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2014年11月22日

2014秋季フォーラム前の雑談 おまけ

テーマ:雑談

いよいよ本日は2014秋季操体フォーラムの初日です。



メインテーマは「操体進化論」なんですが、


フォーラムの組織自体も、いくつかのチーム(でいいのかしら?)に分かれることで、


それぞれの力を活かしやすいような形に進化したようですね。



若い先生方はタスクフォース(実践部隊)として、


フォーラムの最前線でご活躍されるような感じになるようです。



タスクフォースって何だかカッコイイですよ。


『特効野郎Aチーム』みたいな感じなのかな(コングはだれ?)。



まぁ若い先生方といっても、三浦先生のところで何年も勉強した方々ですからね。



しかも、最先端の操体をみっちりと学んでるわけですから、


ワタシのようなヒヨコちゃんとは、やっぱりモノが違うんですよ。



そういった先生方が先頭に立っていくこれからのフォーラムも、ますます愉しみです。




東京操体フォーラム実行委員ブログ より転載

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2014年11月21日

2014秋季フォーラム前の雑談 その6

テーマ:雑談

ある整体に女性の患者さんが施術をうけにきたんだそうです。


その女性は今までの仕事を辞め、これから手技療法の仕事をしたいということで、


勉強をかねて施術をうけたいということだったらしいです。



整体の先生はいつも通りのことをやったらしいのですが、


そしたらその女性、施術が終わって帰るときに、


「だいたいわかったから、後は自分で応用できそうです」と言われたそうなんです。



そのハナシを聞いたワタシは、


いろんな意味で「大したもんだな~」と感心してしまいました。



整体の先生は「ちょっとカチンときた」なんて言ってましたけど(笑)。



気持ちはわからないでもないですよ。


何年も勉強した技術を一回うけただけで、「だいたいわかった」なんて言われちゃね。



でも、その女性もきっと悪気はなかったんですよ。


たぶんやってることはホントに簡単に見えたんでしょう。


しかし、その中身、そのポイント、その大事なところは、なかなか見えないんですよね。




操体法だってそうですよ。


見た目も簡単、やり方も簡単、考え方も簡単、でも、その中身といえば ・・・


橋本先生曰く、


「とんでもないものに足をつっこんでしまったなぁ」 ・・・ ですからね。



さて明日からの操体フォーラム。


できればそういったホントに大事な中身を少しでも覚えて帰りたいもんです。



それには実行委員の先生方の講義はもちろん、


何気ないハナシにもちょっとだけ耳を傾けてみることがコツなのかもしれません。



だって、もしかしたら100万円の講習でしか言わないようなことを、


ついポロッと言っちゃうこともあるかもしれないじゃないですか(笑)。



どんな情報をキャッチできるかはその人のアンテナ次第かもしれませんが、


一つ一つをよ~く味わってみると、後味が凄く美味しくなることも多いんですよ。



今度の日曜日は創始者直系の操体を存分に味わいに、


千駄ヶ谷の津田ホールまで、おでかけしてみてはいかがでしょうか。




東京操体フォーラム実行委員ブログ より転載

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2014年11月20日

2014秋季フォーラム前の雑談 その5

テーマ:雑談

階段を下りるときに足がヘンな感じで膝も痛いという小学生。


からだを診てから、「えいっ!」っと足で骨盤に一発くらわす。



「外に階段があるからちょっと下りてきてみ」とワタシ。


「あっー痛くない~!」と駆けながら何度も上り下りする小学生。


よかったねぇ。きっとよくなるよぉ ・・・



・・・ え?足で骨盤に一発くらわすって、それ操体法じゃないだろうですって?



はい、確かに操体法じゃありませんねぇ。


まぁあんまり堅いこと言わないで下さいな(笑)。


それに操体(法)は自然法則の応用貢献。


いろんなことに活かせなきゃ意味ないでしょ。



ワタシは操体(法)を三浦先生に教えていただきましたが、


少なくとも臨床に関しては堅苦しいことを言われた覚えはありませんよ。



三浦先生は操体を学ぶということに関してはもちろん厳しいですが、


その中にも自由な遊び心みたいなものを持ちながら、


大きな器の中で操体を伝えていただいたような気がします。



でも、いくら自由といっても無法地帯じゃ困りますからね。



今になって思えば自由にとおすための下地を、


三浦先生は教えてくれてたんだと思います。



そして、操体法東京研究会や操体フォーラムは、


そういう操体の根本を学ぶ場なのかもしれません。



迷わず行けよ、行けばわかるさ。




東京操体フォーラム実行委員ブログ より転載

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