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2014年04月24日

眠りの雑談 その5

テーマ:雑談

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠ってのがあるそうです。


そして、眠りの浅いレム睡眠と、眠りの深いノンレム睡眠を、


だいたい90分で繰り返しながらワタシらは睡眠をとってるんだそうです。



ところで夢などはレム睡眠のときに多くみるそうなんですが、


俗にいう「金縛り」などもレム睡眠のときに起こるんだそうですね。



ワタシも何だかそれっぽいの経験がありますよ。


耳鳴りみたいな金属音が聞こえてきてから、


部屋の感じ(気圧?)が下がったような感じがするんです。


からだは動かないし、変な声は聞こえるし、後はお化けが登場すれば完璧です。


できればカワイイお化けがイイですね。指名はできないのかしら?(←アホですな)



まぁ出たか出ないかはご想像にお任せするとして、


こうした金縛りも実際は睡眠麻痺と呼ばれる現象の一つらしく、


脳とからだの連動が上手くとれてないってことみたいです。



う~む、お化けの仕業じゃなくて良かったような、残念なような?



でもねぇワタシは思いますよ。


もしかしたら寝てるときよりも、


起きてるときのほうが縛られてるんじゃないかって。



たとえば常識とか言葉とかね。



三浦先生は操体を学ぶにあたって


「むずかしい」とか「できない」はいうな!って言われます。


そりゃそうですよね。言葉でわざわざ自分や周りを縛ることはないんですから。



操体では度を越した「バル」はダメよって伝えています。


「シバル」はもちろん、「ヨクバル」「イバル」「ガンバル」 ・・・ 。



こういうのって患者さんにアドバイスするときにも、きっと役立つと思いますよ。




東京操体フォーラム実行委員ブログ より転載


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2014年04月23日

眠りの雑談 その4

テーマ:雑談

夢にはいろんな意味があるそうですが、トイレに行く夢などは


単純に生理的欲求として尿意をもよおしている場合もあるそうです。


ワタシもそういうのありますよ。


トイレに行く夢をみたときは、目覚めてすぐオシッコ行きたいみたいな。


まぁそれが間に合えばいいんですけど、


間に合わなければ布団の上に世界地図となりますナ。



橋本先生の『生体の歪みを正す』(橋本敬三著 創元社)の中には、


寝小便についての記述もみうけられます。


そこで橋本先生が児童に対して常に施行しているやり方が面白いんです。


謄写版用鉄筆で皮膚をチクチクつつくんだそうです。


するとからだはクキクキ動く。


そして、この特有の動きが骨格矯正上意味があるそうなんです。



また乳児には両脇腹を指で軽くくすぐるとか、


大人には痛いところをギューっとやるとか、


いずれも骨格配列の歪みを除くことにつながるそうです。


原理さえわかれば、いろんなことができるんですね。



まぁ、チクチクも、くすぐりも、ギューっも、鍼灸も、徒手整復も、


逆モーション誘導整復法も、そして快適感覚も ・・・


操体(法)を体系づけるまでには、


やっぱりそれなりのプロセスがあったということなんだと思います。



そして、そうしたプロセスを知らないワタシなどは、


その体系づけられたものを教えていただいてイイ気になってるだけですからね。


だからその中身を埋めていく作業がきっと必要なんだと思うんですよ。



橋本先生は一体何を成そうとしたのか?


もしかしたらそんなところが作業のポイントなのかもしれません。




東京操体フォーラム実行委員ブログ より転載

2014年04月22日

眠りの雑談 その3

テーマ:雑談

爆睡中のウチのおぼっちゃま。見てるといろいろ忙しそうです。


布団をはいでは180°回転。


回し蹴りに回転鉄槌、かかと落としにネコパンチ???


眠ってるはずなのに、あれこれ動き回ります。一体何やってんでしょう?



寝相について橋本先生は、


『生体の歪みを正す』(橋本敬三著 創元社)の中でこう述べられています。



「~骨格が許された限度を越えて酷使されると、変位を起こすのである。


屈曲で長いこと仕事をしたら、背を伸ばし、両手を挙げて、欠伸をするではないか。


これで骨格の調整をしているのである。


田畑を耕す農夫でなくても、土掘りでもしたら、腰を伸ばして叩きたくなる。


寝相もそれなんですね。体重力を利用して、骨格の凹凸を調整するのである。


それも無意識で、潜在意識が自然療能をやってくれているのである~」



なるほど寝相は無意識に行うからだの調整機能なんですネ。


ありがたいですよねぇ。


からだは24時間営業で、いつでも修復作業をしてくれてるわけです。


やっぱり治し方はからだが一番よく知ってるわけです。



ワタシは橋本先生が述べられた中での「体重力」ってのが気に入ってるんです。


からだの無意識が利用する「体重力」って、もの凄い威力の調整法だと思いますよ。


自分が意識して行う重みじゃないんですからね。


そして、操体法の施術も、そういう領域に入ってるんです。




東京操体フォーラム実行委員ブログ より転載


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