日本です

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今、日本です。

なんだか急だったし、体調もあまりよくなかったのですが、だんだん元気になってきました。


久しぶり(3年ぶり)に日本で気がついたこと。


食べ物の匂い。各駅、または駅付近に立ち食いなどの食べ物の店があるからでしょうか、駅のホームでも道を歩いていても、食べ物(しょうゆ)の匂いがする。

よく「日本に着いたとき」感じるというのは聞きますが、こんなあちこち匂ってたっけ?と思ってしまった。


マスクしている人が多い。

季節柄でしょうか?イタリアはまず、いませんから....


スカートはいている女性が多い。

この寒いのに、しかもミニ。イタリアだったら娼婦と間違えられそうなファッションの若い女の子も多い。


男性のしゃべりかたがソフト。

ソフトっていうか、優しいというか、穏やか、というか...

そのほうが受け入れられるのだと思います。女性に対してだけでなく、社会的にも、仕事上でも。


今日はこんなところで。




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雨靴

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11月12月と降り続いた雨、クリスマスから大みそかにかけてはかろうじて降らなかったものの、年が明けてからまた、雨が降ったりやんだりしています。


最近、見かけるのがこういう長靴(雨靴)。

ローマの平日@裏話-haga

日本で見るタイプとは違って、いかにもプラスチック!というシロモノ。


花柄、ヒョウ柄、チェック柄とか、無地も様々な派手な色が。
ブランド物からも出ているらしいです。



今までは雨が降っても通り雨で、そんなに降り続くことはなく、大人の雨靴そのものが、魚やさんの黒いゴム長くらいしか存在しなかったのでは、と思われるイタリアですが、ここに来て、雨が続き、それも道路の設備が悪くて、あっというまに川のようになったりするので、「必需品かも」と感じる人々の購買心をくすぐるのかもしれません。

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ローマの平日@裏話-befana

1月6日は「Epifania(エピファニア)の日」と呼ばれ、今のイタリアではいわゆる「子供の日」、子供たちがプレゼントをもらう日です。


伝統的には、良い子にはお菓子の入った靴下悪い子には、で、それをくれるのが魔女「Befana(ベファーナ)」と言われています。


なので6日は「Epifania(Befana)の日」として休日となり、学校やオフィスはクリスマス休暇がだいたいこの日まで、というのが通例です。



もともと、カトリックではキリスト誕生から12日目にあたるこの日、東方の三博士がキリスト礼拝にやって来たことが祝日のいわれです。(魔女はキリストとなんの関係もないけど....)


この時期になると(クリスマス頃から)店頭に魔女の人形、マスコットや、靴下、長靴にお菓子の詰め合わせといったものが、売られるようになります。



日本で「クリスマスのプレゼントは靴下に」という言い伝えや「赤い長靴にお菓子の詰め合わせ」という商品はこのEpifaniaの伝統がクリスマスとミックスされてしまったのでは、と思われます。単なる想像ですが。



それにしても、子どもへのプレゼントもお菓子だけではなく、高価なおもちゃだったりするようなので、イタリアの子どもは誕生日、クリスマス、そして1月6日、とプレゼントをもらうのです。(復活祭も少なくとも卵型巨大チョコはもらうでしょうし)


それもそれぞれの日、自分の子どもだけじゃなく、親戚の子どもなどにも....


昔はせいぜいお菓子くらいだったのかも。
今は炭の代わりに炭の形をした黒いお菓子も売っています。



子ども天国なイタリアですが、日本もお年玉とかあるから、同じ?かな。


(私はイタリアで子どもの誕生会には行ったことがないのですが、場所を貸し切って、中には手品師や芸人を招いたり、プレゼントも豪勢で盛大にパーティをするようです。それも子どもだけじゃなくて付添の親も含めてご招待、20-30人招待なんてざら、とかも聞きます。もちろん経済的にできない場合もあるでしょうし、そうなると、それはそれで問題も生じるらしいのです。面倒ー。)


大人でもいくつになっても、誕生会しているから、単なる祭り好きなだけ?



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