本のテレビ番組で、洋画や海外ドラマを見るとすぐわかるけど、画面は見なくても声を聞いただけで日本語なのに「海外のだ」ってわかりますよね。
声優さんはすばらしく真に迫っているのに、日本語としてわざとらしい、というか、話し方が大袈裟というか....
日本のドラマのように話したら映像と合わなくなってしまうのだろうな、と。



イタリアのテレビ番組でも、アメリカなどの映画や海外ドラマが多く放映されるのですが、これがまた、すぐわかるのです。
顔や、背景といった、映像を見なくても、語が違う!
イタリアの声優さんもすばらしくて、オリジナルの英語より演技派かも?と思えるほどなのですが、
すぐに「吹き替え」だとわかる。


なぜかというと「聞き取りやすい」のです。

吹き替えだから「標準イタリア語」なんですね。


イタリアドラマも喜怒哀楽の激しい表現をしたりするから、日本語で感じる「大げささ」というのではないのですが、普通にイタリア人がしゃべっている感じなのです。


でも「吹き替え」は違う...


前にも書きましたが、イタリアは映画館の映画もほとんど「イタリア語吹き替え」です。


「吹き替え」による「違和感」をあまり感じてないようにも思えます。



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